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2005年11月25日

週間競馬予想

☆パワナビ松田

11月27日開催▼ジャパンカップ G1 東京競馬場 芝2400メートル
11月26日開催▼ジャパンカップダート G1 東京競馬場 ダート2100メートル


■パワナビ松田の予想

~ ジャパンカップ ~

◎ゼンノロブロイ
○ウィジャボード
▲アルカセット
△バゴ

ゼンノロブロイ、ウィジャボード、アルカセット 三連複¥400
ゼンノロブロイ、ウィジャボード、バゴ 三連複¥300
ゼンノロブロイ、アルカセット、バゴ 三連複¥300

 まずはジャパンカップ。今年は宝塚記念、天皇賞・秋といずれも牝馬に差されてしまったゼンノロブロイ・・・結果はともあれ馬的には天皇賞・秋でレースを使われジャパンカップが走り頃だろう。ここで勝たねば次はデープインパクトがまっているのだから(苦笑)。とはいったものの本当に勝ちきることはできるのだろうか?昨年のジャパンカップでもゼンノロブロイには◎を打ったが、しかし今年は少々意味合いが違う。絶対的な能力で頭をもってこれるか?といわれれば疑問だ。結果的には2着に終わってしまった前走も決して弱かったわけではないし、レース展開のあやというのもあるだろうが、2回連続で牝馬に差されたというのも事実である。どこかに詰めのアマさが出ているのだろう。それは馬自体だけの問題ではなく、騎手や厩舎をひっくるめたチームとしてだ。やはり昨年と同じ心境で◎は打てない。かといって、前走で負けたヘブンリーロマンスを含め、今回ゼンノロブロイが日本馬に先着を許すというシーンも中々浮かんでこない。はっきりとした不安点は見当たらず、仕上がりもよさそうなのだが、非常にスッキリしないまま◎を打つという実にふがいない結果にたどり着く・・・。とにかく馬券的に三連複を考えている中で、何か1頭軸を上げるとすればゼンノロブロイしか見当たらないのだ。さて、三連複の相手探しだが、ゼンノロブロイを負かしきる日本馬のイメージが沸かない以上、あとは外国馬にまかせるとしよう。対抗○に選んだ牝馬ウィジャボードの切れ味に注目したい。3歳時に英オークスを7馬身差の圧勝!さらにアイルランドオークスを連覇。そしてバゴが勝った凱旋門賞では牝馬ながら0.2秒差の3着というから見過ごすわけに行かない。天皇賞・秋のヘブンリーロマンスのごとく、ゴール前でゼンノロブロイがまた牝馬に差される姿が観れるかもしれない(笑)。▲のアルカセットはサンクルー大賞典勝馬・・・渋った馬場でのサンクルー大賞典(フランス)を勝ったといえば、1998年のジャパンカップ勝馬、エルコンドルパサーを思い出す。さらにどちらもキングマンボ産駒ということに加え、ジャパンカップではおなじみのデットーリ騎手が鞍上という事もあり、大いに期待したい。△バゴは言わずとしれた昨年の凱旋門賞馬だ。凱旋門賞馬の成績としてはエリシオ3着が最上位で、中々結果が出ていない。実績的にはもっと印を重くしたいが△までとした。

~ ジャパンカップダート ~

◎ラヴァマン
○タイムパラドックス
▲カネヒキリ
△ユートピア

ラヴァマン、タイムパラドックス、カネヒキリ 三連複¥400
ラヴァマン、タイムパラドックス、ユートピア 三連複¥300
ラヴァマン、カネヒキリ、ユートピア 三連複¥300

 ダートはターフとまったく逆でいく。三連複の本命は、アメリカの実力馬ラヴァマンを軸に日本の有力馬に流す(ここでは2点だが)。ラヴァマンは今回来日した外国馬の中では実力ナンバーワンである。ダートの本場アメリカで開催された、今年のハリウッドゴールドC(GⅠ)でも圧勝劇を見せているのだが、前走で鼻出血を起こし負けているのが気になる。鼻出血を起こしてしまえばまったく走れないわけだが、普通に走れれば強い。上記のハリウッドゴールドC(10ハロン)は2番手から、残り2ハロン抜けだし、2着に8馬身3/4という史上最大の着差を着けたのだから凄い。タイムも1分59秒63というから好時計である。またこの馬を管理しているオニール調教師は、2003年のジャパンカップダートをフリートストリートダンサーで制しているわけだから日本のことも熟知しているだろう。サンプルは少ないが、日本馬はよく2年連続で連対していることから(ウイングアロー1着・2着、アドマヤドン2着・2着)昨年の勝ち馬タイムパラドックスを上位にもってきた。カネヒキリは55kでどうか?ユートピアの先行~粘りを期待しているが、あまりむきになってほしくはない。

■THE SUS セイヤの予想

~ジャパンカップ~

◎ハーツクライ
○アドマイヤジャパン
▲タップダンスシチー
△アルカセット

ハーツクライとアドマイヤジャパン ワイド¥1,000

 ハーツクライ・・・前走の失敗でルメールは何かをつかんだはず・・・。怖い。アドマイヤジャパン・・・ジャパンカップだけに・・・。(笑)いや、そんなノリで先週当たったんで今週も・・・。タップダンスシチー・・・休み明けで一回走って今回どうか?見限るのはまだ早い、はず。アルカセット・・・デットーリだけに何かしてきそう。買い目は色々悩んだけど、絞って勝負しないと今までの負けが巻き返せないので泣く泣くこの買い目で。

~ジャパンカップダート~

◎タイムパラドックス
○サカラート
▲アジュディミツオー
△シーキングザダイヤ

アジュディミツオーからタイムパラドックス、サカラート ワイド各¥500

 タイムパラドックス・・・昨年の勝ち馬だし、実績からいっても本命。2100メートルで無敗。かつ、鞍上はペリエ。先週勝って今週も勝つ!サカラート・・・東京は未経験だが左回りは得意。直線抜け出してそのままいかないか?アジュディミツオー・・・中穴の匂いがする・・・。シーキングザダイヤ・・・この馬強いのか弱いのか分からんが、3歳馬は買いたくなかったのでとりあえず抑えで。

■市民レポーターのけいんの割り込み予想

~ジャパンカップ~

◎アルカセット
○ウィジャボード
▲ウォーサン
△ゼンノロブロイ
×コスモバルク

アルカセット、ウィジャボード、ウォーサン、ゼンノロブロイ、コスモバルク 三連複BOX各¥100

 ヘヴンリーロマンスに天皇賞で競り負けた、ゼンノロブロイ。やはり去年よりも力が落ちているような気がしてならない。日本馬の上積みを期待するより、ここを目標にやってきた外国馬に期待。本命は2400mを4勝2着5回とパーフェクトな成績を残しているアルカセット。調教からも二本の馬場への適正も高く、馬体のバランスも良く動きにバネと伸びを感じる走りからも一番手。これに次ぐのがヨーロッパ最強牝馬のウィジャボード。乾燥した馬場は気になるが、底力は一番勝負気配充分、注目の1頭。一昨年の凱旋門賞馬バコは馬体のバランス良く、ヨーロッパ馬らしい走りも少々重さを感じるだけに、今回は消し。それなら昨年惨敗のウォーサンが気になる。外々を回されて勝負にならなかった昨年。同じ過ちを繰り返すとは思えない。ジャパンカップ勝ちのあるブリテン調教師だけに要注意。日本馬からは、デザーモ騎乗で前走から変わり身を期待したいゼンノロブロイ。最後に、どうしても気になるのがコスモバルク。鞍乗がデムーロに変わり、どんな乗り方をするか楽しみ。
一気に変わり身を見せてあわやの場面も考えられる。あとは、ストーミーカフェ・タップダンスシチーなどの逃げ馬の出方次第。

