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2005年11月10日
すんげぇ代車があったもんだ!
今朝、パワナビ営業車のオイル交換と点検のため、
メンテナンスでお世話になっている、ビートモタースの杉本さん(代表)が
パワナビ営業車をあずかりにやってきた・・・。
あらかじめ、「半日でも何があるかわからにので、代車を」
といっていたので、杉本さんは代車に乗ってやってきた・・・・・ハズ・・・。
「あれ?杉本さん代車はどこですか?」
それっぽい車が見あたらない・・・。
「まあ直ぐに済むとは思うんですけど、とりあえずこの車しかないんで・・・」
といいつつ、おいていったのが下の車、(左が杉本さん)
■ユーノスロードスタースペシャルパッケージ(シルバー)
¥790,000 (好きな方に是非乗ってもらいたいとの事でこの価格)
平成9年:車検18年4月 5万6千キロ
ボルクレーシングアルミ、5JIGENマフラー、アルミボンネット
CDコンポ、ステアリングはナルディ。もちろん5速マニュアル。
エンジンは1.8L 直列4気筒DOHC(130馬力)搭載。
最高出力:130ps(96kw)/6500rpm
最大トルク :16.0kg・m(157nm)/4500rpm
いやいや、たのしい代車があったもんだ・・・と早速近所をドライブ!
調子もいいし、外観も内装も綺麗、マフラーからのサウンドもGOOG!
ルンルン気分(死語?)でパワナビの近所にある港までいき、
海をバックに定番のスナップ撮り・・・。
しかし、これが79万円とはかなりお得・・・ちょっとほしくなった(今は無理)。
ユーノスロードスターが発表されたのが1989年、
当時、友人が発売前から予約注文し買ったのを覚えている。
その頃は個人的にスポーツカーが好きで、MR-2とかRX-7に乗っていたので
その彼とは話も合い、また、バイク仲間だった事から
たまに車を交換して楽しんでいた。
発売当初はNAエンジンの1600ccだった事もあり、
かなり、ブンまわせたのをよく覚えている。
毎日のように首都高速から湾岸線を走ったり、
第三京浜や箱根や相模湖にいっていた。
こんな車に乗ってしまうと、楽しかった記憶がよみがえる・・・。
さて、こちらは1800ccという事で、1600ccとはパワー感がまるで違った。
このままドライブに行きたくなったが、仕事が忙しいので自粛・・・。
しかし、かなしい事に、次にまた、この車が代車としてやってくるかは?マーク。
「オイル交換完了しました、今から車届けにいきます!」
との杉本さんからの電話に、思わず
「いや、こちらかがうかがいます」
と、往生際の悪い返答をしてしまった。
ロードスターといえば、先日発表された、2005-2006 カー・オブ・ザ・イヤーに
マツダロードスターが選出された。早い話がユーノスロードスターの最新型である。
ちなみに2位がレクサスGS、3位がBMW 3シリーズだった。
マツダロードスターが選出された理由は下記↓
(カー・オブ・ザ・イヤー公式ホームページより抜粋)
軽量化はこれからの省資源、省エネルギーを考えるとき、重要な技術ファクターとなる。その軽量化を達成しながらバランスの高い走りの楽しさと高剛性ボディを実現。また幅広い世代にクルマの楽しさを“カタチ”で表現するアイコンの役割を果たした。
バブルの中で、必要以上にゴージャス化された車が多くでまわっていた頃
「スポーツ車本来のあるべき姿を意識した楽しい車」
として発表され、車関係の専門家から、一般ユーザー、そして男女を問わず
様々な層のファンに受け入れられ、支持されたユーノスロードスター・・・・・・。
それからというものハイパワー戦争が激化しつつ、
フルタイム4駆のモンスター級マシンが幅を利かせ、価格も大幅アップ・・・。
バブル崩壊とともに、RV、ミニバンブームが訪れ、
高価なモンスターマシンやスポーツカーは流行らなくなってしまった・・・。
