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2006年10月30日

都農ワイン

☆パワナビ松田

 様々な雑務におわれ、バタバタしていた今日の午前中・・・。「お荷物で~す、サインください」という声にあわてて飛び出すと、「都農ワイナリー」さんの箱が目に入ってきた!そういえば、そんな季節だよな~と、勝手にワクワクしながら箱をあけてみることに・・・箱の中身は大よそ想像できるのだが、こんな時は大人だってワクワクする。案の定2006年の「赤」と「ロゼ」が入っていた。ニコニコしながら、大至急「ワイン届きましたよ~」と先方にお礼の連絡を入れた。

都農ワイン

 現物を手に取り、忙しい事も忘れ、その次にやった事といえは・・・職業がらか?さっそく都農ワイナリー公式ホームページを調べてみる・・・。すると「わくわくリリース情報」というところに、「新酒、いよいよリリース!ロゼと赤。あなたはどっち派?」というキャッチコピーとともに、今、私が手にしている二本が紹介されていた。そのページを見ながら、一人で「うんうん俺は赤派・・・」と心でつぶやきつつ、続きを読んでみると、両派閥の方達のコメントが記載されていた。私はあまりロゼは飲まないが、文章を読んでいるうちに「ロゼも飲んでみようかな~」と思った。昔、白ワインと赤ワインを混ぜて「はいロゼ」って、みんなで笑ってた事を思いだした。そのくらい自分的に「ロゼ」はノーマークに近かったので、これを機に、しっかりと「ロゼ」を味わって見る事にする。みなさんは赤派?それともロゼ派?いやいや白派?それとも、白と赤をかき混ぜたロゼもどき派?

2006ロゼ

■都農ワイナリー公式ホームページ↓
URL:http://www.tsunowine.com/

PS:また取材に伺いますのでよろしくお願いします。
http://miyazakijin.com/view/archives/2006/05/gw_1.html

わくわくしながら「わくわくリリース情報」を眺めていたいた松田より・・・。

投稿者 pawanavi : 18:05 | コメント (0)

2006年10月28日

競馬予想~天皇賞・秋

今週(10月29日)予想するのは

11R 天皇賞(G1)
10/29(日) 4回 東京 8日目
3歳上 ○国際 牡・牝○指(定量) 芝2000m

予想参加メンバーとチャレンジ馬券
・パワナビ松田 (三連単)
・パワスポ黒田 (三連複ボックス)
・パワナビ甲斐 (馬連ながし)

※予想と今年の結果は下↓

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前回(10月22日)の的中者

☆菊花賞→パワナビ甲斐、◎-○で馬連6,480円的中!

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参加者只今の状態
(10月22日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:78,000円 / 回収合計:27,150円 / 総計:マイナス50,850円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:78,000円 / 回収合計:43,460円 / 総計:マイナス34,540円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:78,000円 / 回収合計:48,400円 / 総計:マイナス29,600円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1レースのみ予想の場合は2,000円購入しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

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▼11R 天皇賞(G1)
10/29(日) 4回 東京 8日目
3歳上 ○国際 牡・牝○指(定量) 芝2000m

~レース結果~
勝馬タイム:1:58.8
1 ダイワメジャー 牡5 58 安藤勝己 7.0倍 4人気
2 スウィフトカレント 牡5 58 横山典弘 16.9倍 7人気
3 アドマイヤムーン 牡3 56 武豊 6.0倍 2人気
4 コスモバルク 牡5 58 五十嵐冬 6.2倍 3人気
5 スイープトウショウ 牝5 56 池添謙一 3.9倍 1人気

~レース配当~
単勝 14  700円
枠連 5 - 7  2,400円
馬連 10 - 14  4,780円
馬単 14 → 10  8,690円
三連複 10 - 14 - 15  9,120円
三連単 14 → 10 → 15  60,460円

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松田秀人の予想

~松田の印~
◎スイープトウショウ
○ダンスインザムード
▲アサクサデンエン
△ダイワメジャー
×スイフトカレント

~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)

スイープトウショウ→ダンスインザムード→アサクサデンエン 三連単 100円
スイープトウショウ→ダンスインザムード→スイフトカレント 三連単 100円
スイープトウショウ→ダンスインザムード→ダイワメジャー 三連単 100円
スイープトウショウ→アサクサデンエン→ダンスインザムード 三連単 100円
スイープトウショウ→アサクサデンエン→ダイワメジャー 三連単 100円
ダンスインザムード→スイープトウショウ→アサクサデンエン 三連単 100円
ダンスインザムード→スイープトウショウ→スイフトカレント 三連単 100円
ダンスインザムード→スイープトウショウ→ダイワメジャー 三連単 100円
ダンスインザムード→アサクサデンエン→スイープトウショウ 三連単 100円
ダンスインザムード→アサクサデンエン→ダイワメジャー 三連単 100円
上記1,000円

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

合計 2,000円

松田のコメント
 府中の2000m・・・昨年同様に展開次第で何が起こるかわからず、人気からみるところ混戦ムードなのだが、昨年の同レースと比べてかなりメンバーが落ちている・・・。昨年のこの時期はディープインパクトが三冠を達成した直後で、そのことばかりが注目されたが、出走メンバーは豪華だった。当時のGⅠ馬が7頭。その直後にGⅠ馬になったのが3頭だから凄い。ざっと名前をあげただけでも、今年との違いが明確にわかる。ゼンノロブロイやハーツクライをはじめ、タップダンスシチーにアドマイヤグルーブ、さらにはテレグノシス、リンカーン、ハットトリックが出走しており、そのメンバーに今年も出走するダンスインザムード、アサクサデンエン、そしてスイープトウショウが加わっている。なんとも今年のメンバーとは比べ物にならないくらいに豪華なものだ。確かに昨年は前半が超が付くほどのスローで、上がりだけの競馬になってしまったが、他の実力馬を押しのけて1着となった単勝14番人気の牝馬ヘブンリーロマンスには驚かされたものの、2着以降の名前をみれば「・・・でしょうね・・・」と言ってしまいたくなるほどに順当なものだ。ちなみに2着ゼンノロブロイ、3着ダンスインザムード、4着アサクサデンエン、5着スイープトウショウ、6着ハーツクライ、7着ハットトリックとなる。まあ、2005年のメンバーでレースをやれば、何度やっても違う結果が出てしまうというのは誰もが想像できるだろう。それほどメンバーが充実していた。さて今年の天皇賞・秋だが、先週のアドマイヤメインのように、しっかりと、積極的にペースを作りそうな馬も見当たらず、なんとなく昨年の前半をもう少しだけ早送りにしたような展開を想像してしまう・・・。だからこそ昨年のような極端なレースを経験し、今年もそんな展開が「ありえる」という事を頭におきつつ、尚且つ逆の展開になった時でもしっかりと府中コースで結果が出せる馬を信頼したい。今年は昨年の1・2着馬がおらず、さらにメンバーも強化もしていない・・・。だったら、せっかく昨年の3、4、5着馬が揃って今年も出走しているのだから、そのまま三頭に◎○▲として期待をかければいい。中でも、スイープトウショウとダンスインザムードは、騎手も昨年と同様な事から、昨年の映像が同馬の背中でフラッシュバックできるのがいいし、馬の体調面からもぶっつけ本番ではなく1度叩かれているのに好感がもてる。アサクサデンエンに関しては年齢的なものや、ムラっぽさもあり、実際に走って見なければわからないという部分から印を下げた。7歳という年齢も気にはなるが、今年も安田記念の2着があるし、人気もなさそうなので今回は買っておく。逃げ馬がいないだけに、もしかしたらペースを握って・・・という事でダイワメジャーと、外から先週の恨みを晴らすべく、鬼気迫る追い込みをみせる可能性がある、横山典騎手のスイフトカレントに期待。

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黒田 健の予想

~黒田の印~
◎スイープトウショウ
○ダンスインザムード
▲スイフトカレント
△ダイワメジャー
×アドマイヤムーン

×インティライミ

~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
上記◎○▲△×☆6頭の三連複BOX 各100円 計2,000円
▲スイフトカレント、△ダイワメジャー、×アドマイヤムーン
三連複 9,120円的中


黒田のコメント
秋風が少し冷たい僕の予想コーナー。ここは1頭1頭チェックから入って正解を導きます。

1 アサクサデンエン
前走の負け方が不可解。伸びてはいるが今までのような強烈な印象がなかった。ここはもう一叩き。香港が勝負か?

