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2007年05月30日

日々輝・ロケ日記~知子さん日向編

☆パワナビ松田

 オオタヒサヤが担当する日々輝のコーナー最新版が昨日アップされた↓

◆日々輝~知子さん その1
◆日々輝~知子さん その2

 今回の撮影はオオタヒサヤと私とモデルの知子さんの三人で、日向市の海岸沿いを中心に行った。延岡市在住の私は車で、宮崎市在住のオオタと知子さんは、日豊線で移動。午前10時にJR日向駅で落ち合う事になった・・・。

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▲オオタヒサヤとモデルの知子さん

 今回、私には楽しみがあった・・・。モデルの知子さんが、私と同じ横浜の出身とオオタから聞かされていたことである。私も横浜から宮崎に来て7年がたつが、地元(宮崎)の人間が何人かあつまれば決まって話題になるのが「どこ中?」「どこ高?」だ・・・神奈川出身の私なんかいつも蚊帳の外である・・・どんな飲み会でも、町の会合でも、「××先輩知ってる?」「えっバスケ部だったの?」といった、懐かしい思い出モードに突入した瞬間に、私は自然と空気になる・・・・・。

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 しかし今回は違った。知子さんはなんと、私の実家と同じ東急東横線の大倉山駅近辺に住んでいたそうで、中学校などもお隣さん!久しぶりに、私も「どこ中?」ができて嬉しかった・・・。「ハイXX中学校です」と言われた時に、その名前を知っている・・・それも特に詳しく知っているという爽快感はたまらない。でもよくよく考えてみれば、横浜にいた頃は地元でも宮崎ほど「なに中?」という会話はなかったような気がする。きっとあまりに学校が多すぎて、意味がなかったのかもしれない・・・。自分が中学から高校に進学したときも、同じ学年に、同じ中学校から進んだのは私以外に1人か2人しかいなかったし・・・「なに中?」って聞いても知らない学校名ばかりだった。そんな事から宮崎の地で聞いた、今回の、「ハイXX中学校です」発言は、競馬で万馬券が当たったような電撃が走った!

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 確かに、成人してから何年間か横浜に住んでいたという宮崎人の方にも何人かお会いしたが、やはり、「どこ中」は子どもの頃から住み着いていなければ成立しないし、なんといっても会話の温度が違う。かといって、横浜に住んでいたら、あまりにも当たり前すぎて、会話ぐらいでいいちち感動などはしない・・・。これは宮崎に来たからこそ味わえた貴重な経験なのである。ということで、知子さんありがとう!

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 この日は夕方から天気が崩れるという予報が発表されていたため、午前中から午後の早い時間にかけて、屋外の強い光が必要な撮影を行い、夕方少し前からは、多少雨が降っても大丈夫なシーンを撮影した。今回ロケを行った日向市の海岸沿いは、仕事の関係上、私もオオタもよく足を運んでおり、ポイント探しに苦労することがなく1日のうちで何時頃に何処がいいかなども、大よそ把握できていたのでテンポよく撮影がすすんだ。日向市の海岸部というのは、観光地としてとても有名なところである。平日でも大きな観光バスなどが出入りしたりもする。また馬ヶ背やクルスの海、また細島伊勢が浜、日知屋城址大御神社周辺に行ったことがある方ならお分かりだろうが、まるでSF映画の背景に出てきそうな、ユニークな地形をしていることから、ダイナミックなカットを撮るには絶好のポイントで、上記の日々輝「知子さん1・2」を見ていただければわかるのだが、パッと見では「合成写真ではないか?」とも思えるものもある。改めて出来上がりを見て驚くのは、地元にこんなポイントがあるということだ・・・。都会でこんな事をやろうとしたら、いったいいくら経費がかかるだろう・・・?少なくとも、三人でホイッというわけにはいかないだろう・・・。日本一の宮崎の太陽と、日向市ならではの地形に感謝である。

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▲左:火星ではなく日向である 右:に見えなくもないが・・・

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▲午前中から14時ぐらいまでは実にいい青空が広がっていた

 様々な地域の自然の中に入っていくことが多い日々輝の撮影だが、毎回オオタと話す事がある。ほぼ1日がかりで自然の中に入り必死に撮影を行っていると、山や岩に登ったり、川や海に入ったり、また安全を確保するために、非常に手間がかかったりと、肉体的にはクタクタになりはてるのだが、それとは裏腹に精神的な部分では非常に気持ちよくなれるのである・・・。特に、カメラを構えるオオタは、極度な精神集中で大きなストレスを抱えそうなのだが、終わったあとで、いつも気持ちがスキッとして、ご飯が美味しいとまで言う。だから、デザインの仕事でカンズメ状態になり、気が滅入ってくると、ブラ~っと、デザイン事務所の近所の大淀川に「リバー」の撮影にいくのだそうだが、それでもリフレッシュできない時などは、緊急に日々輝の撮影を入れたりする。もしかしたらオオタにとって日々輝とは、自分が自分らしくあるためにやっていることなのかもしれない。

 さて、今回の撮影で、私が一番活躍?できたのがこの一枚↓

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 手前の黄色と赤色のボールは、モデルの知子さんが、カメラに向かって投げ、青色と緑色のボールは、向かって左から私が投げ込んでいる。しかし、ボールのばらけ具合や、バランスが中々難しく、何回も撮り直しをした。今回の日々輝「知子さん編」の中で、ちょこちょこ姿をみせるこのシーンは、この日の一番最後に撮ったもので、薄暗くなってから撮影に入ったのだが、何が心配って、たくさん光を使っている事から、モデルの知子さんが、たくさんの蚊に囲まれやしないか?ということだった・・・。帰りがけ、彼女をざっと見てみたが、ボコボコにはなっていなかったので、大丈夫だったようである。確か、毎年今頃からは虫よけスプレーや蚊取り線香をたくさん用意していたような気がした・・・。

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 ちなみに、このショットを撮ってからすぐに雨が降り出したので、さっさと片付けに入ったのだが、面白いのは、オオタが「リバー」などの撮影の関係で、毎日のように目を凝らして自然を観察するようになった事から、雲の流れや風向き、体で感じる微妙ななにか?から、「もうすぐ降りますよ・・・」などと、天気を予測するようになったことである・・・。確か2年前はそんな海賊の船長のようなセリフは言わなかったと記憶している・・・。この日も、夕方から天気が崩れると予報では言っていたものの、午前中の青空を見る限り、雨が降るというのは考えにくく、私は「今日は夜まで持ちそうだね!」なんて、のんきな事を言っていたのだが、途中からオオタが「いや絶対降るから早め早めで撮影しましょう」と言い、私も早めの作業を心がけた・・・。すると、見事に撮影が終わったと同時にポツリポツリと雨が落ちはじめて、車に乗り込みいざ走りだたとたん土砂降りになっていた・・・。さすがというか?なんというか?何事も長く続けているといいことがあるようだ・・・。ちなみに、オオタは大淀川で、自衛隊の人に「今日は何か変わりはなかったですか?」などと聞かれたりもするそうだ・・・。とにかく、いつのまにか3年目に突入した日々輝だが、これからも淡々と続いていけばと思う。

PS:モデルとして協力してくれた知子さん本当にお疲れさまでした。
また、地元の思い出話などを聞かせてください・・・。


投稿者 pawanavi : 17:01 | コメント (5)

2007年05月29日

妄想ウォークション?

☆パワナビ松田

 さて、延岡州立バークレービレッジ記念館、
プレシャスホールからお届けしております、
国際飲料水保護団体「アオエンドウ」主催による、ウォーターオークション
「2127年ハッピープラネットウォークション」もいよいよ大詰めとなり、
本日最後の商品のご紹介となります。
その前に、ここまでの落札結果をまとめてみることにします。

先ほど登場いたしました、ビッグサムライ地区在住の音楽家「地味 頁」氏所蔵の
1958年製、ギブンソレスルーポ"地味 頁シグネイチャーモデル"「the Burst」が、
なんと、イタリアの世界的な地下水王、マイケル=ミッチャン・コルレオーネ氏により、
「南アルプス全然水」7,500リットルという破格値で落札されました。
また、オープニングを飾ってくれた、ソルトビーチ地区在住の
「ミス・フットルース」さん所蔵のイタリアと高千穂の合作で有名なスポーツカー、
ランボールニーギノミコトが、熊本出身の元プロ野球選手、
左門大豊作氏により、「阿蘇のなま暖かい水」5,500リットルで落札・・・・・。
さらに、有名野球漫画「あぶ君」全283巻セットや、
プロボクシングチャンピオン、田亀選手が前人未到の100連続防衛を果たしたときに
着用していたトランクスとシューズがいずれも1,000リットルで落札されるなど、
本日、延岡州のみなさまから出品してもらった、
数々のお宝による落札合計貯水量は16,500リットルに達しました。

これにより目標の19,000リットルまであと2,500リットルとなり、
あと一息で、クリアとなるわけですが、まだまだわかりません・・・。
2,500リットルといえば、今や一般的な家族が2年は楽に暮らしていけるだけの水量です。
しかし万が一、次の商品に2,500リットル以上の値がつかなかった場合は、
「暴飲条例」の規則により、来月より、延岡州の住民の皆様1人あたりに配給される
飲料水が、今までの1日0.5リットルから、0.3リットルに削減されてしまい、
さらに今回集まった飲料水は国際飲料水保護団体「アオエンドウ」が没収いたします。
ということで、延岡州民の大きな期待を背負って最後に登場するのは、こちら!


