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2007年01月26日

とうとう厄入り

☆パワナビ松田

 昭和42年生まれ・・・とうとう厄入りしてしまった・・・。
長い人生の中では男女共に何度かの厄年を迎えることになるが、
特に、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「さんざん」
という言葉につながるため、大厄といわれ、
大厄前後の年を含めた3年間は、様々な注意が必要らしい。
厄除けに関しては、その地域によって様々ないわれがあるそうだが、
2月生まれの私としては、今の時期なら
正月と誕生日のちょうど中間という事で絶好である。
・・・という事で延岡は「今山八幡宮」にて厄除けを行った。
厄除け祈願の後は、会場を移し、みんなに祝ってもらうのだ。

今山

 そういえば、年齢が近い人間が近くに多いことから、
昨年までは「人事」として祝う立場にあった自分にも
とうとうこの日が訪れてしまった。
おじさんが「超おじさん」になる瞬間である・・・。

 「厄入り行事」に関しては、パワナビ経営陣の関係者間で
毎年、誰かが音頭をとり行う事になっている(もちろんない年もある)。
今回は、パワナビ甲斐と木原が音頭をとることになったが、
今までの長年に及ぶ実績から、次第にこの方面に強い人物が生まれ、
何らかの形で、ついつい毎年関わっていくうちに、
今では「厄いり行事アドバイザー」
いや「プロデューサー」にまでのぼりつめている人がいたりする。
(下画像の左・グレーのスーツの人)
今回、「今山八幡宮」へは、そのプロデューサー?の力を借り、
パワナビスタッフと共に厄除け祈願に行った・・・。
プロデューサーである塗装会社の社長さんの手腕かは定かでないが、
この日は運よく宮司さんに面倒をみてもらうことができた。

プロデューサー

 夜の部?では、7年半前に私が宮崎に来て始めて勤めた、
パワナビが生まれるきっかけとなった会社
「株式会社・山内システム」の懐かしい顔が
たくさん駆けつけてくれ、本当に嬉しかった・・・。

山内社長

いまでは、経営を共にしている山内社長もこの日のために、
「パワナビの歩み」なるものを製作し、パワーポイントを使い
まるでプレゼンテーションでも見ているかのような鮮やかな
手際と語り口調でコレまでのパワナビ6年間を振りかえった・・・。
今おもえば、山内社長と出会っていなければ
パワナビは生まれていない・・・。
やはり、全てのはじまりは出会いなのである。

山内社長

 これがまた中々のできばえで、様々な場面をリアルに思いだす事ができた。
つづいて厄男を出席者達が背中に背負う儀式がはじまる。
なんでも「みんなで手分けして厄を背負ってやろう!」というものらしい。
上記の山内社長ともうひとり、パワナビを一緒に経営している
「株式会社・木佐貫製作所」の木佐貫社長(ピースしてる)にも背負ってもらった。
ちなみに山内社長は大厄中。木佐貫社長は昨年、厄を乗り越えた。

担ぐ 担ぐ
担ぐ 担ぐ
担ぐ 担ぐ
担ぐ 担ぐ
(画像を掲載できなかったみなさまにも感謝です。)


 さらに、出席してくださった多くの皆さんからも、
厄を乗り越えるための貴重な体験談や、

体験談や

「長いものにまかれたほうがよい」という言い伝えから
それにまつわる、プレゼントをいただいた・・・。
中には、私が競馬好きだということで
この日のためにワザワザ馬の絵を書いてくれた人もいた。

2007-0119-013.jpg
(事務所のPCの前に飾っています!)

そして、涙が出るほど嬉しかったのは、
取材やイベントで出会った人、メディアでご一緒している人、
県外に出て行ったレポーター達に、歴代ホットアイドル、その他、
パワナビを通してお付き合いする事ができた人たちからの、
メチャメチャ長~い写メつきメッセージだった。
とにかくその長さには、涙が乾くほどびっくり!

写メつきメッセージ

 表紙はTHE SUSのボーカル手嶋くんが手書きで書いてくれ、
各方面から送信されてきた画像付きメールをパワナビ甲斐が印刷し
上のようなものにしてもってきてくれた。
これを作るのだってかなり大変だっただろう。
裏でこんな事をしているとはまったく気がつかなかったため、
手渡されたときの感動は近年には感じた事のないものだった。
みんなの個性的で味のある言葉をかみ締めながら
何度も読み返してしまった・・・みんな本当にありがとう。
心から感謝しています・・・・。

写メつきメッセージ
(パワナビ関係者のみにご利益のある、あの神棚にあげています)
 
 そして、最後は何処から聞きつけてきたのか?
私とかみさんが結婚式を挙げていないと言う事を理由に、
この会場で、強制的に式をあげさせられた・・・。
「さあ、全て終わったから帰ろう」
と思っていた矢先に、「実はこれからこの場で・・・」と
突然言われたので、びっくり・・・・・。
いきなり迅速に動き出し式を取り仕切るパワナビスタッフ。
司会が木原、神父がフィッシング担当の藤島、
世話役が甲斐で、カメラマンがパワスポ黒田・・・。
しかも、まわりの小道具は全てパーティーグッズ!
何時何処で用意していたのかサッパリ検討がつかない?
確かにこの前後も仕事がかなり忙しかったのだ・・・。

結婚式

 まさかこの年になってから子ども達の前で
こんなチープな結婚式をあげるとは夢にも思わなかった・・・。
「なるべく安くすまそう」そんなレベルではない、
何から何までおもちゃなのだ・・・。
インターネットで調べた誓いの言葉のプリントを片手に
ニセモノの神父が式をすすめる。
「誓いますか?」って誰にちかうのだろう?
傍らでは何故か子ども達が大爆笑してるし・・・。

結婚式

 しかし、自分の中では、この日の結婚式は唯一のもの。
そしてお金では買う事ができない多くのものを
たくさんもらったような気がする。
よく日、子ども達の結婚式ごっこに何度もつきあわされたが、
最後に、昨日の結婚式の模様を絵に描いてくれた・・・。
そこには、いるはずのない、じいちゃんやばあちゃんまで描かれていた。
私達は結婚式の写真すら撮っていないが、
きっとこの絵の方が何倍も価値があるだろう。
じいさんになったら、かみさんや子ども達と、この絵をみながら、
この日のことを話のネタに大いに盛り上がりたいと思う。

子ども

 まったく、知らない土地に来て活動をはじめ7年半になりますが、
よそ者の自分を快く受け入れてくださった宮崎のみなさまに
心より感謝すると同時に、これからも怠けず頑張って恩返しが出来ればと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 pawanavi : 2007年01月26日 00:03

コメント

うわぁ。
パワナビの皆さんの結束力ってやっぱりすごいですね(>_<)
こんなステキな厄入りだったら
きっと何事もなく無事に厄を越せますょ!

投稿者 ぴゅあ : 2007年02月01日 21:34

>ぴゅあさん
私もそう思います。
仲間はとても大切だということを、
今回は痛烈に実感させられました。

投稿者 ☆パワナビ松田 : 2007年02月02日 19:26

素敵な仲間たちに囲まれた松田さんに乾杯♪
いや。
バンザ〜イ、バンザ〜イ、バンザ〜イ!!

投稿者 jota@音声担当 : 2007年06月29日 00:04

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