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2005年10月31日
この橋どうなるの?台風14号~その後・・・。
なかなかレポートをあげられないので、第一回目はとりあえず日 常の一こまから。
プロフィールにも書きましたが、僕は日南市飫肥に在住しながら
毎日仕事で宮崎市内へと自家用車で通勤しております。
日南から宮崎市内へのルートは、国道 220号線を行く海岸線ルートと
県道28号線(日南~高岡線)で田野まで行きそこ から
国道269号線を行く山越えルート、
田野から先は、宮崎市民文化ホールのそばに直接抜ける ルートもあれば、
県道28号線をそのまま高岡町花見まで走り国道10号線を越 えて
生目の杜球場の脇を通り抜け平和台大橋方面へ抜けるルート、等々があります。
![]()
その「日南~高岡線」を田野に向かって走る途中、北郷から
三股・都城方面 へ抜ける県道33号都城北郷線へ
分岐する場所に橋が架かっております。
田野方面に向かって橋を渡ると川の上流に写真の様な状態の橋があるの です。
おそらく新しい橋が架かる以前の旧道をつなぐ橋だと思うのですが、
台風14号の増水によってこのようになってしまったのですね。
![]()
コンクリート製の橋がどのように組み合わさって出来ていたのかがよく わかります。
右側の橋脚が倒れてそれがあった場所に向かって
V字型に落ちて、すぐ左側のパーツはそのまま真下に落ちてしまっていますね。
どういう順番で崩れ落ちたの か気になるところです。
![]()
とりあえず新しい橋が問題なく機能しているので当分はこのままなので しょうか。
傍に行ってみるとなかなか怖い光景です。
![]()
北郷側のすぐ手前には道路上に崩土があった場所があり、
現在も片側交 互通行を余儀なくされております。
北郷から三股・都城へ抜ける県道33号線は片側通行ですが通れる ようですね。
飫肥から県道28号線に直接抜けられる広域農道「黒潮ロード」 は、
台風14号によって土砂崩れがあり、未だ復旧されておりません。
これが通れると10分違うので早く通れるようになって欲しいので すが・・・。
最後に宮崎県内の道路規制情報を得られるサイトを紹介します。
http://roadi.pref.miyazaki.lg.jp/roadinfo/public/index.htm
災害による規制以外でも主立った道路の情報が網羅されているので参考 にしてください。
投稿者 pawanavi : 14:01 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月30日
【お受験81ちゃん】
福岡に来ちゃいました!なにして遊ぶ??なんて言っておれませんm(_ _)m
自分磨きに『フードコーディネーター』の試験にきました。
ゆーちゃん(愛妻)にジャンケンで負けたため、オールコピーの教本を握りしめ、
福岡県の香爛女子短期大学まできました。お受験なんて何年ぶりでしょう?
緊張の緊張で金●ちぢこまってました
そこで、ゲンキ宮崎をハーケン!少し落ち着きましたがなんで学校の正門に宮崎が??
私を応援しているんだ(´∀`)
試験会場(教室)についたら女性ばっか!男はパラパラ。。。
このまま地震が来て外にでれなくなったら、ハーレムなのか、本当の地獄をあじわうのか少し心配。。。
おっと!試験、試験!
かなり楽勝でしたね??②教科免除でしたので。本当に楽勝でした??