エントリーナンバー20
バブルフィールド地区在住 松田三世氏
2000年製造 SONY DIGITAL STILL CAMERA
「SONY Cyber-shot DSC-F505」

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撮影素子:1/2インチCCD
総画素数:211万画素
レンズ:カールツァイス(バリオゾナー)
光学5倍xデジタル2倍(合計10倍)ズーム
焦点距離: f=7.1~35.5mm 絞り F2.8~3.3
測光方式:TTL測光方式
静止画:最大記録サイズ 1600x1200pixel(72dpi)JPEG形式
記録媒体:メモリースティック
重量:本体 約435g

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このカメラは松田三世氏の祖父がまだ若かりし頃、実際に使用されていたもので、
約3年に及び、ほぼ毎日、雨、風、灼熱の太陽を浴びながら
過酷な労働に耐えるだけでなく、一度も故障したことがないばかりか、
現在も使用可能という、非常にタフなカメラなのです。
その独特な形状から、当時は大変人気があったそうですが、
その後起こった、デジタル一眼ブームにより忘れさられる格好になり、
主役の座を明け渡したものの、
実際に耐久性から考えれば、その後のデジタル一眼の比ではなかったとのことです。
松田氏の祖父である秀人さんは晩年、幼い三世氏に、このカメラの事を、
このように語られていたそうです。

「あれはまるでわしの腕の一部のようじゃった・・・
たとえて言うならコブラのサイコガンのようなもんじゃよ・・・
なれてくると、狙えるはずのない壁の向こう側の被写体が撮れたりしたもんじゃよ、
手放す半年前頃にもなると、わざわざシャッターを切らずとも、
写れ!と念じるだけで、なんでも思いのままに撮れたもんじゃ・・・」

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確かに老人の話は現実離れをしており、半ば妄想と化してはおりますが、
メタルもどきのボディーに刻まれた数々の傷跡が当時の現場の過酷さを物語っており、
彼の戦友に他人がとやかく言う必要はないと思われます。
細部に目をやると、かなり手荒に扱われた事がわかります。
人間の手のひらとの摩擦により、トップコーティングが剥げ落ち、
下のプラスティック素材が露出しているのが見て取れます。
しかしトップコーティングの後退加減が絶妙であり、また人間では計算することのできない、
自然なバランスで渡り掘り込まれた傷跡からは、芸術的な感動を覚えられなくもないことから、
評価のほどは分かれると思われます。
ただ、私個人的な意見を申しあげれば、逆にコレだけのボディを持ちながら
プレイヤーズコンディションにある点や、
以外にも、購入時に見られるステッカー類が、ほぼ原型をとどめている点などは
大きく評価されるべきではないでしょうか?
かつて世界中にブームを巻き起こしたアメリカ映画「スターウォーズ」に出てくる
キャラクター「ボバ・フェット」好きにはたまらないカラーリングと質感ともいえます。
また、快く落札された方には松田三世氏より、当時人気のあった若者向け大衆音楽、
「ボンバー・ヘッド/mcA・T」のシングルCDのサービスもあるとの事です。

まずは200リットルからウォークションを開始したいと思います。

投稿者 pawanavi : 18:00 | コメント (0)

2007年05月25日

競馬予想~日本ダービー

今週(2007年5月27日)予想するのは

●10R 日本ダービー(G1)
05/27(日) 3回 東京 4日目 競馬新聞を見る
3歳 牡・牝○指(定量) 芝2400m


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●予想参加者只今(5月20日終了時)の状態

☆オークス→的中者なし

◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:38,000円 / 回収合計:39,070円 / 総計: +1,070円)

◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:38,000円 / 回収合計:4,400円 / 総計: -33,600円)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●10R 日本ダービー(G1)
05/27(日) 3回 東京 4日目 競馬新聞を見る
3歳 牡・牝○指(定量) 芝2400m

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~レース結果~
1 ウオッカ 牝3 55 四位洋文 2:24.5 10.5倍 3人気
2 アサクサキングス 牡3 57 福永祐一 2:25.0 84.5倍 14人気
3 アドマイヤオーラ  牡3 57 岩田康誠 2:25.3 12.7倍 4人気
4 サンツェッペリン 牡3 57 松岡正海 2:25.3 33.0倍 9人気
5 ドリームジャーニー  牡3 57 蛯名正義 2:25.4 32.8倍 8人気

~レース配当~
単勝 1,050円
複勝 420円、2,140円、350円
枠連 1,990円
馬連 54,470円
ワイド 12,900円、2,000円、15,140円
馬単 97,890円
三連複  248,790円
三連単  2,155,760円


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パワナビ松田の予想

~パワナビ松田の印~
◎フサイチホウオー
○アドマイヤオーラ
▲ヒラボクロイヤル
△ヴィクトリー
×ウォッカ

~パワナビ松田の購入馬券

◆三連複
ヒラボクロイヤル - フサイチホウオー - アドマイヤオーラ 1,000円
ヒラボクロイヤル - フサイチホウオー - ヴィクトリー 700円
ヒラボクロイヤル - アドマイヤオーラ - ヴィクトリー 300円

合計2,000円

~パワナビ松田のコメント~
 過去10年・・・と言いたいところだが、過去9年間1番人気の馬が連対し、内7回1着となっている。ちょうど今年から数えて10年前に6番人気のサニーブライアンが二冠を制し、1番人気のメジロブライトが3着となったため過去10年連続にはならない。しかし、そこからさらに過去にさかのぼると7年連続で1番人気が連対し5回勝っている。ようは軸となる馬は誰でもその強さ知っており、また、あまり展開のアヤなどに左右されるものではなく、そういった流れにもなりにくいということから、しっかりと2400mを実力どおりに駆け抜けることができる馬が上位を占める。いくら今年のG1が戦線が荒れているからとはいえ、先週のオーク時に予想した「荒れそうで荒れない」とは意味が違っており、ちゃんとした人気の元、ちゃんとした流れで、実力馬が力を出し切るレースだから、結果的に硬く決まってしまうのだ。そんな中でも、今年は皐月賞の人気2頭の評価は据え置きで、皐月賞馬のヴィクトリーや牝馬のウォッカの出走などから、本来なら3着までに入る確立が高く、人気となるはずの青葉賞馬ヒラボクロイヤルが例年に比べ意外と人気がないハズ。まあ、ジョッキーの問題などもあるのだろうが、それはさておき数字的に過去5年の青葉賞勝ちタイムと勝ち馬を見てみると、

02年:シンボリクリスエスが2.26.4(青葉賞)でダービー時はタニノギムレット2.26.2の2着。
03年:ゼンノロブロイは2:26.3(青葉賞)でダービー時はネオユニバース2.28.5(重)の2着。
04年:ハイヤーゲームは2.24.1(青葉賞)でダービー時はキングカメハメハ2.23.3の3着
(2着はハーツクライ2:23.5)。
05年:ダンツキッチョウは2:26.9(青葉賞)でダービー時はディープインパクト2.23.3の13着
(ダンツキッチョウは故障 2着はインティライミ2:24.1)。
06年:アドマイヤメインが2.25.3(青葉賞)でダービー時はメイショウサムソン2.27.9(稍重)の2着

となっていることから、馬場差や展開があるので単純に比較はできないまでも、過去の皐月賞とのタイム比較をしつつ、今年のヒラボクロイヤルの青葉賞のレースを見る限り、悪天候の上、4コーナーあたりでスムーズに抜け出せなかったりもしての2:26.3はタイム以上に評価できる。今年のメンバーのなかでも3着以内なら十分通用するというのは例年とかわらない。さらに、しっかりとしたダービー本番の流れのなかで、スムーズな競馬ができれば、タイム的につめることも可能に思える。だとすれば今回のメンバー中、上記であげた1着2着クラスのビッグネームに匹敵する馬が、たとえば2頭いたとしても3頭はいるだろうか?いや、いないと思う。だから、同コースの同距離経験のあるヒラボクロイヤルはある意味、例年の青葉賞勝ち馬と変わらないにもかかわらず、他馬との兼ね合いから例年ほど人気ない(あくまでも単勝だが)一番お買い得感をそそられる馬なのである・・・。そんなことから、予想は▲でも、馬券の軸は青葉賞馬ヒラボクロイヤルに決まり!まあ当日いきなり人気が急上昇するとはおもえないという前提でこんな事を書いているのだが・・・さてどうなることやら?