2 カンパニー
切れ味勝負とはいえ、58kはやはりマイナス。実は斤量負けする馬かも?

3 サクラメガワンダー
なんといっても強調材料は内田博騎手。強烈な脚がないだけに仕掛けどころが問題。

4 ダンスインザムード
過去2年の成績から見ても前走見てもこのレースの主役。成長した北村騎手天皇賞初制覇を目指して前進。

5 ローエングリン
脚質転換も天皇賞は少し距離に問題。どこかでもう一花咲かせそうな気もするが。

6 トリリオンカット
前走は見所いっぱいも少し相手が強すぎ。

7 スイープトウショウ
ここを勝ってエリザベス女王杯に・・・。そして有馬で最強馬に。名牝の物語は最終章へ。

8 コスモバルク
地方の雄も中央G1では未勝利。そこには何かの原因が・・・。

9 インティライミ
前走は超高速の上がりのレースについていけずの内容。あんな事にはならないメンバー構成。

10 スウィフトカレント
なんとなくレッツゴーターキンのイメージが。日経新春杯2着馬で人気もなく。穴馬。

11 ファストタテヤマ
久しぶりのG1勝ちの武幸四郎騎手。ここも穴っぽい馬に騎乗。もともと能力のある馬だけに。

12 ハットトリック
距離に不安。切れ味プラス岩田の組合せは魅力だが。

13 オースミグラスワン
少し成績も頭うちの感が否めない現状。

14 ダイワメジャー
皐月賞馬にとってこの距離が少し不安。少し外にいきすぎた枠順にも不安。

15 アドマイヤムーン
菊花賞をパスしてここに。札幌記念も快勝。充分ここは勝負になる。

16 グレートジャーニー
上がり勝負は歓迎だが、このメンバーはすんなりコースをあけてはくれない。乗り難しいだけに・・・。

17 ローゼンクロイツ
好不調がつかみづらい馬。調教は良かったが走って見ないとわからないところあるので。

結論 天皇賞には魔物が・・・。メジロマックイーンの降着、サイレンススズカの故障など予想外の結果が待っているのははっきりとした本命馬がいる年のレース。となると今年は??エアグルーヴの年に似ている。歴史的な女傑の存在。続くのは活きいいサンデーサイレンス産駒か?(エアグルーブの年はサンデーサイレンスの古馬が2~4着をしめた。)ということで。

お知らせ:10月22日からJRA宮崎育成牧場にて宮崎出身の調教師と調教馬を紹介する写真展が行われます。詳しい事は近日パワスポにて。10月22日(菊花賞当日は予想大会も行われます)競馬好きの皆様、ぜひお越し下さい。

JRA宮崎育成馬情報はこちらで・・・。(金曜日夜更新予定)
http://diary16.cgiboy.com/1/kenmiyazaki/index.cgi?mode=out

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甲斐英利の予想

~甲斐の印~
◎スイープトウショウ
○コスモバルク
▲トリリオンカット
△ハットトリック
×アドマイヤムーン

~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~

スイープトウショウ流し↓
コスモバルク 400円  馬連6,480円的中
トリリオンカット 300円
ハットトリック 200円
アドマイヤムーン 100円
上記馬連 合計1,000円

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

甲斐のコメント
 先週の菊花賞。奇跡の本命対抗馬連GETで気をよくしての天皇賞・秋!◎はスイープトウショウで行きます!昨年は5着でしたが今年こそです。そして、残りは負担重量58kgと56kgの勝負。とおもっていたら、よのなか86(ハム)の法則などというものもあるとかないとか・・・ということで、馬番8のコスモバルク、6のトリリオンカットそして、名前に「ハ」と「ム」が入ったハットトリック、アドマイヤムーンで2週連続GETです!

投稿者 pawanavi : 18:34 | コメント (0)

耳恋弁当

松田 「あっ、毛根=×もうこん=○な時間だ腹減ったな~」

木原 「コンビ二でなんか買って雇用=×こよう=○か・・・」

バタン!キュルルル・・・ブゥーーーン

木原 「ただいま!」

松田 「お疲れさん!」

木原 「へへへ・・・あったよ・・あったよ~・・・・・」

松田 「何が?」

木原 「さっきラジオで言ってたやつ・・・ホラ!」

耳恋弁当

松田 「おおっ耳恋弁当じゃん」

木原 「さぁ、調べてみようかな~」

松田 「調べるって???何を?」

木原 「中身が一緒かどうかだよ☆」

調べる
http://www.joyfm.co.jp/ivent/2006_4_chisanshisyo/chisan.htm

松田 「一緒だった?」

木原 「一緒一緒」

松田 「美味いの?」

木原 「鳥そぼろが美味いね」

松田 「地鶏?」

木原 「地獲れ!」

松田 「えっ地獲れの」

木原 「地鶏!」

松田 「地産」

木原 「そう地産」

松田 「地消?」

木原 「いやキャンペーン」

甲斐 「実施中・・・・・。」

松田 「ローソンクオカード」

木原 「3千円分が」

甲斐 「なんと」

松田 「抽選で」

木原 「5名様に」

甲斐 「当たる」

松田 「応募方法など」

木原 「詳しくは」

甲斐 「こちら」

松田 「URLは」

木原 「すべて小文字で」

甲斐 「エイチティーティーピーコロンスラッシュスラッシュダブルダブルダブルドットジェーオーワイエフエムドットシーオードットジェーピー」

松田 「もう一度いいますURLは」

木原 「すべて小文字で」

甲斐 「エイチティーティーピーコロンスラッシュスラッシュダブルダブルダブルドットジェーオーワイエフエムドットシーオードットジェーピー」

松田 「もう一度いいますURLは」

木原 「すべて小文字で」

061028-mimi-003.jpg

松田 「県内のローソンなら」

木原 「どこでも買える」

甲斐 「なんと」

松田 「一万食を」

甲斐 「超えた」

木原 「そんな」

松田 「耳恋弁当は」

甲斐 「550円!」

木原 「ついでに」

甲斐 「来週の」

黒田 「耳恋水曜は」

木原 「パワナビの」

黒田 「出演日」

甲斐 「ぜひ」

黒田 「皆さん」

太田 「お聞き」

甲斐 「ください」

藤島 「番組の詳細は」

木原 「こちら!」

甲斐 「エイチティーティーピーコロンスラッシュスラッシュダブルダブルダブルドットジェーオーワイエフエムドットシーオードットジェーピー」

松田 「もう一度繰り返します」

061028-mimi-004.jpg

投稿者 pawanavi : 02:20 | コメント (2)

