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2006年04月28日

競馬予想~天皇賞春・青葉賞

先週(4月23日)の的中者

☆フローラS→的中者なし
☆アンタレスS→甲斐 馬連620円的中

参加者只今の状態
(4月23日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:34,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス8,730円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:34,000円 / 回収合計:28,680円 / 総計:マイナス5,320円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:34,000円 / 回収合計:11,000円 / 総計:マイナス23,000円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

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▼天皇賞・春 G1
(2006年4月30日開催)
4歳上 ○国際 牡・牝○指(定量) 芝3200m 京都競馬場
※現地レポートはこちら

~レース結果~
勝馬タイム:3:13.4(R)
1 ディープインパクト 牡4 58 武豊 1.1倍 1人気
2 リンカーン 牡6 58 横山典弘 14.4倍 2人気
3 ストラタジェム 牡5 58 ボス 58.3倍 8人気
4 アイポッパー 牡6 58 福永祐一 47.4倍 7人気
5 トウカイカムカム 牡5 58 幸英明 85.4倍 9人気
~レース配当~
単勝 7  110円
枠連 4 - 6  390円
馬連 7 - 11  380円
馬単 7 → 11  430円
三連複 1 - 7 - 11  2,840円
三連単 7 → 11 → 1  4,320円



松田秀人の予想
~松田の印~
◎ディープインパクト
○マッキーマックス
▲ ハイフレンドトライ
△デルタブルース
×ファストタテヤマ
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
ディープインパクト→マッキーマックス→ハイフレンドトライ 200円
ディープインパクト→マッキーマックス→デルタブルース 200円
ディープインパクト→マッキーマックス→ファストタテヤマ 200円
ディープインパクト→ハイフレンドトライ→マッキーマックス 200円
ディープインパクト→デルタブルース→マッキーマックス 200円
松田のコメント
 もしもゲートを出なかったら・・・もしも武豊騎手がムチをおとしたら・・・もしも落鉄したら・・・もしも・・・競馬だから無いことも無いだろう・・・・・でも、今回のディープインパクトには逆らわない・・・。相手はステイヤー血統から!リンカーン・・・過去2回ともに1番人気に押し上げられ13着と6着、実力というより、あまりレースとの相性がよくないようだ・・・・・。


黒田 健の予想
~黒田の印~
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲アイホッパー
△ローゼンクロイツ
×ブルートルネード
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
ディープインパクト
リンカーン
アイホッパー
ローゼンクロイツ
ブルートルネード
5頭ボックス 各100円
黒田のコメント
 ◎ディープインパクト、今回のレースどう考えても1強。長距離の折り合いがつくようになった今、メジロマックイーン以来の最強ステイヤーが誕生する歴史的な一日に、パワスポはJRAの協力により現地取材を行います。当日のレポートをお楽しみに。ということで本題の2着争い。他の馬のできることは逃げ残り、前残りの作戦!力余して主役届かずのパターン。となると逃げ宣言しているステイヤー、トウカイトリック、復活気配が見えたデルタブルース、ビックゴールドにブルートルネードと前にいって勝負の馬が集まった!しかしこれではハイペースは確実!となるとディープと共に追い込んでくる馬を狙いたい。○リンカーン、欲を出さなければ確実に上位に。下手に先に仕掛けてディープを負かしにいって惨敗なんて事も考えられるが・・・。▲アイホッパー、名うてのステイヤー。ここでこその大チャンスも1強には弱気なコメントだが、それ以外には負けれない感じ。調教もよかった。サッカーボーイ産駒だけに要注意。×ローゼンクロイツ、素質は一流。ここは欲を出さずに末脚勝負にかければチャンス到来。×ブルートルネードは個人的に注目。

甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎ディープインパクト
○トウカイカムカム
▲リンカーン
△トウカイトリック
×ストラタジェム
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
ディープインパクト流し
トウカイカムカム 400円
リンカーン 300円 馬連380円的中
トウカイトリック 200円
ストラタジェム 100円
甲斐のコメント
 最近語呂合わせなんか考えて「そりゃないだろ」って思うのが良く着ていたので。是非カムカムに来て欲しいのです。残りは日経賞・阪神大賞典から三頭頂きました。


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▼青葉賞 G2
(2006年4月30日開催)
3歳 ○混○指(馬齢) 芝2400m 東京競馬場

~レース結果~
勝ち馬タイム: 2:25.3
1 アドマイヤメイン 牡3 56 武豊 2.4倍 1人気
2 マイネルアラバンサ 牡3 56 佐藤哲三 9.5倍 5人気
3 エイシンテンリュー 牡3 56 内田博幸 8.4倍 4人気
4 マツリダゴッホ 牡3 56 蛯名正義 4.5倍 2人気
5 マチカネゲンジ 牡3 56 横山典弘 6.1倍 3人気
~レース配当~
単勝 6  240円
枠連 3 - 4  840円
馬連 6 - 8  1,080円
馬単 6 → 8  1,470円
三連複 6 - 8 - 13  2,170円
三連単 6 → 8 → 13  8,180円


松田秀人の予想
~松田の印~
◎マイネルアラバンサ
〇マツリダゴッホ
▲アドマイヤメイン
△エイシンテンリュー
×マチカネゲンジ
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
マイネルアラバンサ→マツリダゴッホ→アドマイヤメイン 200円
マイネルアラバンサ→マツリダゴッホ→エイシンテンリュー 200円
マイネルアラバンサ→マツリダゴッホ→マチカネゲンジ 200円
マツリダゴッホ→マイネルアラバンサ→アドマイヤメイン 200円
マツリダゴッホ→マイネルアラバンサ→エイシンテンリュー 200円
松田のコメント
 ◎はマイネルアラバンサ、キャリア3戦のわりに新馬、OP、G3と、勝ってもまけても、全て0.3秒差という安定感と、前でも後ろからの競馬でも、しまいがしっかり伸びてくるのがいい。○は東京コースで魅力が有りそうなマツリダゴッホ!人気となりそうな実力馬アドマイヤメインは、魅力と人気を量りにかけたうえで▲にしたが、開幕から間もない東京コースだけに、自分のペースで先行できればかなり怖い存在。あとは、騎手的に気になるエイシンテンリュー(内田博幸)とマチカネゲンジ(横山典弘)。

黒田 健の予想
~黒田の印~
◎マツリダゴッホ
○エイシンテンリュー
▲マチカネゲンジ
△マイネルアラバンサ
×アドマイヤメイン
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
マツリダゴッホ
エイシンテンリュー
マチカネゲンジ
マイネルアラバンサ
アドマイヤメイン
5頭ボックス 各100円 三連複2,170円的中
黒田のコメント
 ◎ダービーの秘密兵器、マツリダゴッホ登場!素質(切れ味)はG1級???かなり期待しています。
成長した姿をここでもみせてくれることを・・・。○エイシンテンリュー 追い込みに期待。騎手も絶好調なもんで。▲マチカネゲンジ これまたいい末脚を持った馬。この時期の東京は逃げ有利のような気がしますが、今週の一雨がやっぱ影響して追い込み中心に選んで見ます。×マイネルアラバンサ ×アドマイヤメインの先行、逃げもおさえで・・。


甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎マイネルアラバンサ
○マチカネゲンジ
▲マツリダゴッホ
△マグマノーベル
×マイネルシュピール
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
マイネルアラバンサ流し
マチカネゲンジ 400円
マツリダゴッホ 300円
マグマノーベル 200円
マイネルシュピール 100円
甲斐のコメント
 ゴッホだ、ノーベルだ、源氏だと有名人の名前を並べていたら、頭文字がみんな「マ」ではないか、こうなりゃみんな「マ」で!


投稿者 pawanavi : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

帰ってきたケイ。

☆パワナビ松田

 約2週間ぶりに、木原ケイが帰ってきた・・・。
実は、昨日まで、彼は名古屋で仕事をしていていた。
久しぶり見る彼の顔だが、
何故かその格好と雰囲気が、
昭和の青春漫画&ドラマに出てくる
さすらいの○○、俺達の○○、硬派○次郎、夕焼け○長・・・。
はっきりいって今風ではないけど、
旅塵にまみれた様がよくわかり、なんかいい感じ!
最近は旅姿もお洒落だからな~。

木原ケイ 木原ケイ

PS:はやく「いるいるみやざき人」更新してね・・・。
かなりたまってるでしょ・・・。

投稿者 pawanavi : 13:20 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月26日

アジつり釣果

☆パワナビ甲斐

行って来ましたよアジ釣り
 はっきり言って大漁です(笑)。
自分でも面白いぐらいに釣れました!
コレもやはり、自分達の腕ではなく、
船長さんの腕でしょうね・・・。
なにせ、船釣りなもんで・・・。
甲斐


船長さんありがとう大漁です!
船:太陽丸(宮崎市)
太陽丸船長:中田弘幸さん(割烹旅館・磯亭)
場所:シーガイア沖の瀬
出航:6時
終了:12時
参加者:松田、甲斐(パワナビ)、黒田(パワスポ)
大漁です


本日の釣果
※さびき釣り
鯵(大) 28
鯵(小) 13
青鯵 1
クイチ 18
チダイ 8
計68
鯵は500gを超す大型も!
12時までの釣りで午前中は入れ食い状態。
釣果画像


早速食べました!
 釣った魚は直ぐに、中田船長が営む「割烹旅館・磯亭」さん
料理してもらいました!やっぱり、メチャメチャ美味しかったです☆
こんな遊びが気軽にできる宮崎って最高です☆☆☆
(画像左から、パワスポ黒田、中田船長、松田、甲斐)
魚料理


詳細はパワスポからアップ
今回の企画、パワスポ黒田によるもの!
企画を担当した黒田も、大漁大成功で大喜び☆
詳細レポートは後日、黒田レポにて
「宮崎お魚1000匹釣り上げプロジェクト!(仮)第一弾」
と題しましてアップします。


本当に楽しかったです!