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パワスポ黒田の予想

~パワスポ黒田の印~
◎アドマイヤオーラ
○フサイチホウオー
▲ウォッカ
△ドリームジャーニー
×トーセンマーチ

~パワスポ黒田の購入馬券


◆三連複
アドマイヤオーラ-フサイチホウオー-ウォッカ 500円
アドマイヤオーラ-フサイチホウオー-ドリームジャーニー 500円
アドマイヤオーラ-フサイチホウオー-トーセンマーチ 400円

◆三連単
アドマイヤオーラ - フサイチホウオー - ウォッカ BOX 各100円 計600円

合計2,000円

~パワスポ黒田のコメント~
 28,470頭産まれたサラブレッドの頂点を決めるレース、今年はレベルも高く重賞2着の賞金では出走すらかなわない状況。近年の育成技術の発達によって良血といわれる馬が頂上決戦に数多く出走している日本の競馬は世界レベルに。そんな舞台へむけての大きなステップになる今年のダービー。主役は皐月賞を取りこぼした良血馬2頭。母はサンデーサイレンス産駒の重賞勝ち馬、強烈な末脚で皐月賞では一番の存在感を見せたフサイチホウオーと母も牝馬でダービーに挑戦したG1ホースのアドマイヤオーラの2頭。調教をチェックしたが、不安点は見当たらない。アドマイヤオーラに関しては武豊から岩田への乗り換わりも、馬のタイプを考えるとプラスになったと考える方が良いだろう。他の皐月賞出走組では、ドリームジャーニーに注意したい。2頭には体格という点で劣るため激しいダービーのレース展開では苦しいとは思うが一瞬の脚には光るものがある。ヴィクトリーは折り合いに不安、サニーブライアンの再現などという声もあるがダービーの大観衆を前にしたレースで2度も同じ事が起こるとは考えづらい。2着のサンツェッペリンも同様、切れ味に不安。その他の馬(ナムラマース、フライングアップル、ローレルゲレイロ)には何かを感じることもない。同様にNHKマイル、ピンクカメオに屈したマイネルフォーグ、ゴールドアグリ、アサクサキングスも圏外。他のトライアル組もやはり苦しいと思う。残るは一頭、牝馬のウォッカ、数々の名牝と呼ばれた馬がいたがこの馬もいずれはその仲間入りを果たすレベルの馬。アドマイヤ、フサイチの2強対決に注目が集まる中、あっといわせるのはこの馬かも。

投稿者 pawanavi : 23:41 | コメント (7)

2007年05月22日

耳が痛い・・・。

☆パワナビ松田

 あることを調べていて、たまたまフランスの歴史家であり、小説家である、「アンドレ・モーロワ」にたどり着いた・・。1967年没ということなので、ちょうど私が生まれた年に亡くなっている。作品としては、『シェリィ伝』『ディズレーリ伝』などが有名なんだそうだが、私は彼の作品を読んだ事がない・・・。個人的に、アンドレ・モーロワという名前から連想できるのは、どちらかといえば、小説よりも名言的なものである。様々な人の名言が掲載されている「名言集」などでたまに名前を見かけるのだが、世界的・歴史的大人物の名前がずらりと並ぶ中、アンドレ・モーロワは現代人であり特に身近な暮らしについて語ったものに面白いものがあるので、印象的である。

たとえば・・・

◆レストランで食事を一緒にしている夫婦達の様子を見たまえ。彼らが押し黙っている時間の長さが、夫婦生活の長さに比例しがちである。
◆洒落っ気があるだけでは十分ではない。持ちすぎないようにするのが肝心だ。
◆望み通りの幸福を得られなかった過去を否定して、自分のために、それをかえていこうという希望こそ、甦生した人間のもつ魅力なのである。
◆夫婦というものは、それを構成する二人の人間のうち、低いほうの水準で生活するものである。
◆老いることとは、忙しいものには身に付ける暇のない悪い習慣だ。
◆生きる技術とは、一つの攻撃目標を定めること、そしてそこに力を集中することである。

 と、まだまだ、いろいろあるのだが、まあどれも、フムフム・・・なんて見ていたところ、ちょっと耳が・・・いや目が痛くなるような名言があった↓

◆もし、ある若者が私に向かい「何か長編小説を書きたいのです」と言ったとすれば、私はこう答える。「君は小説を書きたいのではあるまい。本気で書きたいののなら、今ここにはいない。机に向かっているはずだ」とね。

 きっと自分もどこかで、同じような事を言っており、また、方々でよく聞くセリフである。グループや会社、はたまた政治や街づくりの場でも、現実として1歩でも前に進める力や実力のある人間は、たとえどのような内容であれ、すでに机に向かって最初の一行を書き始めている人であるということだ。本気で何かをやろうとしたときに重要なのはスケールの大きさではなく、できることでいいから、一歩目を踏み出しているということ。だから、私も「こんな事がやりたいんです」というのではなく、「こんな事をするために、今はこんな事をやっています」と言えるような進め方をしなければならない。

投稿者 pawanavi : 17:13 | コメント (0)

2007年05月19日

切支丹少女「るいさ」を持った「たぬきネコ」さん

 甲斐です。
今日の午後、事務所に一本の電話が・・・

甲斐「はい、パワナビ編集部です。」
たぬきネコさん「もしもし、たぬきネコです。こんにちは!」
甲斐「あっ!ごぶさたしてます!甲斐です〜」
たぬきネコさん「今、どちらにいらっしゃいますか?」

甲斐「・・・・・えっと これ事務所の電話なんですけど・・・」

たぬきネコさん「・・・ですよね〜〜〜〜(笑)」
甲斐「ですね〜〜〜(笑)」


実は、編集部案内の地図をたよりに事務所に遊びにきていただいたのだが、パワナビの看板が事務所の真上にないため不安になって電話をいただいたらしい、そして上の会話に至ったという訳 笑

で、当のたぬきネコさん。今日はお母さんを大分まで車で迎えに行った帰りに事務所に立ち寄っていただいたそうで、お土産まで頂きました。その名も「瑠異沙」(るいさ)。

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ちょうど小腹も空いていた甲斐はお礼もそこそこに「うぁ ありがとうございます!さっそくいただきまーーす!」と独り占めを決め込むもあっけなくたぬきネコさんに阻止されました。

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「るいさ」という女性の可憐なイメージを表現するために白餡にバイオレットリキュールで香り付けしているらしいこのお菓子。パッケージや味からしてなんともセレブなお菓子だ。しかし、あまりに美味しいので二口でたいらげてしまった・・・
るいさの可憐さはどこえやら・・・申し訳ない。

↓これが「瑠異沙」
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ちなみに、大分へ行ったとさらりの書きましたが、たぬきネコさんといえば
以前の日記にもあるように都城の方のはず・・・行動的な方とは知っていてもその行動力には毎回驚かされます・・・そして、バレンタインデーや愛してやまないTHE ALFEEのコンサートへ行ったときなどは毎回お土産を頂いていてなんとお礼を言ってよいのやら。。。のパワナビ陣なのであります。
本当にいつもありがとうございます。

 さてさて、この切支丹少女「るいさ」といえばお隣の大分県は佐伯市(旧宇目町)の重岡に立派なお墓があることで有名だそうですね。皆さんも大分方面に行かれたときにはこの「るいさ」をしのびつつ「瑠異沙」を食べてみてくださいね〜。


たぬきネコさんわざわざありがとうございました♪

投稿者 pawanavi : 20:54 | コメント (2)

競馬予想~優駿牝馬/オークス

今週(2007年5月20日)予想するのは

●11R 優駿牝馬/オークス(G1)
05/20(日) 3回 東京 2日目
3歳 牝○指(定量) 芝2400m


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●予想参加者只今(5月13日終了時)の状態

☆ヴィクトリアマイル→的中者なし

◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:36,000円 / 回収合計:39,070円 / 総計: +3,070円)

◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:36,000円 / 回収合計:4,400円 / 総計: -31,600円)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。

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●11R 優駿牝馬/オークス(G1)
05/20(日) 3回 東京 2日目
3歳 牝○指(定量) 芝2400m

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~レース結果~
1 ローブデコルテ 牝3 55 福永祐一 2:25.3 11.7 5
2 ベッラレイア 牝3 55 秋山真一   ハナ 2.6 
3 ラブカーナ 牝3 55 菊沢隆徳 3/4 25.5 8
4 ミンティエアー 牝3 55 蛯名正義 クビ 8.5 3
5 ピンクカメオ 牝3 55 四位洋文 1.1/2 15.8 7

~レース配当~
単勝 2 1,170円
複勝 310円、150円、500円
枠連 1,480円
馬連 1,640円
ワイド 710円、2,380円、1,210円
馬単 4,590円
三連複 10,450円
三連単 57,000円

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パワナビ松田の予想

~パワナビ松田の印~
◎ベッラレイア
○トウカイオスカー
▲ミンティエアー
△ザレマ
×ローブデコルテ

~パワナビ松田の購入馬券

◆馬単
ベッラレイア - トウカイオスカー 500円
ベッラレイア - ミンティエアー 500円
ベッラレイア - ザレマ 500円
ベッラレイア - ローブデコルテ 500円

合計2,000円

~パワナビ松田のコメント~
 このところ、大荒れに荒れているG1戦線だが、今週のオークスは荒れそうで荒れないのではないか?と思われる。軸となる本命はベッラレイアでいい。パフォーマンス的な部分で考えれば、届きそうにないところから差してきた、前走のフローラSが印象深いのだろうが、この馬自信は特別ものすごい末脚をくりだしたわけではく、いつもどおりだった。今までの4戦は、京都1600m(1着)、阪神2200m(3着)、中京1800m(1着)、東京2000m(1着)という成績なのだが、着順どうこうより、距離やコース形態、右・左まわりの関係なく、常に後方からの競馬で、最後の600mは安定した末脚をくりだせるのがいい。ちなみに1戦目からあげると、33.8秒、34.0秒、34.0秒、34.3秒と崩れない。これだけの安定感があるのは、ウオッカやダイワスカーレットぐらいのものだろう・・・。さらにどの馬にとっても初となる2400mという距離にしても、メンバーで唯一2200mを経験しているのも大きい。ただ、どの馬にとっても初距離という事はベッラレイアにとっても初であり、断然突き抜けるという確信はないのだが、上記のような安定感から、乗り間違いさえしなければ当然勝ち負けができるはず。ともあれ桜花賞の連対馬がそろって出走しないのが50数年ぶりということから、気持ち的には大荒れを期待したくもなるのだが、しかし大荒れというのは、そこそこ大御所達が顔を出していてこそはじめて成立するもので、今年のように本番自体が手薄になってしまった以上、単にフツーのオープン戦と考えれば、素直に距離実績や、距離に対しての安定感のある馬が上位にくるのではないだろうか?ベッラレイアにしても、手薄なメンバーだったから前走のように勝ちきる事ができたともいえるが、本当に手薄になってしまった以上、ベッラレイア陣営からすれば笑うしかない・・・。そんな事から、結果はともかく先週はカワカミプリンセスをノーマークにするような事をしてみたが、逆に今週はおとなしく・おとなしく・・・パワーは来週のダービーにとっておこう・・・という気分である・・・・・。そんな事から、馬連といきたいところだが、面白くないので、せいぜい馬単でも勝って微妙にワクワクすることに決めた!