2006年10月21日

競馬予想~菊花賞

今週(10月22日)予想するのは

11R 菊花賞(G1)
10/22(日) 5回 京都 6日目
3歳 牡・牝○指(馬齢) 芝3000m

※JRA宮崎育成牧場「菊花賞予想大会」に参加しました

予想参加メンバーとチャレンジ馬券
・パワナビ松田 (三連単)
・パワスポ黒田 (三連複ボックス)
・パワナビ甲斐 (馬連ながし)

※予想と今年の結果は下↓

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前回(10月15日)の的中者

☆秋華賞→的中者なし

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参加者只今の状態
(10月15日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:76,000円 / 回収合計:27,150円 / 総計:マイナス48,850円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:76,000円 / 回収合計:43,460円 / 総計:マイナス32,540円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:76,000円 / 回収合計:22,480円 / 総計:マイナス53,520円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1レースのみ予想の場合は2,000円購入しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

********************************************

▼11R 菊花賞(G1)
10/22(日) 5回 京都 6日目
3歳 牡・牝○指(馬齢) 芝3000m

~レース結果~
勝馬タイム:3:02.7
1 ソングオブウインド 牡3 57 武幸四郎 44.2倍 8人気
2 ドリームパスポート 牡3 57 横山典弘 4.9倍 2人気
3 アドマイヤメイン 牡3 57 武豊 6.2倍 3人気
4 メイショウサムソン 牡3 57 石橋守 2.0倍 1人気
5 アクシオン 牡3 57 田中勝春 60.5倍 10人気

~レース配当~
単勝 18  4,420円
枠連 7 - 8  2,770円
馬連 13 - 18  6,480円
馬単 18 → 13  24,280円
三連複 5 - 13 - 18  11,700円
三連単 18 → 13 → 5  144,520円

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松田秀人の予想

~松田の印~
◎ドリームパスポート
○メイショウサムソン
▲トーセンシャナオー
△ソングオブウィンド
注マルカシェンク

~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)

ドリームパスポート→メイショウサムソン→トーセンシャナオー 三連単 100円
ドリームパスポート→メイショウサムソン→ソングオブウィンド 三連単 100円
ドリームパスポート→メイショウサムソン→マルカシェンク 三連単 100円
ドリームパスポート→トーセンシャナオー→メイショウサムソン 三連単 100円
ドリームパスポート→トーセンシャナオー→ソングオブウィンド 三連単 100円
ドリームパスポート→トーセンシャナオー→マルカシェンク 三連単 100円

メイショウサムソン→ドリームパスポート→トーセンシャナオー 三連単 100円
メイショウサムソン→ドリームパスポート→ソングオブウィンド 三連単 100円
メイショウサムソン→ドリームパスポート→マルカシェンク 三連単 100円
メイショウサムソン→トーセンシャナオー→ドリームパスポート 三連単 100円
メイショウサムソン→トーセンシャナオー→ソングオブウィンド 三連単 100円
メイショウサムソン→トーセンシャナオー→マルカシェンク 三連単 100円
上記合計1,200円

マルカシェンク→メドリームパスポート 馬単 300円
マルカシェンク→メイショウサムソン 馬単 300円
マルカシェンク→トーセンシャナオー 馬単 100円
マルカシェンク→ソングオブウィンド 馬単 100円
上記合計800円

合計 2,000円

松田のコメント
 基本的には神戸新聞杯組から・・・とはいうものの、例年の神戸新聞杯とはコースが異なった(阪神→中京)ため「神戸新聞杯組み上位にこだわる」という訳ではなく、あくまでも上位二頭に注目ということ・・・。まず三連単馬券の頭は神戸新聞杯1着・2着の二頭ドリームパスポートとメイショウサムソンから!印の順位はどちらが本命でどちらが対抗とは言いがたいのだが、あえて今回は3000m適正という事よりも京都コース実績、特に早い馬場という事でドリームパスポートを本命にした。そしてなにより、この世代ではここまで頑張って成績を出し続けているのにもかかわらず、ドリームパスポートという名前とはうらはらに、なんとも地味な存在となっている・・・何とか華を持たしてやることはできないだろうか・・・?などと思ったりもするのだが・・・。それはさておき、この馬の凄いところは、どんに条件が変わってもしっかりと結果を出しているところ!かわいそう?な事に騎手もコロコロ変わるし、1200m~2400mの距離もさることながら、馬場も良~重(不良はないが)までほとんど条件で使われながら、しまいはしっかりと伸びて常に3着以内を確保しているから、えらい頑張り屋さんだ。それだけに1ツでいいからタイトルをとって、名前に負けない華やかさを身にまとい来年を盛り上げてもらいたい。今回、高田騎手から横山典騎手に乗り変わるのは少々残念だが、横山騎手的にはドリームパスポートは1度騎乗経験があり、さらに、目下3年連続で菊花賞2着が続いている横山典騎手だけに、ここは意地でももってきてもらいたいところ。フジキセキ産駒ということで距離の心配が問われるが、一応、父ヘイロー、母グレイソブリン系ということで、リンカーンなどもいるし・・・「サンデーサイレンスとフジキセキはちがう」といってしまえばそれまでだが、「そこら辺はまあまあ」という感じで・・・。そして、相手・・・いやいや、それは印だけの問題で、三連単のもう一方の頭はやはりメイショウサムソンだろう。先ほどもドリームパスポートのイメージが「地味」と書いたが、メイショウサムソンも、何かにつけて派手なデープインパクトの影にかくれ、なんとなく地味なイメージをもってしまう・・・。メイショウ&オペラハウス&長距離&石橋騎手イコール「演歌の世界」といったところだが、本当はSadler's Wells/ダンシングブレーブといった実にヨーロピアンなお洒落さんで、馬格もガッチリとしていてたくましい!それこそヨーロッパG1レースでの走りが見てみたくなるような馬である。馬は申し分ないだが、心配なのは騎手・・・・・前走から既に緊張しているようにも見えるのだが、ただでさえバクバクのダービーから、三冠ジョッキーの名誉がかかるこの一戦は石橋騎手にとって、物凄いプレッシャーとの戦いになるだろう・・・。年齢は別としてビッグレースの修羅場を数多くくぐり抜けている騎手ならともかく、今回の三冠に関しては、確実に挑戦者としての戦いではないので、緊張の度合いも違うだろう。若さからのミスではなく、精神面からくるベテランのポカもある。展開はスタートしてみなければ分からないが、展開のアヤで泣く事も多いのも事実。心配なのはそれだけ・・・心情としては、三冠に向けて是非頑張ってもらいたい。ということで人気の両頭だが三連単の頭は「地味な」この二頭から!今回は「演歌対決」いや「雑草対決」ともいえるだろう(笑)。続いて▲は外国人騎手なのが気になるトーセンシャナオー。前を行く馬の中ではアドマイヤメインよりもこちらのほうに魅力を感じる。尚且つ人気していないのがいい。▲はエルコンドルパサー産駒のソングオブウィンドでもよかったのだが、3000mという事からも騎手の差で下げた形となった・・・。(注)は二度の骨折から這い上がってきた不気味な存在のマルカシェンク。元々、同世代の中では素質ナンバーワンといわれていたが骨折後は中々成績が振るわない・・・。今回も毎日王冠から天皇賞・秋のはずが、賞金の関係で天皇賞・秋には出走できず、菊花賞に回ってきたが、二度目の骨折明けでプラス10キロで、古馬のダイワメジャーやダンスインザムードに負けはしたものの、しっかりのびての4着を考えると、ひとと叩きしての同世代対決となる菊花賞・・・ペースがカギとなるだろうが、万が一、スローな流れで上がり勝負になった場合、有力馬達をアッサリ抜きさるのはこの馬かもしれない。中一週というローテーションも気になるが、本物ならここで度肝を抜いてくれるだろう。そんなことから、マルカシェンクの末脚に期待し馬単馬券を買っておこう!

