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2005年10月15日
週間競馬予想
10月16日開催▼秋華賞 G1 京都競馬場 芝2000メートル
■パワナビ松田の予想
◎ラインクラフト
○ジェダイト
▲エアメサイア
△エイシンテンダー
ラインクラフト→ジェダイド 馬単¥300
ラインクラフトとジェダイド ワイド¥700
1966年から実施されているこのレース。他のG1に比べ歴史はそう古くないが、傾向ははっきりしている。あらゆる専門誌などでも言われているが、今年は新勢力があまりにもふがいない。そんな時は春の戦力図がそのまま秋華賞の着順に繁栄される。そして春のクラシックで活躍した馬達が順当に出走し、しっかりと人気した場合、波乱の要素は限りなく低くなる。さらにシーザリオは秋のG1戦線離脱を余技なくされたが、今年のクラシック路線は牡馬・牝馬に関係なく強い馬がしっかりと人気し、着実に勝っている・・・。馬券的にもファビラスラフィン、ブゼンキャンドル、ティコティコタックが勝った年のような波乱含みのイメージはわいてこない・・・。前記の波乱3年には共通点がある。共に1番人気のオークス馬が大負けしているのだ。ファビラスラフィンが勝った年の1番人気オークス馬はエアグルーブ→10着(前走オークスから直行)。ブゼンキャンドルが勝った年のオークス馬はウメノファイバーで4番人気4着(前走オークスから直行)。しかし、この年の秋華賞1番人気はトゥザビクトリーで13着(前走ローズS4着)だった、実はこの年のオークスはトゥザビクトリーが1番人気で2着している。先行し直線で早めに先頭に立ったがゴール前で大外から差してきた東京巧者の7番人気馬ウメノファイバーにハナ差かわされ負けはしたが、競馬的にはトゥザビクトリーのほうが強かったということでその後はトゥザビクトリーに人気が集まった・・・この年のオークスは東京のゴール版手前、ライブで見ていたのでよく覚えている。そしてオークス後、ローズSで4着に敗れているにも関わらずトゥザビクトリーが秋華賞で1番人気になったという事は、ファンの間ではウメノファイバーの勝ちは”まぐれ的”な感覚があったのにちがいないない。この時自分はウメノファイバーを追いかけていたので少々悔しかった・・・。そしてティコティコタックが勝った年のオークス馬がシルクプリマドンナだが1番人気で10着(前走ローズS4着)・・・。逆にオークス馬が1番人気して勝ったのはメジロドーベルの97年のみ(2冠馬スティルインラブはアドマイヤグルーヴの2番人気だった)・・・ただこの年のメジロドーベルは秋華賞の前走、オールカマー(中山2200mG2)で古馬牡馬と斤量2k差で1番人気し勝っている(2番人気はアブクマポーロ)。というわけでオークス馬が、オークスから直行ぶっつけ本番やステップとなるローズSで結果が出せないでいるにも関わらず1番人気している年は波乱の結果に繋がるようだ・・・。さて今年はどうかというと日米オークス馬となったシーザリオは出ていない・・・。新戦力となる馬もなければ、波乱の立役者となるオークス馬もいないということは、今年は波乱の要素はまったくないといっていい!そこで軸馬は素直にラインクラフト!京都コースで2戦2勝し、桜花賞とNHKマイルを勝ち、ローズSでもしっかりと結果をだしている。休み明けをひとたたきし仕上がっているラインクラフトについてどうこう語る必要はない。菊花賞のディープインパクト同様に、馬券的な妙味から買うか買わないか?というだけの問題で、馬についてアラをさがす作業はむなしい。さらに桜花賞・NHKマイル共に本命にしている以上、秋華賞もこの馬から行きたい!さて相手だが、馬券的には人気薄になりそうなジェダイドを買いたい。実はこの馬、昨年からここの予想とは別に裏で買い続けている馬なのだ。はじめはただ単に、娘がレンタルビデオで借りてくる「セーラームーン(古!)」のイケメン悪役の名前と同じだからジョークで勝ってみたのだが新馬戦から10戦3勝2着2回と、2回に1回は連にからみ、うまい具合に勝ったり負けたりしてくれ、なかなか切るに切れないハマル馬となってしまったのだ。着差をみてもオークスこそシーザリオに0.6秒差をつけられているが、それ以外では、勝っても負けてもほとんどのレースを0.3秒差以内に納めており大負けはしていない。相手関係はG1とは比べ物にならないが、とりあえずオープン戦の2000m忘れな草賞で勝鞍もある・・・。