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パワスポ黒田の予想

~パワスポ黒田の印~
◎トウカイオスカー
○ハロースピード
▲カタマチボタン
△ローブデコルテ
×ベッラレイア
×ミンティエアー

~パワスポ黒田の購入馬券


◆三連複
上記6頭のBOX 各100円

合計2,000円

~パワスポ黒田のコメント~
 2強が回避(ダイワスカーレット:熱発 ウォッカ:ダービー)でトライアルなみのメンバーになってしまった今年のレース。NHKマイルをおもいだすような混戦のメンバー構成。これも今年の東京競馬場の馬場が大きな原因。芝が密度を増してギッシリ。ヨーロッパ並みの状態。芝の長さだけでははかれない密度という3歳の若馬には厳しい条件の中はまった馬が勝ちきったNHKマイル。仕掛けのタイミングも難解、コースがわりでますます難しくなった今週のレース。ものさしになるのは今回出走していないイクスキューズの存在。NHKマイルは連戦が続きガス欠気味だったため参考外。それ以外のレースを振り返ってみると・・・。フローラSでは逃げて3着も不利のあったベッラレイア、ミンティエアーに豪快に差しきられたがこのレースは同馬にとってもベストパフォーマンス。東京競馬場でのパフォーマンスだけにミルクトレール・ウィンナワルツ・ザリーンの逆転は厳しい。桜花賞では勝ち馬とかわらないような追い込みをみせるも届かず5着のイクスキューズ。このレースの1.2着馬は今回も当然本命対抗になる馬だったが回避のために3着カタマチボタン、4着ローブデコルテが押し出されるように人気に。血統的には充分対応可能な2頭だけに当然勝負圏内。ハナ差のレインダンスまで押さえ。ピンクカメオは距離に折り合いに不安を見せたレースだけにNHKマイル勝ち馬とはいえパス。アマノチェリーランも距離に不安でパス。次にイクスキューズが快勝したデイリー杯クイーンカップ、先行抜け出し追い込むカタマチボタンの追撃を振り切り勝ったレースだがこのレースはもう少し距離があれば2着馬はもちろん3着のハロースピードに差し込まれていたような内容。したがってこの2頭は充分圏内。イクスキューズをものさしにしての予想はこのくらいにして、次はトライアルスイートピーSの内容をチェック。勝ち馬スマートカスタムの回避で2着以下に注目したいが、忘れな草賞で2着、ここでも2着のラブカーナ、別路線で参戦のハロースピード、スマートストーム、レインダンス、トウカイオスカーが3着から6着に。この中でも注目は勝ち馬を前走でやぶりこのレースでも最速の上がりの時計を記録したトウカイオスカー。はまればという条件はつくがこのレースの本命は思い切ってこの馬に。したがってスイートピーS組有利と考え予想も展開。

投稿者 pawanavi : 19:16 | コメント (0)

2007年05月17日

別府タワー・・・木原とオトン・・・時々マツダ。

☆パワナビ松田

本日は朝一から、木原ケイと共に取材のため大分県は別府市へ向かった!
昨日の雨は上がり、青空が広がっていたが、朝からかなりの強風が吹いていた。
そんな中、午前中は、別府では有名なカフェ「茶房・信濃屋」さんのグルメレポート。
午後は、プロアイススケーターの「村主章枝」さんの取材。

別府タワー 別府
▲別府タワーと別府の町並み

「茶房・信濃屋」さんでは、名物の「だんご汁定食」をはじめ、
「コーヒーゼリーぜんざい」や「豆乳デザート」を食べた。
石川オーナーには、かなり長い時間お付き合いいただき、
別府の歴史や、現状などを聞かせてもらい、非常に勉強になった。
昭和の初期に造られた別荘をそのまま使った店舗内では、
懐かしさと哀愁と暖かさが入り混じった独特の空間と時間を感じることができる。
石川オーナーの話によれば、宮崎からのお客さんも大変多い!
との事なので、すでに足を運ばれた方も多いと思われるが、
別府に行ったら、1度は訪れたいお店である。
というわけでレポートは後日アップします。

茶房・信濃屋 茶房・信濃屋
▲茶房・信濃屋さん内観

そして午後は、今年の6月に22・23・24日に「別府ビーコンプラザ」で開催される、
荒川静香、本田武史、村主章枝ほか世界メダリスト&日本人選手スケーターによる
「Champions on Ice 2007 JAPAN TOUR」に出演する、
「村主章枝」さんの取材。これも後日アップします。

別府ビーコンプラザ 別府ビーコンプラザ
▲会場となる別府ビーコンプラザ

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◆別府タワー・・・木原とオトン・・・時々マツダ。

午前と午後の取材の合間に余裕があったので、
木原と一緒に別府の街をぶらぶら・・・。
とにかく今日は風がものすごく強かったので、
アーケードの多い別府駅周辺は助かった。

・・・・・といきなり、天下の往来で、何をはばかることなく、
自己主張をしている大胆なソレが目に入ってきた。

「ズッど~~ん」

070517-beppu-007.jpg

真っ赤に晴れ上がったソレは、

「そぅらぁああ~どけどけどけぇぇぇい」

といわんばかりに、これ見よがしに通りに突き出している!

はじめは、元巨人軍・川上哲治の赤バットかと思ったが、
まさか、こんなに大きいわけはない・・・。
先端だけでも、ゆうに大人の頭4~5個分ぐらいはある。
それじゃあ、誰がこんな、恥ずかしい悪戯をするのか?と考えたところ、

「きっとこんな人間技とも思えない芸当ができるのは、
サラリーマン金太郎かクライング・フリーマン・・・
でなきゃぁ、全盛期のロッキー・バルボアぐらいのものだろう!」

という事になり、

「くやしいが、俺たちの負けだな・・・相手がわるかったよ・・・。」

と、私が木原につぶやいた。

すると、まだ血気盛んな木原は

「何いってるんですか!俺が本当の男ってもんを見せてやりますよ!」

と、声を張り上げ捲くし立てたので、
年長者として私は言ってやった・・・。

「おい、ここをどこだと思っているんだ。
天下に名高い湯の街別府だぞ!
街のあちこちからは、地の底から天に向かう白い柱が立ち昇り、
泣く子も黙る地獄巡りもありゃ、とうぜん閻魔様だっている・・・。
世間知らずのネンネがお遊びでくるような所じゃないんだ!
わかったような気になって、天狗になるなよ!」

天狗

すると、いきなり木原はがっくりと両肩を落とし、
道端に腰を下ろし、なにやら話し始めた・・・。

「・・・・・・実は俺。中二の頃、めちゃめちゃマツタケが食べたくって
親父に、無理言って、大きなマツタケをせがんだ事があるんだ・・・。
でも、その時はマツタケなんてとても買えるような状態じゃなくて・・・。
だから、親父は、エノキを何十本も束ねて、ほらこれでマツタケができたぞ!
って、焼いてくれて、何かを話そうとしたんだけど・・・
俺・・・こんなのマツタケじゃないって言って、
親父の目の前で、そのマツタケを床に叩き落としたんだ・・・。
その時の悲しそうな親父の目が未だに忘れられなくて・・・。
だから、いつも自分で自分に、俺は本物のマツタケになってやるって・・・。
でも、本当はマツタケにはなれない事ぐらい、俺が一番よく知ってるんですよ・・・。」

木原

・・・いつも陽気に振舞っている、あの木原にそんな過去があったのか・・・?

「そうか確かに、知らなかったとはいえ俺も言い過ぎた・・・。
まあ、男なら誰だって、自分を大きく見せたいものだ・・・。
その気持ちは十分わかる。
だからといって、サラリーマン金太郎より、俺のほうがなんて、
口がさけても、言うもんじゃない、ましてやバルボアは最強だ。
今すぐわかれとは言わない・・・。
しかし物事には分別が必要だ、常に、自分自身を見つめ、
自分を活かすことができる舞台を探さなければならない、
よく考えてみろよ、
マツタケは主演男優賞にノミネートはされるかもしれないが、
季節によっては、イセエビだけでなく
タケノコにだって確実にその座を明け渡すことになり、
終わってみればノミネートすらされないこともある・・・。
しかし、エノキはパートナー次第で、一年中、
助演男優賞候補にノミネートされつづけるのだ!そうだろ!
親父さんだって、君をだまそうと思ったわけじゃない。
何故なら、子どもの時から、君を一番近くで見ていたのだから。
だからこそ、マツタケの話が出たときに、中二の君に
自分らしく生きることを教えたかったんじゃないのか?
よくみりゃ天狗様だって、こんなに優しい顔をしている。
重要なのは鼻のデカさなんかじゃなく、
どんな顔にくっついているかじゃないのだろうか?」

やよい天狗

「ううう・・・親父・・・・・・・・・・・!」

やよい天狗

どうやら彼もわかってくれたようである。
やよい天狗様さまである。

気を取り直して、「別府湯けむり展望台」へ行った。
時間の関係で温泉には入れないが、
入った気になるのなら、ここが一番である。

しかし、木原に笑顔はない・・・。

別府湯けむり展望台 別府湯けむり展望台
▲別府湯けむり展望台

さらに、彼(木原)の疲れきった心を癒すために
「血の池地獄」へ行き「足湯」に浸かった。
400円の入場料さえ支払えば、足湯は無料だ。

ただ、さすがの私も、木原の心中を察し
目的地までの道中は無口になってしまった。
しかし、これではいけないと感じ、
車の助手席で遠くを見つめる木原に向かい、
私は、満を持して口を開いた。