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黒田 健の予想

~黒田の印~
◎メイショウサムソン
○トーセンシャナオー
▲ミストラルクルーズ
△アペリティフ
×ソングオブウインド
☆ドリームパスポート

~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
上記◎○▲△×☆6頭の三連複BOX 各100円 計2,000円

黒田のコメント
 まず1つ…。ディープインパクト。真相はどこに…。そして、今年も3冠がかかっているのに盛り上がりの欠ける菊花賞。やはり言いたい事は…。今週は競馬を楽しみましょう!ということで、今週はJRA宮崎育成牧場で菊花賞記念イベントです。先週からイベントと写真展(郷土の誇り・プライド オブ MIYAZAKI)の準備で毎日眠れない日々が続いていますが今週もしっかり予想して、とりかえさなければ…。とおもってます。まず本命◎はメイショウサムソン 最近の注目は障害レース…。オペラハウスの子供が走り回っています。やっぱ距離が長いと血統だなーと再認識。凱旋門賞でも実感しましたが、ヨーロッパの競馬に対応するのはやはり、重たい血統。そして菊花賞はどちらかというとそういったヨーロッパの血統にチャンスがあるレースです。ここは3冠もかかっていて、石橋騎手の緊張はピークに…。そんな気もしますが、3着までに入る確立はやはり一番なんで…。ちなみに前走は中京競馬場なんで全く参考外です。それにしても…。来年の神戸新聞杯は2400mで行われます。JRAはどんな馬をスターホースに育てたいんだろう??対抗○はトーセンシャナオー。セントライト記念での騎乗で世界を感じさせてくれたイネス騎手。日本の騎手のレベルってやはりそんなに高くないです。特にヨーロッパの騎手は深い芝を、激しくたたきあうような競馬を常に強いられています。当然走らない馬を騎手の腕で持っていくことが必要で、そこで成績をあげるためには、相当の努力が。騎手の力が大きな勝つためのポイントとなる菊花賞。ここは一発に期待します。馬的には少し距離が長いような気もしますが、どっちにしても上がり勝負なんで。アドマイヤメインをみながらのレースで!3番手▲は、父 母父 父父 よく見るとほとんどの馬にサンデーサイレンスの血が…。父エルコンドルパサーの馬が4頭、そのうち母父がサンデーサイレンスの馬が3頭。この配合、やはりこのレースでは要注意です。トライアルでは3頭ともいい脚で突っ込んできています。しかもこの距離が本当にあいそうです。なんといっても父は凱旋門賞2着馬ですから…。ここはまとめて3頭ともおさえます。もしかしたらエルコンドルパサーの上位独占なんて事を期待しながらミストラルクルーズ・前走ちぐはぐなレースもしっかり権利は確保。すんなりレースを運べれば・・・。△アペリティフ・安藤勝騎手の一発に期待。×はソングオブウインド。逃げてあの脚を使えれば本番でも当然上位に・・・。そして今回はG1なんでもう1頭。☆のドリームパスポートをおさえにくわえて!三連複6頭BOXで勝負!!エルコンドルパサーがやっぱり気になります・・・。では予想の続きはイベント会場にて…。


お知らせ:10月22日からJRA宮崎育成牧場にて宮崎出身の調教師と調教馬を紹介する写真展が行われます。詳しい事は近日パワスポにて。10月22日(菊花賞当日は予想大会も行われます)競馬好きの皆様、ぜひお越し下さい。

JRA宮崎育成馬情報はこちらで・・・。(金曜日夜更新予定)
http://diary16.cgiboy.com/1/kenmiyazaki/index.cgi?mode=out

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甲斐英利の予想

~甲斐の印~
◎ドリームパスポート
○ソングオブウインド

▲ミストラルクルーズ
△アペリティフ
×パッシングマーク

~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~

ドリームパスポート流し↓
ソングオブウインド 400円  馬連6,480円的中!

ミストラルクルーズ 300円
アペリティフ 200円
パッシングマーク 100円
上記馬連 合計1,000円

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

甲斐のコメント
 いよいよ菊花賞!ここんところずっと当たってませんので、なんとしても菊花賞あたりは取っておきたいです…ということで、ドリームパスポート。皐月、優駿の悔しさを晴らしていただきたい!そして、残り4頭は思い切ってみんなエルコンドルパサー産駒!

投稿者 pawanavi : 02:25 | コメント (6)

2006年10月20日

日向時間 秋号

甲斐です。

 早いもので今年も残り2ヶ月と半分。秋真っ盛りの今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?秋の味覚味わってますか?紅葉・黄葉を楽しんでますか?秋の夜長のお供は何ですか?

ん? 別に何も無い???
それは良かった、良かった!
秋の夜長をもてあましてる貴方にピッタリの情報です。
四季に合わせ春号・夏号と発売されてきた「日向時間」の秋号がいよいよ20日に発売です!
素敵な写真はさることながら様々な分野の方がテーマについてメッセージを書かれているのでじっくりと読み込むことも出来ます!そんな「日向時間・秋号」を藤木さんが一足早くを届けに来てくださいました!

「日向時間 秋号」の販売店については
藤木さんのブログをご覧下さい。もちろんパワナビにもございます。 
→日向時間ブログ
日向時間ホームページ

hyugajikanautmun01.jpg hyugajikanautmun02.jpg

まずは、藤木さんに秋号についてコメントいただきました。
「今回のテーマは「水」です。私たち人間にとって最も身近で、とても大切な物にもかかわらず、自分自身もこれまで水の事を意識していませんでした。しかし、取材などを通して改めて水の大切さを知り、いろいろと考えさせられました。また"水"に関していろんな方面で活動している人達の事も知りました。とらえ方、感じ方は人それぞれだと思いますが、皆さんにとって水や自然に関して考える切欠にしていただけたらと思います。」


背表紙には「水は命。大切にせにゃ、ぼくぞ。」と・・・
表紙には「綾の森」「アジア砒素ネットワークの取り組み」の2大特集の紹介があります。
もちろん巻末には「日々輝」コーナー。実は、WEB版日々輝ではまだ公開されていない写真を見ることが出来ます!日々輝ファンの方は必見ですよ!

あっ。「水は命。大切にせにゃ、ぼくぞ。」
と、ありますが、「ぼくぞ」って何?って方もいるかもしれませんね・・・
これは、「だめだぞ」「あぶないぞ」「大変だぞ」と言った意味の方言です。


おや・・・今日は藤木さんに続いてもう1人・・・あら?ワイワイの佐川さん。
なにやら、秋号が書店などの販売店に届く様子や藤木さんのインタビューをとるため一緒に回っているのだとか。甲斐も秋号の内容を藤木さんとおしゃべりしている様子を映された模様です。

hyugajikanautmun03.jpg hyugajikanautmun05.jpg
↑コメント取り中の藤木さん(左)と佐川さん(右)
↗せっかくなのでお二人でパチリ・・・なぜかとっさに演技に入る二人・・・
 なんのシチュエーションでしょうか? 笑

ちなみに、この藤木さん追っかけ取材の模様は10月25日(水)放送予定だそうですよ。
ご覧いただける方はぜひ!