~ジャパンカップダート~

◎ラヴァマン
○タップデイ
▲カネヒキリ
△サンライズバッカス
×タイムパラドックス

ラヴァマン、タップデイ、カネヒキリ、サンライズバッカス、タイムパラドックス 三連複BOX各¥100

 軽い調教が気になるが、ラヴァマンのスピード感ある走りは素晴しい。前走からここ勝負のローテーションのタップディも気になる。近年、交流競走の充実で日本のダート馬は出走過多気味。元々ダート競馬が主流のアメリカ競馬の方が能力は高く、実績は劣るが今回の2頭は登り調子だけに期待したい。日本馬からは能力の高い3歳2頭、カネヒキリ・サンライズバッカスに昨年のチャンピオン、タイムパラドックス。久しぶりに調教から前走などのチェックをして予想をしてみた。あとは当日のパドックを見て最終決断をしたいがここでの予想はこの5頭のBOXという事で。

投稿者 pawanavi : 19:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月24日

全日本レディース招待競走で素敵な出会い

☆パワナビ松田

 11月22日の火曜日は、先頃、清武町が場外馬券売り場を誘致すると発表のあった、熊本の荒尾競馬場に取材にいってきた。この日は、全国の地方競馬及び中央競馬の女性ジョッキーが集まり、女性ジョッキーナンバー1を決める「全日本レディース招待競走」がおこなわれていた。詳細は後日パワスポにアップされると思うので、そちらをご覧いただくとして、この日とても素敵な出会いがあったので書いておこうと思った。出会いといっても女性ジョッキーと運命的な出会いがあったわけではない・・・。個人的には地方競馬の取材(荒尾競馬場は地方に属する)は初めてだったので、会場の報道関係詰め所にいる人達はまったく知らなかった。まずはじめに、地方競馬の専門雑誌「Furlong / ハロン」の編集部の大貫氏を紹介していただいた。彼は全国に点在する地方競馬場を取材し日夜、旅を続けている。彼はとってもお洒落で、頭にコートと同じカラーの茶系のハットをかぶり、赤いニットにジーパン、そして明らかにお洒落の一部であることがわかる、切りそろえられたあごひげを蓄えていた。とても親切な方でアレコレと会場の事や業界の事、そしてこの会場の食堂ではどんなメニューが美味しいのか?なども教えてくれた。そして彼の隣には、ベレー帽を被った渋い感じの、これまたお洒落な中年男性が立っており、自ら「○○です。よろしくお願いします」と、とても丁寧な挨拶を、新参者の私に投げかけてくれた。話によると「地方競馬全国協会」のオフィシャルカメラマンだそうで、大貫氏と仕事を共にしているらしい。大貫氏からは「撮影のポイントなど分からない事があった時は彼の動きを見ていると間違いないですよ」と教えていただいた。ある程度雑談をしたあとで、私は彼らとは離れ、会場内やレースの画像を撮影した。そのベテランカメラマンとは会場で何度もすれ違ったり、撮影を共にしたが、他のカメラマンが怒鳴ったりした時も、彼は穏やかに注意したり、うまく誘導したりしていた。まわりを気づかいながら、重要なポイントには常にベストポジションに入り込み、厳しい表情でファインダーを覗いていたのが印象的だった。しばらくして、元の詰め所に戻ると、先ほどのベテランカメラマンが「ちょっと話してもいいかな・・・?」と声をかけてきた。「ハイ・・・なんでしょうか?」と私・・・。実際に一昨日まで、ダンロップフェニックストーナメントの取材にいっており、ゴルフのベテランカメラマンに怒鳴られたり・・・あれやこれやといい経験をさせてもらったばかりだったので、正直いって心の中では(・・・まずいな・・・俺、また何かやらかしたか・・・)と思いつつ気のない返事をしてしまった。しかし、彼はとてもやさしい笑顔を投げかけてくれた・・・「いやいや、ちょっと気がついた事があったからね、よかったら話を聞いてくれる?」とベテランカメラマン。「はい構いませんよ」と私。すると、彼が、撮影に関する様々なコツ、特に走っている馬などを撮影する時のマニュアル操作方法のポイントなどを丁寧に教えてくれはじめた。どうやら彼は、自分の撮影をしながら、私の撮影も気にかけてくれていたようだった。近くにはいたものの、まったくそのような素振りを感じられなかったのでおどろいた・・・。レースにパドック、勝利者撮影と選手の出入りもあわただしく、カメラマンは忙しい・・・そんな中、アドバイスを、それも大先輩である彼のほうから気を使い声をかけてくれたのに感動した。「そんな大げさな事じゃなくて、コツだよコツ、意外とプロでも気が付かないんだよ」。と終始笑顔・・・。決して、自分の技術を自慢したりとか、そういった類のおせっかいでないのは私自信が一番よくわかる。こういう世界だけに、ちょっとした態度や言葉づかいに傲慢さが現れたり、他人をみくだしたりという雰囲気が現れたりするものだが、彼からはまったく感じられない。そして彼が指摘してくれているのは、今言われなければ、一生そのままであったろう事で、実際にプロのカメラマンでも実行できていない事が多い「へぇ~」という事だ。些細な事だが「目から鱗」のようなアドバイスだ。彼は笑いながら「いやいや、気がつかない人はそのままいっちゃうんだよね~」と笑っていたが、私は「本当にありがとうございました。宮崎から来た甲斐がありました」と心から御礼をいった。全レースがおわり、夕日にてらされたコースの傍らで「又、どこかで合えるといいね・・・」そういって彼らと別れた。私も後何十年か後、ベテランと呼ばれる日があったとしても、この日の彼の、柔らかい物言いや暖かい態度、そして撮影中の厳しい表情・・・そんなメリハリ、緩急のある、素敵なベテランの「深み」を決して忘れないでおこうと、大切に心にしまった。毎日のように取材現場に行くものの、この年になっても、まったく知らない人達が集まる場所にポツン・・・といるのは不安なものだ。きっとそんな雰囲気を感じて気にかけてくれたのだろう。年を重ねるたびに、人生のお手本となる先輩が少なくなっていく中、短くとも有意義な時間を過ごす事ができた・・・。記念に画像を・・・とも思ったが、なんとなんくいつものようにで「1枚いいですか」とも言い出せなくて、彼を画像におさめる事もできずに会場を後にした。

※今回のレポート画像が高知競馬公式サイトデジカメレポート2005/11/24分で紹介されました。

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投稿者 pawanavi : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