さらに、スプリンターズSではデュランダルで悔しい思いをした池添騎手が初騎乗となるので、彼の気合にも期待したい。大レースでぜひ例のごとく人気薄をもってきてほしい。ここの予想ではあまり意味や理由がないので、ただ単に個人的に追いかけている馬を上げる事はないのだが、今回は馬券的にも追いかけている2頭をそのまま素直に買う事にする。ただ▲に下げてはみたがエアメサイアの実力も認めざるを得ない・・・。力はラインクラフトと互角だ。春のエルフィンS(京都OP1600m)では私の”?”ジェダイトもエアメサイアに首差負けて2着になっている(笑)・・・・・。馬単1点勝負でいきたいがここはワイド馬券の保険もかけておこう。ちょっとひねりを加えてみたが正直いって馬券的に面白いレースではなさそう。ここはラインとエア2頭の勝負をみまもりつつ私の(笑)ジェダイトが滑り込んでくれる事を祈るだけだ・・・。
■THE SUS セイヤの予想
◎ラインクラフト
○デアリングハート
▲エアメサイア
△ライラプス
デアリングハートとライラプス ワイド¥1,000
◎はラインクラフト・・・実績から言って本命だろう。前走は叩き台と考えて、本番は勝ちに来ると思う。京都も2戦2勝だし。○はデアリングハート・・・桜花賞3着、NHKマイル2着。いい成績をのこしても人気にならない馬のパターンか?牝馬版シックスセンス?ともいえるかも!気分的にエアメサイアを対抗にしたくなかったのでこの馬を対抗にした。▲がエアメサイア・・・おそらく2番人気になるだろうけど、ローズSの勝ち馬は秋華賞の成績につながらないので評価を落としたといったところ・・・。△はライラプス・・・何か穴っぽい馬を買いたくて色々探ってたらここ3年連続で8枠が馬券に絡んでる!8枠の中で来るとしたらこれかなと。馬券も思い切ってこいつを絡めて買います。
■市民レポーターのけいんの割り込み予想
◎エアメサイア
○ニシノナースコール
▲オリエントチャーム
△ラインクラフト
△レースパイロット
エアメサイアとニシノナースコールとオリエントチャームとラインクラフトとレースパイロット
の3連複ボックス¥100
児湯郡西都市エリアを担当してます市民レポーターのけいんです。のんびり田舎暮らしをしてます・・。でも実をいいますと前職は・・・。競馬カメラマンだったりします。しかもその当時は・・。収入の半分は馬券で・・。そんな堕落した生活をおこなっていました。といっても、夏の間は北海道の牧場に寝泊りして、馬の馬体や怪我などの専門的な勉強をしながらのかなりの勉強をしてたんで・・・。そんなボクの割り込みG1予想!「秋華賞G1 京都競馬場」二強対決ムードがいっぱいの秋華賞。流れ一つで前にも後ろにもチャンスのある京都芝2000m内回りはそんなにすんなりいくコースではありません。経験上この時期にあわせて、競馬場の造園課の人たちは春に荒れた芝コースを最高のコンディションに整えようとするのですが、そこが穴馬の台頭するチャンスにつながっているのです。今年のように暑い夏をこえた芝は意外とねつきがよく密集していて、走る時に意外と負担がかかります。秋華賞で追い込みが決まる時は大体前の馬がそんな内側のコースを走ってスタミナを失うパターンが多いと思われます。となるとやはり人気の追い込み馬中心になるのですが・・・。ちなみに僕の馬券は3連複5頭ボックス10点買いです。やはり本命は◎エアメサイアです。トライアルで豪快に差しきった末脚の威力が魅力です。武豊騎乗で距離延長も問題ないようで、しかも豊も自信のコメント連発(これは結構珍しい)安定度からも一番手評価は人気でも仕方ないところ。二番手は○ニシノナースコール、このレース最後は決め脚勝負になるのは必死。条件戦でもひときわ目立った末脚をみせたブライアンズタイム産駒に期待。あとは気になる三頭、オリエントチャーム。来週の主役池江厩舎2頭出しから人気薄の1頭。札幌2走惨敗で人気は落としているが体調アップも伝えられここは抽選もクリアしての出走。こういう馬にチャンスがあるのが秋華賞。安定度抜群のラインクラフト。どうもエンドスイープ産駒というのが気になる。基本的に1600mベストは明らか。馬体をみてもやっぱり短距離向き。でも完全に切るのはやっぱムリなんで・・・。最後に安藤勝騎乗のレースパイロット、オークスの9着が人気を落とす原因となっているが、二度目の大舞台。慣れも見込まれる。
投稿者 pawanavi : 2005年10月15日 17:50
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