« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
2006年06月30日
北海道限定チーズ
☆パワナビ松田
先ほど、岸上蒲鉾のヤスオさんが、パワナビ事務所にやってきた。ヤスオさんとは様々なイベントで顔を合わせる事が多く、またご自身でホームページ管理をされる事から、いろいろと話しをさせていただく機会が多いのだが、今日はそういった話ではなさそう・・・。ヤスオさんの手にはなにやら箱のようなものが握られていた。「岸上さん」といえば「カマボコ」が直ぐに頭に浮かぶ私としては、「この夏の新商品かなにかを試食させてくれるのかな?」と期待をしていたのだが、意外にもその箱の中身は「北海道限定チーズ」だった。話しによると、ヤスオさんは仕事で一週間ほど北海道に行かれていたらしく、お土産を買ってきてくれたのだ。
北海道限定というだけあって、チーズの中身が面白い。サーモン、ホタテ、バター・・・。「なるほどザ北海道」というような内容である。早速、☆パワナビ甲斐と食べてみた。
![]()
感想
・サーモン・・・・・「うんうん、こりゃ鮭だね鮭!」
・ホタテ・・・・・「確かにホタテの味がするな~」
・バター・・・・・「おっバターっぽいよ・・・」
「何それだけ?」というようなコメントを発しながら、1個づつあじわった。どのチーズにも、それとわかる味付けがしてあるのだが、焼きサーモンの上にチーズがのせてあったり、じゃがバターにチーズは全然普通なのに、それが逆になっただけでこうも珍しいものになるとは・・・・・。
さて、北海道限定チーズを食べながら2人で考えた。「じゃぁ宮崎だったらなんだろう?」
・チーズ→「じゃぁウイロウ」「そりゃ名古屋だろ」「宮崎もOKだよ」「延岡はかんてんか?」「まあ練りこめるとしたらそんなとこかも」「いや、やっぱ今は焼酎だよ」「決めた!焼酎ういろう!」
・サーモン→「まずは地鶏」「異議なし」
・ホタテ→「延岡の鮎も入れよう」「鮎ね・・・鮎」
・バター→「バターっぽいのって何よ」「ウイロウ」「おいおい」「日向夏も」「そりゃ正統派だね」「おっ、チキン南蛮のタルタル」「決まり!」
という事で宮崎限定のお土産が決定↓
「焼酎ういろう→地鶏味、鮎味、タルタル味」
こりゃ×ゲームメニューだね・・・。
(ヤスオさんわざわざお越しいただきありがとうございました)
岸上蒲鉾HP↓
http://www.face.ne.jp/kisigami/
投稿者 pawanavi : 13:40 | コメント (0)
競馬予想~函館スプリントS・ラジオNIKKEI賞
先週(6月25日)の的中者
☆宝塚記念→的中者なし
参加者只今の状態
(6月25日のレース終了時)
■松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:52,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス26,730円)
■黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:52,000円 / 回収合計:38,420円 / 総計:マイナス13,580円)
■甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:52,000円 / 回収合計:11,000円 / 総計:マイナス39,860円)
※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
※昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください
***********************************************************
▼函館スプリントS G3
(2006年7月2日開催)
3歳上 ○混○特指(別定) 芝1200m 函館競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:1:09.1
1 ビーナスライン 牝5 54 秋山真一 77.4倍 13人気
2 シーイズトウショウ 牝6 56 池添謙一 2.1倍 1人気
3 ブルーショットガン 牡7 56 藤岡佑介 38.6倍 10人気
4 タニノマティーニ 牡6 56 須貝尚介 19.4倍 5人気
5 シンボリグラン 牡4 56 柴山雄一 4.1倍 2人気
~レース配当~
単勝 12 7,740円
枠連 4 - 7 1,680円
馬連 6 - 12 5,740円
馬単 12 → 6 23,970円
三連複 6 - 11 - 12 32,350円
三連単 12 → 6 → 11 306,260円
松田秀人の予想
~松田の印~
◎シーイズトウショウ
○マイネルアルビオン
▲タニノマティーニ
△シンボリグラン
×フサイチホクトセイ
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
シーイズトウショウ→マイネルアルビオン→タニノマティーニ 三連単 100円
シーイズトウショウ→マイネルアルビオン→シンボリグラン 三連単 100円
シーイズトウショウ→マイネルアルビオン→フサイチホクトセイ 三連単 100円
シーイズトウショウ→タニノマティーニ→マイネルアルビオン 三連単 100円
シーイズトウショウ→タニノマティーニ→シンボリグラン 三連単 100円
シーイズトウショウ→タニノマティーニ→フサイチホクトセイ 三連単 100円
マイネルアルビオン→シーイズトウショウ→タニノマティーニ 三連単 100円
マイネルアルビオン→タニノマティーニ→シーイズトウショウ 三連単 100円
タニノマティーニ→シーイズトウショウ→マイネルアルビオン 三連単 100円
タニノマティーニ→マイネルアルビオン→シーイズトウショウ 三連単 100円
松田のコメント
ん~宝塚記念も終わってしまい、あっという間に夏競馬が到来・・・。まずは「函館スプリントS」。このレースはなんといっても牝馬の活躍が目立つ。過去12回中6回を牝馬が勝利し、ここ5年では牝馬が4勝。4年前に牡馬サニングデールが勝った年は牝馬が1頭も出てなかったし・・・。そして注目は牝馬史上初の同一重賞3連覇がかかったシーイズトウショウが出走する事だ。6歳とはいえまだまだ元気だし、実績も充分。過去2年はどちらも2番人気だったが、今年は確実に1番人気だろう。そんなことからメンバー的にも大きな問題はない。今年はココまでのレース数が若干多く、ローテーションも短めだが、調教を見る限りコレといったマイナス材料はなさそうだ。斤量が毎年1kづつ上がっているのが、目に見えない疲れにどう影響するかはわからないが、まず安定感からいって、三連単の軸はこの馬にしたい。相手は4牡馬のマイネルアルビオン。前走の高松宮記念は、昨年12月から使われ続けた疲れにプラスし、他馬との接触や不利もあったので参考外と考えたい。前走からひと息入った今回に期待したい。▲は函館とは相性のいいタニノマティーニ。さらに函館コースという事で鞍上の須貝騎手には大いに期待したい。1着付けの馬券も買っておこう。以下はシンボリグランとフサイチホクトセイ。
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎シーズトウショウ
○ダイワパッション
▲マイネルアルビオン
△プリサイズマシーン
×シンボリグラン
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
上記5頭の三連複ボックス 各100円 計1,000円
黒田のコメント
注目のサマースプリントシリーズ初戦。
◎シーズトウショウ
このシリーズの主役がいきなり参戦。1つ勝てばゆったりとしたローテーションで相手を見ながらレースが選べる。シリーズチャンピオンを目指すにはかなり相手が楽になった。ここは間隔が短くなっても、しっかり回復を目指した調教過程でレースに向かう体制は整った。調教タイムも上々。
○ダイワパッション
今年の3歳のレベルは?まずはこの馬の走りをみてから判断することにした。世代ではスピードの違いを見せていた好素質馬だけにここは試金石。ハンデも軽く狙いどころ。
▲マイネルアルビオン
このメンバーなら力上位。前走はあくまでも不利があっての惨敗。ここは休養をはさんでいるが、しっかりと牧場でも乗り込んできた模様。調教でもなかなかのスピードを見せてくれた。安定した走りでこのシリーズのダークホース。
△プリサイズマシーン
いつ走るか?能力はあるが安定しては走れないのが長所でも短所でもあるこの馬。常に注意が必要。
×シンボリグラン
もう一度だけ信じてみます。力が落ちたのかはこのレースを見て判断。
JRA宮崎育成馬情報はこちらで・・・。(金曜日夜更新予定)
http://diary16.cgiboy.com/1/kenmiyazaki/index.cgi?mode=out
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎シーイズトウショウ
○シンボリグラン
▲ダイワパッション
△ビーナスライン
×ブルーショットガン
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
シーイズトウショウ流し
シンボリグラン 400円
ダイワパッション 300円
ビーナスライン 200円 馬連 6 - 12 5,740円的中!
ブルーショットガン 100円
甲斐のコメント
常勝シーイズトウショウが牝馬ってことで今週は牝馬特集。と思ったら3頭しかいなかった…(T_T)しかし、シンボリグランがいます。芦毛です。あと、一頭…。おっ青フェチの自分にはピッタリのブルーショットガンがいる!牝馬特集はnikkei賞にしよう・・・
***********************************************************
▼ラジオNIKKEI賞 G3
(2006年7月2日開催)
3歳 ○混○特指(ハンデ) 芝1800m 福島競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:1:50.5
1 タマモサポート 牡3 54 津村明秀 8.8倍 5人気
2 ソングオブウインド 牡3 54 田中勝春 5.5倍 2人気
3 ステラマドレード 牝3 51 村田一誠 31.2倍 12人気
4 トウショウシロッコ 牡3 56 吉田豊 4.9倍 1人気
5 マイネサンサン 牝3 50 大野拓弥 33.8倍 13人気
~レース配当~
単勝 2 880円
枠連 1 - 5 1,220円
馬連 2 - 10 2,130円
馬単 2 → 10 5,580円
三連複 2 - 3 - 10 16,100円
三連単 2 → 10 → 3 95,770円
松田秀人の予想
~松田の印~
◎タマモサポート
○トップオブツヨシ
▲ソングオブウインド
△トウショウシロッコ
×ユキノアサカゼ
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
タマモサポート→トップオブツヨシ→ソングオブウインド 三連単 100円
タマモサポート→トップオブツヨシ→トウショウシロッコ 三連単 100円
タマモサポート→トップオブツヨシ→ユキノアサカゼ 三連単 100円
タマモサポート→ソングオブウインド→トップオブツヨシ 三連単 100円
タマモサポート→ソングオブウインド→トウショウシロッコ 三連単 100円
タマモサポート→ソングオブウインド→ユキノアサカゼ 三連単 100円
トップオブツヨシ→タマモサポート→ソングオブウインド 三連単 100円
トップオブツヨシ→タマモサポート→トウショウシロッコ 三連単 100円
トップオブツヨシ→ソングオブウインド→タマモサポート 三連単 100円
トップオブツヨシ→ソングオブウインド→トウショウシロッコ 三連単 100円
松田のコメント
三連単の頭は2頭!◎はタマモサポート、1800mのスプリングS時に0.5秒差で先着を許したのが、メイショウサムソン、フサイチリシャール、ドリームパスポートなら、このメンバーでは勝負だろう。2番枠に入ったことから、うまく先行できれば自分の形に持っていける。スプリングSのように、あまり後方からの追い込みになると厳しいが・・・・・。1800mという事で、本来ならトップオブツヨシを◎にしたいところだったが、レース間隔も詰まっており、体重も減り続けているのが若干心配・・・。当日の馬体重をチェックしたい。トウショウシロッコは大外枠をひかされたので割引・・・。面白そうなのはソングオブウインド。地味ながらダート戦を堅実に勝ち上がり、芝のレースでも33秒・34秒代の上がりをつかって、2連対。前走からも芝での能力の高さがわかる・・・父エルコンドルパサー、母父サンデーサイレンス、母母父トニービンと、まるでなんかのゲームみたいだ(笑)。ユキノアサカゼはエアジハード産駒。現役時代好きだったので、ここは応援!