↓最後に日向時間舎主催イベントのお知らせです。
詳細はクリックしてご覧下さい♪
hyugajikanautmun06.jpg

投稿者 pawanavi : 03:04 | コメント (2)

2006年10月17日

ワールド・トレード・センター

■タイトル ワールド・トレード・センター
■監督 オリバー・ストーン
■出演 ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→2.916点

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シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

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パワナビ松田・30代 男性 (評価:2点)
 
 今回は長~い感想を書いてみた・・・・・でも全部消した・・・。たくさんの文字を書きながらいろんな事を考えているうちにメチャメチャ長くなってしまい、内容も映画の感想とはかけ離れたものになってしまった・・・。自分で書いておきながら「感想」として採用できなかったのは残念だけど、映画の感想というよりは、「9.11の商業化」からはじまり、災害や戦争など、そうした実際に起こった出来事が映画などの作品やその他の商品として商業化されていくことについて、本気で考えさせられた作品として、、「ワールド・トレード・センター」思い出に残るだろう。今までにも歴史の中で起こって来た出来事が映画化される事は、世界中でたくさんの例があり、アメリカでいえばベトナム戦争や湾岸戦争などもそうかもしれない。しかし当時の自分の年齢的なこともあり、様々な形で映画などの作品が上映されていても今回ほどは考える事はなかった・・・あまりにも古くて想像の域でしかなかったり、微妙に古く、また専門的でいまひとつピンとこなかったりと深く考える事がなかったが、あらゆる面で「ワールド・トレード・センター」からは、世界的な出来事が商業化されていく姿を実にリアルに感じる事ができた。本当にいろんな事が見えてくるのだが、その部分については、もう少しまとめないと自分でも整理がついていない・・・。

 さて作品そのものについて・・・。この作品ではテロや政治の事に関しては全く触れておらず。淡々とその日の出来事を再現している。やりすぎと感じるような演出(キリストの登場シーンはあるが)もなく、あくまで淡々だ・・・・・。当たり前だがお金がかかっていることはわかる。画面からは質感・重量感なども伝わり、現場の空気感がも感じられる。俳優陣の演技も鬼気迫るものがあり、涙を誘う場面がいくつもある。視覚的に派手な部分から、どうしてもビルの倒壊シーンなどに目を奪われてしまうが、基本的にはヒューマンドラマだ・・・。しかし、ある側面からみれば「アルマゲドン」などのような「生還もの」とも受け取る事ができるかもしれない。ただし、題材が9.11だけに、「生還もの」でありがちな同じような状況の場面があったとしても、「アルマゲドン」や「宇宙戦艦ヤマト」と同質の感動で「ワールド・トレード・センター」をとらえてはいけない、もっと別な部分で心を動かさなければ・・・と思い、注意しつつスクリーンを眺めていた・・・・・。私としては、9.11当日の事に関して、事実は事実として受け止め、その日そこで救出活動に当たった個人は善であることも理解し、とてもデリケートな問題を含んでいる事も察した上で、この作品をあくまでも日本人として、客観的感る事を心がけた。なにせ大体のストーリーや解説などを見れば、涙を誘う場面がどんなものであるかは察しがついてしまうし、そのような部分は9.11が背景に無くとも表現できるものである。上記のように「アルマゲドン」などとは異質の「感動」を、この「ワールド・トレード・センター」感じ取ることができなければ、9.11を題材にした意味は無い。そのために、台詞や俳優の表情だけでなく、全体的な雰囲気をできるかぎり感じるように頑張ってみた。

 物語は誰もがTV画面から知りうる前半シーンと、それらの裏で起こっていた後半シーン(時間的にはほぼこちらなのだが)に分けられる。様々な出来事が時間と共に淡々と進んでいく・・・「実話をリアルに」だから、それに対しては「こうなんです」といわれれば「そうなんだ」という感想以外にみつからない。「感動」「涙」とは別な話しである。逆に「実話」という事をわかっているだけに、奥さんや子ども達が登場し、家族の絆を確かめ合うような切ない場面になれば、大げさな演出などなくとも自然とウルウルとしてしまう。私だって二児の父であるから、その辺の攻撃にはとても弱い・・・。あえて泣かそうという場面でなくとも、勝手に胸中を察してしまい泣けてくるのだ・・・。だから「感動」したかといえば、心が動いた事になる・・・。しかし、そんな「感動」の「質」の部分なのだが、これがどうしてもアルマゲドン的な感動と同質のものからぬけられないのだ・・・いやいや、「初めてのお遣い」とも同質ともいえる・・・。そうした直線的な感動とは違う、グッと噛締められるような「感動」が無かったのが残念でならなかった・・・。だからそれぐらいの感性しかもっていない自分に自己嫌悪すると同時に、それを認めたくない私は、「この内容なら題材が9・11でなくともよいのではないか?」と考えさせられるのだった。

 確かにビルが倒壊するシーンはとても迫力があり、救援に駆けつけた人々は勇敢で、奇跡の生還をただ待ちづづける事しかできない家族の心中は痛いほどによく表現されている。しかし、迫力満点の倒壊シーンからは、何千にも及ぶ人々の悲痛な叫び声が聞こえてくる事はなく、また、生と死に向き合う人々がリアルに表現されているものの、事実を出来るだけ的確に演出しているだけで、それ以上でもなければそれ以下でもない・・・。何故だろう・・・私個人的にはこの映画からは「9・11」でなければならい理由を最後まで見つける事ができず、撃破されてしまった・・・・・・。

 そんなことから個人的な希望としては、今回のような内容のものなら、実際に生還しメディアなどにも顔をだしている主人公達のモデルとなった二人や職場の仲間達の証言を交え、現場やテロが行われた当日をなどを振り返っていく、TVドキュメンタリー番組のほうがいいのではないか?思った。映画としての「ワールド・トレード・センター」は体からは大量の涙が流れても、脳みそが意外とサバサバしており・・・自分なりに9・11を真剣に受け止めようとするとすればするほど、どうしても「ワールド・トレード・センター」にはたどりつかないという、なんとも不思議な作品だった・・・。本当は1点にしようと思ったのだけれど、終わってみれば、9.11・・・さらに、9.11という出来事を商業化していく事から、様々な事が思いつき、作品内容ではない部分でいろいろと考えさせられるいい機会を作ってもらったので1点アップの2点とした。「そんなヘソ曲がりな事いわないで、涙したんだから4点とか5点とかつけちゃえよ」・・・・・いやいや、「9・11」と「涙」と「感動」はまったく別である。

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パワナビ甲斐・20代 男性 (評価:3.5点)

 ワールドトレードセンターが崩壊するという大惨事。9.11事件が起こったのは2001年。すでに5年も経っている。そんなに前だった?と思うが、人によっては「5年しか経っていない」かもしれない。テロ?陰謀?ノストラダムスの予言まで・・・様々な噂や議論が飛び交い本当の真実は解らないまま?報復合戦へ発展した。あまりにも多くの話や憶測が飛び交っているので事件についてどうこう書く事も出来ず・・・というか書く気にもならない。何が公式発表か解らないのだから・・・。