ダンロップフェニックストーナメントを振り返る

☆パワナビ松田

 11月15日~11月20日の6日間、宮崎市のフェニックスカントリークラブで開催された、ダンロップフェニックストーナメントの取材にどっぷり浸かっていた。毎日大会を取材しその日のうちに結果と画像をレポートにして更新するという企画だったので確かに肉体的に疲れもしたし、バタバタもした。大会の更新やその他日課のような雑務処理の関係上、私は毎日、延岡市から通う事になった。朝5時頃に自宅を出発し、たっぷり18ホールをドタバタと駆けずりまわり、18時頃にトーナメント会場をでて、20時~21時頃、延岡にもどり、更新作業がおわって家に帰りつくと午前2時になっている・・・。大会開催日を含め、約10日間は毎日の睡眠時が2~3時間だったが、走りまわっている時は不思議と眠いなどとは思わなかった。私のほかにもパワナビスタッフの「てるKUN」「けいん」両名も同じようなものだが、誰ひとりとして「つらい」などの言葉はいわなかった。そんな余裕もなかったといえばなかったが、厳しいながらも、どこかに楽しいという気持ちがあったのだろう。今年は、昨年に引き続きタイガー・ウッズ選手が出場していた。この組はとにかく撮影が大変だった。物凄いギャラリーと共に、物凄い数のカメラマン達が一緒に動き出す・・・。様々なスポーツがある中、ゴルフほど、あっちにいったりこっちにいったりするスポーツはない。ゆえにあちこちから、にょきっとカメラのレンズが出ており、とても気を使う・・・。そう気をつかっているつもりなのだが、それでも私などはたまに他のベテランカメラマンから注意されたりもした。カメラマン同士がやりあうシーンも何度か見たが、みんないい絵を撮ろうと必死で動きまわっているのだ。試合自体は最後の最後まで勝負の行方がわからない展開に、カメラを構えながら唾を飲み込む事も・・・。横尾 要選手の精神力、そしてタイガー・ウッズ選手の超人的な集中力には心底感動した。感動といえば、大会を支えるスタッフや、報道関係者用の施設の充実ぶりにも感動した。とにかくいろいろとご迷惑をかけたり、ご協力いただいたりした関係者の皆さんに心よりお詫びと御礼を申し上げたいと思います。
※下は私が撮った画像の中で、個人的に思い出に残っているものをピックアップしたものです↓
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投稿者 pawanavi : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

みんなで撮影会

パワナビスタッフ一同

 ここ数日、ウエッブCMなどの仕上げの関係で
宮崎市より、パワナビ編集部のある延岡市まで
オオタヒサヤが来ている。
日中は撮影などで、編集長の甲斐と共に撮影。
夜はファミレスで晩御飯を食べた。
ちょうど、演劇のリハを終えたケイが合流し、
さらに、パワナビ松田の親友でもある、
プロスノーボーダーの中山 治が通りかかりさらに合流。
アレやコレや話もはずんだところで、
今日、撮影したパワナビスタッフの画像を記念にアップしとこう!
という事になった。特に深い意味はないのだが・・・。

甲斐は日中、撮影先でオオタヒサヤのショット!
中山 治は食事中に甲斐が撮影。
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松田の画像は夕食に向かう途中に甲斐が撮影。
オオタヒサヤの画像は食事後に松田が撮影。
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合流直後のケイの画像はオオタヒサヤによるもの。
そして、最後のオオタヒサヤ、甲斐の2ショットは松田が撮影。
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意味なく追加(野菜ちゃんへ)↓
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投稿者 pawanavi : 01:51 | コメント (15) | トラックバック

2005年11月23日

81より告知!

81/エイイチ

今回は、パワナビにもお世話になっている私が、
代表として合同出資経営してますTRANS PRANSのを紹介しちゃいます♪
メンバーは4人で構成されています。

仕事内容は
●ダンススタジオ経営(詳しくはタンみや見てね)
●音源や映像関係制作
●紙媒体広告
●料理関係ディスプレイ等

などやっちょります。
メンバーになる条件とは、
人には真似できないクリエーターである事。
本業をもっている事。

 今回は、気合いを入れて機材を揃えました音源、映像関連機器をご紹介。
詳しくは、担当のMASしかわかりませんが、かなりの凄スペックです【写真】。
色々やりますんで仕事くださーい。
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ただいま2本PV作成中です!
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投稿者 pawanavi : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

週間競馬予想

☆パワナビ松田

11月20日開催 マイルCS G1 京都競馬場 芝1600メートル

■パワナビ松田の予想
◎ハットトリック
○ダンスインザムード
▲デュランダル
△ダイワメジャー

ハットトリックとダンスインザムード ワイド¥1,000

 今回は、ダンロップフェニックストーナメントの取材で、毎日延岡と宮崎を往復!ここ2週間、睡眠時間は2~3時間・・・脳みそも回らず、まったく時間がないので手短に予想する!まず、このレースは2連勝する馬が多い。古くはニホンピロウイナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、そして今年3年連続がかかっているデュランダルも目下2連勝中である。しかし先週のエリザベス女王杯時も書いたが、3連覇は中々難しいのである。確かに馬は強いが、いろいろあるのが競馬だ。


■THE SUS セイヤの予想
◎ラインクラフト
○デュランダル
▲ハットトリック
△ダイワメジャー

ハットトリックとダイワメジャー ワイド¥1,000

 ラインクラフト・・・マイルの実績といい、54kgといい牡馬の古馬とやっても今の勢いなら本命に推せると思う。デュランダル・・・前走久々でもちゃんと伸びてきているが、久々の反動が出ないか心配。ハットトリック、ダイワメジャー・・・久々の外人ジョッキーでワンツー決まらないか!?すみません不純な理由で。(笑)しかも弱気のワイド。(笑)「2度あることは3度ある」で、ダンスインザムードが気になるが泣く泣く切りました。


■市民レポーターのけいんの割り込み予想
◎デュランダル
○ハットトリック
▲ダンスインザムード
△アルビレオ
×ダイワメジャー

デュランダル、ハットトリック、ダンスインザムード、アルビレオ 、ダイワメジャー 三連複BOX各¥100
 そろそろ当てないと・・。ゴルフにすべてをかけてんじゃねーぞ!お前の予想なんか信じれねえぜ!もうやめろ!なんていわれないように今週はがんばります。今週はよく考えて原点にもどって、消去法で!

アズマサンダース 自走の阪神牝馬Sが走りごろのため消し(調教もそんな感じですから)
アドマイヤマックス 最近1600mは長いと感じているみたいなんで消し(武豊も今週はテンション低めなんで)
ウインラディウス 歳も歳なんで・・。消し。なかなか続かないのがこの馬。(なんか微妙な馬)
キネティックス オープンならともかくちょっと力が足りなそうなんで消し。(小牧太さんですが・・。)
サイドワインダー 脚元の問題があるんで・・。しかも乾燥続きで爪も・・。消し(母ゴールデンジャックは好きでした)
タニノマティーニ ちょっと怖いけどやっぱ条件が厳しすぎるんで消し。
           そういえばアンブランスモア以来??須貝騎手(ちなみに欽ちゃんの馬でした)
バランスオブゲーム G1なんで消し・・。人が多いと走らんようなきがする。(ちなみにゲーム会社の馬です)
ビックプラネット 逃げてもちょっともちそうにないんで消し。(逃げすぎたら追い込み競馬に)
マイネルハーティー まっすぐ走らないような馬なんでうまくはまらないと無理なんで消し(ごちゃごちゃしそうなんで)
ラインクラフト 3歳牝馬を信じることができないんで消し(そんなに強さを感じないんです)
リキアイタイカン 金杯(京都)の本命にとっておきたいんで消し(ローカルが似合う馬なんですが)
ローエングリン 調教が悪すぎて同型もいっぱいいるんで消し(6枠はいったら買います・・。)

