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2005年11月25日

週間競馬予想

☆パワナビ松田

11月27日開催▼ジャパンカップ G1 東京競馬場 芝2400メートル
11月26日開催▼ジャパンカップダート G1 東京競馬場 ダート2100メートル


■パワナビ松田の予想

~ ジャパンカップ ~

◎ゼンノロブロイ
○ウィジャボード
▲アルカセット
△バゴ

ゼンノロブロイ、ウィジャボード、アルカセット 三連複¥400
ゼンノロブロイ、ウィジャボード、バゴ 三連複¥300
ゼンノロブロイ、アルカセット、バゴ 三連複¥300

 まずはジャパンカップ。今年は宝塚記念、天皇賞・秋といずれも牝馬に差されてしまったゼンノロブロイ・・・結果はともあれ馬的には天皇賞・秋でレースを使われジャパンカップが走り頃だろう。ここで勝たねば次はデープインパクトがまっているのだから(苦笑)。とはいったものの本当に勝ちきることはできるのだろうか?昨年のジャパンカップでもゼンノロブロイには◎を打ったが、しかし今年は少々意味合いが違う。絶対的な能力で頭をもってこれるか?といわれれば疑問だ。結果的には2着に終わってしまった前走も決して弱かったわけではないし、レース展開のあやというのもあるだろうが、2回連続で牝馬に差されたというのも事実である。どこかに詰めのアマさが出ているのだろう。それは馬自体だけの問題ではなく、騎手や厩舎をひっくるめたチームとしてだ。やはり昨年と同じ心境で◎は打てない。かといって、前走で負けたヘブンリーロマンスを含め、今回ゼンノロブロイが日本馬に先着を許すというシーンも中々浮かんでこない。はっきりとした不安点は見当たらず、仕上がりもよさそうなのだが、非常にスッキリしないまま◎を打つという実にふがいない結果にたどり着く・・・。とにかく馬券的に三連複を考えている中で、何か1頭軸を上げるとすればゼンノロブロイしか見当たらないのだ。さて、三連複の相手探しだが、ゼンノロブロイを負かしきる日本馬のイメージが沸かない以上、あとは外国馬にまかせるとしよう。対抗○に選んだ牝馬ウィジャボードの切れ味に注目したい。3歳時に英オークスを7馬身差の圧勝!さらにアイルランドオークスを連覇。そしてバゴが勝った凱旋門賞では牝馬ながら0.2秒差の3着というから見過ごすわけに行かない。天皇賞・秋のヘブンリーロマンスのごとく、ゴール前でゼンノロブロイがまた牝馬に差される姿が観れるかもしれない(笑)。▲のアルカセットはサンクルー大賞典勝馬・・・渋った馬場でのサンクルー大賞典(フランス)を勝ったといえば、1998年のジャパンカップ勝馬、エルコンドルパサーを思い出す。さらにどちらもキングマンボ産駒ということに加え、ジャパンカップではおなじみのデットーリ騎手が鞍上という事もあり、大いに期待したい。△バゴは言わずとしれた昨年の凱旋門賞馬だ。凱旋門賞馬の成績としてはエリシオ3着が最上位で、中々結果が出ていない。実績的にはもっと印を重くしたいが△までとした。

~ ジャパンカップダート ~

◎ラヴァマン
○タイムパラドックス
▲カネヒキリ
△ユートピア

ラヴァマン、タイムパラドックス、カネヒキリ 三連複¥400
ラヴァマン、タイムパラドックス、ユートピア 三連複¥300
ラヴァマン、カネヒキリ、ユートピア 三連複¥300

 ダートはターフとまったく逆でいく。三連複の本命は、アメリカの実力馬ラヴァマンを軸に日本の有力馬に流す(ここでは2点だが)。ラヴァマンは今回来日した外国馬の中では実力ナンバーワンである。ダートの本場アメリカで開催された、今年のハリウッドゴールドC(GⅠ)でも圧勝劇を見せているのだが、前走で鼻出血を起こし負けているのが気になる。鼻出血を起こしてしまえばまったく走れないわけだが、普通に走れれば強い。上記のハリウッドゴールドC(10ハロン)は2番手から、残り2ハロン抜けだし、2着に8馬身3/4という史上最大の着差を着けたのだから凄い。タイムも1分59秒63というから好時計である。またこの馬を管理しているオニール調教師は、2003年のジャパンカップダートをフリートストリートダンサーで制しているわけだから日本のことも熟知しているだろう。サンプルは少ないが、日本馬はよく2年連続で連対していることから(ウイングアロー1着・2着、アドマヤドン2着・2着)昨年の勝ち馬タイムパラドックスを上位にもってきた。カネヒキリは55kでどうか?ユートピアの先行~粘りを期待しているが、あまりむきになってほしくはない。