 そんな複雑な出来事をテーマにした「ワールドトレードセンター」。事件に関する話は何を信じて良いか解りませんが、航空機が追突、爆発し2つのビルが崩壊し本当に多くの犠牲者が出たのは紛れもない事実です。内容的には実際に崩壊したビルの中から救出された2人の男性の話をもとに作られていて、当時の様子や本人達が被災した後の苦しみなどが制作者や役者に伝わっているためそのあたりの描写についてはかなりリアルなのだと思います。二人が生き埋めになっているシーンでは想像するだけで、見ている自分も胸が苦しくなり、喉が渇きました。さらに、実際は救出されずに命を落とした人々が沢山いると思うとなおさらです。映画を見なくても当時の報道など見れば想像出来ますが、実際に映像で見せられると胸が詰まる思いです…。

 映像的には、様々な工夫がしてあり、いわゆる「グラウンド・ゼロ」からの距離によって映像の彩度が変えられているそうです。グラウンド・ゼロに近くなるにつれて段々と彩度が落とされているそうです。ほとんど隊員の制服の色くらいです。実際に砂煙・塵灰などで現場の雰囲気も同じような感じだったのでしょうね。

 さて、単純に物語りだけ見てみると、リアルな描写の中で当事者達の苦悩、悲しみ、喜びを感じ取れる事ができ、身動きできない中の二人の演技なども素晴らしく感動するのですが。これほどの事件を題材にした映画として考えるとすこし軽いような気がしてなりません…。もちろんこの映画は「人間のあるべき姿がその時見えた」という事がテーマで政治的な事は関係ないのかもしれませんが将来、この事件を知らずに見る人がいたとしたら?はたしてどこまで何が伝わるのかな???と思うのでありました。

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■Nさん 20代 男性 (評価:4点)

 生き埋めになって「ここはどこだ?」という問いに「生き地獄です」と答えたシーンがとても印象に残っています。状況を表すのにまさにその通りだと。瓦礫の下敷きになった人も、かろうじて助かった人も、そして残された家族も未だに生き地獄を味わっている人もいるかもしれません。-1点はエンドロールでは触れられましたが、もう少し犠牲になった方々の目線から見たメッセージみたいなものがあるといいなと思いました。

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■イーさん 20代 女性 (評価:2.5点)

 私は女なので、つい奥さんの側からだけ見てしまうのですが、なんだか凄く泣けました・・・。自分があの奥さんの立場だったらと思うとたまりません。家族や夫婦の絆をもっと大切にしようと思います。マイナスはテロの事件が無くてもこの物語が成立してしまうところです。トンネル工事だったり、土砂崩れだったりでもよかったのではないでしょうか?そう考えると「ワールド・トレード・センター」というタイトルってなんだろうと思ってしまいます。だから点数は半分だけ・・・・・。

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■パフ男 40代 男性 (評価:2点)

 社会派監督のオリバー・ストーンという事で期待したのですが、やはり彼でも当たり障りなく、実話として再現する事しかできなかったようですね。それほど、まだデリケートな出来事なんでしょう。家族愛や勇気は理解できますが、わざわざ9.11をテーマにするほどの内容ではないですね。特にビルの倒壊シーンなども、テロ時の映像が頭に焼き付いており、どんなにCGでがんばっても、あの日のことは再現できません。私個人としては見せる作品ではなく、「プラトーン」や「7月4日に生まれて」のような考えさられる作品を期待していたのですが・・・。

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■TT 30代 女性 (評価:3.5点)

 ニコラス・ケイジのアクション物がすきなのですが、そういった作品とは違うリアルな演技が見れて、新発見があり面白かったです。ただ、ズーット真っ暗なのが残念です。できれば。ニコラス・ケイジが動きまわって人名救助をしてほしかったです。

投稿者 pawanavi : 02:29 | コメント (0)

2006年10月15日

競馬予想~秋華賞

今週(10月15日)予想するのは
11R 秋華賞(G1)
10/15(日) 5回 京都 4日目
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝2000m

予想参加メンバーとチャレンジ馬券
・パワナビ松田 (三連単)
・パワスポ黒田 (三連複ボックス)
・パワナビ甲斐 (馬連ながし)

※予想と今年の結果は下↓

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前回(10月08日)の的中者

☆毎日王冠→的中者なし

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参加者只今の状態
(10月08日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:74,000円 / 回収合計:27,150円 / 総計:マイナス46,850円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:74,000円 / 回収合計:43,460円 / 総計:マイナス30,540円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:74,000円 / 回収合計:22,480円 / 総計:マイナス51,520円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1レースのみ予想の場合は2,000円購入しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

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▼11R 秋華賞(G1)
10/15(日) 5回 京都 4日目
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝2000m

~レース結果~
勝馬タイム:1:58.2
1 カワカミプリンセス 牝3 55 本田優 3.6人気 2倍
2 アサヒライジング 牝3 55 柴田善臣 14.0人気 5倍
3 フサイチパンドラ 牝3 55 福永祐一 11.7人気 4倍
4 アドマイヤキッス 牝3 55 武豊 2.6人気 1倍
5 シェルズレイ 牝3 55 岩田康誠 26.9人気 9倍

~レース配当~
単勝 12  360円
枠連 6 - 8  1,680円
馬連 12 - 16  2,260円
馬単 12 → 16  3,320円
三連複 5 - 12 - 16  6,550円
三連単 12 → 16 → 5  25,630円

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松田秀人の予想
~松田の印~
◎ソリッドプラチナム
○アドマイヤキッス
▲アサヒライジング
△カワカミプリンセス
×ブルーメンブラッド

~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
ソリッドプラチナム→アドマイヤキッス→アサヒライジング 三連単 100円
ソリッドプラチナム→アドマイヤキッス→カワカミプリンセス 三連単 100円
ソリッドプラチナム→アドマイヤキッス→ブルーメンブラッド 三連単 100円
ソリッドプラチナム→アサヒライジング→アドマイヤキッス 三連単 100円
ソリッドプラチナム→カワカミプリンセス→アドマイヤキッス 三連単 100円
アドマイヤキッス→ソリッドプラチナム→アサヒライジング 三連単 100円
アドマイヤキッス→ソリッドプラチナム→カワカミプリンセス 三連単 100円
アドマイヤキッス→ソリッドプラチナム→ブルーメンブラッド 三連単 100円
アドマイヤキッス→アサヒライジング→ソリッドプラチナム 三連単 100円
アドマイヤキッス→カワカミプリンセス→ソリッドプラチナム 三連単 100円
上記合計1,000円

ソリッドプラチナムの単勝に1,000円

松田のコメント
 春の有力どころがそのまま出走してきた今年の秋華賞。無敗でオークスを制したカワカミプリンセスに、実力NO1のアドマイヤキッス。人気も実力馬に集中・・・。しかし、そんな中、ペースが速くなりそうな京都の2000mで一発がありそうな人気薄のソリッドプラチナムに期待。前走は不利があったものの、その前までの4走は全てメンバー中最速の上がりを見せている。同じ京都の2000m、マーメードSでは49kだったとはいえ古馬を差しきっており、ここ二戦で2000mでの自分の形をつかんでいる。55kになっていきなり末脚が鈍るとは思えないが、唯一不安なのは、騎手がここで変わったこと・・・。どの道、一発にかけて馬券を買うのだから小牧騎手には中途半端な乗り方はしてもらいたくない。相手はもちろん、アドマイヤキッス。実力、安定感ともに一番だろう。分からないのがカワカミプレインセス・・・切る事はできないが本命・対抗にはできない。春はしっかり使われつつ、馬体をキープしていたようだが、休養が入ってどうなのだろう・・・?負けてもいいからローズSで叩いてくれればよかったのだが・・・。秋に1戦もしないで勝ったのは10年前の第1回秋華賞のファビラスラフィンと、近年ではテイエムオーシャンさて・・・・・。とにかく、ソリッドプラチナムに関しては、過剰人気もしそうになく面白そうだし、お世話になったステイゴールド産駒ということでなので、応援も兼ねて単勝馬券も買っておこう!