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎マルターズマッシブ
○トウショウシロッコ
▲トップオブツヨシ
△ブロンコーネ
×ユキノアサカゼ
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
上記5頭の三連複ボックス 各100円 計1,000円
黒田のコメント
今週からは夏競馬、夏は牝馬といいますが基本的には調子を見るのが一番のポイント。という事でこのレースは調教チェックから予想します。
◎マルターズマッシブ
調教を見る限り芝での適性を感じるこの馬。ダートでの成績からハンデも軽くここは狙いどころ。気になるのは1ハロン距離が長いような気もしますがここは思い切って本命に。
○トウショウシロッコ
脚質転換の最中に迎えたG1では惨敗も何かきっかけをつかんだ前走。中間の調教では切れ味強化の感じが見られた。これからの時期もっともっと成長が見込まれそうな馬体だけにここは期待。
▲トップオブツヨシ
ダービーは道悪が敗因。しっかりとした追い込みで何とか連に。このメンバーならやはり力上位なだけに要注意。調教では少しかかり気味だったが本番で悪い癖が出なければ。
×ブロンコーネ
牝馬のG1戦線からの参戦。スピードはオープン級のこの馬。折り合いがポイント。
×ユキノアサカゼ
一瞬の切れ味を信じて・・。調教もなかなかの内容。
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎マイネトップレディ
○ステラマドレード
▲ブロンコーネ
△マイネサンサン
×ユキノアサカゼ
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
マイネトップレディ流し
ステラマドレード 400円
ブロンコーネ 300円
マイネサンサン 200円
ユキノアサカゼ 100円
甲斐のコメント
函館スプリントS同様に牝馬特集。こちらは牝馬4頭。「トップレディ」から流します。牡馬ですがなんとなく女性的なユキノアサカゼを×で。はい。「踊る大○査線」のユキノさんからのイメージです。しかし、そろそろ当たらないと負けがかさんできたな(-_-)
投稿者 pawanavi : 11:13 | コメント (0)
2006年06月27日
脱!プチ肥満宣言!!
■パワナビ☆木原ケイ
いや~、皆さん夜更かししてますか?ドイツW杯のせいで最近かなりヤバ目のパワナビ☆木原です。ってか、何がやばいかってそれは体・・・・・・。そう!見た目です。朝まで試合を見ている関係で、試合中に口にするのがめちゃ沢山のお菓子関係。んで、最近めっきり暑くなってきているのでいっぱい食べるアイス関係。んで昨日、お風呂上りに何気に鏡を見てみたんです……なっ、なにぃ~~!!!なんじゃこの体は。元々太りやすい体質の持ち主だけど、これはヤバイ(汗)・・・・・・。そこで聞いてみた。「松田さん、どうしよう?」そしたら、「最近甲斐君とよく通ってるジムに一緒に行ってみる?」と松田さん。 はい~、ぜひぜひお供させて下さい!そして今年こそは、普通に泳ぎに行っても恥ずかしくない体にならせて下さい。いやさ、ぜひなりたいと思っております!!!
そして、ジムに行って初回の問診に記入。すると、『体力測定しませんか?』という一文が…なんでも、今現在の体力年齢をはじいてくれて、この後のトレーニングに活用できるらしい。その内容はというと、握力・瞬発力・筋持久力・敏捷性・平衡性・柔軟性・全身持久力を計測して各結果年齢の平均年齢を出してくれるというもの。もちろん行ないまして、約40分間の測定でした。
その後いろんなトレーニングマシンで一通り体をいじめた後、今日来延される坂本梨奈サンのインタビューも有り、事務所に帰りました。その気になる結果表は、なぜか松田さんから渡されることに……取材終了後、その運命の時、いつもどうりにアイスクリームを食べていると…「はい木原君、今日の結果発表です。予定どうり、面白い結果が出たよ(笑)」
うおっ!待ってましたよ。なになに、体力年齢は……39歳?まぁ、最近全然運動してないしこんなもんかな?んで、気になるその内訳はどんなんかな??ふむふむ、敏捷性は15歳で柔軟性は20歳。ほ~、なんかスゴイんじゃないですか?そして瞬発力が30歳で、全身持久力と筋持久力が46歳…あれ?ちょっとヤバ目な感じ……残りは…平衡性が51歳!?そんで握力は63歳………。えっ!ろ、ろくじゅ~さん歳!?オレの握力うちの親父よりもおっさんって事かよっ!?やばい、これはマジでやばいですよ?ん~~~~、決めたっ!今日から脱プチ肥満してやる!!
今日の日記をご覧の皆さん、私パワナビ☆木原は、スバラシイ体になり、今年の夏を満喫し、そして出来ればステキな彼女さんを獲得する為{これが本当の目的(笑)、本日より脱プチ肥満宣言いたします!!
本日より私は、大好きなアイスクリームと間食を控え、日々の運動を欠かさず、現在の体重(76.6㎏)をまずは4~5キロ落とし、体脂肪率(24.6%)を20%台に落としたいと思います!!!それでは、応援してくれるであろうこちら編集部の皆さんより一言いただきます。
パワナビ松田氏
「まあ、頑張ってみれば?それよりもいるいる宮崎人コーナー更新して欲しいんだけど。」
パワナビ甲斐氏
「んじゃあ、冷蔵庫のアイス自分が食べていいっすね☆あ、あとグルメ特集の取材もお願いしますね(笑)」
…………ま・まぁとにかく、今日から脱プチ肥満で頑張ります!!結果は2ヵ月後くらいに報告したいと思いますので、楽しみにされるかどうかは置いといて(笑)結果をお楽しみに☆
投稿者 pawanavi : 00:39 | コメント (1)
2006年06月26日
シンガーソングライター坂本梨奈さん!
☆パワナビ松田
今日は宮崎市から、宮崎市出身のシンガーソングライター「坂本梨奈さん」が8月2日にリリースされるデビューミニアルバム「Mamma」を引提げ延岡にやってきた。
坂本さんは高校卒業後、東京の大学に進学・・・そのまま東京で活動し、このたびリリースされるアルバムも、AtoNO Recordsという東京のメジャーレーベルから発売されるのだが、なんと、デビュー時の活動拠点は東京ではなく宮崎という事で、すでに5月から宮崎市に住居を移し、本格的に営業活動なども行っているようだ。今年の夏も宮崎ではお馴染みとなったビッグイベントに出演などが決定している。ということで、「なんでまた東京じゃなくて宮崎に拠点を移すの?」といったような、彼女についての詳細は後日「パワナビミュージックコーナー」にアップする「坂本梨奈ロングインタビュー」をご覧になっていただくとして、今日は、つい先ほどJR延岡駅を後にした、坂本梨奈さんと、マネージャー松原さんの「来延記念画像」を日記のコーナーからご紹介する。
何故ワザワザ2人を紹介するかというと、今後、宮崎を中心に九州各地を2人で営業にまわるそうだ!そんなことから、是非、この2人の顔を見かけただけで、「おっ、坂本梨奈がキャンペーンに来たな!」と、直ぐご理解いただくために、よく顔を覚えていてもらいたい。
延岡土産という事で、虎屋の"破れ饅頭"と日高弁天堂の"チーズ饅頭"を渡したので是非、ご賞味いただき地元で広めていただきたい・・・特に、これから東京に帰るという松原マネージャーには、東京のスタッフの方々にご賞味いただくべく、事務所に持ち帰っていただくのがベストなのだが、もし、その場のノリで、延岡から宮崎に向かう車中で食べてしまったのなら、それはそれでしょうがない事なので、かわりに、一言でいいから「延岡駅前にあるアスリート達の手形足型モニュメント見たよ!」とご報告願いたい。そうすれば、きっと私も救われるはず。
今日はインタビューに撮影に長い時間お付き合いいただきありがとうございました。
URL:http://www.atono.co.jp/
(AtoNO Records公式HP とても見やすいホームページです)
投稿者 pawanavi : 21:15 | コメント (9)
2006年06月23日
競馬予想~宝塚記念
先週(6月18日)の的中者
☆マーメードS→的中者なし
☆バーデンバーデンC→的中者なし
参加者只今の状態
(6月18日のレース終了時)
■松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:50,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス24,730円)
■黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:50,000円 / 回収合計:38,420円 / 総計:マイナス11,580円)
■甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:50,000円 / 回収合計:11,000円 / 総計:マイナス37,860円)
※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
※昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください
***********************************************************
▼宝塚記念 G1
(2006年6月25日開催)
3歳上 ○国際○指(定量) 芝2200m 京都競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:2:13.0
1 ディープインパクト 牡4 58 武豊 1.1倍 1人気
2 ナリタセンチュリー 牡7 58 田島裕和 67.0倍 10 人気
3 バランスオブゲーム 牡7 58 田中勝春 66.8倍 9人気
4 ダイワメジャー 牡5 58 四位洋文 25.6倍 4人気
5 カンパニー 牡5 58 福永祐一 39.7倍 6人気
~レース配当~
単勝 8 110円
枠連 5 - 6 600円
馬連 7 - 8 1,920円
馬単 8 → 7 2,070円
三連複 7 - 8 - 13 22,370円
三連単 8 → 7 → 13 43,850円
松田秀人の予想
~松田の印~
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲トウカイカムカム
△ナリタセンチュリー
×アイポッパー
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
ディープインパクト→リンカーン→トウカイカムカム 三連単 700円
ディープインパクト→リンカーン→ナリタセンチュリー 三連単 700円
ディープインパクト→リンカーン→アイポッパー 三連単 600円
計2000円
松田のコメント
今回の宝塚記念は、どの馬がディープを負かす事ができるのか?という、盛り上がりは感じられない・・・。今年に入ってからの二走を見れば誰だってそう感じるはず。ましてや調教面でも不安らしいものは見当たらず、距離やコースも正面スタンド前がスタートの京都2200mならなおさらだろう。週末の雨予報が気になるが、たとえ雨で割引があったとしても総合力で上回っているだろう。とにかく、このレースは無事に怪我なくゴールさえすればいいのだ。「海外の前にまずはここ勝たなければ・・・」と言ってはいるが、それは当たり前のことで、ディープ陣営からしてみれば、どういう形で1着になるかが重要である。終わってみればタイムも平凡で、半馬身差の勝利だっていいから、とにかく馬体にかかる負担を出来る限り少なくし、次走の海外戦が万全の体調で望める事を祈っている。対抗はやはりこの馬、リンカーン・・・。ディープがいなければ、この馬に注目が集まっているはず。三連単馬券はディープインパクト→リンカーンを中心に、3着候補としてトウカイカムカム、ナリタセンチュリー、アイポッパー。