 スプリンターズS組からはやっぱりデュランダル。あのレースで無理やり2着はやっぱ切れ味では日本で二番目(1番はディープインパクト)。3連覇の記録がかかっていてプレッシャーもかかっているとは思いますが・・。僕の馬券は三連複なんで切れません。次はハットトリック。ペリエなんで・・。しかも前走の脚はひそかに切れまくっていました。無理やり押せばなんとでもなりそうな気がしますから。でもってダンスインザムード。これまたいい脚使ってました。去年の2着馬ですし阪神牝馬S狙っているとも思えませんし。金杯も違います。調教の走りにも活気とダイナミックさがもどっているような内容だったんで。問題はあと2頭。岩田のアルビレオは無理やり押し込んできそうな気がします。テレノグレシスは香港狙ってそうですがこのままでは出れないかも知れないんで。ダイワメジャーはルメール騎乗で馬が変わってきそうなんで・・。うーーん。やっぱジョッキーでテレノグレシスを消して。5頭のBOX 各100円。今週はずれたら家の押入れに眠っている名も知れない馬のかびたゼッケンをプレゼント。たぶんこんなもんはいらんのやろうな・・。ってものプレゼントします。

投稿者 pawanavi : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

ダンロップ・フェニックス・トーナメント

☆パワナビ松田

 えー、本日15日(火)より、20日(日)まで、
ダンロップ・フェニックス・トーナメントの取材で、
フェニックス・シーガイア・リゾートに毎日延岡から通いである・・・。
なんといっても、あの、タイガー・ウッズ選手が来日しているのだから、
コレを機に、できるだけ宮崎県をPRしようと、パワナビでも特集を組み↓
http://www.pawanavi.com/dpt/top/index.htm

3人体制で挑んでいる(笑)?

その内わけは・・・↓
・パワナビ松田(レポート用カメラマン)→観戦レポート
・てるKUN(取材)→観戦レポート
・けいん(総合カメラマン)→写真レポート

といった具合。
ちなみに、この2つの画像は、私、パワナビ松田が撮影。

ダンロップ・フェニックス・トーナメント

ちょっとココで、上の画像を解説。
このホールはほんの1~2分前までは、タイガー選手がプレイをしていて
数千人のギャラリーで賑わっていた・・・・・。
私は、最後尾についていたのだが、この静けさいったいなんだろう・・・。
となりのホールはすでに黒山の人だかりだ・・・。
この日も、平日だというのに4000人を越すギャラリーが集まった。

まわりくどくなったが、結局なにが、言いたかったかというと、
とにかく、私は今週、どっぷりとトーナメントに浸かっていて忙しい!
もう一つは、みんなで頑張ってつくってる特集ページを見てくれ!!
県外の人が見ても恥ずかしくない内容のレポを作ってるから・・・。
それだけなのである・・・。

今日もカメラを2台かかえ、何キロか走った・・・。
けいん氏はさらに巨大望遠のついた重たいカメラを抱えてた。
今日は半日だが、かなり疲れた・・・。
明日からはフルで1日ある。
それも5日間だ・・・ほとんど睡眠をとらずしての
この運動はあまり身体にいいとは言えなそう。
取材中は水を飲む暇もない。
パワナビスタッフ3人とも、いいダイエットになるだろう。
しかし、それだけの内容にはきっとなっているはずだ!
なんといっても、みんなで体をすり減らして作ってる
いわば、鶴の恩返し的レポートだからだ!
てるkUN、けいん氏、最後までがんばろうな!!!!!

毎日、私達が何をやっているかは、こちらをご覧いただきたい↓
http://www.pawanavi.com/dpt/top/index.htm

宮崎のPRに繋がることを祈る・・・。

投稿者 pawanavi : 20:58 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月14日

えびのを飛び出し、一足はやいクリスマス!

遠目塚文美 

 えびのを飛び出し…、私「東京ディズニーランド」に行って来ましたぁ~!!
しかも今回は奮発してTDL近くのホテルに宿泊。
玄関ではミッキー&ミニィーがお出迎え。
部屋の中はミッキー柄のモノばかり。
(写真がなくてゴメンなさい。)超可愛かった!!
さてさてTDL内はと言うと…、一足早く既にX'masムード一色!!
あちこちイルミネーションに彩られ超綺麗。
エントランスには大きなX'masツリーがあって、
そのツリーをバックに写真を撮ろうと長蛇の列が出来る程の人気!!
現実離れした空間に大満足!
クリスマスツリー クリスマスイルミネーション


 行ったからにはやっぱりコレでしょ~!!
姪っ子二人は頭にマリー(ネコの可愛いキャラクター)の耳を付け可愛い笑顔。
見渡すと子供~大人・女性・男性皆な思い思いの耳を付けパレード状態。
甥っ子はと言うと…、実は文美が付けようと買った
ミニィーちゃんのX'masバージョンの耳。
甥っ子の頭にピッタリだったので付けちゃいました!!
なかなか似合ってるでしょ~!!
今回は家族旅行だったので、姪・甥優先でゆっくりのんびり楽しみました。
(昔からすると種類が豊富になってたヨ。)
ネコミミ クリスマスバージョン

 ランチはディズニーショータイムを見ながら食べ、
アトラクションもゆっくり休憩しながら楽しみ閉園時間まで満喫。
現実に戻らなきゃいけないのが悲しかったぁ~!!
帰り間際大変だったのがやっぱり旅行=お土産選びでしょ~!!
あちこち走り回って買いまくり。
帰りの荷物の重い事・多い事!!
それでも楽しいのはディズニーマジックなんでしょうか!?
この時期に行ったのは初めてだったので本当感動しました。
(TDLに行くのは約5年ぶりでした。)
家族旅行も超久々!!少しは親孝行になったのかな。

 周りはカップルだらけで皆ラブラブ写真を撮ってたけど、
文美も負けてられないと年甲斐もなく耳付き帽子を被ってパチリ!!
一人大満足でした。(文美だけ独り者だったのでチョット淋しかったなぁ~。)
皆さんも機会があったらTDLに行ってみて下さい。
ディズニーランドマジックにかかると…、本当幸せな気分になれますよ。
個人的には何度も行った事があったはずなのに、はて、いままでは・・・?
やっぱり家族水入らずで、贅沢で楽しい時間を過ごすのがいいのかも~!!
ともあれ、今回ついに文美もディズニーの魅力にはまってしまいました。
文美もまたいつか遊びに行くぞぉ~!!
耳付き帽子を被ってパチリ

 今回文美が自分へのご褒美に買った「X'masツリー」です。
ミッキー型のベルが可愛いでしょ~。
あまりにの可愛さに一目惚れ!!即購入しました。
これを見ながらX'masまでの日々を過ごします…。
って淋しい締めコメントになっちゃった。
ご褒美に買ったクリスマスツリー