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黒田 健の予想
~黒田の印~
◎アドマイヤキッス
○カワカミプリンセス
▲サンドリオン
△ソリットプラチナム
×アサヒライジング

~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

今回はG1なんで あと1,000円は三連単で
アドマイヤキッス-カワカミプリンセス-サンドリオン
9-12-13のbox 各100円 計600円

あと400円は
アドマイヤキッス→サンドリオンの馬単で 今までの負けを回収します。


黒田のコメント
 必要なのは34秒台前後の末脚。逃げるのはシェルズレイ、ブルーメンブラッド、トシザサンサン、の3頭のいずれか。そのうしろをフサイチパンドラ、アサヒライジングが続き、有力馬もその後で直線に勝負をかける。本命はアドマイヤキッス。ローズステークスでは力の差をみせ快勝。あの勝ち方では同じレースに出走していた馬では逆転は厳しい。末脚の強烈さは春の2戦とは違いしっかりとこの秋のG1を意識できる内容。武豊騎手にとっても暗いニュースの多かった今週、ここはぜひ勝ちたいところ。2番手は春以来となるがカワカミプリンセスの底力を信じたい。無敗で迎える秋華賞、続くエリザベス女王杯も視界に入れてのここからの始動。初の牝馬長距離三冠を目指して負けられない戦いになる。3番手は末脚に期待を込めてサンドリオン。前走にみせた末脚は強烈。中山の坂を駆け抜ける姿が京都を駆け抜ける姿とダブった。未知の力、しかも芝2戦目の上積みと秋山への乗り変わりを信じて・・・。おさえはもちろんアメリカ帰りのアサヒライジングに前走不利のあったソリットプラチナム。決着は34秒台前半の末脚とよんで、決め手のある5頭を選びました。

お知らせ:10月22日からJRA宮崎育成牧場にて宮崎出身の調教師と調教馬を紹介する写真展が行われます。詳しい事は近日パワスポにて。10月22日(菊花賞当日は予想大会も行われます)競馬好きの皆様、ぜひお越し下さい。

JRA宮崎育成馬情報はこちらで・・・。(金曜日夜更新予定)
http://diary16.cgiboy.com/1/kenmiyazaki/index.cgi?mode=out

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甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎カワカミプリンセス
○コイウタ
▲シェルズレイ
△トシザサンサン
×アドマイヤキッス

~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~

カワカミプリンセス流し↓
コイウタ 400円
シェルズレイ 300円
トシザサンサン 200円
アドマイヤキッス 100円
上記馬連 合計1,000円

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

甲斐のコメント
 いよいよ秋華賞ですね!半年ぶりですがカワカミプリンセス◎で行きたいと思います。そして同じせっかくの優駿牝馬依頼のコイウタを○にそして、芦毛2頭を並べてみます。×には・・・ん~。ん~。やっぱアドマイヤキッスですか・・・結局。ん~。今回は捻りなしです。

投稿者 pawanavi : 00:11 | コメント (0)

2006年10月11日

ホットケーキ

☆パワナビ松田

 ここ数日間は宮崎市での仕事が多かった・・・取材に打ち合わせ・・・ちなみに先週の水曜、金曜、日曜、月曜とほぼ宮崎市に居っ放し・・・そのため編集の仕事がたまり、延岡にいても、ほとんど家に帰れなかった・・・。そういえば夏から秋、いやいや年末までは毎週どこかでイベントが行われており、家にいる暇などない・・・。ゴールデンウィーク頃から、家族とゆっくり過ごす休日なんてほとんど無いのである・・・。だから、年にほんの数日、本当に体調が悪くなって休んでいる時など、皮肉な事に何故か子ども達は嬉しそうだ。しかし、何が悲しいって、起きている子供の顔を見られないのは実に悲しいものだ・・・。子供が嫌いなら嘆く必要もないのだけれど・・・。

 そんな中、久しぶりに子供達の騒ぐ声で目をさました。「なんだこりゃ~」「へんなの~」と騒いでいる。そ~っと、のぞいて見ると、うちのカミさんがホットケーキを何枚も焼いて、重ねて写メっていた。子ども達に混ざって「何これ?」って聞いてみたら、「昔漫画で見たことがあって、本当に子どもが喜ぶか試してみた」との事・・・。事実喜んでいた・・・と同時に、怒っていた・・・。長女が言う・・「ねえお父さん・・・お母さんはホットケーキ作ってくれるって言ったのに食べちゃダメっていうの・・・」。どうやらカミさんは、はじめ2~3枚作りすぐに子ども達に食べさせようとしたらしいのだが、焼きあがったホットケーキ重ねていくうちに漫画の中のワンシーンを思い出し、「もう一枚、もう一枚」とやってるうちに気がついたらハマッてしまい、4~5枚では引っ込みがつかなくなったそうだ・・・。子ども達は面白いやら、お腹がすいたやらで複雑な表情をしていたが、8段目をのせた時は手を叩いて喜んでいた。そして思った

(いつもこんなバカなことしてんだ・・・)

と同時に、やるせないほどの「仲間はずれ感」を感じた・・・。

(きっと子ども達はこんなくだらない事が大切な思い出になっていくんだろう)

「今日は早く帰ろう!」

しかし、自分にとって「パワナビ」も子どものようなもの・・・。
ほっとくわけにはいかない。
パワナビが嫌いならほったらかしでもいいのだけれど・・・。

カミさんがホットケーキを重ねるように、
こちらも負けじと取材を重ねよう・・・。
重ねるものは違うけど、
大きくなって、うちの子供たちは手を叩いて喜んでくれるだろうか・・・?
ちょっと不安になる・・・。
だって気がつけばもうこんな時間なんだから・・・。

ホットケーキ
 

投稿者 pawanavi : 02:36 | コメント (5)

2006年10月 7日

競馬予想~毎日王冠

今週(10月8日)予想するのは

11R 毎日王冠(G2)
10/08(日) 4回 東京 2日目
3歳上 ○国際○指(別定) 芝1800m

予想参加メンバーとチャレンジ馬券
・パワナビ松田 (三連単)
・パワスポ黒田 (三連複ボックス)
・パワナビ甲斐 (馬連ながし)

※予想と今年の結果は下↓

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前回(10月01日)の的中者

☆スプリンターズS→的中者なし

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参加者只今の状態
(10月01日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:72,000円 / 回収合計:27,150円 / 総計:マイナス44,850円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:72,000円 / 回収合計:43,460円 / 総計:マイナス28,540円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:72,000円 / 回収合計:22,480円 / 総計:マイナス49,520円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1レースのみ予想の場合は2,000円購入しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

********************************************

▼11R 毎日王冠(G2)
10/08(日) 4回 東京 2日目
3歳上 ○国際○指(別定) 芝1800m

~レース結果~
勝馬タイム:
1 ダイワメジャー 牡5 58 安藤勝己 6.4倍 3人気
2 ダンスインザムード 牝5 56 北村宏司 5.5倍 2人気
3 ローエングリン 牡7 57 田中勝春 16.7倍 9人気
4 マルカシェンク 牡3 55 柴田善臣 13.4倍 6人気
5 カンパニー 牡5 58 福永祐一 7.8倍 4人気