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲ダイワメジャー
△ハットトリック
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
今週は3連複10点も買うと赤字なんで・・・。
三連複 ディープインパクト - リンカーンから
ダイワメジャー、ハットトリックに 各500円
三連単 1着ディープインパクト → 2着リンカーンから
3着ダイワメジャー、3着ハットトリックに 各500円
計2,000円
黒田のコメント
予想はよそう・・・。そんな気もする。ディープインパクトの宝塚記念。距離も2200m、京都に変更の馬場。調教も不安も何もなかった。世界をつかむこの馬の走りに注目。相手は当然リンカーン。昨冬以後の安定した成績は本格化をあらわしている。時代が悪かった・・・。そう思うしかない最強馬の存在に今回もターゲットを絞って挑む。問題は3番手。この2頭を絡めれば当然配当はつかない。
トウカイカムカム
末脚勝負にかければそこそこのチャンスも。距離もこのぐらいがあいそう。
アイホッパー
ここは距離短縮はやはりマイナス。この夏もう一度オーストラリアあたりで長い距離を使っても面白いかも。
ダイワメジャー
前走が不完全燃焼のレース。この距離も何とか守備範囲。実績からしても3番手はこの馬。
ハットトリック
距離に不安もここは末脚勝負。コスモバルク、シルクフェイマスの逃げ次第では一発も
コスモバルク
前走はなかなかの内容もいろいろ問題があって・・・。帰国が遅れたのがプラスになるとは思えない。
ナリタセンチュリー
相手にすごく影響される馬であるような気がする。強い馬がいると萎縮しているような走りに見えるので・・・。
カンパニー
元々このぐらいの距離がいいような気がしていたがここは相手が強くて・・・。追い込みが決めれば・・・そんな気もするが。
シルクフェイマス
そこそこの逃げ・・・。コスモバルクとの折り合いに注目も逃げ馬のレースにはなりそうにもない。はやめにしかけるディープにつられてやってくるので・・・。
ファストタテヤマ
長くそしてそこそこ走り続けるこの馬。ここもそこそこは・・。
チャクラ
すこし力が落ちたのか少々下り坂の成績。
バランスオブゲーム
ミスターG2 相手次第で結果も・・・。結論としてはここは苦しい。
展開予想
逃げるコスモバルクに追うシルクフェイマス、はやめに仕掛けるディープインパクトの姿を感じながら前半からハイペースでレースは進む。3コーナー手前でおそらく前目につけたダイワメジャーがしかけ先頭に。ディープはいつもよりしかけが遅いが4コーナーでは先頭集団に。内から突っ込んでくるリンカーンと馬体をあわせたダイワメジャーの外側をディープインパクトが駆け抜けていく。突き抜けるディープインパクトの姿に世界への扉が開く瞬間を感じながら・・・。2着はダイワメジャーとの熾烈な争いを制したリンカーン、ダイワメジャーは追い込んできたハットトリックと馬体をあわせ写真判定。
「JRA宮崎育成牧場育成馬 先週の結果」
6月17日
福島 5R 芝1000 スガノモーニング 牝2 松永勇 岩部 純二 315 11着
福島 5R 芝1000 ユキノマーヴェラス 牝2 増沢末夫 増沢 由貴子 315 7着
6月18日
函館 8R ダ1700 グローリーサン 牡4 中尾秀正 長谷川 浩大 945 1着
福島 5R 芝1200 イントゥザサン 牡2 武藤善則 田中 勝春 809 8着
京都 4R 障2910 ラストパートナー 牝5 加賀武見 矢原 洋一 735 10着
京都 5R 芝1200 メイショウミヤビ 牝2 武邦彦 石橋 守 420 8着
京都 12R ダ1400 マチカネモエギ 牡5 南井克巳 小牧 太 525 3着
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎ディープインパクト
○アイポッパー
▲チャクラ
△ハットトリック
×リンカーン
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
ディープインパクト流し
アイポッパー 400円
チャクラ 300円
ハットトリック 200円
リンカーン 100円
プラス上記の三連複5頭ボックス 各100円
上記5頭三連復ボックス 各100円
甲斐のコメント
ディープは買わせて下さい。負けるわけにはいかんでしょう。アイホッパーは父の名がサッカーボーイ。
今サッカー関連馬を買わないわけにはいかないでしょう!!!チャクラは身内がドイツ代表馬になってますね~。そして、日本対ブラジルで必要なハットトリック(笑 最後にディープさえいなければ・・・のリンカーンを。これで、馬連、三連複wでケットです!
投稿者 pawanavi : 14:51 | コメント (0)
2006年06月17日
競馬予想~マーメイドS・バーデンバーデンC
先週(6月11日)の的中者
☆エプソムC→的中者なし
☆CBC賞→黒田、三連複7,570円的中!
参加者只今の状態
(6月11日のレース終了時)
■松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:48,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス22,730円)
■黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:48,000円 / 回収合計:38,420円 / 総計:マイナス9,580円)
■甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:48,000円 / 回収合計:11,000円 / 総計:マイナス35,860円)
※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
※昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください
***********************************************************
▼マーメイドS G3
(2006年6月18日開催)
3歳上 ○国際 牝○特指(ハンデ) 芝2000m 京都競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:2:01.1
1 ソリッドプラチナム 牝3 49 安部幸夫 19.5倍 9人気
2 サンレイジャスパー 牝4 51 佐藤哲三 5.9倍 3 人気
3 オリエントチャーム 牝4 51 赤木高太 235.8倍 11人気
4 マイネサマンサ 牝6 56 福永祐一 5.8倍 2人気
5 シールビーバック 牝4 50 中村将之 218.5倍 14人気
~レース配当~
単勝 13 1,950円
枠連 2 - 8 930円
馬連 2 - 13 5,360円
馬単 13 → 2 13,570円
三連複 2 - 4 - 13 48,340円
三連単 13 → 2 → 4 301,550円
***********************************************************
松田秀人の予想
~松田の印~
◎マイネサマンサ
○ヤマニンシュクル
▲ライラプス
△レクレドール
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
マイネサマンサ→ヤマニンシュクル→ ライラプス
マイネサマンサ→ヤマニンシュクル→レクレドール
マイネサマンサ→ライラプス→ヤマニンシュクル
マイネサマンサ→ライラプス→レクレドール
マイネサマンサ→レクレドール→ヤマニンシュクル
ヤマニンシュクル→マイネサマンサ→ライラプス
ヤマニンシュクル→マイネサマンサ→レクレドール
ヤマニンシュクル→ライラプス→マイネサマンサ
ヤマニンシュクル→ライラプス→レクレドール
ヤマニンシュクル→レクレドール→マイネサマンサ
3連単 各100円 計1,000円
松田のコメント
頭はマイネサマンサ。2着づけも考慮する・・・。大敗後の巻き返し連対率は100%だが全て2位というのも気になる。内容は10位→2位、9位→2位、15位→2位、9位→2位、14位→2位、そして今回10位→?前走のヴィクトリアマイルでは東京コースという事もあり、逃げ→タレてしまったが、京都コースなら期待できる。福永騎手は初騎乗になるが期待したい。相手はこのメンバーでは説明不要の実績馬ヤマニンシュクル・・・。ハンデ戦という事もあり、57kが気になるが、逆に軽ハンデ馬が多すぎることから、実績の差がどれだけ開いているかが分かる。こんな時は、意外と重いほうから決まったりする。
***********************************************************
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎ヤマニンシェクル
○マイネサマンサ
▲ライプラス
×レクレドール
×プリンセスグレース
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
ヤマニンシェクル
マイネサマンサ
ライプラス
レクレドール
プリンセスグレース
5頭三連複ボックス 各100円 計1000円
黒田のコメント
今年からのクラス編成の変更、サマーシリーズのボーナス等によりこのレース不思議なメンバー構成となった。ヤマニンシェクル、レクレドール、マイネサマンサ、ライプラスの牝馬重賞常連馬VS条件馬。ハンデ戦とはいえ普通に考えれば力の差は歴然。ヤマニンシェクルも57kが気にはなるが、マイナス材料はこれだけ。G1でもきっちりいい脚を見せていただけに絶対の本命。(三連複なんで)マイネサマンサもこのメンバーに入ればやはり主役候補。前走は少し前に行き過ぎた。メンバー弱化ですんなりいけそうなので対抗。福島で好走、勢いをもってここにいどむライプラス。距離短縮もプラスにでそう。あとは当てにならないがはまれば突き抜けるレクレドールにプリンセスグレースまで。3歳はやっぱきつそうなことしの夏競馬。実績どおりの予想でごめんなさい。
***********************************************************
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎レクレドール
○スプリングドリュー
▲フィヨルドクルーズ
△ソリッドプラチナム
×オリエントチャーム
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
レクレドール流し
スプリングドリュー 400円
フィヨルドクルーズ 300円
ソリッドプラチナム 200円
オリエントチャーム 100円