投稿者 pawanavi : 20:58 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月25日

アジつり

☆パワナビ松田

 今日はこれから、南下して「アジ釣り」をする。
メンバーは私と、甲斐と、パワスポ黒田。
ダレが一番、価値のあるアジを釣るか勝負をする。
判断は磯料理の専門家にゆだねる。
パワスポ黒田の企画なのだが
テトラあたりならまだしも、「船」というのがちょっと心配・・・。
今朝から、体調が優れず、乗船前からよっている・・・。
しっかりと薬を飲み、今日は早く寝て、明日にそなえよう。

 明日は早朝からアジ釣りをし、
午後には、料理長に藩判定をしてもらう・・・。
夕方には帰ってきて、たまっている仕事をやらねば・・・。

 ココ一月ばかり、スタッフ一同、かなりハードワークをしているので
ちょっとした息抜き、気分転換になればと思ったが、
逆にメチャメチャ疲れたりして・・・・・・・・。
いや、きっとそんなところだろう。

でもやるからには、クーラーいっぱいになるほど
いい形のアジを釣ってみたい!

投稿者 pawanavi : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月22日

懐かしのレポーター!

☆パワナビ松田

 久しぶりに延岡に帰ってきてくれた、元パワナビレポーターのカヨコさん!現在は地元福岡で仕事をしており、私も彼女の顔を見るのは4年ぶりである・・・今回は福岡のお友達も一緒だ。しかし、なんといっても嬉しいのは、パワナビでレポートをしていた頃の事を今でも、懐かしんでいてくれおり「延岡が懐かしい!」と、ただそれだけで遊びに来てくれたことだ。カヨコさんの実家が延岡ならまだしも、彼女のお友達も揃って福岡!それをわざわざ泊まりがけで延岡にきてくれたのだ・・・。私が「なんでまた仕事でもないのにワザワザ延岡なの?」と、ありきたりな質問をすると、「だって延岡が好きだったから、いちばんの友達にみてもらいたくて・・・」と彼女・・・。なんとも嬉しいことではないか・・・本当に素敵な理由である・・・延岡人として心からありがとうと言いたい・・・・・ただ、その金髪を除けばだが・・・(笑)。しばし、みんなで雑談、話によると、福岡から来たお友達のアヤさんも「なんか私にあってるかも・・・居心地がいい」と延岡を気に入ってくれたようだ・・・・今日は雨模様なので、せっかく来て貰ったのに・・・と少々不安だったが、一安心・・・。

カヨコさん&アヤさん アヤさん&ノイちゃん
(金髪がまぶしいカヨコさん、お友達のアヤさんと娘さんのノイちゃん4歳)


 さらにカヨコさんは、仕事の関係で福岡方面に行ってしまった、その他の元パワナビレポーターや出演者の現在をプリクラにおさめ紹介してくれた・・・。写真や携帯画像ではなく、あくまでもプリクラというのがカヨコさんらしい・・・。そこで早速、御礼に、JR延岡駅前で開催されている物産展(今日・明日開催)で購入したばかりの、延岡名物"日本料理・高浜さん「めひかりの唐揚」"を食べていただき、身も心も延岡色に染まってもらう事にした!
その後 カヨコさん


 そして初延岡となる福岡からお越しのアヤさんとノイちゃん(めちゃめちゃ可愛い!)にも「めひかりの唐揚」をご賞味いただいたが、なんとノイちゃんがハマリにハマッテ完食!これにはお母さんのアヤさんもビックリ!確かにスナック菓子を食べるよりは、低コレステロール、高タンパク&カルシウムをいい事づくめだ・・・。4歳の福岡っ子、ノイちゃんも、ある意味、延岡を受け入れてくれたようだ!
ノイちゃん ノイちゃん


 明日、彼女達は日向方面をグルッとまわり、あさって福岡に帰るそう・・・。それにしても、大人も子供も福岡人は陽気だ・・・初めて会ったのに、何故か昔なじみのような会話になってしまう・・・○○バイ!という方言の使いどころが実に巧みで面白い・・・ついつい会話に引き込まれてしまう。アクションもベタベタでかなり楽しい・・・見習うべきところも多々あるので、それは素直に受け入れるとして、金髪・・いやブロンドのハードルは以外に高そうだ・・・。
カヨコさん

投稿者 pawanavi : 18:53 | コメント (4) | トラックバック

競馬予想~フローラS・アンタレスS

先週(4月16日)の的中者

☆皐月賞→的中者なし
☆マイラーズC→的中者なし

参加者只今の状態
(4月16日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:32,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス6,730円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:32,000円 / 回収合計:28,680円 / 総計:マイナス3,320円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:32,000円 / 回収合計:8,520円 / 総計:マイナス23,480円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

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▼フローラS G2
(2006年4月23日開催)
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝2000m 東京競馬場

~レース結果~
勝馬タイム:2:01.7
1 ヤマトマリオン 牝3 54 菊沢隆徳 27.7倍 10人気
2 ブロンコーネ 牝3 54 藤田伸二 21.3倍 8人気
3 アクロスザヘイブン 牝3 54 小野次郎 8.3倍 4人気
4 オリオンオンサイト 牝3 54 川田将雅 11.8倍 5人気
5 ホーリーミスト 牝3 54 勝浦正樹 16.1倍 6人気
~レース配当~
単勝 3  2,770円
枠連 1 - 2  5,570円
馬連 2 - 3  27,340円
馬単 3 → 2  59,750円
三連複 2 - 3 - 9  94,400円
三連単 3 → 2 → 9  686,860円



松田秀人の予想
~松田の印~
◎マイネサンサン
○ホーリーミスト
▲オリオンオンサイト
△ブロンコーネ
×ヤマトマリオン
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
マイネサンサン→ホーリーミスト→オリオンオンサイト 100円
マイネサンサン→ホーリーミスト→ブロンコーネ 100円
マイネサンサン→ホーリーミスト→ヤマトマリオン 100円
マイネサンサン→オリオンオンサイト→ホーリーミスト 100円
マイネサンサン→ブロンコーネ→ホーリーミスト 100円
ホーリーミスト→マイネサンサン→オリオンオンサイト 100円
ホーリーミスト→マイネサンサン→ブロンコーネ 100円
ホーリーミスト→マイネサンサン→ヤマトマリオン 100円
ホーリーミスト→オリオンオンサイト→マイネサンサン 100円
ホーリーミスト→ブロンコーネ→マイネサンサン 100円
松田のコメント
 中々あたらない日々がつづく・・・今更ながら三連単は難しい・・・さて今週からコースが中山から東京に変わって流れを変えたいところ。アレやコレや考えてはみるものの中々うまく噛み合わない・・・。今回のフローラSも上位3頭上げるのが難しいレースだ。特にフローラSに名前が変わってからは1番人気馬は不振のうえ、ここ3年は連続して3着以内に二桁人気ば飛び込んできている・・・。3年前の勝ち馬シンコールビーは14番人気だし・・・今回のメンバーもイマイチ「コレ!」と思える馬がいない。そこで、ちょうどといってはなんだが、一時代を築いた3強世代の子供達にかけてみようと思う・・・。なかでも東京2000mが得意そうな、スペシャルウィーク産駒のマイネサンサンが本命◎!続いて、東京といえば、この馬、エルコンドルパサー!その産駒からホーリーミストが対抗○。東京という点でこの2頭から若干おとるグラスワンダー産駒のオリオンオンサイトが三番手▲。後は二桁人気になりそうな馬で勝負!