私:「血の池地獄ったって、どうせ子供だましみたいなもんだろ
 小さな池に赤色の岩があって、角度によっては真っ赤に見える・・・なんて・・・」
木原:「まるでさっき話した親父のエノキ・マツタケみたいですね!」
二人:「ははははははははははは」

やっと、いつもの木原に戻った。

血の池地獄
▲血の池地獄(入場料:大人1人400円)

そして「血の池地獄」に到着・・・。


血の池地獄
▲血の池地獄

子供だましではなかった・・・・・・・・。


血の池地獄
▲血の池地獄

思った以上にでかい・・・。


血の池地獄


そして、樹木の緑と池の赤が色鮮やかな敷地内には、


血の池地獄

滝もあれば、


血の池地獄
▲ユーモア 0円 帽子は有料


ユーモアもあり。


070517-beppu-021.jpg
▲足湯も 0円


無料の足湯もある。
二人で足湯に浸かってみた・・・。

血の池地獄 血の池地獄

私にはかなり熱かったが、木原が表情を変えずに浸かっているので、
私も、我慢していたが、足が赤くなりギブアップしてしまった。

「おい熱くないのか?」
「熱いです・・・でも、あのときの親父の気持ちに比べたらこんな熱さなんて・・・。」
「そうか?」

もう一度、わたしも、足を湯に浸けた。

◆血の池地獄ホームページ↓
http://www.ctb.ne.jp/~chinoike/top.html

投稿者 pawanavi : 20:26 | コメント (2)

2007年05月16日

ミスドーナッツ~アヤピー帰郷

☆パワナビ松田

 今年の春、大学卒業から就職で福岡に行っていた、
元パワナビレポーター「アヤピィ」が延岡に戻ってきた・・・。
われわれパワナビスタッフにとって「アヤピィ」は、
ミスタードーナッツならぬ、ミスドーナッツ!
訪問時には毎回「ミスド」のドーナッツ詰め合わせを持ってきてくれる。
今日も、彼女は「詰め合わせ」を片手にやってきた!
彼女ががやってくると、いきなり事務所が明るくなる。
この日は延岡マリンサービスの勝栄さんにも、訪問いただき、
「虎屋」さんのお菓子の詰め合わせをいただいた。

ミスドーナッツその1
ミスドーナッツその2

アヤピー アヤピー

外は久しぶりの大雨・・・。
これでは屋外の撮影などは全て中止するしかない・・・。
そんな事から、私を含めて4人でお菓子パーティーをすることになった。

なぜか、みんなガンガン食べて、あっと言う間にパーティーが終わってしまった。

・・・・・・・・・・・・・雨はまだやみそうにない。

・・・・明日は朝一から別府だ・・・。

投稿者 pawanavi : 17:55 | コメント (2)

2007年05月15日

「地デジ」=「地球デジタイズ化計画」?

☆パワナビ松田

◆UMK内「地デジ紹介ページ」↓
http://www.umk.co.jp/event/digital/
(この日撮影されたCMは5月26日より放送予定だそうです)

「地デジ」とは「地上波デジタルテレビ放送」のことである・・・。
私も、昨日まではそう思っていた・・・。
しかし、それは大きな間違いであった。

5月14日久々に平和な昼下がりを向かえることができた・・・。
このところ1ヶ月くらいバタバタとした日々が続いており、
ろくに睡眠もとることができなかったのだが、
なんとか7時間ほどの睡眠時間を確保することに成功。
さらに昼飯もゆっくりとることができた上に、
食後はコーヒーを飲みながらインターネットまでできた。
いつもより、少々深くイスに座り、
「最新の競馬記事でも読むか・・・」と、無防備なほどのんびりしている。

デジタルに囲まれた生活はとても便利だ・・・。
しかし、心底ほっとできるのはアナログ的な部分であり、
世の中が便利になればなるほど、息をつく暇がなくなる・・・。
特にデジタルの世界の移り変わりは激しく、
そのスピードについていくのがやっとである・・・。
確かにクロールなら早く泳げるが、平泳ぎや背泳ぎに比べると、
息継ぎが難しい・・・。上手く息継ぎをする練習をしなければならない・・・。
それにしても、みんな上手い具合に泳ぐものだ・・・。
もともと私は泳ぐのが嫌いなだけかもしれない・・・だったら歩こう。
と、そんなことを考えていると、いきなり机の上の携帯電話が、
ドキッとするようなデジタルサウンドで鳴り響いた・・・。
着信を見ると、レポートでお世話になってる井上81さんからだった。
彼は、UMKでおなじみのHOT WAVEなどのテレビ番組やCMを制作している。

「今すぐ延岡市内の※※川河川敷に来てください!」

と半ば強制的な内容なのだが・・・。
声のトーンはからはそんな感じはうけない。
恫喝というよりはむしろオロオロしているように聞いてとれる・・・。
そのほかにも、今の状況を話そうとしているようだが、
現場からの音声だった事もあり、風やら騒音やらで、
うまく聞き取ることができなかった・・・。
しかし、その口調からは「大至急お願いします」
という、雰囲気が十分伝わってきた。
電波が怪しくなり音声が途切れてしまった。
※※川の河川敷といえばパワナビ事務所とは目と鼻の先、
何事かと思い、車で駆けつけた!

ロケ風景
▲ロケ風景

テレビ番組の制作を行っている81さんからの電話だったので、
あらかた何かの収録であることは予想できた。
車で約5分、細い田んぼのあぜ道を通り指定された河川敷に到着すると、
すでに現場にはたくさんの人が集まっており、
81さんが大声で何かの支持をしている姿が目に映った。

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▲手前:81さん 奥:赤間アナウンサー

満面の笑みを浮かべ81さんが近づいてきた。
「間に合った、間に合った!
さあさ、松田さんも後ろに並んで!いや右・・・もう一歩・・・。」
と言われるままにエキストラ達と合流。
あらためてまわりを見回すと知った顔もチラホラ・・・。
そこで「何?なに?・・・何の番組の撮影?」
と、お菓子作りの上手な知人のT-BABAN氏に聞たら、
「何かのCMの撮影だそうです。僕も呼び出されたんですよ」
との事。よく見ると81さんさんの向こう側に
UMKの番組内でよく拝見する”赤間 瞳アナウンサー”を発見することができた。
私も、赤間アナウンサーにはスポーツの取材などでお会いしたことがあるのだが、
でも、確か?以前は、頭にへんてこな塔のような突起物は生えていなかった気がする。
ただですら170cm後半という長身を誇っているだけに、
この日の赤間アナウンサーは確実に200cmオーバーだったと思われる。
最近、映画「バベル」のシネマレポートを行ったばかりの私は、
「赤間アナウンサーは神に近づきたいのか・・・?」
などと思ったのだが、どうやらそうではないらしい。

070514-umk-005.jpg
▲赤間アナウンサーの頭頂部から不可解な突起物が確認された

スタッフ誰もが忙しそうだったので、その場の雰囲気から詳しい事を聞くのを遠慮した。
しかし、自分で言うのもなんだが、こういったことに対する洞察力には少々自信がある。
そんなことから、ここは他人を頼らずに、現場を把握することを心がけた・・・。
まず、彼女が肩から掛けているタスキの文字を見る限り、
どうやら「神」ではなく「大使」になったようである。
延岡で「たいし」という語感を耳にすれば、
当然、真っ先に思い浮かべるのが天高くそびえる「今山大師」である。
きっと赤間アナウンサーの頭の先っぽにある突起は、
天まで届くほどに活躍をしたいという、気持ちが込められているのであろう。
そんな事から、「神」だろうが「大師」だろうが、「大使」だろうが、
もはや赤間アナウンサーは、地上の人間として平凡に生きていくことに終止符を打ち、
デジタル人間となり「地上デジタル推進大使」という、特殊な任務を架せられ、
「マグマ大使」のような地球を守るべくして戦う、存在になってしまったようである。
彼女に何が起こったのかを知るべくもないが、
とにかく彼女は「選ばれしもの」として、なんらかの使命を遂行しなければならないようである。
これはあるスタッフとの会話を、たまたま盗み聞きしてしまったものなのだが、
なんでも、彼女は「地上デジタル推進大使」に任命されてからというもの、
毎日のように砂の嵐に守られた、神秘的な塔で生活しているらしい。
よく見れば、彼女の頭から突き出た突起物からは、
レーザービームの発射口のような装置も見えるのだが、
きっと、これらの最新テクノロジーにより管理されている塔なのだろう。
さらに塔の前には、24時間体制で食料品を供給してくれる設備があるらしい。

赤間アナウンサー
▲地上デジタル推進大使 赤間アナウンサー
http://www.umk.co.jp/event/digital/

私が思うに「塔」や「大使」、さらに「レーザービーム」「デジタル」
といった、キーワードから導き出されるのは、
なにを隠そう、横山光輝氏の「バビル2世」である。
主人公のバビル2世は、普段は人目にさらされることのない、砂嵐に囲まれた、
超高性能コンピュータが管理する「バビルの塔」に住んでいる。
進入者などを発見すればレーザービームによって跡形もなく焼かれてしまう・・・。
「バビル2世」は超能力をもった選ばれし少年である。
はるか昔バビル1世が残した遺産である、バビルの塔に加え、
「三つのしもべ」と呼ばれる、人間ではない生き物やロボットと共に、
世界征服を企む悪の超能力者・ヨミと戦うのが使命である。
だとすれば、必ず彼女のすぐそばには、
「三つのしもべ」と呼ばれる人間以外の生き物・・・。
もしくはロボットがいるはずである。
その存在の確認ができさえすれば、
まぎれもなく彼女は地球を守る、選ばれし者だということになる。

デジみる君 デジみる君
▲デジみる君

私の推理どおりの展開となった・・・・・やはり、ビンゴである。
彼女の活動を影で支える「しもべ」らしきものの存在が確認された。
その外観からは、生物らしさはみじんも感じられないが、
イエローに着色されたボディーにうかんだ、大きな眼球は、
愛らしくもあり、またフレンドリーなイメージを与える。
よく見れば、どうやらテレビモニター型ロボットのようである。
とりわけバビル2世的に言えば、ポセイドンといったところか?