甲斐のコメント
こちらは、ドイツネタ行きます!無理矢理ですが。。。ドイツの「ド」!これで来ちゃったらちゃんと予想してる二人に申し訳無いですがレクレドールは武豊に池江調教師ですね。ふふふ。あっ。「ド」がつく馬4頭ですね。では、残りは同じ調教師繋がりでオリエントチャームで。
***********************************************************
▼バーデンバーデンC OP
(2006年6月18日開催)
3歳上 ○混□指(ハンデ) 芝1200m 福島競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:1:08.1
1 ダイワメンフィス 牡5 55 北村宏司 4.9倍 2人気
2 スナークスズラン 牝7 53 蛯名正義 11.4倍 5人気
3 ニシノシタン 牡6 55 田辺裕信 17.6倍 7人気
4 マリンフェスタ 牝3 48 大野拓弥 11.6倍 6人気
5 オーゴンサンデー 牝7 51 村田一誠 45.5倍 11人気
~レース配当~
単勝 8 490円
枠連 2 - 4 1,010円
馬連 3 - 8 2,340円
馬単 8 → 3 4,260円
三連複 3 - 4 - 8 15,840円
三連単 8 → 3 → 4 76,550円
***********************************************************
松田秀人の予想
~松田の印~
◎エムオーウイナー
○スプリングノアール
▲ディープサマー
△ベニーホイッスル
×アイアムエンジェル
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
エムオーウイナー→スプリングノアール→ ディープサマー
エムオーウイナー→スプリングノアール→ ベニーホイッスル
エムオーウイナー→スプリングノアール→ アイアムエンジェル
エムオーウイナー→ディープサマー→ スプリングノアール
エムオーウイナー→ディープサマー→ ベニーホイッスル
エムオーウイナー→ディープサマー→ アイアムエンジェル
エムオーウイナー→ベニーホイッスル→ スプリングノアール
エムオーウイナー→ベニーホイッスル→ ディープサマー
エムオーウイナー→ベニーホイッスル→ アイアムエンジェル
エムオーウイナー→アイアムエンジェル→ スプリングノアール
3連単 各100円 計1,000円
***********************************************************
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎マリンフェスタ
○アイアムエンジェル
▲エムオーウイナー
△コスモラブシック
×ディープサマー
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
◎マリンフェスタ
○アイアムエンジェル
▲エムオーウイナー
△コスモラブシック
×ディープサマー
5頭三連複ボックス 各100円 計1000円
黒田のコメント
ローカル短距離オープンのレース。こういうレースはまず最初に脚質チェック。逃げるのはマリンフェスタ(48k)にアイアムエンジェル(49k)の3歳牝馬。どっちも牝馬にしては大きめの体で逃げっぷりもよく、ここは要注意。連勝中のエムオーウイナーもなかなかの先行力をもち逃げる2頭をしっかりマークして直線抜け出しをはかる。こうなるとあとはしっかり最後まで追い込んでこれる実績馬としてコスモラブシック、ディープサマーをおさえで。ちょっとこのレース難しすぎます。
***********************************************************
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎ディープサマー
○コスモラブシック
▲ダイワメンフィス
△ニシノシタン
×ウェディングバレー
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
ディープサマー流し
コスモラブシック 400円
ダイワメンフィス 300円
ニシノシタン 200円
ウェディングバレー 100円
甲斐のコメント
レース名にちなんでぞろ目を買いたいと思います。え~。ぞろ目・・・負担重量ですね。55kgで行きましょう!4頭しかいないので5頭目はもちろん芦毛で。ドイツをネタに予想したかったんですが、何も無いですね・・・
投稿者 pawanavi : 01:27 | コメント (0)
2006年06月12日
嵐を呼ぶ男・・・?
甲斐です。
スピリットのお二人が最新CDをもって事務所に遊びに来てくれました。
最近は活動もどんどん盛んになってきているスピリット。
これからがますます楽しみですね♪スピリットの活動内容は是非ブログでチェックして下さい!
http://tomokana.seesaa.net/
昨日は、コンサートの取材で宮崎へ。
終了後、オオタヒサヤ事務所オレンジカウボーイで打合せ的雑談?
「早く帰りますね。」なんて言いながら、事務所を出たのは朝「早く」でした。
帰路につくと、車のブレーキが変・・・
ガリガリガリシューシュー。ブレーキを踏むたびに異音がする。
ブレーキパッドが無いような音!ブレーキが効かなくなるとヤバいので
ノロノロと走りエンジンブレーキを駆使して走る。
そして、高鍋町にさしかかった頃・・・
オオタヒサヤから着信が。
「先ほど地震がありました。震源地は・・・震度は・・・」
という電話だった。
「前回、朝に帰った時は台風14号がくる前でした。今回は地震です。何かあるんでしょうね
関係ないかもしれませんが、気をつけてくださいね!」とも・・・
そう、前回、朝帰りしいた時は、空がやけに奇麗ですね〜なんて言いながら帰った
そして、あの台風。実は今回も、1部分だけ朝焼けで奇麗だなぁ、なんて思いながら
ブレーキも効かないので写真を撮りながらゆっくりと帰っていました。
![]()
そして、上記のオオタ氏からの電話。
気分を入れ替えるのにもちょうど良いので車を停めて改めて空を撮って見ました。
![]()
地球に異変があるときは、なにかしら、前兆みたいなものがあるのかな・・・
放射状の雲は太陽に吸い込まれるような感じで形をかえ消えて行きました。
ん~。なにも起こらなければいいんですが・・・
ちなみに、ブレーキはやはりブレーキパッドがすり減って無くなっていました・・・
ゆっくり帰って正解でした。
投稿者 pawanavi : 22:59 | コメント (0)
2006年06月10日
人気観光地「沖縄」と元人気観光地「宮崎」
☆パワナビ松田
(VIEWコーナー県外編にて画像中心のレポートをアップしております)
まずはご報告
6月7日から沖縄へ行っていたのだが、連日、雨、雨、雨・・・・・・晴れ男だと認識していたが、その全てがもろくも崩れ去った。雨だけではない、出発から波乱の旅だった・・・。宮崎空港に電車で到着したのはいいが、飛行機が来ておらずスケジュールの関係でタクシーに乗り込み、時計とニラメッコしながら鹿児島空港へ急行したかと思えば、大勢の観光客の前でド派手に大ゴケをし、右半身ドロドロの恥ずかしい姿をさらすことになったりもした。その時カメラをもっているのが自分でよかった・・・そんな瞬間でも写されていたら・・・。いやいや、いつもなら逆に「ネタ」として、ふざけた証拠写真の一枚も撮るところなのだろうが、はっきり言ってそんな余裕はなかった・・・はたから見れば、カメラマン気取りで格好つけて写真を撮っている奴が、いきなり目の前で大げさにスッテンコロリンして右半身が真っ黒なんだから可笑しくないわけがない。その夜、何人の方達の酒の肴になったことだろう。穴があったら入りたい気分だった・・・。しかし起こってしまった時は「なんてついてないんだろう」などと思ったりもするのだが、いざ旅から帰ってくると、そんな出来事のほうが印象的だったりもする・・・「青い海と空の沖縄」とは程遠い3日間だったが、とても楽しい旅だった。
![]()
![]()
まぁ~トラブルなど無いに越したことはないかもしれないが、「予期せぬ出来事」というのは常に準備されているのだろう。予期せぬわけだから、自作自演のはずがなく、様々な事がかさなって起こるのだ。したがってトラブルが起ったとき、ほとんどといっていいほど人間は一人では解決できない、かならず誰かの協力があって乗り越える事ができる。美しい風景もいいが、やはり旅の醍醐味はなんといっても旅先で出会った人や同行している仲間達との、普段とは少し違う、旅ならではのふれあいにあるとおもう。そういう意味からも、頻繁に一人旅をしている方の体験談などを聞くのは実に楽しい。私も数人での行動時であっても、時間があれば出来る限り一人で行動する時間を設けるようにしている。今回は合計10時間ぐらいだったろうか・・・。
![]()
![]()
![]()
仲間といえば、今回メチャメチャ強引に誘ってくれた木佐貫浩司(パワナビ&ヴォーク有限会社代表取締役)には感謝している。開設当初からパワナビを影で支えてくれており、独立時は共に会社を興し、今もパワナビのウラのウラの仕事をしてくれているので、仕事においても感謝しなければならないのだが、今回の沖縄行きはタイミング的にも非常にありがたかった。
![]()
声がかかったのが、出発の前の日の午後・・・。
「明日から3日間沖縄に行くぞ!迷惑かもしれないけど松田君はこういう誘い方をしないと絶対に来ないだろう・・・とにかく明日5時20分に延岡駅でまってるから・・・」
といきなり言われ「そう言われれば確かに・・・」と思っている間もなく、結局あれよあれよという間に事が運び、チケットを渡され、スケジュールなどの説明を聞いていたのだが・・・。「本当に急だな~」と言いつつも、よくよく考えれば、かなり気を使ってくれての事だと感じた・・・。
毎日朝方まで取材や編集をしている姿を見ていて、直感的に「あいつにはリフレッシュが必要」と感じ、強引に誘ってくれたのだろう。しかし、あまりにもナイスタイミングである。今年に入ってからというもの、殆ど休みらしい休みもとっていなかったし、変な言い方だが、常に追われてないと安心できないような体質になってきたのもいけないと思っていた・・・。とにかく、いいリフレッシュ期間となったのは確かだ。帰ってきて実感した事だが、肉体的にも精神的にもずいぶん疲れていたようだった・・・。必至になってやってる時は、自分では「疲れてる」という感覚がなく、中々気がつかないので、心あたりのある方は是非、思い切ってリフレッシュしていただきたい。今回は本当に、迷惑どころか「ありがとう!」の一語につきる。
********************************************
人気観光地「沖縄」と"元"人気観光地「宮崎」
そして、パワナビ事務所に帰ってくると、メールがたくさんたまっていた。その中に「県外に住んでいるみやざき人の方」より、こんなメールが届いていた。貴重なご意見の一部として内容をまとめて紹介する。
県外に住んでいるみやざき人の方からの質問↓
このHPの目的って何なんですか?宮崎を名乗ってますが、その重要性を認識されてるのでしょうか?故郷の事はきになりますが、宮崎は本当に発展途上だと思います。このHP・・・あまり何も伝わらないですよ。。。仲間内のなぐさめになってませんか?