黒田 健の予想
~黒田の印~
◎マイネサンサン
○テイエムプリキュア
▲アイスドール
△ブローオブサンダー
×ヤマニンエマイユ
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
マイネサンサン
テイエムプリキュア
アイスドール
ブローオブサンダー
ヤマニンエマイユ
5頭ボックス 各100円
黒田のコメント
 遅れてきた大物、マイネサンサンは父スペシャルウィーク譲りの末脚を持つオークスの秘密兵器。無理して桜花賞を狙わなかったこのローテーションは大歓迎。少なくともここで権利を取って本番に向かってもらいたい。2番手は桜花賞で大きく期待を裏切ったテイエムプリキュア。なぜという理由を探す為必死に桜花賞のビデオチェックを慣行。結果は4コーナーで勝ち馬にすっと前を横切られ、やる気をなくしたと見た。このタイプはメンバーが落ちれば好走のタイプ。ここは当然勝負。三番手はアイスドール。きれ味抜群のこの馬にとって東京コースに変わるのは大歓迎。仕掛けが遅れて敗れたクイーンSの借りを返す事ができるか?あとは世界の良血ブローオブサンダーとヤマニンエマイユまで。こっちでも稼がなければ・・。

甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎スイートローレライ
○オリオンオンサイト
▲ロランラムール
△マイネサンサン
×ヤマトマリオン
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
スイートローレライ流し
オリオンオンサイト 400円
ロランラムール 300円
マイネサンサン 200円
ヤマトマリオン 100円
甲斐のコメント
 芦毛のローレライは別にして。繰り返し系の名前を並べて見ました。オオララササママ…?


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▼アンタレスS G3
(2006年4月23日開催)
4歳上 ○国際○指(別定) ダ1800m 京都競馬場

~レース結果~
勝ち馬タイム:
1 フィフティーワナー セ4 56 武豊 3.6 2
2 ヒシアトラス 牡6 57 横山典弘 3.2 1
3 サカラート 牡6 58 岩田康誠 5.6 3
4 フィールドルージュ 牡4 56 柴田善臣 15.1 7
5 ビッグドン 牡6 56 川島信二 127.3 13
~レース配当~
単勝 13  360円
枠連 6 - 7  470円
馬連 11 - 13  620円
馬単 13 → 11  1,120円
三連複 2 - 11 - 13  1,310円
三連単 13 → 11 → 2  5,240円

松田秀人の予想
~松田の印~
◎フィフティワナー
〇ヒシアトラス
▲フィールドルージュ
△ピットファイター
×エンシェントヒル
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
フィフティワナー→ヒシアトラス→フィールドルージュ 200円
フィフティワナー→ヒシアトラス→ピットファイター 200円
フィフティワナー→ヒシアトラス→エンシェントヒル 200円
フィフティワナー→フィールドルージュ→ヒシアトラス 200円
フィフティワナー→ピットファイター→ヒシアトラス 200円
松田のコメント
 こちらも、阪神から京都へコース替わり・・・。本命は馬というより、武豊騎手から勝負!G1で立て続けに痛い目を見ている武豊騎手だが、このレースとの相性は抜群!エムアイブランで1回の着外をのぞけば、4勝2着1回という好成績である。今回騎乗するフィフティーワナーは4歳のセン馬で他の有力馬と比べると、実績的には劣るが、連勝の内容から、ギリギリでの勝ち上がりではないし、期待はできる。対抗はヒシアトラス。このメンバーでの57kはいい。▲は柴田騎手が、ワザワザ出向いて騎乗するフィールドルージュ。そこまで人気もしていないようだし今回は買いだ。


黒田 健の予想
~黒田の印~
◎カフェオリンポス
○フィフティワナー
▲フィールドルージュ
△ピットファイター
×ヒシアトラス
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
カフェオリンポス
フィフティワナー
フィールドルージュ
ピットファイター
ヒシアトラス
5頭ボックス 各100円
黒田のコメント
 G1の谷間にすっぽりはまっている感じのする今週の競馬。ディープインパクトの天皇賞には現地からのレポートを計画中。乞うご期待ということで京都の1800mで行われるこのレース。昨年の覇者ピットファイターVS中央1800のスペシャリストヒシアトラスの激突ムードが漂っている。そんな中僕が本命にあげるのは、J1ホース、カフェオリンポス。関東馬の逆襲の流れの一番ののびしろを感じるこの馬からいきたい。調教もいい伸びをして好調維持。距離もこのぐらいがベストかと思われる。しっかりと休み明けを快勝してここを勝って交流競争の本道に進んでもらいたい。2番手はどこか気になる2頭を・・・。フサイチペガサス産駒フィフティーワナーは目下4連勝中。連勝の馬を見るときの1番ポイントは準オープンの勝ち方。クラスの壁が一番高いのはここだと思うがこの馬は後続をちぎって勝ち上がっている。このメンバーなら充分勝ちきってもおかしくはない。武豊騎手騎乗も好材料。同じく2番手評価はフィールドルージュ。メジロの血統馬にクロコルージュの組み合わせ。母父がリンドシェーバーときたら芝なのかダートなのか全くわからない。地味な血統だが奥は深い。この馬もまだまだ底を見せていない感がする。ここは抑えておくべき。と考えた。後は本命候補のピットファイターとヒシアトラスの2頭。大阪へむけて少し稼がないと・・・。個人的にはピットファイターは大好きなタイプなんですが。


甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎フィフティーワナー
○ヒシアトラス
▲ピットファイター
△オーガストバイオ
×ホーマンベルウィン
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
フィフティーワナー流し
ヒシアトラス 400円 馬連620円的中

ピットファイター 300円
オーガストバイオ 200円
ホーマンベルウィン 100円
甲斐のコメント
 過去のアンタレスSの出走馬が沢山いますが○~△にはその中でも良成績馬を配置。×は頑張ってる9才現役馬を。そんな馬達の中ウィナーならぬワナーが◎です。これは罠か?

投稿者 pawanavi : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月20日

本日、日向時間創刊!

☆パワナビ松田
 4月20日、ついに宮崎発、フォトメッセージマガジン「日向時間」が創刊された!パワナビも4ページほどコナーを設けさせてもらっているので、嬉しいばかりである。一昨日の夜中、代表の藤木哲朗さんがパワナビ編集部にやってきた「やっとできました・・・」という彼の表情は疲れきっていた・・・創刊号という事もありこの日を迎えるまで、大変だったことだろう。しかし、その表情からは、ときおり達成感の喜びのような笑みがこぼれ、私もほっとした。とにかく、できたばかりの日向時間を受け取り、深夜独特のハイテンションな盛り上がりに包まれつつ、、「おめでとう」の握手を交わし藤木さんは高千穂の自宅に戻っていった。この「日向時間」はパワナビ編集部にも設置しているので、興味のある方は是非、ご購入いただきたいと思う。一部800円・・・ヨロシクお願いします。

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日向時間ブログ↓
http://miyazakijin.com/hyuugajikan/

日向時間・藤木さんインタビュー↓
http://miyazakijin.com/human2/archives/2006/01/san_299.html

投稿者 pawanavi : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月15日

日々輝 オオタヒサヤ~高千穂鉄道を撮影

(文・撮影 ☆パワナビ松田)