デジみる君

しかし、次の瞬間、私は自分の目を疑った・・・。
なんと一見、可愛らしくも見える未来型ロボットの後部がパックリ割れると、
中から、地球外生物ではなく、なんとも凛々しい人間が現れたではないか!
彼の肌や髪の毛の色から、アジア人であることがわかる。
精悍な顔つきから、中央アジア系ではないか?
とも思われたのだが、次に彼が発した言語は紛れもなく日本語だった。
彼は私達が日本人であると言うことも理解しているらしく、
こちらに視線をやり、世界共通の親指を立てるしぐさをしながら
「お疲れ」と言った・・・・・。
その瞬間ロボットらしきものの中を覗くことができた。
個人的にはもっと、メカニカルなものを想像していたのだが、
特に操作レバーの類があるわけでもなく、いたってシンプルなものだった。
ともすれば、どこにでもある気ぐるみにも見えなくも無い。
特徴的な部分といえば、やけに太い管のようなものが、
戦士の背中から突き出ていたことである。
きっと、これがシステムの心臓部なのであろう。
情け無いが、なにもかもが始めて目にするものであるために、はっきりとしたことは言えない。
ただ、仲間との会話から、このユニットが「デジみる」というコードネームで
呼ばれていることだけはわかった。
そして「デジみる」の登場により、赤間アナウンサーの舌も実に滑らかになった。

ロケ風景

そして、これはあくまでも私の想像の域を脱しないのだが、
赤間アナウンサーと、コードネーム「デジみる」は、
頭頂部の一部がアンテナになっており、デジタルデータを、
瞬時に変換し相手の脳に送る事ができるのではないだろうか?
だから、言葉を発せずとも、お互いの意思の疎通などが簡単にできるのだ。
たとえば、この日の不可解な出来事を例にあげれば、
ある女性が連れてきた少年が、機嫌をそこね、まったく動かなくなってしまった・・・。
このままでは、CMの撮影がどんどん遅れてしまう・・・。
それを、見かねた赤間アナウンサーが子どもの説得を試みるのだが、
少年も後には引けなくなったのか、取引に応じようとはしない・・・。
すると、まるで風景の一部と化したような繊細な動きで、
あくまでも自然に「デジみる」と呼ばれるロボットが少年の視野にそっと入ってくる。
すると、つい先ほどまで、へそを曲げていた少年の表情が笑顔にかわり、
素直に言うことを聞くようになった・・・。
変な言い方だが、まるで、別の人格を植え付けられたようにである。
この一連の出来事は、はた目にみれば、見事な連携プレーだったに違いない。
しかし、先ほども言ったように、
こういったものに対する洞察力に自信のある私には、
この瞬間から、なんとも形容しがたい違和感のようなもを感じるようになった。

ロケ風景 スタッフ

と、このように私が、思案をめぐらし、様々な角度から解析している傍らでは、
CM撮影という行為が、着々と進められていた。
私もディレクターである井上81さんさんの合図に合わせ、
元気よく手を振ったり、「U・M・K!」と叫んだりもしたが、
私としては内心おだやかではない、
何故かといえば、先ほどの少年の人変わりに違和感を感じてからというもの、
それまでには沸いてこなかった、
なにかとてつもなく大きな渦の中に巻き込まれるような、
言い表しがたい不安感にさいなめられていたからである。
もちろん、何も気づいていない人々は楽しそうである・・・。

赤間アナウンサー

CMの中で確かに赤間アナウンサーは
「もうすぐ地デジが延岡にやってくる」
と言っていた・・・。それに対し、われわれは笑顔で「イェーイ」と手を振るのである。
ただ途中、気になったのは、私のみ、最後のカットの撮影時に場所を移動させられた事と、
「松田さんから左はHGじゃないとみれませんから」と言われた事・・・。
だれかが「HGってハードゲイ?」と言って大笑いしていたが、
もちろん私はハードゲイではない。

そして、この行為をつづける事30分・・・われわれはやっと開放された。
みんな、口々に「お疲れ様!」と肩を叩き合う。
しかし、誰もが笑顔を浮かべているのが気にかかる・・・。
誰か一人でもいいから、ブスっとした人はいないだろうか?探してみた。
これだけの人間がいて、全員が同じ方向を向いているのはおかしい?
先ほどの少年のように、否、を態度で示す人間がいて当然であり、
それが、自然なことなのである。
なにせデジタルではないのだから完璧はありえない。
でもいない・・・。誰もが笑顔、笑顔、先ほどの少年も笑顔だ。
それどころか、彼らは赤間アナウンサーと写真を撮ったりしている。

いや、ひとりだけ、乗り切れていない女性がいた。
私と同じように、遅れてきた事務服姿の若い女性である。
彼女はしきりと、「恥ずかしい」と訴えかけているようである。
そのたびにスタッフに、「大丈夫ですから」と声をかけられていた・・・。
きっと、何かの違和感を感じとっていたのだろう。

とにかく、CMの撮影は終了し、われわれはここで分かれることになった・・・・・。

スタッフ
▲カメラを向けると同時に、このポーズができるのは訓練を受けているからだ


収録が終わり、事務所にもどった。
イスに腰掛けリラックスした状態で、
先ほどの違和感について、あれこれ思案をめぐらしてみた。
赤間アナウンサーの頭に突き出た突起や、
日本人と思われる男性が着ていたハイテクスーツ。
そして、少年のいきなりの変化や、
同じ笑顔を絶やさない人々・・・。

しばらく考え込み、違和感を解消するために、
ひとつひとつ、つじつまを合わせていく作業を試みた。
すると、とんでもない結果にたどりついてしまった。

実は赤間アナウンサーの言う「地デジ」とは、略語であり、
巷では「地上波デジタルテレビ放送」と言われているが、実は全く違うのである。

◆UMK内「地デジ紹介ページ」↓
http://www.umk.co.jp/event/digital/

今日のCM収録から、私が導きだした答えは、
「地デジ」とは「地球デジタイズ化計画」のことである。
デジタイズとはアナログのデータをデジタルデータに変換する事をいうのだが、
この計画は、地球上の人類を全てデジタル化し、
ある一定の法則により人間を管理し、完璧な人間と、
そうでない人間の選別を行い、最終的には、
人間の思想を一極化するというものなのである。
ひとたびデジタル化された人間には、もはや失敗はゆるされず、
エラーをすれば、即刻デリートされるのである。
さらに、優秀な人間のデータをそうでない人間に上書き保存したり、
度を越えた人間には、強制的にバグを植えつけられたりもするのだ。
だとすれば、先ほどの少年がいきなり、別の人格をもったことが納得できる。
私の推測では、きっと少年は「デジみる」により、
人間データをまるごと上書き保存されたのだ・・・。
そう考えると、先ほどの妙な違和感がス~っと消えていく。
それとは逆に不安感がどんどん大きくなっていく。
不安をなくすには
赤間アナウンサーは、地球を救うバビル2世で、
「デジみる」は彼女のしもべだと、そのようにと考える他はないのだが、
現実的にはかなりの違和感がのこる・・・。
少々混乱してきた・・・・・。

070514-umk-011.jpg

ここで、いったん自分の頭の中を整理しよう。
とにかく、たとえ結果がどうでようが、
自分の直感を信じて違和感が生じない考え方をしていこう。

「地上デジタル推進大使」である、赤間アナウンサーは、
「地球デジタイズ化計画」の大使である。
そして「デジみる」は、デジタイズ計画における、
デジタル変換装置「デジタイザー」ではなかろうか?
だとすれば、その変換したデータを集めるメインコンピューターが必要だ、
まてよ・・・彼らが所属する会社は確か「U・M・K」と呼ばれていなかったか・・・?
一般的には「UHF Miyazaki K.K」の略とされるが、
ここではそれは当てはまらない・・・。

Uはユニコード・・・
世界中の人間をひとくくりの言語でユニコード化するために、
Mはマッシュアップ・・・・
強制的にマッシュ(粉砕)アップ(組立て)し、扱いやすい人間に再構築する。
Kはナレッジマネジメント・・・
さらに、マッシュ時に抜き出した個人データの中から、
特に重要な知識や情報のみを組織全体で共有し、
有効的に活用するナレッジマネジメント・・・。

これなら、つじつまが合いそうだ・・・。
そうか・・・わかったぞ。選ばれし赤間アナウンサーは、
レポートという形式を利用し、各地にいる才能を発掘する・・・。
そして、CM撮影という大義名分のもと、才能を吸い上げるのだ。
思えば、今日集まったメンバーの中には、
三味線、お菓子作り、街作りの達人が何人かいたな・・・。
きっと赤間アナウンサーは誰と誰をどうするかという決定を行い、
頭頂部にある、アンテナを通し、「デジみる」に変換命令をくだす。
「デジみる」は瞬時に、見たものをキャプチャーし、
瞬時にマッシュ(粉砕)し、必要な情報のみを吸い上げ、
一旦、ワゴン車を経由し、抽出したデータを本部に送る・・・。
いらない情報と、今後管理するにあたり障害となるデータは全てデリートされるか、
最悪は、全て優良なデータに上書きされ、
また「デジみる」を通して本人にアップされる・・・。
世界中の優秀な頭脳から抽出された、様々な貴重なデータサンプルは、
一箇所に集められ、ジャンル別にカテゴリー分けされる。
さらに何度もふるいにかけられたのち、
最上級レベルのマッシュ(粉砕)アップ(組立て)が行われ、
カテゴリーごとに、全く弱点のないデータが生成され、
ごく一部の選ばれた人間達が、その完璧なデータを共有するのだ。
もちろん世界中の人間が、完璧な思考をすれば、
自分勝手な人間は消滅し、
戦争もなくなれば、環境破壊もなくなるだろう・・・・・。

070514-umk-014.jpg
▲選ばれし者のみがもてる、完全無欠の笑顔とはこのことか?

