« みんなで撮影会 | メイン | 全日本レディース招待競走で素敵な出会い »

2005年11月24日

ダンロップフェニックストーナメントを振り返る

☆パワナビ松田

 11月15日~11月20日の6日間、宮崎市のフェニックスカントリークラブで開催された、ダンロップフェニックストーナメントの取材にどっぷり浸かっていた。毎日大会を取材しその日のうちに結果と画像をレポートにして更新するという企画だったので確かに肉体的に疲れもしたし、バタバタもした。大会の更新やその他日課のような雑務処理の関係上、私は毎日、延岡市から通う事になった。朝5時頃に自宅を出発し、たっぷり18ホールをドタバタと駆けずりまわり、18時頃にトーナメント会場をでて、20時~21時頃、延岡にもどり、更新作業がおわって家に帰りつくと午前2時になっている・・・。大会開催日を含め、約10日間は毎日の睡眠時が2~3時間だったが、走りまわっている時は不思議と眠いなどとは思わなかった。私のほかにもパワナビスタッフの「てるKUN」「けいん」両名も同じようなものだが、誰ひとりとして「つらい」などの言葉はいわなかった。そんな余裕もなかったといえばなかったが、厳しいながらも、どこかに楽しいという気持ちがあったのだろう。今年は、昨年に引き続きタイガー・ウッズ選手が出場していた。この組はとにかく撮影が大変だった。物凄いギャラリーと共に、物凄い数のカメラマン達が一緒に動き出す・・・。様々なスポーツがある中、ゴルフほど、あっちにいったりこっちにいったりするスポーツはない。ゆえにあちこちから、にょきっとカメラのレンズが出ており、とても気を使う・・・。そう気をつかっているつもりなのだが、それでも私などはたまに他のベテランカメラマンから注意されたりもした。カメラマン同士がやりあうシーンも何度か見たが、みんないい絵を撮ろうと必死で動きまわっているのだ。試合自体は最後の最後まで勝負の行方がわからない展開に、カメラを構えながら唾を飲み込む事も・・・。横尾 要選手の精神力、そしてタイガー・ウッズ選手の超人的な集中力には心底感動した。感動といえば、大会を支えるスタッフや、報道関係者用の施設の充実ぶりにも感動した。とにかくいろいろとご迷惑をかけたり、ご協力いただいたりした関係者の皆さんに心よりお詫びと御礼を申し上げたいと思います。
※下は私が撮った画像の中で、個人的に思い出に残っているものをピックアップしたものです↓
dpt0001.jpg dpt0002.jpg
dpt0003.jpg dpt0004.jpg
dpt0005.jpg dpt0006.jpg
dpt0009.jpg dpt0008.jpg
dpt0007.jpg dpt0010.jpg

投稿者 pawanavi : 2005年11月24日 21:19

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/info/mt-tb.cgi/268

コメント

コメントしてください




保存しますか?