 4月9日(日)の夜から「パワナビ・日々輝」のオオタヒサヤ(下青画像)が、宮崎市の自宅兼事務所を抜け出し、泊り込みで延岡市にあるパワナビ編集部に来ている・・・かれこれ1週間になろうとしている・・・・・。それというのもホームページ作成等の仕事を共同で行っているからなのだが、それと平行して「日々輝」の撮影もする予定になっていた。
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 昨日、4月14日(金)の朝、私とパワナビ甲斐がオオタヒサヤを乗せて「日々輝」のロケハンをしながら、国道218号線を車で走っている時、たまたますぐわきを通っている"高千穂鉄道"の話題になった。私と甲斐は延岡市の南方と呼ばれる地域に住んでいるので、以前は毎日のようにその姿を見かけていたのだが、宮崎市に住むオオタヒサヤにとっては、様々な話題こそ耳にする事はあっても、身近に触れる事はない。ご存知の通り、昨年の台風災害で大きな被害を受け、今は運行できる状態にない高千穂鉄道・・・。ところどころ寸断された、寂しげな線路を、3人で車の中から眺めながら、宮崎市に住む彼に高千穂鉄道の現状を話した。すると彼は、既に姿のない橋や、引きちぎられたガードレールを見ながら、昨年の9月の台風14号を振り返った・・・。彼の親戚も又、宮崎市では多大なる被害を受けた小松地区に住んでいる事から、数日間に渡って復旧作業を手伝っていた。「あの時、僕は小松地区の事で頭がいっぱいで、県北の事など思い浮かべる余裕がなかったですね・・・高千穂鉄道の事も、話には聞いていたけど実際に現場を見るのは初めてです・・・。できればもっとそばで見せてもらえないですか?」 という事で、とある駅に降り立った・・・。錆付いた線路や、人の気配が全くなくなった駅とは裏腹に、周辺には春を感じさせる草花が色づき、のどかな風景が広がっている。しばらく、アレコレ話しているうちに、オオタヒサヤが「今回の日々輝は高千穂鉄道の線路を撮らせてもらえないでしょうか?できれば延岡から高千穂までまわりたいです。もちろん人物も撮影するのでまる2日間ください」と言い出し、様々なアイデアを熱く語り始めた。早速、スケジュール調整をしてみたが、どうも今直ぐに始めないと無理のようだった・・・そこで大至急、高千穂鉄道の関係者の方に内容を話し、撮影許可をいただき、延岡駅から高千穂までの撮影が始まった・・・。
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 撮影現場には私とオオタヒサヤの二人で行った。私がおおよそのポイントを知っているので、撮影補助として動向、さらに熱心に撮影しているオオタヒサヤの姿を写した。「パワナビに参加するまで、撮る事はあっても、撮られる事はなかったので、自分の仕事風景を記録にのこしてもらえるのはありがたいです。」と喜んでいた。この日は「風景に集中したい」ということで、人物撮影は行わなかった。風景の撮影は延岡駅から順を追って、高千穂に登って行く・・・。私が「高千穂につく頃はきっと真っ暗だよ」というと、彼は「そのほうがいい」といった。彼は撮影しながらこんな事も言っていた・・・
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オオタヒサヤ談↓
 「台風14号から半年たった今でも、自然の力の恐ろしさが実感できますし、現場を見ていると、いろんな声が聞こえてくるような気がしますね・・・。僕もテレビや新聞などで、今、目の前にある風景を見ましたが、やはり現場にくるとズシッと重たいものを感じます。本来ならこの"重み"を強調して伝えるべきなのでしょうが、今回の僕のカメラマンとしての役目は、半年たった"今"を写真をとおして淡々と伝える事ができないかと考えているんです・・・。これだけの美しい風景の中にいると、言葉はわるいですが、ある種の説教めいた?写真にはしたくないです!今後、この鉄道が何処に向かっていくのか僕にはわかりません。でも、あたりまえですが、確実に人も風景も半年経過しているんです。線路は錆びて駅に人の気配はありません。でも、駅は存在し、花も咲き、周辺には、他の鉄道では見ることのできない美しい風景が広がっています。なんで、今さらのように、高千穂鉄道の路線を撮りたくなったかというと、災害の恐ろしさを伝えるためでなく、寸断され時間が止まってしまった線路の片隅にある、止まらずに行き続ける自然の力をたくさん感じる事ができたから、それを皆さんに伝えたかったんです。今、撮影しながら、こんなに力強く、美しい自然に囲まれた鉄道だったのか・・・と感動しています。」
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 結局全ての撮影が終了したのは20時過ぎだった・・・16日(予定)は人物撮影・・・。天気の関係で変更があるかもしれないが、撮影がスムーズに流れれば、今回の模様は近日中にアップできるだろう。しかし、カメラマンも大変だ・・・重たい機材を抱え、歩く歩く、走る走る・・・。高千穂に近づくにつれ、かなり肌寒くなり、私は革ジャンを着込んだが、彼はTシャツで飛び回っていた。日が落ちて、日之影温泉駅に入る頃「そういえば寒くなりましたね」なんていっていた・・・。
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注意:今回の撮影では、撮影許可をもらい、安全を考慮して作業を行いましたが、場所によっては、とても危険な部分があるので、決して立ち入り禁止区内には入らないでください。また、立ち入り禁止区域以外でも、危険と思われる部分には近づかないでください。


日々輝 / hibiki (高千穂鉄道編 撮影:オオタヒサヤ)
URL:http://www.pawanavi.com/hibiki/
オオタヒサヤ

今回のレポートはパワナビ松田でした。
ちなみに、下の画像は細見駅にある「細身」にみえる鏡↓
パワナビ松田


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●日向時間 2006 夏号
URL:http://www.hyuugajikan.com/
に、この時撮影した写真が下記の文章と共に掲載されています。
よろしければ、ぜひ、お買い求めください。

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■日々輝~高千穂鉄道編 編集後記
 (文:松田秀人/宮崎県情報サイト・パワナビ代表)

 宮崎県情報サイト・パワナビのコーナーとして、
日向時間創刊号より数ページのスペースをいただき、
毎号パワナビ関連の情報を掲載させていただいているのだが、
今回は、宮崎県の風景と人々を写真でつづるコーナー「日々輝」より、
昨年の台風十四号での被災から運行をストップしてしまった、宮崎県の北部、
高千穂町~延岡市間を走る高千穂鉄道沿線の"今"の風景をご紹介させていただいた。
前の三ページは「パワナビ・日々輝」を担当するカメラマン"オオタヒサヤ"の撮影によるもの。
そしてこのページは、高千穂鉄道沿線の風景を追いかけている彼を、私が撮影したものである。

 私達にもなじみのある高千穂鉄道の写真といえば、
美しい自然の中をトロッコ列車が駆け抜ける姿が思い出されるはずなのだが、
やはり昨年九月の被災時以後は、様々なメディアが取り上げた当時のショッキングな映像が、
あまりにも生々しく印象的だった為、今年も高千穂鉄道沿線にはいつもと同じように春が来ているのに、
まるで寸断されたレールのように、
私は沿線の美しい自然までもが止まってしまったかのような錯覚に陥ってしまっていた。

 しかし、沿線の風景をしっかりと見渡せば、錆びたレールの間からは小さな花や雑草が顔をだし、
止まってしまった時間のことなど、まったくお構い無しに元気よく空に向かって伸びている。
あれから半年以上もほったらかしにされているのだから雑草ぐらい生えていても驚きはしないが、
そんな雑草ですらキラキラと美しく輝いて見えるのは、
眩いばかりの春の陽射しを浴びて、隠れていた生命力達が剥き出しになってしまったからだろう。
もし過去のことなど何も知らず、この地に立って何気なく辺りを見渡せば
「なんとのどかで平和な風景だろう」と誰もが思うに決まっている。

 元々「日々輝」というコーナーは、
「宮崎県内にある、様々な風景や人々の輝いてる瞬間を、写真で切り取って紹介しよう」
という趣向のものである。
そんなことから、今回の撮影に関しては「被災の凄惨さを再認識してもらおう」
という趣向で撮影をしたのではなく、キラキラ輝く生命力がそこにあったからである。
錆びたレールと、直ぐその横に息づく草花からは、
「寸断された時間と生き続ける時間」の対比がとてもよく伝わってきた。
ただ、高千穂鉄道沿線にも、現場によってはまだまだ被災の後が生々しい部分もあることから、
もちろん写真の中にそういった風景が写りこんでもいるが、
それはそれで目を背けるわけにはいかない。

 さらに、ここに登場しているモデルの女性も地元(高千穂鉄道沿線付近在住)の方で、
台風十四号の再には、床上浸水という被害にあっている。
私も同日にその現場を見たが、地域全体が大きな湖と化してしまい、
所々に見える電柱や道路標識の上部、民家の二階部分だけが、
ポツリポツリと見えるだけの光景を目の当たりにし、言葉も無かったのを覚えている。
そんな彼女も今では春の光に照らされ草花と共に輝いているが、
元の生活に戻るまでには大変な苦労があったことだろう。

 そして、カメラマンのオオタヒサヤ・・・。
撮影は四月・・・春といえば春だが、気温そのものは低く、
特に宮崎県北部の山中は、日中といえど、日陰に入ればまだまだ寒い。
私などは分厚いジャケットを羽織って同行していたのだが、
朝から晩まで重たい機材をいくつもぶら下げ、
汗をかきながら半袖一枚で、なりふりかまわず走りまわる、
活き活きとしたオオタヒサヤの姿を見ていたら、
思わず予備で持っていた手持ちのカメラのシャッターを切っていた。
夢中になってファインダーをのぞきこんでいると後方から女性の声がした。
「毎年この季節になると○○駅のまわりに綺麗な花が咲くんですよ」
と、今いる場所からは少々遠い駅の名前を言った。
きっと私達の事を物好きな観光客か何かと思った地元の方が、
親切に声をかけてくれたのだろうが、
沿線がこのような状態になっていても、
この女性は毎年同じ場所に同じ花が咲く事を知っており、信じているのだ。
たったそれだけの会話だったが、なんとなく心が暖かくなったような気がした。

 この撮影に同行し再確認させられた事がある。
高千穂鉄道は、無機質な人造都市の真ん中を疲れきった人々を乗せて走っていたわけではなく、
生命力溢れる自然と共存し、自然の中でたくましく生きる人々を運んでいたのだ。
たとえ寸断されたレールは眠っていたとしても、その沿線に関わる多くの生命は日々、輝いている。

投稿者 pawanavi : 10:25 | コメント (6) | トラックバック

競馬予想~皐月賞・マイラーズC

先週(4月9日)の的中者

☆桜花賞→黒田 三連複 3,810円的中
☆ニュージーランドT→的中者なし

参加者只今の状態
(4月9日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:30,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス4,730円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:30,000円 / 回収合計:28,680円 / 総計:マイナス1,320円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:30,000円 / 回収合計:8,520円 / 総計:マイナス21,480円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

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▼皐月賞 G1
(2006年4月16日開催)
3歳 牡・牝○指(定量) 芝2000m 中山競馬場