~レース配当~
単勝 16  640円
枠連 5 - 8  910円
馬連 10 - 16  1,560円
馬単 16 → 10  3,290円
三連複 10 - 13 - 16  9,720円
三連単 16 → 10 → 13  45,840円

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松田秀人の予想
~松田の印~
◎カンパニー
○ダイワメジャー
▲ダンスインザムード
△マルカシェンク
×サイドワインダー

~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
カンパニー→ダイワメジャー→ダンスインザムード 三連単 100円
カンパニー→ダイワメジャー→マルカシェンク 三連単 100円
カンパニー→ダンスインザムード→ダイワメジャー 三連単 100円
カンパニー→ダンスインザムード→マルカシェンク 三連単 100円
ダイワメジャー→カンパニー→レザーク 三連単 100円
ダイワメジャー→ダンスインザムード→カンパニー 三連単 100円
ダイワメジャー→マルカシェンク→カンパニー 三連単 100円
ダンスインザムード→カンパニー→フダイワメジャー 三連単 100円
ダンスインザムード→ダイワメジャー→カンパニー 三連単 100円
ダンスインザムード→マルカシェンク→カンパニー 三連単 100円
上記合計1,000円

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

松田のコメント
 まずはディープインパクトの凱旋門賞出走に携った方々にはお疲れ様といいたい。肉体的なものもさることながら、精神的にもかなりの負担がかかったことだろう。ディープインパクトの3着はとても残念だが、レースだけでなく、今回の総合的な現象なども含めとても勉強になった・・・。残念といえばエルコンドルパサーが2着になった時のほうが、今年のレースよりもストレートに残念さがこみ上げてきたのは確かだ。今回は、なんというかもっとネットリとした何かがまとわりついていて、カラッと「残念!」と思えなかった。残念というよりは、なんともやるせない気持ちでいっぱいになった。負けると「トップギア」の話題が(騎手からも)持ち上がるが、もちろんトップギアに入れば化け物のようなパフォーマンスを見せる馬である。・・・・・だからこそ、今後もトップギアに入るタイミングを失った時こそ、辛くハナ差などで勝ちきる場面を見たいものだ・・・。162キロのストレートを投げる投手だって、何故か148キロしかでない時だってある。ロボットではないのだから不思議ではない。でも普通148キロのストレートがあれば、その他の変化球と組み合わる事で充分に完封できるスピードである。しかし球種がストレートのみなら、158キロだってスタンドにもっていかれる。まあ、毎回確実に162キロが出せれば打たれる事はないだろうが・・・・・。さて、今回は「毎日王冠」。雨の状態が気になる・・・。雨も想定しつつ、東京コースで人気のなさそうなカンパニーから入る事にする。とにかく東京実績はないが父の父が東京巧者のトニービンで、カンパニー自信は1800mで結果を出している・・・。後は雨が味方となってくれるかどうかだけ・・・。

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黒田 健の予想
~黒田の印~
◎マルカシェンク
○ロジック
▲ダイワメジャー
△ダンスインザムード
×アサクサデンエン

~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円

今週も1レースのみになるので下の5頭のBOXも追加で1,000円
ダイワメジャー 
ダンスインザムード
アサクサデンエン
クラフトワーク
グレートジャーニー
3歳がだめだったときの押さえ馬券…。


黒田のコメント
 凱旋門賞にてディープインパクトは3着に敗れた。結論としてはシロッコ、ハリケーンランを負かしにいった分、最後のギアが入らず毎年恒例の3歳馬の突っ込みにやられた結果とみるのが多くの人の見解だが…。レース後の武豊騎手の悔しがり方を見るともっと違った原因があったように感じた。道中の混戦の中、ディープインパクトはシロッコをはじめ多く馬に接近、不利に近いものを受けていたように見えた。もちろんそれはヨーロッパでは当たり前レベルの出来事であるが、日本でディープインパクトと武豊騎手のコンビにそんなことをする騎手はまずいない。世界レベルのレースの厳しさと激しさを感じたはず。2つ目は59.5という斤量での乗り方。馬にいかに負担をかけずにロンシャンのタフなレースを進めるかがポイントだがレースを見る限り、ちぐはぐなレース運びしかできなかった。もちろん武豊騎手がこんな斤量の馬に乗ることはめったにない。僕なりの解釈ではそこにも負けた原因を感じた。だレース直後の武騎手のそっけない対応もそんなところからだったのかと感じてしまった。もちろん一番悔しいのは武騎手だろうが・・・。しかしそんな状態の中、仕事とはいえインタビューしようとした競馬ジャーナリストの行為はまったく理解できないし、レーシングプログラムを大量に持ち帰ったり、会場で大声を出す日本人ファン?の無神経さも同様・・・。それはさておき、レースの話しに戻るが、僕的には帯同馬をもう少し増やして、凱旋門賞に出走させる手はなかったのだろうか?とおもう。チーム池江ではなくチームジャパンとして来年は凱旋門賞に挑戦してもらいたい。よく考えれば世界トップクラスの馬といえ勝ち馬プラス人気2頭は同じ厩舎の馬だった。3頭出しだからこその勝利のような気がする・・・・・。というわけでディープインパクトの敗戦について考えてみたが、そろそろ本題に。

 毎日王冠 豪華で難解なメンバー構成。G1馬に3歳トップクラスが集結。力関係のわからない中、このレースで活躍した馬がこの先のG1戦線の主役になるだろう。本命はマルカシェンク、連勝、骨折そして無理をしてのダービー4着も内容はG1級。切れ味に不安の残る状態での好走は秋への布石になっているはず。歴史を変えるような馬への変身の第一歩に期待したい。もちろん乗り代わりの柴田善騎手というのも魅力。2番手はこれも3歳馬ロジック、春に見せた切れ味は本命馬におとらないものがあった。府中の直線でこその馬、武豊騎手が凱旋門賞の悔しさをここにぶつける。3番手はダイワメジャー、安定感と
安藤勝騎手への乗り代わりが魅力。このG1馬をどうゴールに導くか楽しみ。あとは海外遠征帰りも調教をみるかぎり不安のなさそうなダンスインザムードに古豪アサクサデンエンまで。

お知らせ:10月22日からJRA宮崎育成牧場にて宮崎出身の調教師と調教馬を紹介する写真展が行われます。詳しい事は近日パワスポにて。10月22日(菊花賞当日は予想大会も行われます)競馬好きの皆様、ぜひお越し下さい。

JRA宮崎育成馬情報はこちらで・・・。(金曜日夜更新予定)
http://diary16.cgiboy.com/1/kenmiyazaki/index.cgi?mode=out

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甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎キンシャサノキセキ
○サクラメガワンダー
▲マルカシェンク
△ダンスインザムード
×グレイトジャーニー

~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~

キンシャサノキセキ流し↓
サクラメガワンダー 400円
マルカシェンク 300円
ダンスインザムード 200円
グレイトジャーニー 100円
上記馬連 合計1,000円

上記◎○▲△×5頭の三連複BOX 各100円 計1,000円


甲斐のコメント
 凱旋門賞は興奮しましたねぇ~~~!!!心臓バクバクでした。負担重量の軽い三歳馬が抜けてきた時には、えっ、あっ、ほえぇ~~~?っとなってしまいました。ということで?今回は負担重量の軽い馬から買ってみたいと思います。53kg、55kg、55kg、56kgと来て、57kgが多頭いるのですが、せっかく凱旋門賞に因んでるので、池江調教師のグレイトジャーニーをここに絡ませたいと思います!

投稿者 pawanavi : 02:44 | コメント (0)