投稿者 pawanavi : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

週間競馬予想

☆パワナビ松田

11月13日開催▼エリザベス女王杯 G1 京都競馬場 芝2200メートル

パワナビ松田の予想

◎ヤマニンアラバスタ
○スイープトウショウ
▲ヤマニンシュクル
△オースミハルカ

ヤマニンアラバスタとヤマニンシュクル ワイド¥1,000

 今回のテーマは「人気の武は江田にまかせろ」だ・・・。ん~なになに・・・今年のエリザベス女王杯を勝てば武豊騎手(エアメサイア)が5連覇、アドマイヤグルーヴ(上村騎手)が3連覇だと・・・・・。ん~ダメダメダメ・・・G1レースでそんなのは禁止とさせていただきます。あのメジロマックイーン(武豊騎手)でも3年目は2着だったのだから・・・。武豊騎手も考えもんだ・・・数年前までは「エリザベス女王杯とは縁がない」なんて言われながら、トゥザビクトリーで勝ってからというもの、翌年はファインモーション、そしてアドマイヤグルーヴで2連覇・・・既に4勝している。勝てないと言われたダービーもスペシャルウィークで勝ってから早4勝・・・。もうどうかしている?あまりにも凄すぎるのでついていけない・・・ついていけないから買わない(笑)。それに引き換え江田照男騎手なんかどうだ、忘れもしない2000年の10月スプリンターズSで16番人気のダイタクヤマトを勝利に導いてからというものG1レースとは無縁になってしまっているではないか!そういえばそのレースの2着は海外G1に勝って1番人気となった武豊騎手騎乗のアグネスワールド・・・まあ足元をすくわれた形となった。さらに、さらに、忘れもしないといえば、1991年の天皇賞・秋!上記で上げた武豊騎手騎乗の1番人気メジロマックイーンが1着入線したものの、スタートからの斜行で18着に降着、そしてまんまと勝ちを納めたのが江田騎手騎乗のプレクラスニーだった・・・。江田騎手の2度のG1勝利はどちらも、武豊騎手を思いもよらぬ作戦?で押さえ込んでのものなのだ。そしてなんと今年のG1・14戦中、江田騎手と武豊騎手がレースを共にしたのはオークス1戦のみ。オークスで江田騎手は17番人気のランタナに騎乗し見事に17着・・・武豊騎手はエアメサイアに騎乗し2着・・・1着はシーザリオだった。そして今回のエリザベス女王杯の予想をしなくては・・・と、あるラーメン屋のスポーツ新聞に出ていた江田騎手に心の中で語りかけてみた・・・「どうですか江田騎手、そろそろあなたの出番ではないでしょうか?」すると、江田騎手は私の心にこう話しかけてきた「ヤマニン、ヤマニン」・・・おお、そうか、阪神ジュベナイルから桜花賞、オークス、秋華賞と共に戦ってきたもう一頭のヤマニン、G1馬(阪神ジュベナイル)ヤマニンシュクルが13ヶ月ぶりに帰ってくるではないか!わかった、俺があいつを連れてくると言いたかったんだな・・・。こうなったら馬券はヤマニンどんぶりしかない!03年の阪神ジュベナイル(1着ヤマニンシュクル、2着ヤマニンアルシオン)の再現だ!しかし、上記のように江田騎手がG1で勝つ時はいつも人気の武豊騎手が傍らにいる・・・怪しいからワイドの1点にしておこう・・・。アレ、そういえばヤマニンアルシオンはどうした?


THE SUS セイヤの予想
◎エアメサイア
○ヤマニンアラバスタ
▲マイネサマンサ
△オースミハルカ

エアメサイアから
ヤマニンアラバスタ、マイネサマンサ、オースミハルカ 馬連各300円
エアメサイア、ヤマニンアラバスタ、オースミハルカ 三連複100円

 ◎エアメサイア・・・近年3歳馬の活躍が目立つ。しかもクラシックで活躍してたら尚更だ。鞍上もレースと相性がいいし。逆らえないと思う。○ヤマニンアラバスタ・・・連勝で調子にのってそのまま馬券に絡みそう。江田照怖い。▲マイネサマンサ・・・この馬はオースミハルカ的存在だと思う。牝馬のレースなら通用するのでは?ルメールに期待。△オースミハルカ・・・去年も2着にきてるし、一応抑えで。1枠でいい感じで逃げられれば。


市民レポーターのけいんの割り込み予想

◎ヤマニンシェクル
○ヤマニンアラバスタ
▲オースミコスモ
△クロユリジョウ
×スイープトウショウ

ヤマニンシェクル、ヤマニンアラバスタ、オースミコスモ、
クロユリジョウ、スイープトウショウ 三連複BOX各¥100

 秋のG1キング武豊騎手が選んだのは3連覇のかかるアドマイヤグルーヴではなく3歳のエアメサイヤ!3連覇を目指すアドマイヤグルーヴは上村へ。天皇賞を制しここも当然主役と考えられたヘブンリーロマンスは回避!海外から参戦はサミットヴィル1頭、しかも力関係、実績ともよくわからないとなればここは荒れるエリ女の復活!かつてサンドピアリスで初めて万馬券をとり、ブゼンキャンドルで大もうけした僕が本命にしたのは・・・。◎ヤマニンシェクルこの馬への思いは馬主さん以上かも?僕が始めてPOGで選んだ馬がヤマニンジュエリーというニジンスキー産駒の牝馬。初めて僕が北海道に行ったのは引退したこの馬にあいたい思いからでした。競争成績はいまいちでもゴムまりのような馬体とはじけるような走りに僕は繁殖牝馬として本当に期待をしていました。父トウカイテイオーも僕がずっと追い続けた大好きな馬。ちなみに現役最後の日、僕は実はこの馬のそばにいました。北海道の牧場で、ちょうどそこの牧場に泊まっていて、翌日フェリーの上で引退の話を聞いてビックリしました。そんな血統の背景を持つヤマニンシェクルが競馬場に帰ってきます。状態もよく今回の荒れるエリ女(僕的には)の主役はこの馬で決まり!○ヤマニンアラバスタ 本格化は見てのとおりです!父ゴールデンフェザントに母ヤマニンリコール、母父タマモクロス!晩成の追い込み馬としては超一流の血統!ただ気になるのはヤマニンシェクルとはちがってこの血統は大きいレースで二着の血統なんです。ここ一番であと一歩!それだけに二着固定で。▲オースミコスモ ワールドスーパージョッキーズシリーズ参戦も決まり絶好調の岩田ジョッキー!来年からの中央進出をめざし、ここでG1二勝目を!混戦の中、チャンスを見つけて穴を開ける、そんな怪しげな雰囲気がするのがこの馬。×クロユリジョウ ペリエがあまりにも気になります。×スイープトウショウ そろそろ本気モードに!牝馬なんで変わり身に期待。力はありますから。当たらなければディープインパクトのポスターを1名様にプレゼント!

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2005年11月10日

すんげぇ代車があったもんだ!

☆パワナビ松田

 今朝、パワナビ営業車のオイル交換と点検のため、
メンテナンスでお世話になっている、ビートモタースの杉本さん(代表)が
パワナビ営業車をあずかりにやってきた・・・。
あらかじめ、「半日でも何があるかわからにので、代車を」
といっていたので、杉本さんは代車に乗ってやってきた・・・・・ハズ・・・。
「あれ?杉本さん代車はどこですか?」
それっぽい車が見あたらない・・・。
「まあ直ぐに済むとは思うんですけど、とりあえずこの車しかないんで・・・」
といいつつ、おいていったのが下の車、(左が杉本さん)

■ユーノスロードスタースペシャルパッケージ(シルバー)
¥790,000 (好きな方に是非乗ってもらいたいとの事でこの価格)
平成9年:車検18年4月 5万6千キロ
ボルクレーシングアルミ、5JIGENマフラー、アルミボンネット
CDコンポ、ステアリングはナルディ。もちろん5速マニュアル。
エンジンは1.8L 直列4気筒DOHC(130馬力)搭載。
最高出力:130ps(96kw)/6500rpm
最大トルク :16.0kg・m(157nm)/4500rpm
杉本さんとユーノス sugimoto02.JPG