■THE SUS セイヤの予想

~ジャパンカップ~

◎ハーツクライ
○アドマイヤジャパン
▲タップダンスシチー
△アルカセット

ハーツクライとアドマイヤジャパン ワイド¥1,000

 ハーツクライ・・・前走の失敗でルメールは何かをつかんだはず・・・。怖い。アドマイヤジャパン・・・ジャパンカップだけに・・・。(笑)いや、そんなノリで先週当たったんで今週も・・・。タップダンスシチー・・・休み明けで一回走って今回どうか?見限るのはまだ早い、はず。アルカセット・・・デットーリだけに何かしてきそう。買い目は色々悩んだけど、絞って勝負しないと今までの負けが巻き返せないので泣く泣くこの買い目で。

~ジャパンカップダート~

◎タイムパラドックス
○サカラート
▲アジュディミツオー
△シーキングザダイヤ

アジュディミツオーからタイムパラドックス、サカラート ワイド各¥500

 タイムパラドックス・・・昨年の勝ち馬だし、実績からいっても本命。2100メートルで無敗。かつ、鞍上はペリエ。先週勝って今週も勝つ!サカラート・・・東京は未経験だが左回りは得意。直線抜け出してそのままいかないか?アジュディミツオー・・・中穴の匂いがする・・・。シーキングザダイヤ・・・この馬強いのか弱いのか分からんが、3歳馬は買いたくなかったのでとりあえず抑えで。

■市民レポーターのけいんの割り込み予想

~ジャパンカップ~

◎アルカセット
○ウィジャボード
▲ウォーサン
△ゼンノロブロイ
×コスモバルク

アルカセット、ウィジャボード、ウォーサン、ゼンノロブロイ、コスモバルク 三連複BOX各¥100

 ヘヴンリーロマンスに天皇賞で競り負けた、ゼンノロブロイ。やはり去年よりも力が落ちているような気がしてならない。日本馬の上積みを期待するより、ここを目標にやってきた外国馬に期待。本命は2400mを4勝2着5回とパーフェクトな成績を残しているアルカセット。調教からも二本の馬場への適正も高く、馬体のバランスも良く動きにバネと伸びを感じる走りからも一番手。これに次ぐのがヨーロッパ最強牝馬のウィジャボード。乾燥した馬場は気になるが、底力は一番勝負気配充分、注目の1頭。一昨年の凱旋門賞馬バコは馬体のバランス良く、ヨーロッパ馬らしい走りも少々重さを感じるだけに、今回は消し。それなら昨年惨敗のウォーサンが気になる。外々を回されて勝負にならなかった昨年。同じ過ちを繰り返すとは思えない。ジャパンカップ勝ちのあるブリテン調教師だけに要注意。日本馬からは、デザーモ騎乗で前走から変わり身を期待したいゼンノロブロイ。最後に、どうしても気になるのがコスモバルク。鞍乗がデムーロに変わり、どんな乗り方をするか楽しみ。
一気に変わり身を見せてあわやの場面も考えられる。あとは、ストーミーカフェ・タップダンスシチーなどの逃げ馬の出方次第。

~ジャパンカップダート~

◎ラヴァマン
○タップデイ
▲カネヒキリ
△サンライズバッカス
×タイムパラドックス

ラヴァマン、タップデイ、カネヒキリ、サンライズバッカス、タイムパラドックス 三連複BOX各¥100

 軽い調教が気になるが、ラヴァマンのスピード感ある走りは素晴しい。前走からここ勝負のローテーションのタップディも気になる。近年、交流競走の充実で日本のダート馬は出走過多気味。元々ダート競馬が主流のアメリカ競馬の方が能力は高く、実績は劣るが今回の2頭は登り調子だけに期待したい。日本馬からは能力の高い3歳2頭、カネヒキリ・サンライズバッカスに昨年のチャンピオン、タイムパラドックス。久しぶりに調教から前走などのチェックをして予想をしてみた。あとは当日のパドックを見て最終決断をしたいがここでの予想はこの5頭のBOXという事で。

投稿者 pawanavi : 2005年11月25日 19:34

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