結果は一ヶ月後。
泣くか笑うか。。
投稿者 pawanavi : 18:49 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月29日
第59回全国お茶まつり福岡大会
福岡県筑後市で開催された「第59回全国お茶まつり福岡大会(10月28日、会場:サザンクス筑後)」にお茶農家の皆さんと行ってきました。
この「全国お茶まつり」の中で、先日「夕日の里フェスタ」のレポートで紹介した「全国茶品評会」の「釜炒り製玉緑茶部門」で見事全国1位となった興梠洋一さん(五ヶ瀬町桑の内)の表彰式が行われるのです。
会場へ行く前に、筑後市のお隣の八女市へ視察に。
そこには、広さが65haの「八女中央大茶園」が・・・。想像を超えてました。
見渡すかぎりぜ~んぶ茶園!「すげーー、ひりーき」必要以上に写真を撮ってしましました。(バスに戻って来ない農家の方の名前を叫んだのですが、あまりの広さに僕の声は届きませんでした(T_T))
ほんとにうらやましい茶園でした。衝撃をおさえつつ筑後市へ移動。
会場の「サザンクス筑後」に到着。
午後1時から「第59回全国お茶まつり福岡大会」が始まりました。
主催者、来賓の方々のあいさつの後、いよいよ表彰式です。
( デジカメの望遠がきかず、会場ホール外のテレビを撮影しました。)
まずは、「全国お茶まつり大会会長賞」の表彰です。
次に、「農林水産大臣賞」の表彰です。岩永峯一農林水産大臣から直接表彰されました。
興梠洋一さん、瞳さん、そして、ご家族の皆さん、本当におめでとうございます。
今回、残念ながら入賞を逃したお茶農家の皆さん、西臼杵地区の「茶業」がますます発展するように一緒にがんばっていきましょう!
投稿者 pawanavi : 16:26 | コメント (2) | トラックバック
あの味忘れられず・・・
今週末、あの味忘れられず、わざわさ佐賀まで行ってきます!
どの味?
って、写真に出ている『井出ちゃんぽん』
これがまたスゴイうまいんだな。もし宮崎にあったら行列できるでしょう!間違いない!!
うちのゆーちゃん(愛妻)の顔の大きさと比べてみてくださいよ!このボリューム!
お客さんも多く、みんな真っ赤な顔して食べていますよ。
実は、もう一つ用事がありまして・・・。
自分を高める為に『フードコーディネーター』のお受験をしてきます。
パワナビレポーターの名を恥じないように頑張ってきます!!!
投稿者 pawanavi : 12:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月28日
週間競馬予想
10月30日開催▼天皇賞 G1 東京競馬場 芝2000メートル
■パワナビ松田の予想
◎スイープトウショウ
○ハーツクライ
▲ゼンノロブロイ
△リンカーン
スイープトウショウとハーツクライとゼンノロブロイ 三連複¥500
スイープトウショウとハーツクライとリンカーン 三連複¥500
出走馬18頭中、8頭がG1馬という豪華メンバーで開催される今年の天皇賞秋!まあコレだけの馬が揃えばどの馬が勝ってもおかしくはないだろう。そんな中◎に上げたのは牝馬スイープトウショウ。前走の毎日王冠予想時に「今回はあえて○に落とし、天皇賞秋で◎を打つ」と書いたのでそのとおり◎!さてさて記録的な「何か」が起こる年は信じられないくらい続けて起こるもの!今年は先週のデープインパクト史上2頭目無敗三冠をはじめ、シーザリオの日米オークス制覇、スイープトウショウ39年ぶり牝馬宝塚記念勝利!さらに、日本シリーズで千葉ロッテマリーンズが4連勝で31年ぶりの日本一なら、ワールドシリーズではホワイトソックスが4連勝で88年ぶりのメジャーリーグNo1に輝く・・・・・。ということは、今年の天皇賞・秋でも何か記録的な事が起こる?いや?ではない起こる!そこで「ありえる」アッと驚く大記録といえば3通り!まず、ゼンノロブロイを管理する藤沢厩舎の4年連続勝利。そしてリンカーンに騎乗する武豊騎手のペリエ騎手に並ぶ3週連続G1勝利。もう一つはスイープトウショウのエアグルーブ越えだ。ということで今回の馬券はスイープトウショウとハーツクライを中心それら3つの要素を頭におき、うまく網羅できるよう買う事にした・・・。んッハーツクライは記録と関係ないじゃないか・・・?確かにそうかもしれないが、いやいやどうして、実際に中心となるのはこの馬ではないだろうか?皐月賞での大負け以外、2200m以下のレースでは3着以下はないし今年に入ってからは安定している。ダービー2着馬といえばゼンノロブロイ、シンボリクリスエスといった近年の勝ち馬、さらに昨年の同レースで13番人気の牝馬ダンスインザムードを2着にもってきたルメール騎手が鞍上とあらば魅力たっぷり!初の東京2000mでの走りはみもの!さあ今週のレースも大記録を期待しながら観戦するとしよう!