この件に関しては、メールをくださった、ご本人に直接「パワナビは・・・」という事を延々と書いて返信しようと思ったのだが、実はこの内容と似たようなことは、自分も常に感じていることなので、よろしければ皆さんの意見もうかがえればと思い、あえて取り上げてみた。沖縄から帰って来たばかりの今、特に上記の事は生々しく感じることが多い。「仲間内のなぐさめになってませんか」とはキツイご指摘だが、見る人によってはそう受け取られてしまうのだろう。今回ちょうど沖縄を一人でブラブラしている時に、地元の若者や年配の方とも、そういった話をする機会があった。
■観光関連の仕事に携る中年男性のコメント↓
「沖縄も今じゃ全国的に観光地として有名だけど、ほんの数十年前・・・・・沖縄が様々な問題で苦しんでいた頃、宮崎は日本一のと思われるほど有名な観光地だったじゃないですか!南国という事もあって、ちょうど今の沖縄のような位置づけだったんじゃない?とにかく沖縄の経済を支えるトップは観光だから、関係者はPRと接待に関しては特に力を入れて頑張ってますよ!沖縄出身のアーティト達も、沖縄を前面に出して活躍してるし、世界遺産の登録ができたり・・・そんな事も、全て、我々の年代が危機感をもって町づくりにあたり、地味な努力の積み重ねが実っているのだと思います。」
■あるガイドさん(女性)のコメント↓
「観光客も減るどころか増え続け、稲嶺知事が掲げた目標1000万人なんていうのも、たんなる絵空事ではないような気がしてきましたよ!米軍との事もありますし、もちろん経済の成長とともに起こる、犯罪などの様々な新しい問題を抱える事にはなりますけど・・・とにかく観光からの収入が1番だからそこに力を入れないとね。」
中でも「痛かった」のは、ある観光関連の仕事をしている中年男性のコメントだ。上記以外にもいろいろと話をしたが、特に「昔は宮崎が全国有数の観光地だったでしょ・・・その頃沖縄は様々な問題をかかえ・・・」の部分が痛かった・・・。今では大逆転されているのが実情であり、まるで「努力を続けてきましたか?」といわれているように聞こえたからだ・・・。今となっては、沖縄と宮崎を比べる事自体ナンセンスなのかもしれないほど、沖縄の勢力には凄いパワーがある。県外からのアクセスを考えれば宮崎のほうが圧倒的に有利なので、単純な数字の比較ということにもならないのに、不利なはずの沖縄ブランドはしっかりと全国的な情報に乗っかり確立されている。芸能方面でのパワーアップは凄まじいものがある。全国的に活躍をする有名アーティストをはじめ、ここ宮崎でも、沖縄エイサー団体がいくつもあり、県内で活動している。沖縄三線に陽気なリズム、激しい意踊り・・・そのエンターテイメント性からか、宮崎でもエイサー演舞の周りにはいつも人だかりができている。アメリカンポップスのライブではココまで人は集まらない。現在、宮崎もスポーツキャンプなどで頑張っているとは思うが、それに対して県民が一体となって入る感はない。沖縄と比べればその差は歴然としている。しつこいようだが、単純に観光者数が何人とか収益が何円だけでは済まされない。
そういえば沖縄は南国の顔だった宮崎をトップの座から引きずりおろした最大のライバルであるともいえる。1972年の沖縄返還後、当時の宮崎(だけではないが)に「追いつき追い越せ」を実行していたパワーは半端ではないものがあったはず。いわば負け知らずのチャンピオンを相手に一戦ぶちかまそうって事だから、島民達の根気や努力・度胸も半端ではなかっただろう。近年もテロなどによる影響で観光客の目減りがささやかれていたが、持ち前のパワーで建て直しをはかっている。「沖縄観光の歴史」的なものを読んでも見たが、簡単に右肩上がりをしたわけではない。試行錯誤を繰り返し今に至っており、島民にとっても決して楽な道のりではなかったはず。統計の中で面白いのは、入込客に関しては98%が国内客で、外国からの客層が極端に低い・・・米軍の絡みや、世界遺産だってあるわけだから、もう少し海外からの観光客がいると思っていたが、どうやら違うようだ・・・。まあそれほど国内の観光ファンに親しまれているという事に繋がるわけだが、理由としては海外からのアクセスの悪さが上げられている。そして観光目的としては、やはり観光地巡りが一番なのだが、その次はマリンレジャーではなくショッピングなのだ。もちろん以前はマリンレジャーの数のほうが上だったが、今は逆転してしまっている。メディアによるの健康食品ブームから、長寿で有名な沖縄に伝わる健康食品を買い求める客も多いようだが、今回驚いたのは、雨・雨・雨と最悪の条件にもかかわらず、統計どおりショッピングをする観光客が非常に多かったことだ。近年できた巨大なアウトレットショッピングモールや、デパートのように大きい日本初の大型免税店に平日にもかかわらずたくさんの観光客で賑わっていた・・・。これは確実に土地(世界遺産や海)に頼ったものではなく、沖縄のアイデアとしてで作り上げてきている新しいものだ。その売り場たるや1万㎡でハワイに継ぐものだそう。そしてリピーターの数が増加しているという事が大きく数字にかかわっている。元々日本人はショッピング好き(特にブランドもの)なだけに売るものにもしっかりと的が搾れているのがいいのだと思う。そうかとおもえば、国際通り付近のように格安店舗や市場が連なるアーケード群があったり、単に沖縄の綺麗な海だけだったらココまで観光客の伸び率は考えられないだろう・・・。やはり、官民上げての地道なサービスが実を結んでいると思われる。中でも沖縄が掲げている「質の高いセービスを提供できるような、観光産業における人材の育成に力を入れる」という部分を実践できているのが大きいと思われる。やはり宮崎に比べ、どの店舗も明るく元気よく丁寧である。今後は世界に通用するような長期滞在者を意識してリゾート地沖縄にむけて本格的に構想を練っているらしいが、同じように宮崎も「リゾート宮崎」を掲げているではないか・・・。もし、仮にこれが長いゲーム(試合)だとして、同じ日本の中で「南国リゾートリーグ」で戦う、宮崎は沖縄に「再逆転」できるのだろうか?沖縄と宮崎で再逆転、再々逆転を繰りかえすような関係を保てれば相乗効果をよび、素晴らしい結果も見えてくると思うのだが、「いやいや・・・そんな・・・これは勝負ではないのだから・・・」といってしまえばそれまでとなる?さて宮崎はどういったポジションで南国リーグを戦っていくのだろうか?核となるキーワードはいくつもある。リゾート、温泉、グルメ、スポーツ、風俗。この中でスポーツはいい感じではないだろうか?今後は徹底的にスポーツに力を入れ、どの県も太刀打ちできないようなものを作り上げるのだろうか?