~レース結果~
勝馬タイム:1:59.9
1 メイショウサムソン 牡3 57 石橋守 14.5倍 6人気
2 ドリームパスポート 牡3 57 高田潤 34.3倍 10人気
3 フサイチジャンク 牡3 57 岩田康誠 5.6倍 2人気
4 アドマイヤムーン 牡3 57 武豊 2.2倍 1人気
5 フサイチリシャール 牡3 57 福永祐一 7.2倍 3人気
~レース配当~
単勝 5  1,450円
枠連 1 - 3  1,000円
馬連 2 - 5  13,980円
馬単 5 → 2  29,670円
三連複 2 - 5 - 6  34,700円
三連単 5 → 2 → 6  273,310円



松田秀人の予想
~松田の印~
◎ジャリスコライト
○フサイチジャンク
▲メイショウサムソン
△ナイアガラ
×フサイチリシャール
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
ジャリスコライト→フサイチジャンク→メイショウサムソン 100円
ジャリスコライト→フサイチジャンク→ナイアガラ 100円
ジャリスコライト→フサイチジャンク→フサイチリシャール 100円
ジャリスコライト→メイショウサムソン→フサイチジャンク 100円
ジャリスコライト→ナイアガラ→フサイチジャンク 100円
フサイチジャンク→ジャリスコライト→メイショウサムソン 100円
フサイチジャンク→ジャリスコライト→ナイアガラ 100円
フサイチジャンク→ジャリスコライト→フサイチリシャール 100円
フサイチジャンク→メイショウサムソン→ジャリスコライト 100円
フサイチジャンク→ナイアガラ→ジャリスコライト 100円
松田のコメント
 今週も雨を想定したほうがよさそうかもしれない。G1なので若干は良くはなるだろうが、芝の痛みが進んでいるのも確か。雨でも降ればかなりの混戦が予想される。そんなわけで、重でもいけそうな馬を選んだ。◎○は追い込みが効くタイプ。▲△×は先行して粘れるタイプ・・・。三連単の頭は◎○の二頭から。実績ではアドマイヤムーンが1番だろうが今回は、道悪(そこまで悪くないかもしれないが)で混戦と決め打ちし、思い切ってヌケにした。3着以内にアドマイヤムーンの名前がなければ、かなりいい馬券になるのでは?と期待をこめて!


黒田 健の予想
~黒田の印~
◎ジャリスコライト
○フサイチジャンク
▲キャプテンベガ
△サクラメガワンダー
×アドマイヤムーン
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
ジャリスコライト
フサイチジャンク
キャプテンベガ
サクラメガワンダー
アドマイヤムーン
5頭ボックス 各100円
黒田のコメント
 春のG1クラシック第二弾「皐月賞」。今回のテーマは・・「あがり」。中山で戦う上での一番の勝負どころは最後の直線・・・。去年のような力差はないとは思うが、やはりメンバーを見渡すと強烈な末脚をもつ馬が1頭存在する。ジャリスコライト、外枠に不満げな藤沢調教師だが、それだけ勝負気配を感じ取ってのコメントとみた。横山典騎手にスイッチで上がり34.0前後で突っ込んでくるはず。混戦の皐月賞を制するのはこの馬か?2番手は無敗の大器、フサイチジャンク。4戦無敗の大器は前走でもスケールの違いを見せて完勝。今回は内側の偶数枠で相手を見ながらの競馬が出来そう。関口オーナーにとってフサイチコンコルド以来の無敗のクラシック制覇も!フサイチジャンクの力を弥生賞組より上と見る限り、キャプテンベガの存在も気になる。安藤勝騎手が選んだこの馬も素質では上記2頭にも負けない。母ベガに続くクラシック制覇も?内田博騎手で破壊力アップのサクラメガワンダー、距離が気になるが武豊騎手が選んだアドマイヤムーンの人気2頭をおさえで三連複BOX買い!あがり勝負の競馬で5頭の叩きあいに期待してG12連勝目指します。

甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎フサイチジャンク
○アドマイヤムーン
▲ジャリスコライト
△フサイチリシャール
×ナイアガラ
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
フサイチジャンク流し
アドマイヤムーン 400円
ジャリスコライト 300円
フサイチリシャール 200円
ナイアガラ 100円
甲斐のコメント
 無敗のフサイチジャンクはこのまま行くのか???アドマイヤムーン、ジャリスコライトが重賞実績に物を言わすのか?はい。オカルト買いではないですな。しかし、芦毛はハズせません!


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▼マイラーズC G2
(2006年4月15日開催)
4歳上 ○国際○指(別定) 芝1600m 阪神競馬場

~レース結果~
勝ち馬タイム:1:36.2
1 ダイワメジャー 牡5 58 安藤勝己 1.8倍 1人気
2 ダンスインザムード 牝5 55 武豊 4.5倍 2人気
3 ディアデラノビア 牝4 55 岩田康誠 10.0倍 4人気
4 ニューベリー 牡8 57 柴原央明 23.5倍 6人気
5 プリサイスマシーン 牡7 57 後藤浩輝 6.2倍 3人気
~レース配当~
単勝 11  180円
枠連 6 - 8  330円
馬連 6 - 11  370円
馬単 11 → 6  550円
三連複 3 - 6 - 11  920円
三連単 11 → 6 →3  2,450円


松田秀人の予想
~松田の印~
◎ダイワメジャー
〇プリサイスマシーン
▲ダンスインザムード
△アルビレオ
×ディアデラノビア
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
ダイワメジャー→プリサイスマシーン→ダンスインザムード 100円
ダイワメジャー→プリサイスマシーン→アルビレオ 100円
ダイワメジャー→プリサイスマシーン→ディアデラノビア 100円
ダイワメジャー→ダンスインザムード→プリサイスマシーン 100円
ダイワメジャー→アルビレオ→プリサイスマシーン 100円
プリサイスマシーン→ダイワメジャー→ダンスインザムード 100円
プリサイスマシーン→ダイワメジャー→アルビレオ 100円
プリサイスマシーン→ダイワメジャー→ディアデラノビア 100円
プリサイスマシーン→ダンスインザムード→ダイワメジャー 100円
プリサイスマシーン→アルビレオ→ダイワメジャー 100円
松田のコメント
 本命◎は安定感でダイワメジャー。阪神コースは初めてだが、得意の1600m戦でこのメンバー、さらに雨予報では、まず連対ははずさないと思われる。誰かが「喉鳴りの経験がある馬は雨が降ったほうが空気が湿っていいんだよ」といっていたが・・・。対抗○は昨年2着のプリサイスマシーン。先週同様に、長めの芝が雨で湿れば、ダート兼用のこの馬に期待したい。▲は牝馬だが1600mと重馬場実績でダンスインザムード。△アルビレオは得意の阪神1600mでの巻き返しに期待。×のディアデラノビアは、もしそれほど馬場が悪くなかった場合切れそう。そして牝馬といえば4歳だ。このレースを勝てる牝馬は、ニシノフラワー、ノースフライト、近年ではエガオヲミセテが4歳。

黒田 健の予想
~黒田の印~
◎プリサイスマシーン
○ダンスインザムード
▲ミスティックエイジ
△ローエングリーン
×ディアデラノビア
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
プリサイスマシーン
ダンスインザムード
ミスティックエイジ
ローエングリーン
ディアデラノビア
5頭ボックス 各100円
黒田のコメント
  よくわからない馬が外から突然やってくる!そんな印象の強いこのレース。阪神の坂をしばらく眠っていた馬が駆け抜ける。しかも不可解なG1馬の敗退と共にレースは高配当に!しかも同じ馬が連に絡みやすいのがこのレース。例年よりも深めの阪神の芝を考えると導き出された答えは1つ。プリサイスマシーン、安定した末脚で勝ちきれないレースが続いてはいるがここは阪神。34秒台前半の末脚で外を強襲!2番手はダンスインザムード阪神のG1ホースはさすがにこのメンバーでは力上位。桜花賞以来の勝ち星も近い。内をするする抜け出す姿に期待。三番手はミスティックエイジ、未完の大器の目覚め?2歳時、コスモバルクを苦しめた末脚が復活すれば・・。このレース大得意のローエングリーン、復調著しいディアデラノビアをおさえで。それにしてもサブタイトルでサンデーサイレンス記念とつけたくなるようなメンバー構成です。


甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎ローエングリン
○ダイワメジャー
▲ダンスインザムード
△プリサイスマシーン
×ディアデラノビア
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
ローエングリン流し
ダイワメジャー 400円
ダンスインザムード 300円
プリサイスマシーン 200円
ディアデラノビア 100円
甲斐のコメント
 ローエングリン4連帯!!!残りは近戦成績で!

投稿者 pawanavi : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月13日

気晴らしにバンド撮影

オオタヒサヤ

 日々輝のオオタです。只今、企業ホームページ作成のため、パワナビと共同作業中・・・9日の日曜日の夜から、宮崎の自宅事務所→延岡市のパワナビ編集部にやってきて、泊り込みで撮影やらデザインやらやっています。かなりのハードスケジュールで作業しているため、楽しみといえば、延岡で食べるご飯と気持ちいい自然です。そういえば一昨日は日向市のクルスの海で「飛ぶ」に参加しました(笑)。ご飯を食べた中華屋さんではパワガールの撮影をしたりもしました。16日(日)は日々輝の撮影・編集をし、17日(月)の朝、宮崎に戻る予定です。延岡には度々来るのですが、自分でも意外となじんでると思います。

オオタ

 先日、気晴らしスタジオでも行こう!という事で、僕も一緒に行きました。気晴らしといいつつ、ついつい撮影してしまうのは悪い癖でしょうか?