 いやいや、たのしい代車があったもんだ・・・と早速近所をドライブ!
調子もいいし、外観も内装も綺麗、マフラーからのサウンドもGOOG!
ルンルン気分(死語?)でパワナビの近所にある港までいき、
海をバックに定番のスナップ撮り・・・。
しかし、これが79万円とはかなりお得・・・ちょっとほしくなった(今は無理)。
ユーノスロードスターが発表されたのが1989年、
当時、友人が発売前から予約注文し買ったのを覚えている。
その頃は個人的にスポーツカーが好きで、MR-2とかRX-7に乗っていたので
その彼とは話も合い、また、バイク仲間だった事から
たまに車を交換して楽しんでいた。
発売当初はNAエンジンの1600ccだった事もあり、
かなり、ブンまわせたのをよく覚えている。
毎日のように首都高速から湾岸線を走ったり、
第三京浜や箱根や相模湖にいっていた。
こんな車に乗ってしまうと、楽しかった記憶がよみがえる・・・。
さて、こちらは1800ccという事で、1600ccとはパワー感がまるで違った。
このままドライブに行きたくなったが、仕事が忙しいので自粛・・・。
しかし、かなしい事に、次にまた、この車が代車としてやってくるかは?マーク。
「オイル交換完了しました、今から車届けにいきます!」
との杉本さんからの電話に、思わず
「いや、こちらかがうかがいます」
と、往生際の悪い返答をしてしまった。
ユーノス内装 ユーノス外観

 ロードスターといえば、先日発表された、2005-2006 カー・オブ・ザ・イヤー
マツダロードスターが選出された。早い話がユーノスロードスターの最新型である。
ちなみに2位がレクサスGS、3位がBMW 3シリーズだった。
マツダロードスターが選出された理由は下記↓

(カー・オブ・ザ・イヤー公式ホームページより抜粋)
 軽量化はこれからの省資源、省エネルギーを考えるとき、重要な技術ファクターとなる。その軽量化を達成しながらバランスの高い走りの楽しさと高剛性ボディを実現。また幅広い世代にクルマの楽しさを“カタチ”で表現するアイコンの役割を果たした。

 バブルの中で、必要以上にゴージャス化された車が多くでまわっていた頃
「スポーツ車本来のあるべき姿を意識した楽しい車」
として発表され、車関係の専門家から、一般ユーザー、そして男女を問わず
様々な層のファンに受け入れられ、支持されたユーノスロードスター・・・・・・。
それからというものハイパワー戦争が激化しつつ、
フルタイム4駆のモンスター級マシンが幅を利かせ、価格も大幅アップ・・・。
バブル崩壊とともに、RV、ミニバンブームが訪れ、
高価なモンスターマシンやスポーツカーは流行らなくなってしまった・・・。
そんな時代を乗り越え、そしてこの時代に2シーターのオープンカーが認められた。
2位、3位がレクサスGS、BMW 3シリーズ、ロードスターの受賞理由から考えると
この2位、3位の選出は、相変わらずなんとなく滑稽だ・・・。
さらにスポーツカーに省資源や省エネルギーというのが実に面白い、
本来スポーツカーなどは、省資源、省エネルギーとはまったく逆に位置するもの・・・。

 ロードスターは省資源、省エネルギーのために軽量化されたわけではない。
もともと、より早く、よりキビキビと走れるように、
スポーツカーの軽量化は、ごく当たり前の作業。
スポーツ走行が目的の一部ならボディーの剛性も充分必要だし、
走って楽しくないスポーツカーなんて高いお金をだして買いたくはない・・・
説明されるまでもなく、本来スポーツカーがあるべき
姿や、ユーザーが楽しめるパッケージングを素直に演出しただけである。
いかに、必要以上の装備や演出効果が、
そのもの自体よさに蓋をしているかがよくわかる・・・

 たとえは悪いがボロボロの洋服をステージ衣装にして、傷だらけの楽器をぶら下げ
シンプルなリフと分かりやすいメロディーが売りのロックミュージシャンに
「あなた達は物持ちがよく、子供や老人の事を考えシンプルな楽曲をつくり・・・・・・。」
と言ってグランプリにふさわしいバンドのための評価しているようで面白い。
彼らは本来ロックミュージックがもつ醍醐味をシンプルに演出しているだけなのだが?
しかし、ただ単にカッコイイ等の理由では選出できないのもわからないではない。
そのくらい権威のあるものだし、競馬好きの私としては年度代表馬のようなものだ。
わかっていながら『好きなら素直に好きっていえばいいじゃん』って感じでおかしい。

 過去をふりかればオープンカーは初受賞であり、2シーターとしては
第5回1984-1985のトヨタMR-2以来である・・・初代MR-2が好きだった自分としては
このようなにスタイルを変えずに造ってきた車が、かれこれ16年かけて受賞したのは
うれしく思う、発表年の1989年はセルシオが1位でユーノスロードスターは3位だった。
今年の2位、3位を考えると、なんであの時?とも思うが、
スポーツカーに省資源、省エネルギーなど、今だからこそとも思えてしょうがない。

投稿者 pawanavi : 11:34 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月05日

テルミー東京取材裏話

パワナビ☆81

 テレビ宮崎で毎週日曜日、朝九時から放送されています
『みやざきゲンキTV』
『おしえてケンチョー』の東京取材に行ってきました!
もちろん一泊二日(汗)とにかくハードでした。
ディレクターになっての初めての県外ロケ!
今までは、宮崎市内を得意とするロケだったのでかなりキツかったばい!
着くやいなやすぐに電車の中でミーティング
カメラマンと県庁飯塚さん

はじめのロケは、市ヶ谷で『フロントオフィスの取材』→東京タワへと移動!
やっぱり東京といえばこれでしょう♪
東京タワー

六本木ヒルズ♪
やっぱり都会だ~って思えるほどの景色でした☆
六本木ヒルズ

なんと、東京タワーでの控え室があのトリビアhttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/trivia/
東京タワーHPの掲示板http://www.fujitv.co.jp/b_hp/trivia/
気さくな答えをするので一躍有名になった「のっぽん」の楽屋でした!
81だけ大はしゃぎでした(笑
のっぽん

それからまたもや息つく暇もなく→銀座へ!
移動中のテルミーとカメラアシスタントのオスギさん

陽気なテルミーと・・・・・。
テルミー

対照的なオスギさん、結構ダレテマス…。
オスギさん

銀座ではミニアンテナショップとして「九州文化邑」を取材!
またも画がありませんが、仕事に専念すると忘れてしまいまして・・・ハイ(笑)
終わったころは、夜になってまして、大人の街 銀座はネオンに色づき
とても色っぽかったです・・・ハイ!
夜の銀座

一夜明けて、新宿へ移動!!!!!
アルタ前で撮影!人が多くてすごく緊張しました。周りでは外人さんやカメラ小僧に
テルミーはシャッターの嵐をうけてました
交差点の真ん中テルミー

あれやこれやで2日間がたってしまいました。
一応、グルメもと思い「トムヤンクンラーメン」を取材しましたが、
取材NG負けじと看板だけねらってきました。
トムヤンクンラーメン

あああ疲れた…ってことで、電車でたたずむ81でした・・・。
81

そんなことでまた裏話??書きますね!