かつて「新婚旅行のメッカ」とまで呼ばれた宮崎。メッカなどとは、そうザラにつくものではない。私はその頃の宮崎を知らないが、ちょうど今、宮崎市で開催されている宮崎映画祭でも特別リバイバル上映されている1963年、岩下志麻主演の「100万人の娘たち」は観光宮崎と宮崎交通のバスガイドがモデルになっているというではないか?そんなことからも当時の人気ぶりがうかがえる。というわけで、新旧人気南国観光地として、あえて比べてみた。確かに、沖縄の歴史からみても、常に外国との戦いや協調を繰り返し、それが今でもつづいている。それに比べ宮崎は平和なものだ・・・もちろん平和は素晴らしい。平和を勝ち取るために様々な争いごとがおこり、そのために流れる血がある。しかし平和も行き過ぎてボケてしまっては全くもって平和の意味をなさない。観光とは違うが平和をいい事に、意味のない事ばかりを繰り返し、誰かに責任をなすりつけていれば、それこそ今に平和は過ぎ去り、また平和を取り戻すために血が流される・・・。どんな栄光もいつかは終わる。故郷も、大切な家族も、平和も、与えられるものではなく、常に自ら努力をし作り続け、そして守っていくべきものである。元々平和が底なしに沸いて溢れているわけではない。歴史的にみても平和ボケがピークに達した時何かが起こってしまうのは目にみえている・・・何年先か?何十年先か・・・?ボールはいつ飛んでくるかはからないが、ひとつのアウトをとる為に、練習はするものであり、いくら厚くても守備位置では常に、両足をリラックスさせバッターに神経を集中し、いつでも動き出せるような準備をしていなければならない。話が摩りかわらないうちに次へ・・・。
人口も世帯数もさほど変わらない宮崎と沖縄(県の面積が違うので分布は異なるが)・・・。しかし歴史的な背景からみても、その特異な自然環境からみても沖縄は常になにかと戦い続けている・・・。立ち並ぶ家を見てもわかる。台風に強く風通しのよい設計、水不足に備え多くの家庭の屋上には貯水タンクがあり、そのため、町並みをザッとみると似通ったデザインになってしまう(地元の人はタンクのデザインなどや配置場所にこだわっているらしい)のだが、逆にそれが個性になり、海だけでなく「ココだけにしかない町並み」となり、観光客がそれらをみると「沖縄に来たな~」と感じる。
![]()
さて宮崎・・・・・家屋などに関して言えば、昨年の台風災害以前から感じていた事だが、私はこれほど多くの川が身近に存在し、生活を共にする地域に住んだ事がないため、地元(延岡)の方から過去の水害の話を聞くたび、「なんで水害に強い家屋が立ち並らんでいないのだろう?」と不思議だった。素人の私が見ても「川が氾濫したらどうなるんだろう」と想像がつくところが多かった。たとえば、川付近の多くの家屋が水害対策として、極端な高床式などになっており、沖縄の屋上貯水タンクように「各家庭の屋上にはボートが用意されている」など・・・。大げさかもしれないが、それだけで珍しい個性的な風景ができあがると思う。水害も昨年始まったわけでなく、過去においてもあったわけだし、そうきかされていた。特に延岡などは「水郷の町」と謳っているぐらいなのだから、経験からいっても最悪どうなるかは想定できると思う。なにも1世代で改築というのではなく、長い歴史のなかで環境と戦いながら必要にせまられ生まれてくるものが風景の中に織り込まれているのは当たり前だと思うのだが・・・。昨年の台風14号の時も、延岡に大変な水害をもたらす前日、たまたま宮崎市方面に行っており、あまりの状況だったので、延岡方面に「今回は水やばいよ、今のうちに飲料水をかっておいたほうがいいと思う」などと電話をかけてみても「ん~大丈夫だとおもうけど・・・」と、あまり相手にはされなかった・・・これもひとつの平和ボケなのか?翌日の状況を見てとても悲しかった・・・。厳しい言い方だが、町に工夫が見られないのは実に悲しい・・・。悪い言い方をすれば、そのつど、なんらかの処置は行っているようだが、長い歴史の中で定着すべきはずのものがない。ごく普通の土地で「こんなことになるとは?」と次元が違う、水郷の町と謳うからには、それなりの準備が必要だと思う。自然に真っ向から対抗するのではんく、経験のなかで上手く付き合っていかなければならないと思う。台風の沖縄、豪雪地帯、家屋にそれなりの工夫があるとおもうのだが・・・。
宮崎に来てから「みやざき人は競争するのがきらいだから・・・」という言葉を何度も聞かされた。私はそんな事はないと思った。スポーツも盛んだし、県も力を入れているようだ。ある程度のレベルに達っしているるにもかかわらず、ましてや趣味でなければ、まさか「勝たなくていい」などとはいわないはずだ。肉体的なトレーニング意外では、相手に勝つためにどうするかを考え、実行するのがスポーツの楽しさなのだから。ある方面では「競争心をあおるような事はするな!」とも言われる今日だが、あまり過敏になりすぎると、何事においても鈍い人間が増えてしまうのではと思われる。今では自然が少なくなり、誰かが決めたルールがなければ外も歩けない人がいるかもしれない。またTVゲームなどから、何事も予定調和でなりたってしまい、急なトラブルなどに対応できにくくなっているのかもしれない。幸い宮崎あたりは、まだまだ自然が豊富なため、人間の考えも及ばぬトラブルが発生する確率が多い。だからこそ、都会人にはない野性的な鋭さがより必要なはずだ。
人間がつくったスポーツや勉強の勝ち負けやギャンブルなどの勝負事と、自然や歴史の中で生き残るために戦って勝つ事はまったく別だと思う。前者には体裁や思惑が多く絡んでくるが、後者はもっとシンプルである。別に勝たなくたっていいが、負け=死を意味する。勝つことよりも絶対に負けてはならない。だからこそ、なりふり構っている暇はないのだ。宮崎県とは似た地域も多いかと思うが、宮崎県は後者の感覚が少々鈍感になってしまってはいないだろうか?いや鈍感というより、沖縄のような、なりふり構わない必至さは到底感じられない・・・。みんな口々に「宮崎はダメ」と言っておきながら、まだまだ余裕があるようにみえてしまう。本当にダメで、もし洪水が直ぐそこまできていたら、なりふり構わず家族を連れて逃げるはずなのに、誰かが動き出すまでのんびり構えていたり、動こうとする人を笑ってみたり・・・これも県民性などと言ってしまえばそれまでだが・・・。だから、一部の人が「危機感をもて」などといっても無駄かもしれない。人間も生き物である。常に戦っている人は、神経も研ぎ澄まされ、いざという時でも直ぐに行動に移せるが、長らくそんな経験がなければ、理屈では分かっていても体が「嫌だ嫌だ」をするのである。決して戦いをあおっているわけではない、ボケてしまってはいけないということだ。いくら食べるのが好きでも、自分の体をもてあますほどとなれば考え物である。生きている以上どんなトラブルが起こるかわからないにも関わらず、逃げることすらできない・・・。後で偶然にも生き残れた人は「聞いてないよ」「そんなのルール違反だよ」などと誰かに言えもするが、死んでしまったらそんなことすらいえない。人間のルールなんてそのくらいのものだ。「なにも起こらない、なにも変わらない」事を前提に生きているととんでもない事になってしまう。ちょうど戦国時代に突入する以前の足利幕府のようなものかもしれない。過去においては敏感な肉体と頭脳を駆使し、勝ち取った栄光も、その後の愚鈍な行い遺憾によって無になるどころかスタート時より悪くなるのである。過去の栄光が大きければ大きいほど、それを維持をするにはさらなる敏捷性と努力が必要である。スポーツでもナンバーワンで居続けようとして努力する上位チームの中でも、それを持続できるチームは一握りしかいない。一生懸命やっていてもうまくいかないのだから、やらなければどうなるかは目に見えている。
プロ野球でいえば、イチローと清原の差ようなものだ。個人的に清原ファンなだけにこんな事を書くのが心苦しいものがあるのだが、やるべき時にやっておかないと、いくら後から筋肉だけをつけても意味がない。見た目にはパワーアップしたかに見えても、中身が伴っていないので、期待値と結果のバランスが崩れてしまう。イチローは常に自分を厳しい立場におき、それを克服することで、技術や精神を保っている。しかし清原は、スーパースターともてはやされ、その待遇に胡坐をかいてしまった西武ライオンズ時代確実にあらゆるものが落ちてしまっている。きっと他の選手なら、野球界にもいれない状況まで落ちぶれたとは思うが、清原の才能がそこまでさせなかったのだと思っている。それだけに、いくらスーパースターとはいえ甘えず頑張っていれば素晴らしい選手になっていたのではと、非常に残念なのだ。とはいえ清原だって個人的にトータルな数字を見れば素晴らしい選手であるし、何故か清原と対戦する投手が日本最速記録をマークする事が多い、それだけ投手をやる気にさせる打者なのだろう。しかしファンとしてはもっとやれると思うだけに、気持ちだけがカラマワリし、心では打ってほしいと思っているくせに、ピンチで打順が回ってきたときなどは「あ~清原だからダメだ」などと、心なく呟いてしまう・・・。若かりし日の甲子園や、巨人戦で涙をしていたあの清原をしっているだけに、心では「打てる」と思っていても、口から出た言葉は「清原はダメだよ」・・・。しかし、ある時、こう思った。「もし、自分のような人間が多く、みんなが口々にダメダメって言ってしまうと恐ろしい事になる・・・」そう、そのうち何をやっても、あまり評価されなくなるのだ。過去の清原を知らない人は純粋に、応援できるはずなのに、自分達があまりにダメダメいっていると、そうでない人達まで「ああ~ダメな人ね」というキャラクターになってしまう。もしかして、宮崎もすでに、何をやっても褒められない子どもになっているのではないのだろうか?
そんな事を考えながら、何故か先日、北海道から来た友人との会話を思い出した。何かの話題からか、食べ物の話になった。私が「北海道は海産物が豊富でいいよな~なにせ贅沢だし・・・カニ、ウニ、イクラ・・・・海鮮丼食べたいね・・・」すると友人が「それと何がある」と切り出した、思い出したように私が「そうそう鮭!」「えっ鮭って贅沢か?」、「じゃ、じゃあ・・・・」とここで、私は言葉に詰まってしまった。すると友人が「じゃあ宮崎で美味しい魚は」と聞いてきた。私は「春はカツオにマグロにタイ、夏はカンパチや・・・とうそうトビウオなんかも有名!秋はやっぱりアジやイサキ、あと川では鮎が有名、深海魚のメヒカリ・・・唐揚はメチャうま!」「ほら、宮崎のほうが多いじゃん・・・北海道ってみんなのイメージほどのものはないんだよ・・・漁師達は遠くまで漁に行ってるし・・・うちのオヤジも何処かへ漁に出かけたついでに千葉とか東京とかに来てたでしょ・・・カニとかの土産持って・・・要するにイメージだけのことだよ」「そういえば宮崎牛も美味いし、鶏に関しては一番かも!野菜やフルーツの種類も多いし」「北海道は野菜だって限られている・・・だから本当の食材の宝庫は北海道より宮崎なんだよ」
そう、それだけの食材が揃う宮崎県の環境が悪いわけがない・・・それなのに、すっかりイメージだけで私も「北海道は食材王国」で宮崎は???との先入観を持ってしまっているから怖い。宮崎こそ「日本有数のグルメ王国」と名乗っていいくらいだ。沖縄ほど台風や熱さ湿気もなく、北海道ほどの雪や寒さもない・・・。だからこそ、のんびり・ゆったり過ごせるのだ、そんなことから「日向時間」といった言葉も生まれてくるのだろう。逆に考えれば、それほどいい土地なら、もっとなりふり構わず守らなければならないのではないだろうか・・・。しかし、どれほどの高いポテンシャルを秘めていても、それを認識できず、いい部分を引き出せず、常に「ダメ、ダメ」と言われつづけたらどうだろう。自然といいものに目が行かなくなってしまい、そのうち「いいもの」を「いい」という事そのものがカッコ悪くなったりする。日常会話の中で、口癖のように「宮崎はダメだ」という親の子供達は、もはや一刻も早く宮崎から避難したくなるだろう。
沖縄のホテルに「沖縄に移住しよう」的な雑誌があった。その雑誌と同じような写真で、同じように「宮崎に移住しよう」という雑誌もつくれると思う。いや、逆に沖縄には山や美しい渓谷はないので、絵的なバリエーションでは宮崎のほうが上かもしれない。もちろん食材の豊富さや美味しさも負けていない。でも何か一番重要なエキスが足りないような気がする。よくある「全然まずくないんだけど、この店じゃなきゃ・・・って感じでもないよね」とそんな感じ。逆に沖縄などは、そのエキスによって「この店じゃなきゃダメなんだ!」というしっかりとした何かを持っている。しかし、そのエキスが何なのかが、今の私にははっきりと分からない・・・もちろん「民放テレビ局が2チャンネルしかない」「高速道路がない」という事ではない。もしかしたらパワナビの取材を続けるうちに明確なそれが見つかるかもしれないし、それこそ「見つかった!」的なものではないのかもしれない。ダイエットと同様に、簡単に変われるものは、簡単に元に戻ってしまうことから考えても、本当の活性化などは明らかに目に見えるものではないとは思う。
さて上記のメールの件・・・・・言いたい事はなんとなくわかる。情報が未完成なくせいに、私達が「宮崎県情報」と名づけて活動する事そのものが気に入らないという方ももちろんいるだろう。私自身、今のパワナビが完全だなどとはこれっぽちも思っていないし、何処までやれば完璧かなどもわからない。だからこそ、このような件でも、おざなりな答えを先方に送って終わりにぜず、よかったら皆さんの声も聞きたいと思うのだ。皆さんからの情報を元に、私達スタッフも一緒になって宮崎のいい部分を取材し、まだ知らない方にご紹介できればと思ってはいるが、自分がよかれと思っていても、まったく意味のないものが出来上がっている事だってある。私自身「宮崎は・・・」と言っていながら、パワナビそのものが、全く見てもらう価値のないものかもしれない。そんなことからもこの機会にもう一度しっかりと考えてみたいと思う。そして、もし質問メールをいただいた方が見てくれているのなら「自分ならこうする」という意見をいただきたい。そしてそれを達成するにはどうしたらいいかなどのアイデアも教えていただきたい。もし私も共感できることがあれば試みたいと思う。私が横浜から宮崎に来て6年、日々取材をつづけ、やっと宮崎の事がわかりかけてきた・・・でも、宮崎の歴史を体で感じていない。歴史は非常に重要である。数字でいえば18歳の子どもの3分の1しかない。まだまだ時間がかかる。かつては新婚旅行のメッカだった・・・といわれても、私自身その頃の宮崎を体験していないので、わからないのが残念だが、まだまだ美しい海もあり、美味しい食材もふんだんにある。手ごろな山もあれば川もある・・・。みやざき人も気さくで、いい人たちが実に多い!