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 さて、お腹も減ってきたので、甲斐編集長と一緒に晩御飯に行ってきます。
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投稿者 pawanavi : 20:12 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月09日

プロデューサーズ

■タイトル プロデューサーズ
■監督 スーザン・ストローマン
■出演 ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→4.200点

シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

パワナビ松田・30代 男性 (評価:4.5点)
 1970年代を彷彿させる懐かしい香りのするちょっと下品で風刺まじりのハチャメチャ感に、期待を裏切らない展開と、安心感のある映像が今となっては新鮮かつ楽しい雰囲気にさせてくれた134分だった。以外に上映時間が長いが、尻上がりにドンドン盛り上がっていくし、台詞から"歌"への導入がさりげなく違和感がないので、ストーリーのブツ切り感もなく、ミュージカルについては食わず嫌いの方も疲れる事なく観賞できるのではないだろうか?特にダレそうな中盤から後半にかけてが押せ押せムードなので飽きる事はない。逆に前半部分はアメリカンジョーク系がダメな方は好きになれないかもしれない。しかしそれさえクリアできれば、内容もわかりやすく、大人ならおおよそ先が読めてしまうストーリー展開も、わかっていながらワクワクする事ができるのがこのプロデューサーズだ。

 この作品は2001年にトニー賞(アメリカの演劇及び、ミュージカルに与えられる賞でアカデミー賞のようなもの)史上最多の12部門を受賞したブロードウェイミュージカルをそのまま映画化したもので、製作・脚本・作詞・作曲がメル・ブルックス、監督・振付をスーザン・ストローマンが担当、それに加え、キャストもネイサン・レインやマシュー・ブロデリックと舞台のままである。オリジナルの映画は1968年に監督・脚本を上記の メル・ブルックスが担当し"ヤング・フランケンシュタイン(1974)"でおなじみのジーン・ワイルダーが出演。この時メル・ブルックスはアカデミー脚本賞を受賞している。そのような事から作品的には、映画よりもブロードウェイミュージカルが一般的である。有名な作品でありながら、舞台のスタッフとキャストがそのまま、この作品(映画)に携っている事もあり、どうしても舞台との比較もでてくる事だろう。確か近年、日本での公演も行われていたと思うので、実際に舞台を観にいった方にとっては、ライブの臨場感や迫力、テンションの高さなど映画では物足りない部分も多いのでは?と思われるが、逆に細かい表情や、映画ならではのカットを意識しながら観賞すると楽しめると思う・・・・・とにかく私は舞台版を観ていないので、そのへんの比較ができると話も広がるのだが、できないのであしからず・・・。

 まず、前半部分・・・ネイサン・レイン演じる かつてはブロードウェイの王様と謳われるも、今はパッとしないプロデューサー"マックス・ビアリストック"のもとへマシュー・ブロデリック演じる、ショウビズ界に憧れる内気な青年会計士"レオ・ブルーム"が訪れ、マックスの帳簿の確認をはじめる。すると、その帳簿に一定の法則があることを発見する・・・それは、なんとも皮肉な事に「作品が微妙にヒットするより、コケたほうが収支がプラスする」ということ。それを知った、マックスはなんとかレオをそそのかし、最低の脚本と、最低のスタッフを集め、一夜で"大ゴケ"する作品をつくり、スポンサーからの資金(200万ドル)を持ち逃げしようと計画する。映画はオープニングからドタバタ喜劇がはじまる・・・もちろんミュージカルなので"歌ありき"なのだが、上記でも書いたように台詞からの流れがよく、あまり違和感を感じることはない。上記でも書いているが、前半は歌や踊りよりも、若干アメリカンジョークのほうが全面に押し出されるような部分が多いで「笑いのツボが違う」と引き気味になってしまう方もいるかもしれないが、たとえ苦手な方でもそこであきらめないでほしい(笑)。確かに、マックスもレオもキモイ(気持ち悪い)が、ここから中盤・後半にかけて、それすら普通に思えてしまえるパワフルな大キモ・キャラクターが登場し、脳内麻痺状態で引っ張っていってくれるだろう。思えば20年前(高校卒業直後)に見た"フェリスはある朝突然に"のイメージがいまだに抜けきらないマシュー・ブロデリック(44歳)が童顔のまま、歌い踊っている姿をみながら「もう彼も44歳なんだ・・・」と月日の流れの早さに複雑な心境になりつつ、しっかりと活躍し続けている事が嬉しくも感じられた。ネイサン・レインは映画的にはあまりなじみのない(ライオンキング、スチュアートリトルでは声の出演も)俳優だが、ブロードウェイではビッグスター!作品中ではスクール・オブ・ロックのジャック・ブラックのような「どうにでもなれ!」的な行動力が面白い。

 中盤は、「最低のミュージカル」を作るためのスタッフ集めが中心となる。ヒトラーをこよなく愛する脚本家や最低のオカマ演出家とオカマ軍団達・・・なんとも濃くキモさは倍増・・・しかしどこか憎めないキャラクター達である。そんな彼らは「最低のミュージカル造りに参加させられる」とは知らず、マックスとレオにそそのかされ契約する事に・・・。コミカルな歌や踊りを交えながら、ひどく訛った英語が飛び交いつつ、話はすすんでいく。前半から"最低の脚本選び"までは、マックスやレオ同様、見ているこちら側も、今ひとつ入りこめない部分があるのだが中盤からグッとひきつけられ、彼らのサイドへ入り込んでいける。そして「きっとアメリカの観客から大ブーイングがおこるだろう」との理由から、ヒトラー信者フランツ(ウィル・フィレル)の「春の日のヒトラー」に脚本が決まり、さらに演出や美術を手がけるオカマ集団のボス、ロジャー(ゲイリー・ビーチ)が参加し、アイデアを出しはじめる頃から、なんだかワクワク感が沸いてくる。さらに、キモイ男達?だらけの中に、ユマ・サーマン演じるスウェーデン出身のセクシーダイナマイト(古)、ウーラが絡みはじめると、「春の日のヒトラー」が見たくて、見たくてしょうがなくなってくるから不思議だ。キル・ビルとは一味ちがうセクシーなユマ・サーマンも以外にハマリ役!ダンスがどうの・・・とは別次元の存在感を感じさせてくれる。

 中盤から後半にかけては、とにかく、今までとはガラリと変わって、小気味いい歌やダンスがテンポよく登場するから飽きない。アイデア豊富なダンスシーンも見所!なにより助かるのは、たくさんのキャラクターが登場するものの、個性的な上に役どころがハッキリしているため、短時間でもその人となりがわかるのがいい。そして単に物語をミュージカル仕立てにしてしまったのではなく、映画を使ってミュージカルの楽しさをPRしている「ミュージカルのためのミュージカル映画」なところが気持ちいい。面白おかしく、ミュージカルが作られていく様をみせたり、実際にショービジネス関わる人々の裏舞台をドタバタで皮肉タップリに見せているのも、「みんな肩に力いれずにブロードウェイに来てみれば、実際はこんなもんだよ!」と言いたげなところが見受けられる。

 そして、この作品は最後まで絶対に席を立っていけない。なぜなら、トニー賞を12部門も受賞していながら、ワザワザお金をかけて、それも同じスタッフ・キャストで確実に迫力は劣るであろう映画作品として作られたのかがわかるような気にさせてくれるからだ・・・・そんなことから、オーラスの劇場が明るくなるほんの数秒前に「あ~なるほど!」と思わされたので4.5点!こんな時代だけに、なんか心がくすぐられるようなパワーを、最後の最後にもらったかも!

■IWさん・女性 (評価:4.5点)
 トニー賞を12部門を受賞した、スタッフとキャストがおくるミュージカル映画という事で注目していました。私は、昔からフレッド・アステアのファンで、ミュージカルが大好きでした。そんなことからブロードウェイの名演出家ということで知られるスーザン・ストローマンが監督という事を聞き、ますます楽しみにしていました。現役としてブロードウェイで活躍している役者さんが出演されているのも見所だと思います。ブロードウェイのミュージカルに対するオマージュもところどころにちりばめられ、思わず笑ってしまう場面も多かったです。全体的に視覚効果重視の奇抜なものではなく、オーソドックスなミュージカルに仕上がっている割りに古臭くないんです。アメリカのエンターテイメントの懐の深さを感じる事ができました。ご年配の方は懐かしく、そして若い方は新鮮に感じる事ができるのではないでしょうか?