投稿者 pawanavi : 17:59 | コメント (1) | トラックバック

台風14号被災からの復興・・・。

☆パワナビ松田

 本日アップした、みっちゃんによるレポート「洋菓子工房*ラブラ」は、
台風14号で大きな被害を受けた小松地区にある店舗だ・・・。
当時、パワナビでも災害レポートとしてこの地区に行き、
被災された地元の方々に話を聞かせてもらった
が、その中の1人に、
ラブラのオーナー平田さんもいた。平田さんはこのように語られていた↓

「この地域の住民は一瞬にして全てを失ったんです・・・。
泣こうが笑おうが、またゼロから出発するしかないんです。
自分も必至の思いでオープンした店舗がこのような姿になり
正直いってやる気を失いました、でも地元のみなさんが、
絶対にやめないでね!頑張ってね!と声をかけてくれるから
なんとか踏ん張る事ができています。自分はこの道でしか食っていけない!
だから、今はやるしかないと思っています。今思えば、以前、
神戸の震災を受けたお菓子屋さんの講習を受けた時の言葉が
よみがえってきます。彼もその当時は、ただ、やるしかなかったと
言っていました。そしてなにより、迅速に対応した民間のボランティア
の動きは凄かったですね!ジェットスキークラブ?の方達が
凄い勢いでジェットスキーを飛ばし、救出していくんです。
あの姿は素晴らしかったです。逆にどうにかしてほしいのが、
こんな時にやってくる選挙カー!そんな事してる暇があったら、
こっちに来て、一緒に泥だらけになって手伝ってくれ!といいたい
そうすれば1票どころか何票でもはいるだろう・・・。
この現状を見ながら手を振る立候補者は人の心がわからない人間だ。
とにかくそんな人間の事はほっといて
またこれから少しずつ取り戻していきますよ・・・。」

 この時の光景は今でも思い浮かぶ・・・・・・・。
その日はこの地区をカメラをもってウロウロすることさえ勇気がいった・・・。
瓦礫の山の中に立ち尽くす平田オーナーが目に写った・・・。
しかし、中々声がかけられない。
はじめに声をかけてくれたのは平田オーナーだった。
「店の中も外も撮ってもらってかまいませんよ、これが現実なんだから」

 今回のグルメレポートに「10月20日から再OPEN」とあった。
あれから2ヶ月間、平田オーナーにしかわからない苦労があったことだろう。
そして、被災された方々の多くが、いまだに元の生活に戻れずに
苦しんでいる事とおもわれる。
私も、地域の関係者や、東京で活躍されているアーティスト為山五朗氏(M.M.T.P)
らと、募金活動やチャリティーなどについて様々な提案をしているが、
これらの活動をしていても急激に何かをガラっと変えられるわけではないのは
、みんなよくわかっている。でも、少しづつでも「やろう」とする気持ちが
一人一人の小さな元気につながるはずだ・・・。
小さくても毎日元気をもらえれば少しづつ前にすすめる。
そんな中、今回のような「復活しました!」といった話題は、本当に嬉しい。
人事といえばそうそうかもしれない・・・。
しかしこういった情報がなによりも元気になれるのだ。

平田オーナー、復活おめでとうございます。

投稿者 pawanavi : 11:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

週間競馬予想

☆パワナビ松田

11月6日開催▼アルゼンチン共和国杯 G2 東京競馬場 芝2500メートル

■パワナビ松田の予想
◎ファストタテヤマ
○デルタブルース
▲ダディズドリーム
△ニシノドコマデモ

ファストタテヤマとデルタブルース 馬連¥500
ファストタテヤマとダディズドリーム ワイド¥500

 実際に長距離G1、G2で2・3着しておきながら、中々安定感のなかったファストタテヤマに安定感が出てきた。ここは重賞での勝ち鞍も、2002年の京都新聞杯(G2)以来遠ざかっている。ここは、直線の長い府中で頭をとってほしい。今回も6歳馬が数頭出走しているが、この6歳世代といえば、タニノギムレットやシンボリクリスエスと同世代で、今回出走する6歳馬の中で、実際に同世代G1馬2頭と皐月賞やダービーを戦ったのはファストタテヤマのみ・・・。G1レース3勝のヒシミラクルと大波乱の菊花賞を演出したのもファストタテヤマだ・・・この世代の生き残りとして、是非ここは2・3着ではなく、バシッと頭をとってほしい!付き合いも長い馬なので(笑)頑張れの気持ちを込めての◎。そんなこんなで印的には○に下げたが、実力的にはデルタブルースがこのメンバーでは頭一つリードだと思う。昨年の有馬記念からの長期休養も、骨折などではなく、春頃から「もうそろそろレースに」といいながらも、疲れが取れず、中々出走できなかったのは、やはり菊~JC~有馬といったハードスケジュールからのもの・・・このこの角居厩舎が「もう大丈夫ですよ」といって出てくるわけだから、かなり仕上がっての事だろう。久々と59kのハンデはあるがペリエ騎乗ということもあり、JC3着の実績がある東京コースでどんな走りを見せてくれるか楽しみである。▲は東京コースといえばトニービン産駒のダディーズドリーム、昨年の覇者レニングラードもトニービン産駒だが、たった100mの差とはいえ東京2400mと、今回の2500mでは少し様子が変わってくる。たった100mでも長距離血統が有利なようだ。したがってダンスインザダーク産駒のファストタテヤマとデルタブルースに比べ、東京コースでも割引が必要。基本てきには長距離血統ではないが、走りなれた東京コースでのニシノドコマデモの末足には、期待できる。


■THE SUS セイヤの予想
◎ダディーズドリーム
○ファストタテヤマ
▲マイソールサウンド
△ダイタクバートラム

ダディーズドリームから
ファストタテヤマ、ダイタクバートラム ワイド各¥500

 ◎はダディーズドリーム、やっぱり東京はトニービン産駒ということで決まり!今年はまったく同じ条件の目黒記念ではハナ・クビ差の3着の実績もある。○はファストタテヤマ、最近調子がよく、末足を活かせる東京コースなら3着以内は堅い。▲マイソールサウンド・・これは忘れたころにやってくるな~忘れずにチェックしておこう(笑)。△はダイタクバートラム、久々だが実績は充分、同じようにデルタブルースも考えたが、人気面ではこちらのほうがお徳だろう。


■市民レポーターのけいんの割り込み予想
◎デルタブルース
○ファストタテヤマ
▲スムースバリトン
△ニシノドコマデモ
×ダイタクバートラム

デルタブルース、ファストタテヤマ、スムースバリトン、
ニシノドコマデモ、ダイタクバートラム 三連複BOX各¥100

 僕が競馬場でカメラマンをしてた頃、ある厩務員さんの結婚式に招待されたんですが、その時隣の席にいたのが今回本命のデルタブルースの角居先生でした。今考えると、勉強熱心で日高にも海外にも足を運びあれほど勉強されていた厩務員(当時)さんはいなかった様な・・・。あの時もっとしっかり話をしていたら今頃僕もスタッフとして働いてたかも(笑)そんな夢物語を想像しながら・・・。菊花賞馬にとってこのメンバーは楽な相手。先生がG1ホースを中途半端な仕上げで使うことも考えられないのでここは自信を持って◎。それにペリエですし。相手ですが、状態がやっとあがってきた○ファストタテヤマ。復活ムードの末脚に府中の直線はぴったり。調教の状態も良く今回は走り頃。ここに勝負をかける陣営の雰囲気が恐い。3番手にあげるのはボニア騎乗のスムースバリトン。3歳世代のレベルをはかる意味でもこのレースに注目したい。距離伸びてこその馬と見ているのであっさり菊花賞馬に勝ってしまうかも?あとは、末脚が恐いニシノドコマデモ、ダイタクバートラムを含めた三連複BOX各100円で勝負。(後の2頭は嫁の予想??)今回はここの予想欄できっちり結果を出します。

投稿者 pawanavi : 09:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

JRA宮崎育成牧場に行った!