インターネットやケーブルテレビ、衛生放送がこれだけ普及した今日、パワナビを含め、ある人にとっては「意味のない」「なにも感じない」コンテンツがさらに増え始めている。選ぶのも大変だとおもうのだが、もし今直ぐ宮崎に「民法テレビ局の数が5つになり「高速道路が開通し」「若者向けの遊び場が増えた」として、宮崎は急激によくなっていくのだろうか?全国的に見ても飛行機か船でのみしか県外と交流する事ができない沖縄があれだけ頑張っている。まるで数百年まえのイギリスのようではないか!誰かが作ってくれると信じ「まだかまだか」と言っていては、本当の意味での活性化はできないと思う。むしろドンドン悪くなる可能性も考えられるのではないだろうか・・・?
故郷の事はきになりますが、宮崎は本当に発展途上だと思います。このHP・・・あまり何も伝わらないですよ。。。仲間内のなぐさめになってませんか?
本当にきついひとことである。パワナビはそうならないために前進しようと頑張っているのだが、結果そのように見られてしまうのだからしかたがない。今後も限られた人数、限られた資金、さらに様々な問題をクリアしながら1歩づつ前に進むしかないのが現状だが、いいアイデアがあれば聞いてみたい。しかし、パワナビスタッフ及び関係者にためにこれだけは言っておきたい。決して手抜きをしているわけではない、もしこのサイトが「何もつたわらないダメなもの」なら単にセンスがないか、能力がないだけである。沖縄を見習い、その土地の人々のパワーがリアルに伝わるようなサイトをつくりたいと願ってはいるのだが、今後、パワナビもさらなる能力アップをしなければならない。なんだかんだ言っても最後は、上記であげた沖縄が掲げる「質の高いセービスを提供できるような、観光産業における人材の育成に力を入れる」こういった部分が重要なのかもしれないというのは分かっている。地元にしっかりと根付いた、地元を活性化させうる様々なアイデアをひねり出せるのはそういった人間だというのも理解できている。だからこそパワナビスタッフには取材に行って写真を撮って文章を書くだけでなく、独自に様々なイベントを企画したり、参加したりしてもらっている。これも全て今後に繋がることだと信じている。私には、今、4歳と2歳の子どもがいる。その自分の子ども達の世代に何か残せないかと思い、様々な活動を起こしている。パワナビスタッフ達も、同じような気持ちで活動もしていると思うのだが・・・。
投稿者 pawanavi : 23:50 | コメント (10) | トラックバック
競馬予想~CBC賞・エプソムカップ
先週(6月4日)の的中者
☆安田記念→的中者なし
※ダービーイベントの模様はこちら
参加者只今の状態
(6月4日のレース終了時)
■松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:46,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス20,730円)
■黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:46,000円 / 回収合計:30,850円 / 総計:マイナス15,150円)
■甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:46,000円 / 回収合計:11,000円 / 総計:マイナス33,860円)
※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
※昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください
***********************************************************
▼エプソムカップ G3
(2006年6月11日開催)
3歳上 ○国際□指(別定) 芝1800m 東京競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:1:49.2
1 トップガンジョー 牡4 57 後藤浩輝 19.8倍 7人気
2 グラスボンバー 牡6 57 勝浦正樹 11.9倍 3人気
3 マチカネキララ 牡4 57 横山典弘 1.6倍 1人気
4 デアリングハート 牝4 55 藤田伸二 27.2倍 10人気
5 ニシノデュー 牡5 57 吉田豊 33.0倍 11人気
~レース配当~
単勝 14 1,980円
枠連 7 - 7 3,440円
馬連 14 - 15 5,690円
馬単 14 → 15 14,160円
三連複 1 - 14 - 15 3,080円
三連単 14 → 15 → 1 39,050円
***********************************************************
松田秀人の予想
~松田の印~
◎マチカネキララ
○グラスボンバー
▲カナハラドラゴン
△コンラッド
×サイドワインダー
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
マチカネキララ→グラスボンバー→ カナハラドラゴン
マチカネキララ→グラスボンバー→コンラッド
マチカネキララ→グラスボンバー→サイドワインダー
マチカネキララ→カナハラドラゴン→グラスボンバー
マチカネキララ→カナハラドラゴン→コンラッド
マチカネキララ→カナハラドラゴン→サイドワインダー
マチカネキララ→コンラッド→グラスボンバー
グラスボンバー→マチカネキララ→カナハラドラゴン
グラスボンバー→マチカネキララ→コンラッド
グラスボンバー→マチカネキララ→サイドワインダー
3連単 各100円 計1,000円
松田のコメント
東京コースと距離の実績、さらに馬の勢い。そして、安田記念での消化不良は最後の東京で取り返す!横山騎手にも注目☆
***********************************************************
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎マチカネキララ
○コンラッド
▲グラスボンバー
△クラフトワーク
×サイドワインダー
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
マチカネキララ
コンラッド
グラスボンバー
クラフトワーク
サイドワインダー
5頭三連複ボックス 各100円 計1000円
黒田のコメント
今年最難解なメンバー構成。能力的にも将来的にも注目を一番集めているのはマチカネキララ。母は快速馬ケイウーマンに父サンデーサイレンス。気性に問題がありそうで1番枠が気になるが底力で何とかしてくれないか?コンラッドは金杯以来の競馬。ダンスインザダーク譲りの末脚で大外一気も要注意。グラスボンバーの前走は流れに乗り切れず、らしさを感じれないレース。ここは東京一発あってもおかしくない。古豪クラフトワークは力はG1クラスもどうも脚元の問題でG2ホースどまり。父ペンタイアも脚元(爪)に問題のある馬だった。ちゃんと走ればここでは力上位。ということでおさえ。サイドワインダーを最後におさえときます。高配狙いで一発勝負。
***********************************************************
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎クラフトワーク
○タイガーカフェ
▲カナハラドラゴン
△シェイクマイハート
×デアリングハート
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
クラフトワーク流し
タイガーカフェ 400円
カナハラドラゴン 300円
シェイクマイハート 200円
デアリングハート 100円
甲斐のコメント
最近ボスベガスというサイトで育成ゲームを見つけ写真仲間のグループ名からクラフトワークスと命名して育成中なかなかの爆走振りなのでクラフトワークにも期待!以下、名前買い。少し古いが・・・タイガー&ドラゴン、そして「ハート」を2頭!しかし、先週の鹿はなんの意味も無かったらしい…
***********************************************************
▼CBC賞 G3
(2006年6月11日開催)
3歳上 ○国際□指(ハンデ) 芝1200m 東京競馬場
~レース結果~
勝馬タイム:
1 シーイズトウショウ 牝6 57 池添謙一 8.2倍 4人気
2 ワイルドシャウト 牡5 56 岩田康誠 5.7倍 2人気
3 リミットレスビッド 牡7 58 武豊 8.8倍 5人気
4 カシマフラワー 牝4 52 熊沢重文 52.3倍 14人気
5 シンボリエスケープ 牡5 55 蛯名正義 6.7倍 3人気
~レース配当~
単勝 16 820円
枠連 3 - 8 770円
馬連 6 - 16 2,200円
馬単 16 → 6 5,100円
三連複 6 - 12 - 16 7,570円
三連単 16 → 6 → 12 44,940円
***********************************************************
松田秀人の予想
~松田の印~
◎シンボリエスケープ
○リミッドレスビット
▲アグネスラズベリ
△ワイルドシャウト
×ウインレジェンド
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
シンボリエスケープ→リミッドレスビット→ アグネスラズベリ
シンボリエスケープ→リミッドレスビット→ワイルドシャウト
シンボリエスケープ→リミッドレスビット→ウインレジェンド
シンボリエスケープ→アグネスラズベリ→リミッドレスビット
シンボリエスケープ→アグネスラズベリ→ワイルドシャウト
リミッドレスビット→シンボリエスケープ→アグネスラズベリ
リミッドレスビット→シンボリエスケープ→ワイルドシャウト
リミッドレスビット→シンボリエスケープ→ウインレジェンド
リミッドレスビット→アグネスラズベリ→シンボリエスケープ
リミッドレスビット→アグネスラズベリ→ワイルドシャウト
3連単 各100円 計1,000円
松田のコメント
***********************************************************
黒田 健の予想
~黒田の印~
◎アグネスラズベリ
○シーイズトウショウ
▲リミットレスビット
△ワイルドシャウト
×キーンランドスワン