 そんな中、ユマ・サーマンが頑張っていたのが印象的でしたね!普通の女優さんはミュージカルで見ると小さく見えるものですが(存在が)、彼女は自分の役どころをちゃんとわかっていて、とても大きく(体も大きいが)見せていました。ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックは、もう余裕でしたね!安心して見る事ができました。マシュー・ブロデリックが演じるレオが夢に向かって飛び込んで行く姿も、面白可笑しく表現されていたと思います。

 本当は5点満点をつけたいのですが、どうしてもミュージカル好きの私としては、女性が横並びでダンスをする「ロケットダンス」(横一列に並んで揃えて脚を上るダンス/ラインダンス)のシーンでの、ダンサーの質が若干異なっていたようなので、気になってしまいました。「ロケットダンス」は身長や足の上げ方などがピッタリと揃っていないと気持ちわるいんです。凄く細かいことなんですが、とてもいい作品だけに、どうしても気になってしまいました。マイナス0.5はその部分です。もちろん、メインキャストの方はどなたも素晴らしかったです。

 まだミュージカルを見た事のない方などにはおすすめの作品だと思います。台詞と歌のつなぎもスムーズで嫌味な感じがしないので、ミュージカル嫌いの方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?でも、小さなお子さんは無理かな・・・(笑)。そして、エンドスクロールは最後までご覧になってくださいね!彼からの貴重なお言葉がいただけますよ(笑)。

 

■Jさん・女性 (評価:4.5点)
 ミュージカルはあまり見ないのですが、友達の進めで見に来ました。ちょっとだけお下品?な感じが、ミュージカルの堅苦しさをなくしてくれて楽しめました。ミュージカルというと、どうしても、意味もなく急に音楽がかかり、歌い出すというイメージがあったので、なんか、ストーリーに集中できず好きではありませんでした。でも、プロデューサーズは、不必要な音があまりしなかったように感じました。終わってみてから思い出してみても、意味もなく歌だけが浮かび上がるような部分はなかったように思えます。ミュージカルが得意でない私が楽しく観賞できたので高得点をつけました。マイナスは少しだけ笑いのピントがずれていたことです。

■GMさん・20代 男性 (評価:4点)
 この作品の中で公演された「春の日のヒトラー」はハッキリいってカッコ良かったです。鏡を使った演出や、オカマのヒトラーなど、感動と笑いで見所がいっぱいでした。この映画を見て、舞台も見てみたいと思いました。ユマ・サーマンはキル・ビルシリーズでしか見た事がないのいですが、とてもスタイルがよく、女性的な魅力がりました。ちょっとエッチなのもよかったです(笑)。スクリーンえおみながら「本当にキル・ビルの人やろか?」ってずっと思ってました・・・っていうか本物ですよね?

■SSさん・30代 男性 (評価:3.5点)
 ダンスなどは良かったです。歌や動きの中でのギャグは笑えるのですが、独特のアメリカンジョークは笑えませんでした。単に趣味的なものだと思いますが・・・。印象に残ったのはユマ・サーマンです。あんなに色っぽい女性だったとは思いませんでした。さすがは役者さんですね。主役の二人の前で、オーデションするダンスシーンはちょっとヤバイです。ああ、マシュー・ブロデリックが羨ましい。

投稿者 pawanavi : 21:51 | コメント (0)

2006年04月07日

藤木さんと寺尾さん・・・。

☆パワナビ松田

まずは藤木さん・・・。

 昨日(6日)はイオン宮崎のサテライトスタジオにてJOY FM耳恋に出演。ご一緒したのは、このたび「日向時間」というフォトメッセージマガジンを創刊(4月20日創刊号/800円)する事になった藤木哲朗さん。「日向時間」に関する詳細はこちらをクリックしていただくとして、まずは藤木さん(中央)の画像を紹介↓
藤木さん

 この日の藤木さんは熱かった!いつもは心の中でメラメラ燃えているようなイメージがあるのだが、創刊号の発刊(4月20日)を目前にひかえ、そろそろ思い描いていた絵がリアルに見えてきたのだろう。美しい写真もたくさん盛り込まれているようだし、そしてなんと4ページに渡るパワナビのコーナーもある。さらに東京の本屋さんでも売られるというから楽しみだ。
藤木さん

 お互いに使う色は違っても、見ている景色は一緒だとおもう。これからもヨロシク!


そして寺尾さん・・・。
 今日、休憩で日向のバッケーロにいった・・・脳みその回転力が鈍ってくると、バッケーロのマスター寺尾さんのところに行き、回転力をアップしてもらうのだ。いわば、脳みその指圧?整体?をしてもらうのである。方法は様々、なんでも有りだ。なにをされたかも良くわからないが、帰る頃にはスッキリするのである。

今日もよくわからなかった・・・。

とりあえずコーヒーを頼んだ。
今日、何杯目だろう・・・。
寺尾さん

コーヒーより先にパンがでてきた・・・。
でてきたから食べた・・・。

パン

右より、左が好みだ。
たくさんバターをぬった。

寺尾さん
笑われた・・・。
・・・から笑った。

コーヒー

ちょっとスッキリした・・・。
少しだけ脳みその回転力が上がった。
明日には又グルグルまわるようになるだろう。

藤木さんと寺尾さん・・・

藤木さん・・・。寺尾さん・・・。

元気な人から元気をもらう。
もらった元気は誰かにあげる。
そのうち何倍にもなってかえってくる。
もらったままではいけない・・・。

投稿者 pawanavi : 22:38 | コメント (4) | トラックバック

競馬予想~桜花賞・ニュージーランドT

先週(4月2日)の的中者

☆ダービー卿CT→的中者なし
☆産経大阪杯→的中者なし

参加者只今の状態
(4月2日のレース終了時)

松田秀人
~ 馬券スタイル:三連単乱れ撃ち→高額配当期待値(大)、馬券的中率(低)
→小額投資で高配当を期待するなら三連単!
(投入合計:28,000円 / 回収合計:25,270円 / 総計:マイナス2,730円)

黒田 健
~ 馬券スタイル:三連複ボックス→高額配当期待値(中)、馬券的中率(中)
→小額投資でもそこそこの高額配当がつき、三連単より期待値もUP!
(投入合計:28,000円 / 回収合計:24,870円 / 総計:マイナス3,130円)

甲斐英利
~ 馬券スタイル:馬名・オカルト馬連→高額配当期待値(?)、馬券的中率(?)
→基本に忠実な馬連流しだが、なにせオカルトだからある意味怖い。
(投入合計:28,000円 / 回収合計:8,520円 / 総計:マイナス19,480円)

※馬券は1レースあたり1,000円(東西合計で2,000円)馬券購入はPATを利用しています。
※1年間、それぞれのスタイルで馬券を購入します。
昨年までの予想結果はこちらをクリックしてください

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▼桜花賞 G1
(2006年4月9日開催)
3歳 牝○指(定量) 芝1600m 阪神競馬場

~レース結果~
勝馬タイム:1:34.6
1 キストゥヘヴン 牝3 55 安藤勝己 13.0倍 6人気
2 アドマイヤキッス 牝3 55 武豊 2.4倍 1人気
3 コイウタ 牝3 55 横山典弘 11.6倍 5人気
4 アサヒライジング 牝3 55 柴田善臣 26.5倍 9人気
5 シェルズレイ 牝3 55 岩田康誠 14.9倍 7人気
~レース配当~
単勝 14  1,300円
枠連 4 - 7  1,290円
馬連 8 - 14  1,550円
馬単 14 → 8  4,370円
三連複 8 - 12 - 14  3,810円
三連単 14 → 8 → 12  27,460円



松田秀人の予想
~松田の印~
◎アドマイヤキッス
○ダイワパッション
▲テイエムプリキュア
△キストゥヘヴン
×アサヒライジング
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
アドマイヤキッス→ダイワパッション→テイエムプリキュア 100円
アドマイヤキッス→ダイワパッション→キストゥヘヴン 100円
アドマイヤキッス→ダイワパッション→アサヒライジング 100円
アドマイヤキッス→テイエムプリキュア→ダイワパッション 100円
アドマイヤキッス→テイエムプリキュア→キストゥヘヴン 100円
ダイワパッション→アドマイヤキッス→テイエムプリキュア 100円
ダイワパッション→アドマイヤキッス→キストゥヘヴン 100円
ダイワパッション→アドマイヤキッス→アサヒライジング 100円
ダイワパッション→テイエムプリキュア→アドマイヤキッス 100円
ダイワパッション→テイエムプリキュア→キストゥヘヴン 100円
松田のコメント
 人気はさておき、オークスのように派手な差しでは決まらないのが桜花賞。過去10年ではファイトガリバーやプリモディーネといった、人気薄で一気に差しきった馬もいるが、基本的には、しっかりとした先行力がなければ勝ちきる事はできないイメージがある。シーザリオやアドマイヤグルーヴも豪快に差してきたが届かなかった・・・。そしてなにより阪神コースでの実績が必要。中山コース3連勝後に桜花賞を勝ったダンスインザムードのような馬もいるが、今年は見当たらない。枠番では3、4、5が抜けてよく、騎手は武豊騎手の5勝2着3回は素晴らしい。サンデーサイレンス産駒ならなおさらいい。今回、これらの好走パターンに全てあてはまる馬がいる。アドマイヤキッスだ!ただ、そこまであてはまっていながら確桜花賞時点ではダンスインザムードやラインクラフト、テイエムオーシャン、などのようなスケール感はない。そんなわけで、人気薄になれば楽しみも膨らむが、人気は必至なので、そこまで楽しみはないだろう。しかし、先行力もあり、前走(チューリップ賞)のような走りもできることから大崩れはないとみる。対抗○は、ダイワパッション。距離に不安はあるが、先行力と、道悪をこなせるパワーから、他場より若干長めの芝と、やや痛みの見える馬場をのり超えられると判断した。ローラーのかけ具合もろもろは考慮できないが・・・。▲は距離とコース実績でテイエムプリキュア。以下、キストゥヘヴン、アサヒライジング。