☆パワナビ松田

 競馬ファンの松田JRA宮崎育成牧場に行った!なんでやってきたかというと、
パワナビの市民レポーター:けいんさんの企画で、11月6日まで、
上記の育成牧場にて三冠馬ディープインパクトの写真展が開催されている。
私も一競馬ファンとして興味があるのと、レポート仲間でもあり、競馬予想仲間でもある
けいんさんがワザワザ阪神競馬場に行って撮影したディープ?な写真もあるので
1度は観ておかねば!と思いやってきた。
ディープインパクトってなに?といわれると辛いが、一言でいえば
歴史的な快挙を成し遂げた強い競走馬(サラブレッド)である。
宮崎育成牧場1

 宮崎市のど真ん中に驚くほどひろい空間が広がるこの育成牧場だが、
日本でもJRA育成牧場と名のつく施設は、北海道とここ宮崎県にしかない・・・。
しかし、地元の人であっても、競馬や馬に興味がなければ、知らなくて当然かも?
特に県北で「知ってる?」なんていっても90%ノーである。ノーの90%は凄い(苦笑)。
さて場所は、宮崎市の中心付近、国道10号線をはさんで右手に宮崎神宮を見つつ
ちょうど、そのまんま反対側の左手側(海側)に位置する。
国道10号線沿いにある吉野家付近の交差点を海側に曲がり
JRのガードを超えたと同時に左折すると入り口がある。
宮崎育成牧場2 宮崎育成牧場3

 観戦用のスタンドや子供達が遊べる公園さらにはテニスコートに
可愛いポニーにもあえる☆そして今話題のディープインパクトグッズ
が手に入るインフォメーションコーナーなどもあった!
パソコンや携帯電話での投票についてわからない事なども聞けるようだし、
グリーンチャンネルが常時映し出されており、西と東のレースを観戦することも出来る!
宮崎育成牧場4 宮崎育成牧場5

 ディープインパクトの写真展はインフォメーションコーナー建物内で開催!
デビューから菊花賞に至るまでの貴重な写真がならんでいる。
先日の菊花賞当日に予想コンテストも開催され、500人以上が集まった。
前にもこの日記に書いたが、ディープインパクトを管理している
池江調教師は宮崎県出身ということで、
今回の競馬史上2頭目になる無敗の三冠獲得は、
歴史的快挙として、各メディアでも特集が組まれ、大きく報じられている。
これは宮崎人にとって、とても嬉しいことである・・・。
上記の写真展についても、全国に流れるCSグリーンチャンネルで、
「只今、池江調教師の故郷宮崎ではディープインパクトの写真展が・・・」
と、トピックスとして取り上げられていた。
きっとそんな番組を観ている宮崎の方は少ないだろうが・・・。
とはいえ競馬自体が農林水産省の管轄であることから
レースを中継しているグリーンチャンネル
レーシングネットアグリネットを交互に流しており
アグリネットでは最新の農林水産情報を提供しているので、
この番組は宮崎とは関係ないわけがなく、観ていても不思議はないのだが・・・。
ディープインパクト1 ディープインパクト1

 この建物内には上記のようなグッズ販売や受付以外にも、有名馬の蹄鉄や
競馬雑誌、ビデオなどがあり、さらにこの育成牧場を巣立った競走馬達の
活躍状況が一目でわかるようなボードもある。
過去の実績としてはタムロチェリー号がG1レースで勝利している。
ナリタブライアン蹄鉄 蹄鉄展示
競馬雑誌&ビデオ 主な活躍馬

■宮崎育成牧場出身の主な活躍馬(けいんさんからの情報)
ユウミロク ’86オークス2着
ミナミノアカリ ’92アルゼンチン共和国杯優勝
ミツルリュウホウ ’98ダービー5着
キングデール ’99サラブレッドチャレンジカップ優勝
タムロチェリー ’01阪神ジュビナイルフィリーズ優勝(G1)
イシヤクマッハ’01旭川グランシャリオカップ優勝
アマノブレイブリー’03ドンカスターステークス優勝

 只今育成牧場では、子供達による可愛い馬の絵がたくさん見られる。
むかしから、宮崎は日向駒の産地としても有名で、宮崎県内各地でも
「ヤクサミ」という競馬が開催されており、明治40年にこの位置に
馬場が造られ本格的な競馬がおこなわれるようになったそうだ・・・。
しかし昭和18年を最後に日本中央競馬会による競馬は開催されていない。
現在、この育成牧場では、1歳馬などが競走馬になるための訓練をうけたり、
学生や一般の方に乗馬を教えたりしているそうだ。
馬の絵1 馬の絵2

 都井岬の野生馬、西郷村の御田祭、綾競馬、しゃんしゃん馬
と宮崎県内各地に馬文化がしっかりと根付いているように、
わが地元延岡市でも昔は競馬が行われており、
競馬のシーズン中は中々の賑わいを見せていたらしい。
今でも少数だが軽種馬を扱っている牧場もあるようだし、
中央や地方の競走馬をケアする施設なども存在する・・・。
そういえば今度の日曜(6日)、綾町九州最大の草競馬綾競馬があるな・・・。
毎年たくさんの人が集まる・・・今年はカメラを持って行ってみようと思う。

10月30日に東京競馬場で開催された天皇賞・秋では天皇・皇后両陛下が
実際に競馬場にやってきて観戦する天覧競馬となり話題になり、
各メディアからもその時の模様が流れていた・・・。
これは、天皇陛下ということで流れて当たり前といえば当たり前・・・・・。
しかし、先日NHKでディープインパクトの特集が組まれていた。
これはなんとも珍しい事、そこまで社会現象になっているとは驚いた・・・。
驚いたといえば、三冠を獲得した後の事は、まあ有りえるとして、
菊花賞の前に追い切り(練習風景)が流れたのには驚いた。
NHKの競馬中継以外のニュースで競走馬の追い切り(練習風景)
が映し出されたことなどはあったのだろうか?思い出せない・・・。
ディープインパクトの経済波及効果は3000億円ともいわれているが
このような動きがでてくると、そんな金額にも真実味が増してくる。
今年年末に中山競馬場で開催されるG1レース、有馬記念は凄い事になるだろう。
なぜなら、この年末のビッグレースにディープインパクト陣営
(馬の金子オーナーや池江師の事)が出走を表明しているからだ!
このレースは普段競馬をやらない人も参加する事で有名だが、そんな事から
確か平成2年にオグリキャップが勝った有馬記念には17万人を超す観客が
つめかけたという・・・さて、今年はいったいどうなることやら?
もしディープインパクトがこの有馬記念に勝ったとすると、
三冠以上に物凄い大記録が生まれる。この記録に挑むのはディープだけでなく
宮崎出身の池江調教師でもあることから、力を入れて応援したい。
宮崎県内の熱は?だが・・・・・・・・・・・・・。

投稿者 pawanavi : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

「アミーゴ伊藤のうマイレージ」の裏側

パワナビ☆81

 めざましテレビ宮崎中継『アミーゴ伊藤のうマイレージ』の裏側です。
今回の舞台となるのが『焼き肉レストランアパス』
男アップと看板
どんなお店かと言いますと、宮崎牛を使ったお店で、こりゃまたうまいお店です!
料理看板画像
 そこで今回ご紹介するのがこの食材『甘藷豚』
食材と芋
 豚くんに甘藷を食べさせて育てていきます。
それをご紹介するのがこの二人『フジテレビ伊藤アナテレビ宮崎の高橋巨典アナ
フジテレビ伊藤アナとテレビ宮崎の高橋巨典アナ
 毎回おもしろい演出を考えるディレクターの野中さん!
ディレクターの野中さん
 まだ20代の敏腕でほとんど家には帰らず県外を飛び回り、
週末はめざまし土曜日と大忙し!
今日はめざましスタッフは午前三時からやってまして、
かなりヤバイ状態で今を迎えました。
そのためパワナビ☆81は大事な料理の画を撮っていません。
みなさんはオンエアーで確認したことでしょう(笑)・・・。

投稿者 pawanavi : 12:56 | コメント (0) | トラックバック