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
アグネスラズベリ
シーイズトウショウ
リミットレスビット
ワイルドシャウト
キーンランドスワン
5頭三連複ボックス 各100円 計1000円 (7,570円的中)
黒田のコメント
今週からG1はお休みに・・・。中京最終週の名物レースCBC賞がおこなわれます。舞台は高松宮記念と同じ芝1200、今開催のレースの結果を見てみると圧倒的に逃げ先行有利。しかもハイペースのレースが多く上がり最速は34.8でテレビ愛知オープンの勝ち馬ワイルドシャウト。レースメンバーをみると1200のスペシャリスト、ギャラントアローが出走。過去5走中4走が33秒台、CBC賞も2年連続33秒台とここでの快速ぶりは他馬にかなり影響を与えることがわかります。とくに同型の3歳馬に関しては、完全にハイペースにひっぱられ2年連続の着外で終わっている。51kと恵まれた軽ハンデとはいえウインレジェンドは例年のパターンに当てはまるような気がします。同型のテイエムチュラサンはこのレース大外の18番枠、これもまた外枠の逃げ先行馬がこのレース3着に入ったことはないというデータがありやはり苦戦が予想されます。という事でハイペースで流れに乗り先行の位置から34秒台前半の時計で上がれる馬がこのレースを制する。そんな条件を満たす馬は・・・。
◎アグネスラズベリ
G1初挑戦で5着は上々の結果。しっかり追い込み力は出せたはず。大幅にメンバーは弱化し、中京の1200も経験済み。しかも秋に向けて賞金を加
算していきたいところ。54kのハンデも恵まれて勝負気配。
○シーイズトウショウ
坂路での調教を見る限り休み明けも問題はなさそう。中京のレコードホルダーの復活が期待される先行して抜け出すレース振りはやはり中京コースにピッタリ。
▲リミットレスビット
武豊騎手騎乗でここは勝負気配。前走高松宮記念は明らかにダート競馬から芝競馬へのペースの違いに戸惑った模様。ここは走りも違うはず。
△ワイルドシャウト
4連勝の勢いを警戒して
×キーンランドスワン
まだ終わっていないような気がするのでおさえ
***********************************************************
甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎シンボリエスケープ
○テイエムチュラサン
▲ステンカラージン
△ブルーフランカー
×ゴールデンキャスト
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
シンボリエスケープ流し
テイエムチュラサン 400円
ステンカラージン 300円
ブルーフランカー 200円
ゴールデンキャスト 100円
甲斐のコメント
愛しちゃった芦毛のシンボリエスケープが初重賞挑戦!最後直線でそのまま、そのまま、逃げて~~~と叫ばせてもらいたいです。残る4頭は代表松田の沖縄行きにちなんで「チュラサン」を。向こうでは生憎、「ステン」レスのような鈍い空色だったようですが、それでも海はちゃんとエメラルド「ブルー」だったようです。そして雨に濡れた「金」赤の首里城もそれはそれで趣があったようです。明日も雨が降りそうですし・・・
投稿者 pawanavi : 20:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月09日
ワールドカップドイツ大会観戦日記
いよいよ明日から始まるワールドカップドイツ大会。
日本代表宮崎キャンプを始めJリーグキャンプ取材、ホンダロック取材、高校サッカー取材と宮崎のサッカーを応援するパワスポでは、ワールドカップ期間中、明日の見所と予想を紹介。
あくまでも私的な予想ですが・・・。観戦の際には参考にでもとおもってます。
パワスポ☆黒田
![]()
ちなみに全試合テレビ観戦を目標に頑張りますので最後までお付き合いを・・・。
明日の試合
開幕戦
ドイツVSコスタリカ
ドイツキャプテンバラックの欠場が濃厚とショッキングなニュースが・・・。
このポジションよくメンバー表を見てもかわりに入る選手がいない。
圧倒的にドイツ有利の予想の中、今大会も初戦の波乱も・・・?
対するコスタリカはFWワンチョペの活躍が鍵となる。守備は不安も多く先制できれば試合展開もかわるのだろうが特にエースの決定力を除けば攻撃では強調する事もないのでやはり苦しい試合にはなるだろう。
ドイツFW陣は前回の大会でブレークしたクローゼが中心。ヘディングでの強さは前回大会で実証済み。
最近は足でのゴールも目立つようになってきた。もちろんポストプレーもできる。あとはしっかり守ってサイドからベテランシュナイダー、期待の若手シュバインツタイガーが正確なクロスをあげればやはりドイツが有利に試合を進めるだろう。あとは注目はチャンピオンズリーグで退場した、カーンを退けて正ゴールキーパーになったレーマンの復調とおそらく試合終盤に出てくるベテランノイヴィルの動きに注目。ノイヴィルの前線からのDFはサッカーをする人には参考になるはず。とにかくすごい運動量で献身的なプレーをします。
予想
ドイツ 3-1 コスタリカ
ゴール予想 クローゼ コーナーキックからヘディング
シュナイダー FK
ワンチョベ キーパーはじいたところをつめてゴール
ノイヴィル シュナイダーからのスルーパス キーパーをかわして
2試合目
ポーランドVSエクアドル
ホームでは圧倒的な強さを見せるエクアドルはスタミナ十分のチーム。堅い守備からのカウンターサッカーで南米の予選を勝ち抜いた。これに対してポーランドも基本的には守備的なチーム。しかもメンバー選考ではベテランGKデュデクとエースFWフランコウスキが落選。チームの中心選手が抜けて戦い方も見えなくなってしまった。注目は先制点。エクアドルが先制すれば予選でブラジルを破った堅守で守りきる可能性が高い。注目の選手はエクアドルの期待の若手、ルイス・アントニオ・バレンシア。両サイドをこなす期待の若手は今大会注目の選手。守備からの速攻のスピードが魅力。
予想
ポーランド 0-1 エクアドル
ゴール予想 デルガド ルイスからのクロスをヘディング
皆さんも試合の予想してみてください・・・。
投稿者 pawanavi : 02:49 | コメント (7) | トラックバック
2006年06月06日
沖縄に行ってきます
☆パワナビ松田
明日から3日ばかり、沖縄に行ってきます。
全く計画などはなく、さっき行くことになりました。
「沖縄行かない?」「うん行きたい!」
なんともパワナビ的。とにかく行くからには、
頑張って沖縄の美しい風景などを撮ってこようと思います。
が・・・・・天気予報では現地は雨模様・・・。
どこか、雨でも楽しい、おすすめスポットはないでしょうか?
まあ、とりあえず「パワナビVIEW県外編」頑張ってみます。
PS:沖縄でも宮崎のPRできればいいんだけど・・・。
投稿者 pawanavi : 16:18 | コメント (7) | トラックバック
2006年06月02日
競馬予想~安田記念
先週(5月28日)の的中者
☆日本ダービー→的中者なし
※ダービーイベントの模様はこちら
参加者只今の状態
(5月28日のレース終了時)
■松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:44,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス18,730円)
■黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:44,000円 / 回収合計:30,850円 / 総計:マイナス13,150円)
■甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:44,000円 / 回収合計:11,000円 / 総計:マイナス31,860円)
※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
※昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください
***********************************************************
▼安田記念 G1
(2006年6月4日開催)
3歳上 ○国際○指(定量) 芝1600m 東京競馬場
~レース結果~
勝馬タイム: 1:32.6
1 ブリッシュラック セ7 58 プレブル
2 アサクサデンエン 牡7 58 藤田伸二
3 ジョイフルウィナー セ6 58 ビードマ
4 ダイワメジャー 牡5 58 安藤勝己
5 ダンスインザムード 牝5 56 北村宏司
~レース配当~
単勝 4 640円
枠連 2 - 7 2,280円
馬連 4 - 15 12,770円
馬単 4 → 15 19,790円
三連複 4 - 15 - 16 56,730円
三連単 4 → 15 → 16 288,270円
***********************************************************
松田秀人の予想
~松田の印~
◎カンパニー
○オレハマッテルゼ
▲ダイワメジャー
△ダンスインザムード
☆テレグノシス
×ジョイフルウィナー
×バランスオブゲーム
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
カンパニー→オレハマッテルゼ→ ダイワメジャー
カンパニー→オレハマッテルゼ→テレグノシス
カンパニー→オレハマッテルゼ→ダンスインザムード
カンパニー→ダイワメジャー→オレハマッテルゼ
カンパニー→ダイワメジャー→テレグノシス
カンパニー→ダイワメジャー→ダンスインザムード
カンパニー→テレグノシス→ オレハマッテルゼ
カンパニー→テレグノシス→ダイワメジャー
カンパニー→テレグノシス→ダンスインザムード
カンパニー→ダンスインザムード→オレハマッテルゼ
カンパニー→ダンスインザムード→ダイワメジャー
カンパニー→ダンスインザムード→テレグノシス
3連単 各100円 計1,200円
カンパニーとジョイフルウィナー ワイド 400円
カンパニーとバランスオブゲーム ワイド 400円
松田のコメント
東京のG1レース5連戦も、この安田記念で最後となってしまった・・・。宝塚記念に向けてなんとか当てたいところ。しかし、この東京G1連続開催を振り返ると、当日の天気と馬場差がカギを握っているケースが多く、外に行かざるを得なくなってしまった差し馬は、実力馬でも厳しい状況がつづいている・・・。
例年な