黒田 健の予想
~黒田の印~
◎アドマイヤキッス
○シェルズレイ
▲テイエムプリキュア
△コイウタ
×キストゥヘヴン
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
アドマイヤキッス
シェルズレイ
テイエムプリキュア
コイウタ
キストゥヘヴン
5頭ボックス 各100円  3,810円的中
黒田のコメント
 桜の花の咲く頃、阪神競馬場で行われる元春のG1第一段、桜花賞。トライアルと暮れのG1の結果から導き出す難解なパズルの答えは・・・。アドマイヤキッス、シェルズレイ、テイエムプリキュアのチューリップ賞組とクイーンSでフサイチパンドラを豪快に差しきったコイウタ、そしてしっかり勝って権利を得たキストゥヘヴンの5頭。アドマイヤキッスの前走の勝ち方は言うまでもなくG1級の走り。これに対してクビ差の接戦を演じたシェルズレイは前走は追えばもう少し伸びたような感触のゴール前の走りだった。G1ホース、テイエムプリキュアの前走は論外。本番前の一叩き感がみえみえ。ここに来て調教もよく走りここでしっかりと結果を残しそう。やはり例年同じ条件で行われるチューリップ賞の好走馬から狙うのがパズルを解く近道かも。後は残されたピースを埋めていくだけ。前川オーナーの話題が持ちきりのコイウタは切れ者で追い出してから長く使える脚が魅力。阪神の坂をどうクリアするか見てみたい。気がつけば今やアマチュア野球の星、欽ちゃんのアンブラスモア、演歌の大御所、北島軍団以来、芸能人の持ち馬の活躍を見ていない気がする。これで勝つ事が出来れば盛り上がるのだが?最後にあげたいのが牝馬のG1では絶対に忘れてはいけないのが、社台グループの吉田和子さんの名前。しかも連勝中はいままでG1で穴を開けてきた馬の典型的なパターンに当てはまる。ここは忘れず1点買い足し。という事で僕のパズルは解けました。

甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎ダイワパッション
○ラッシュライフ
▲シェルズレイ
△キストゥヘヴン
×ウインシンシア
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
ダイワパッション流し
ラッシュライフ 400円
シェルズレイ 300円
キストゥヘヴン 200円
ウインシンシア 100円
甲斐のコメント
 ◎インセンティブガイ→ナイス買い・ナイスカイ・ナイスガイ・ナイス甲斐!○ニシノシタン→父サクラバクシンオーは1994に一着▲マイネルハーティー→2004年は1,2着とも名がマイネル。△キングストレイル、×メテオバーストは昨年の勝ち馬と同じ父サンデーサイレンス・・・その中でも調子よさそうなこの2頭を。


************************************************************

▼ニュージーランドT G2
(2006年4月9日開催)
3歳 ○混 牡・牝○指(馬齢) 芝1600m 中山競馬場

~レース結果~
勝ち馬タイム:1:33.5
1 マイネルスケルツィ 牡3 56 柴田善臣 1.9倍 1人気
2 ファイングレイン 牡3 56 横山典弘 24.3倍 7 人気
3 ロジック 牡3 56 内田博幸 5.3倍 2人気
4 アポロノサトリ 牡3 56 吉田隼人 16.7倍 6 人気
5 リザーブカード 牡3 56 松岡正海 46.7倍 9人気
~レース配当~
単勝 1  190円
枠連 1 - 7  830円
馬連 1 - 9  2,800円
馬単 1 → 9  3,790円
三連複 1 - 8 - 9  3,890円
三連単 1 → 9 → 8  20,220円


松田秀人の予想
~松田の印~
◎タガノバスティーユ
〇ロジック
▲マイネルスケルツィ
△アドマイヤディーノ
×アポロノサトリ
~松田の馬券スタイル(三連単みだれ撃ち)
タガノバスティーユ→ロジック→マイネルスケルツィ 100円
タガノバスティーユ→ロジック→アドマイヤディーノ 100円
タガノバスティーユ→ロジック→アポロノサトリ 100円
タガノバスティーユ→マイネルスケルツィ→ロジック 100円
タガノバスティーユ→マイネルスケルツィ→アドマイヤディーノ 100円
ロジック→タガノバスティーユ→マイネルスケルツィ 100円
ロジック→タガノバスティーユ→アドマイヤディーノ 100円
ロジック→タガノバスティーユ→アポロノサトリ 100円
ロジック→マイネルスケルツィ→タガノバスティーユ 100円
ロジック→マイネルスケルツィ→アドマイヤディーノ 100円
松田のコメント
 上記のレースとは逆に、追い込みのイメージがある。これは東京から中山に変わってからの事。しまいが安定しているのはロジックだが、ここは強烈な追い込みをみせるタガノバスティーユを本命にする。ただ、前2走の強烈さは1200mのものなので、今回どうか?という部分はあるが、なにせ鞍上があの池添えである。ここはデュランダルのごとく期待してみよう。対抗はロジック。▲は好位からグンとのびるマイネルスケルツィ。△はアドマイヤディーノ、×は、忘れたころにアポロノサトリ。

黒田 健の予想
~黒田の印~
◎ロジック
○ドラゴンウェルズ
▲タガノバスティーユ
△ファイングレイン
×アドマイヤディーノ
~黒田の馬券スタイル(三連複ボックス)~
ロジック
ドラゴンウェルズ
タガノバスティーユ
ファイングレイン
アドマイヤディーノ
5頭ボックス 各100円
黒田のコメント
 昔は○外のG1として春の1大レースとして行われていたこのレースも、NHKマイルが出来、○外にもクラシックが開放され、ただのトライアルレースになってしまった。ニュージーランドといえば毎年JCには有力馬を出走させ、南半球の秘密兵器などと勝手に思い込み馬券を買ってえらい目にあっていましたが、このレースに限っては意外と相性がよく、僕の中のニュージーランドのイメージをかえてくれました。ということで本題、ここは内田博騎手のロジックから。この春もう誰にも止められない勢いで勝ち星を量産。ダートでの追い込みには一目置いていたものの芝での豪快な差しをこれだけ見せられれば完全に中央の水に慣れたと考えるしかない。ましてあと一歩勝ちきれない馬に乗ったとあればここは迷わず本命。2番手は好調教が目立ったドラゴンウェルズ。パーフェクトな連体率はここでも継続濃厚。タガノバスティーユの母はサクラユタカオー産駒でG1でも好走したウィーンコンサート、母にも負けず美しい馬体をしたこの馬も重賞を勝ってますますいい馬体になった。当然ここは好勝負。あとはファイングレイン、アドマイヤディーノがおさえ。

甲斐英利の予想
~甲斐の印~
◎ブラックシャドウ
○アポロノサトリ
▲トーヨーエーピー
△レッドスプレンダー
×ロジック
~甲斐の馬券スタイル(馬名&オカルト馬連)~
ブラックシャドウ流し
アポロノサトリ 400円
トーヨーエーピー 300円
レッドスプレンダー 200円
ロジック 100円
甲斐のコメント
 馬体の色も、存在もその名前のように不気味なブラックシャドウを頭に対極的な芦毛アポロノサトリ、そして、もう一頭、芦毛を。さらに、「桜」ということで」サクラバクシンオー産駒レッドスプレンダーと「4月」エイプリルドラマ産駒ロジックで決まり!。

投稿者 pawanavi : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

カレーとブラッシュ

☆パワナビ松田

 ユカさんが差し入れを持ってきてくれた。手作りカレーライスだ。
カレーの中身はタマネギ、ニンジン、ニンニク、トマト、ひき肉、レーズン、
そして企業秘密?が数品。それ以上はノーコメントだそう・・・。
「普通のカレーより低カロリーなんです」とだけ自信ありげに語ってくれた。
味は、キリっとピリカラだけど、ほんのり甘みもあり、ご飯にピッタリ。うまい!
そんなユカさんは栄養士。だからカロリーを聞いてみた。
早速電卓をはじき出すユカさん。結果400~500カロリーだった。
ちなみに、コンビニのカレーライスは700~800カロリーぐらいだろうから
このカレーライスの性能がわかるだろう。
私はありがた~くいただいた。