しかし、「地デジ(地球デジタイズ化計画)」とはなんと凄いテクノロジーだ・・・。
確か「バベルの塔」の伝説によれば

もともと人々は一つの言語を話していたが、東方より流れつき、
シンアルの地にすみついた人々が、「全地に散らされることのないように」と
神への崇拝の為ではなく、自分達の名声を高めるために、
天にまで届くような塔のある町を作りはじめたとき、それを見た神が
「彼らは一つの言語を話すからこのようなものを作りはじめたのだ」
と怒り、人々の言語をバラバラにし、混乱させ、
彼らをそこから全地に散らすことにより塔の建設が終わった・・・。

というものであるが、ここに来て、
「U・M・K」・・・ユニコード・マッシュアップ・ナレッジマネジメント
という、とてつもないシステムを使い、一旦は神によって
バラバラにされた言語を、言語だけでなく、思考まで含め、
一つに再構築しようというだ・・・。

そしてなんということだ・・・。
私が気軽に接していた81さんが、実はそのような計画の中枢を担う人間になっていたなんて・・・。
きっと、今日、このロケに集まった人々のほとんどは、
何らかの形でマッシュアップされたのだろう。
もしかしたら81さんですらマッシュアップされた偽者かもしれない・・・。

いや、でもそうだとしたら、私も同じことではないだろうか?
私は私でなく、誰かのデータが上書きされた人間・・・。
でも、そんな感じはまるっきりしない・・・・・。
その辺の直感はなくなっていないような気がする・・・。
そういえば、最後のカットを撮影したとき、
みんなは場所の移動をしなかったのに、81さんの支持で、
私だけ場所の移動を行ったような気がする・・・。
いや、そういえば私ともう一人、事務員の格好をした女性も動かされた・・・。
さらに、「松田さんから左はHGじゃないとみれませんから」と言われたとき、
わたしより左側にいたのは、その女性だけである。
さらに、念押しするかのように、
「松田さんと事務員さんは、普通のテレビだと切れますがハイビジョンなら写ってます」
と、口走っていた・・・「写っていない」という意味は、
「デジみる」にはキャプチャーされていないと言うことだろうか?
そして、私とその女性に対し、必要以上に
「もっと元気だして!笑顔笑顔、大きく手を振って、ジャンプしてもOKですよ」
とまるで、そうすることで、なにかを欺こうとしているようにも感じられた。
不自然といえば、私が参加しなくても、十分人数は足りていたはずなのに、
電波の悪い中”わざわざ”私に連絡をしたことも気になる・・・。
いやいや、そういえば遅れてきたのは私だけではない、事務服の女性もである。
その女性も、私同様に何か重要なことに気がついたのだろうか?
帰り際に、女性は「私のブログでも紹介しておきます」といっていた・・・。
しかし情け無い事にそのブログのURLを聞きそびれてしまった・・・。
いずれにせよ、81さんは、私達に何かを訴えたかったのだと思う。

女性
▲一番左が問題の女性、その唇に強い意思が感じられる


どこかにヒントはないものだろうか?
最後に彼と交わした言葉を思い出してみる・・・。

私:「このCMいつから流れるの?」
81:「6月頭からを予定しています」
私:「今日は泊まり」
81:「いや、無理っすね・・・」
私:「日帰りだ」
81:「日帰りっすね・・・」
私:「忙しいね」
81:「忙しいっすね・・・」
私:「また電話するわ」
81:「よろしく」

何故、81さんが、あえて最後に私と事務員さんを選んだのか?

スタッフ

スタッフの誰もが行っている三本指ピースの意味は?
「UMKは3chと覚えてください」という暗号の持つ意味は?

残念だが、今はまだ何も考えつかない・・・・・・。
このCMが流れるのが5月26日~6月末までだという。
残された時間はわずか・・・息継ぎなどしている暇はない。

◆UMK内「地デジ紹介ページ」↓
http://www.umk.co.jp/event/digital/

投稿者 pawanavi : 17:55 | コメント (2)

2007年05月13日

エンママvol11~スイーツが食べたいッ(>_<)!!

☆ノゾミです
http://www.pawanavi.com/staff2/archives/2005/09/post_1.html

お店のウインドウは夏へと衣替え。
夏がそこまでやってきている・・・。
今年の夏こそは海に行きたい私(^_^;)
さぁ夏に向けて、体を絞らなければぁ~~(T_T)
と、最近甘いものを控えておりました。

でもでも、やっぱりケーキが食べたい!
チョコレート、シュークリーム、プリンが食べたい!!

スイーツがお腹いっぱい食べたいよぉ(^_^;)

でも、カロリーの低いケーキなんて
そう簡単に見つけられないですよね・・・。

ん??待てよ・・・?
そうか、無いなら作っちゃえ☆

ということで、苦肉の作。
生クリームの代わりに豆乳、チーズはカッテージチーズを使い
超★低カロリー チーズケーキを作っちゃいましたぁ(*^_^*)

チーズケーキ

見た目は普通のチーズケーキ。(ちょっとコゲたけど)

味はというと・・・
これがなかなかイケるんです。
やっぱり普通のベイクドチーズケーキに比べれば、あっさりしていますけどね。
でも、食べ応え十分♪
お腹も気分も満足、満足♪♪

チーズケーキ

ママになっても、夏はエンジョイしなくちゃね~☆
さ、がんばろーっと。

チーズケーキ

投稿者 pawanavi : 00:01 | コメント (0)

2007年05月12日

競馬予想~ヴィクトリアマイル

今週(2007年5月13日)予想するのは

●11R ヴィクトリアマイル(G1)
05/13(日) 2回 東京 8日目
4歳上 ○国際 牝○指(定量) 芝1600m


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●予想参加者只今(5月6日終了時)の状態

☆NHKマイルC→的中者なし

◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:34,000円 / 回収合計:39,070円 / 総計: +5,070円)

◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:34,000円 / 回収合計:4,400円 / 総計: -29,600円)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●11R ヴィクトリアマイル(G1)
05/13(日) 2回 東京 8日目
4歳上 ○国際 牝○指(定量) 芝1600m

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~レース結果~
1 コイウタ 牝4 55 松岡正海 1:32.5  60.3倍 12人気
2 アサヒライジング 牝4 55 柴田善臣 1/2 33.6倍 9人気
3 デアリングハート 牝5 55 藤田伸二 ハナ 32.6倍 8人気
4 キストゥヘヴン 牝4 55 横山典弘 1.1/4 27.3倍 7人気
5 ジョリーダンス 牝6 55 安藤勝己 アタマ 16.2倍 5人気

~レース配当~
単勝 6,030円
複勝 1,440円、810円、790円
枠連 26,740円
馬連 30,740円
ワイド 8,520円、10,770円、5,430円
馬単 73,240円
三連複 235,020円
三連単 2,283,960円