そんな時代を乗り越え、そしてこの時代に2シーターのオープンカーが認められた。
2位、3位がレクサスGS、BMW 3シリーズ、ロードスターの受賞理由から考えると
この2位、3位の選出は、相変わらずなんとなく滑稽だ・・・。
さらにスポーツカーに省資源や省エネルギーというのが実に面白い、
本来スポーツカーなどは、省資源、省エネルギーとはまったく逆に位置するもの・・・。
ロードスターは省資源、省エネルギーのために軽量化されたわけではない。
もともと、より早く、よりキビキビと走れるように、
スポーツカーの軽量化は、ごく当たり前の作業。
スポーツ走行が目的の一部ならボディーの剛性も充分必要だし、
走って楽しくないスポーツカーなんて高いお金をだして買いたくはない・・・
説明されるまでもなく、本来スポーツカーがあるべき
姿や、ユーザーが楽しめるパッケージングを素直に演出しただけである。
いかに、必要以上の装備や演出効果が、
そのもの自体よさに蓋をしているかがよくわかる・・・
たとえは悪いがボロボロの洋服をステージ衣装にして、傷だらけの楽器をぶら下げ
シンプルなリフと分かりやすいメロディーが売りのロックミュージシャンに
「あなた達は物持ちがよく、子供や老人の事を考えシンプルな楽曲をつくり・・・・・・。」
と言ってグランプリにふさわしいバンドのための評価しているようで面白い。
彼らは本来ロックミュージックがもつ醍醐味をシンプルに演出しているだけなのだが?
しかし、ただ単にカッコイイ等の理由では選出できないのもわからないではない。
そのくらい権威のあるものだし、競馬好きの私としては年度代表馬のようなものだ。
わかっていながら『好きなら素直に好きっていえばいいじゃん』って感じでおかしい。
過去をふりかればオープンカーは初受賞であり、2シーターとしては
第5回1984-1985のトヨタMR-2以来である・・・初代MR-2が好きだった自分としては
このようなにスタイルを変えずに造ってきた車が、かれこれ16年かけて受賞したのは
うれしく思う、発表年の1989年はセルシオが1位でユーノスロードスターは3位だった。
今年の2位、3位を考えると、なんであの時?とも思うが、
スポーツカーに省資源、省エネルギーなど、今だからこそとも思えてしょうがない。
投稿者 pawanavi : 2005年11月10日 11:34
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コメント
わぁあΣ(゚Д゚)
(|| ゚Д゚)カッコイー
なんかライトのとこが|д゚*) キャワイイ... ww
この車が代車ってコトですか??すごいなぁー世の中☆笑
てか私は明後日定期演奏会です…。゚(゚´Д`゚)゚。
来ます?えw
投稿者 キチント野菜生活 : 2005年11月10日 19:21
>キチント野菜生活さん
ごめんなさい定期演奏会はいけません・・・。
ただいまダンロップフェニックス特集を編集しており
大忙しです・・・。今日、明日にはアップします。
ヨーノスのライト(リトラクタブルヘッドライト)
は本当は、いつも閉じていて
点灯時のみ、ボディから出てきます。
以前はこのタイプも多かったのですが、
最近のデザインにはないですね・・・。
丸いライトの2シーターオープンとかあると
女の子にうけそうなのにね・・・。
新しいユーノス、オプションでいかがでしょう?
って、いくらかかるんだ・・・。
投稿者 ☆パワナビ松田 : 2005年11月11日 09:18
いいなぁ・・・。
79万円デスかぁ。
欲しいなぁ。
買えないケド(^^;
投稿者 jota@音声担当 : 2005年11月11日 12:07
>jota@音声担当さん
ローン。。。で。。。?
投稿者 ☆パワナビ松田 : 2005年11月11日 22:33
ムリ。。。デス。。。(-_-;
投稿者 jota@音声担当 : 2005年11月12日 23:40