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パワナビ松田の予想

~パワナビ松田の印~
◎スイープトウショウ
○アドマイヤキッス
▲ジョリーダンス
△ディアデラノビア
×サンレイジャスパー
×ソリッドプラチナム

~パワナビ松田の購入馬券

◆三連複
上記6頭のBOX 各100円

合計2,000円

~パワナビ松田のコメント~
 先週のNHKマイルCで飛び出した900万馬券に大きく貢献した18番人気3着のムラマサノヨートー、さらに1番人気で2着となったローレルゲレイロはともにキングヘイロー産駒。人気・人気薄共に活躍できたのは大きい。さて、今週のレースもまったく同じコース、同じ距離で牝馬のG1レースが行われるのだが、断然の人気となりそうなのが、キングヘイロー産駒のカワカミプリンセスだ。先週の例からみても、同馬は確かに血統面からの適正や、今までの実績を考えれば実力ナンバーワンなのだが、今回は半年の休み明けに、本田騎手引退に伴い武幸四郎騎手の初騎乗、さらに初の1600mということがあるにも関わらず、先週のキングヘイロー産駒の活躍も手伝ってか?カワカミプリンセスの今まででのレース中もっとも高い単勝人気(前日の昼時点だが)となっている。そんな事から馬券的なお買い得感がまったく感じられない・・・。前走までのパフォーマンスからすれば、牝馬におけるディープインパクトのようなイメージもあるのだが、調整面から見ると、ディープインパクトとはかなりかけ離れているようだ・・・。先週の超万馬券の立役者となったキングヘイロー産駒もどちらも十分にレースを使われており、キングヘイロー自身もあまり休み明け好走のイメージはない。もちろん先週とは馬場も一変しているし、牝馬としては手薄な2000m以上ならともかく、1600mで古馬となり同斤で戦う以上、カワカミプリンセスが1600mに向かないのではなく、1600mならどうにかまとめてしまえる牝馬が、エリザベス女王杯に比べ増えてしまうのである。東京の1600mだからそれ以上の距離適正が必要とさせるのは事実だが、展開次第では京都の2200mで惨敗したメンバーも大いに付け入る隙があるハズ。ましては今の時期の牝馬は精神面からも何があるかわからない・・・。だからこそ、たとえ牝馬相手のレースといえども万全の体制でなければならない・・・。それなのに休み明けや騎手の乗り代わりがあるにもかかわらず、グリグリの一番人気に推されるなら、ここはあえて外したほうが面白そうである。とにかく適正や実績があるのだから、来るなら1着、こなければ3着以下にぶっ飛ぶと考え、思い切って、後者を選択し、カワカミプリンセスをバッサリ切れば、三連複のBOX馬券でも勝負になる。とはいうものの、カワカミプリンセスが飛んだとしてもスイープトウショウ - アドマイヤキッス - ディアデラノビア(ジョリーダンス)で決まってしまえば、さすがに苦しいが、たとえばスイープトウショウ - アドマイヤキッス - キストゥヘブンなら軽く万馬券ではないだろうか?あくまでも期待値から考え、今回はそちらの可能性にかけてみようと思う。

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パワスポ黒田の予想

~パワスポ黒田の印~
◎カワカミプリンセス
○アドマイヤキッス
▲スイープトウショウ
△ディアデラノビア
×アサヒライジング
×フサイチパンドラ
×ジョリーダンス

~パワスポ黒田の購入馬券


◆三連単
カワカミプリンセス → アドマイヤキッスから→
三着、スイープトウショウ、ディアデラノビア、アサヒライジング、
    フサイチパンドラ、ジョリーダンス 各200円

カワカミプリンセス → スイープトウショウから→
三着、アドマイヤキッス、ディアデラノビア、アサヒライジング、
    フサイチパンドラ、ジョリーダンス 各200円

合計2,000円

~パワスポ黒田のコメント~
 牝馬マイルG1と言っても場所は東京競馬場。当然2000mを超える距離での実績馬が有利となる。事実上無敗の女王カワカミプリンセスは調教の動きもよく、血統的にも不安は見あたらない。強いて言うなら乗りかわりの武幸騎手だが、馬を信じて乗ることに定評がある為しっかりと馬の力は出し切ってくれるだろう。不動の本命三連単の軸で勝負する。二番手も本命馬のライバルとして三歳牝馬戦線を盛り上げたアドマイヤキッス。三番手は女傑スイープトウショウの二頭の二着争い、あとは荒れるG1戦線を見てディアデラノビア、アサヒライジング、フサイチパンドラ、ジョリーダンスなどを三着候補として手広く流したい。

投稿者 pawanavi : 12:55 | コメント (2)

2007年05月10日

エンママvol10~あこがれの超細身アイテム?に挑戦☆

☆ノゾミです
http://www.pawanavi.com/staff2/archives/2005/09/post_1.html

今回の「ママファッション」はいつもとは目先を変えて、
*遊び心*をテーマに、ちょっと頑張ってみました☆
この際だから・・・ということで、
いつもはウインドウを見つつあこがれながらも、
なかなか挑戦することできなかった超細身アイテムに、
思い切ってチャレンジしちゃいました(^_-)-☆
普段は司会という仕事柄、カッチリ系のお洋服が多い私。
でも、実はダンスにハマっていた頃もあり、
クラブイベントなどでも踊ることもあったんです・・・。
そんな時代もなつかしく、ときどき若かりし頃の
「イベントスタイルお洋服」を引っ張り出しては着てみたりして(笑)・・・。
しかし、ママとなった今、
イベントスタイルはとてもじゃないけどムリムリ!!(o(>ω<)o)
とはいうものの、やっぱりあの細身のかっこよさにはあこがれます・・・^_^; 
ということで、早速チャレンジです (^^♪

チャレンジ前 チャレンジ後
▲左:チャレンジ前   右:チャレンジ後

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◆衣装協力:「J-Boy&Triple-B」

今回、衣装を提供してくださったのは、
延岡ジャスコニューシティーの西側にあります、
ヒップホップスタイルが好きな女性に人気のTriple-Bさんです。

J-Boy&Triple-B J-Boy&Triple-B
J-Boy&Triple-B J-Boy&Triple-B

J-Boy&Triple-B
宮崎県延岡市安賀多町4-3-3
TEL&FAX : 0982-26-2566
営業時間 : 12:00~21:00
定休日 : 無休
http://www.pawanavi.com/jboy/

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◆簡単~夏のお姉さん?

立夏もすぎ、暦の上ではもう夏ですね~((´∀`*))☆彡
日差しもずいぶん強くなってきて・・・
気分はもう夏に向けてスイッチはいっちゃいました^_^;
デニムとタートルは‘普段使い’しやすいアイテムですよね。
ハットを加えるだけで、簡単にグーっと「らしく」なります♪

簡単カッコかわいい 簡単カッコかわいい
簡単カッコかわいい 簡単カッコかわいい

・白タートル ノースリーブ 《VIDA LOCA》
 5,460 円

・デニムパンツ 《 NOブランド 》
 14,800円

・ラスタHAT 《NOブランド 》
 5,900円

・ネックレス 《NOブランド 》
 1,995円

・オープントゥ パンプス 《NOブランド 》
 6,195円

・ベルト 《NOブランド 》
 5,900円

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◆短めトップでちょいセクシーに・・・♪

お腹が気になる私でも、バギーパンツが気になる部分を隠してくれるので、
トップスがこの短さでもダイジョウブでした!!
また、このパンツはとってもゆったりで履き心地バツグン♪♪
これは欲しい!!と思いましたよ☆

ちょいセクシーに ちょいセクシーに
ちょいセクシーに ちょいセクシーに

・パイル ポロシャツ 《BALANCE》
 6,825 円

・バギーパンツ 《 SlowlyZ 》
 8,610円

・スパンコールバッグ 《  〃  》
 4,515円

・時  計 《  〃  》
 6,900円

・オープントゥ パンプス 《  〃   》
 6,195円

・サンダル 《  〃   》
 7,245円

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◆海辺で子供とはしゃぎたい☆

日増しに暑くなると、外で遊ばずにはいられない今日この頃。
夏気分で海へとおでかけはいかがでしょう~(*´∀`*)
ジャケット、パンツとも細身につくられている分、
素材がやわらかく、見た目以上に着心地が楽らく(^_^)
どんな体制でもまったく苦になりません♪
これなら子供と走り回ってもダイジョウブ!
そして、水着はまだ早すぎるけど・・・と思っていても
ホルターネックでひと足早く、海での≪★夏★≫を感じることができますよ。

海辺で子供と 海辺で子供と
海辺で子供と 海辺で子供と

・ホルターネック 《BALANCE》
 4,725 円

・デニムシャツ 《 VIDA LOCA 》
 8,925円

・カプリパンツ 《VIDA LOCA 》
 8,925円

・ロザリオ 
 1,980円

・サンダル 前と同じ

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◆取材中、またまたママ発見!!

今回アドバイス頂いたのは、スタッフの「ミカさん」。
細身のアイテムでビシッときめてカッコいいな~
やっぱり若さっていいな・・・・・。
なんて思っていたら、実は「ミカさん」もママでした!!びっくり。
そしてナント!? 二児のママ。見えない~~(@_@)
年齢も私と一緒ぐらい☆
近くにこんなに細身で、かっこいいママがいたんですね~♪
あぁうらやましい・・・(-_-;)

それならば、ご紹介せずにはいられません。
ムリにムリにお願いして・・・
お店のモデルになっていただきました(*^_^*)

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◆特別企画★エンジョイ~W(ダブル)ママ

普段から気になりながらも、「私にはムリ・・・」と
あきらめていたイベント系ファッション・・・。
でも、実際にお店でお洋服を選んでみると、
「あ、これなら大丈夫・・・使えそう!」
と思えるアイテムがたくさん揃っていました。

W(ダブル)ママ W(ダブル)ママ

最初にご紹介したように、ハットやハンチングを加えるだけで
普段のファッションが、ガラっと変わります。

W(ダブル)ママ W(ダブル)ママ

「ママだから・・・」と、何気なく自分に言い聞かせて
あきらめたり、どことなく目を背けていたコトもあったのですが、
そんな今までの時間がもったいなく感じました・・・^_^;

W(ダブル)ママ W(ダブル)ママ

「やってみたい。」そんな自分の気持ちに正直になることって
本当に大切だし、貴重だし、いろいろやってみることで、
何よりも自分を楽しむことができます。

W(ダブル)ママ W(ダブル)ママ

今回の取材は、私としてはチャレンジだったのですが、なんとなく
「ママライフをエンジョイ」するコツを掴むことが出来たような気がします(*^_^*)
みなさんにも、*遊び心*大切にしてほしいな~と思いました(^_^)

投稿者 pawanavi : 00:26 | コメント (4)

2007年05月05日

競馬予想~NHKマイルC

今週(2007年5月6日)予想するのは

●11R NHKマイルC(G1)
05/06(日) 2回 東京 6日目
3歳 ○混 牡・牝○指(定量) 芝1600m


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●予想参加者只今(4月29日終了時)の状態

☆4月29日:天皇賞→松田、ワイド960円的中(1,000円購入)

◆パ