■THE SUS セイヤの予想
◎ゼンノロブロイ
○テレグノシス
▲サンライズペガサス
△スイープトウショウ
テレグノシスとサンライズペガサスとスイープトウショウ ワイドBOX各¥300
スイープトウショウとテレグノシスとゼンノロブロイ 三連複¥100
◎はゼンノロブロイ・・・今年もペリエが来日しますね~。きっと勝ちまくることでしょう・・・。もうペリエに逆らうことはやめた(苦笑)。といいつつ今回馬券は買わないけど・・・(笑)。さて○はテレグノシス・・・GIでどうか!?ってところですが、トニービン産駒はやっぱ東京!▲サンライズペガサス・・・2年くらい前に3着になってたと思う。前走はひょっとしたら偶然かもしれないが勝ったしまだ走れるのでは?△はスイープトウショウ・・・直線長い方が持ち味出せるのでは。東京は合いそう。
■市民レポーターのけいんの割り込み予想
◎ハーツクライ
○ハットトリック
▲ゼンノロブロイ
△スズカマンボ
×ダンスインザムード
ハットトリック、ハーツクライ、ゼンノロブロイ、スズカマンボ、ダンスインザムードの 三連複BOX各¥100
先週の菊花賞はディープインパクトの強さに感動!でもシックスセンスを二番手にしてたんで予想は完敗!ということで今週は復権をかけて割り込み予想をがんばります。今回のテーマは乗りかわり!武豊騎手は前走完勝のリンカーンを選んだ。ここでまず疑問?アドマイヤグルーヴは?去年あれほどこだわって乗り続けたアドマイヤグルーヴを降りてます。ペリエ騎手はゼンノロブロイでもなく、キングストレイル、ダンスインザムードでもなくハットトリック??選んだんでしょうか??そんな藤沢厩舎のキングストレイルには福永、北村はダンスインザムード。この配置にはなぞがありすぎです。ということで、予想に。◎ハーツクライ ルメール騎乗で馬の重心が、走り方が明らかに変わってます。もともと切れ味は超一流、これに騎手の技と力が加われば、突き抜けも可能。メンバー的にも今回はストーミーカフェがぐんぐん引っ張るはずなんでハイペース必死。今回はここから行きます。○ハットトリック ペリエは絶対に何かを狙っているはず。春先の成績で評価は落ちてますが、状態は確かにアップしています。あとはペリエの腕次第!もってくるかも??意地もあるでしょうし。▲ゼンノロブロイ 次走からはデザーモが乗ります。今回だけの横山典、こんなときは要注意!先のこと考えずに追うこと間違いなし。それだけに完勝と惨敗が考えられるんです。あんまり気合が入りすぎるとろくなことはないんで▲。×スズカマンボ 「やっちまった!」そんな今週の安藤勝騎手。北海道まで行って降着、来週からは乗れません。そんな個人的な事情もありますんで、しっかり追って賞金稼いでください。馬の状態はまずまず。ダンスインザムード、リンカーン、ヘブンリーロマンス、アドマイヤグルーヴ、サンライズペガサス、キングストレイル。よく考えると本当にサンデーサイレンスの子供ばかりです。ちなみに僕は押さえでG1ではサンデーBOX馬券は絶対に買っているんですが、こんないるとさすがに買えません。サンデーサイレンス記念??1着から10着までサンデーサイレンス産駒で決まったら、ある意味関係者は菊花賞以上の衝撃を受けるかも??
投稿者 pawanavi : 13:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月27日
裏”HOT WAVE”
秋めいた宮崎に、音楽情報番組なんぞどうでしょう??
という事で、私を含め(ここぞとばかりに下のほとんどの画像に写ってますが)?
日頃はあまり表に出てこない番組製作者達・・・・・。
そこで今日はひとつ、私81が番組制作などで日頃お世話になっている
UMKテレビ宮崎の中から、若者向けの音楽番組”HOT WAVE”
を裏に表に支えるスタッフ達を、編集日記にてご紹介したいとおもいます。
宮崎の「今をつかむ音楽を知るならこの番組♪」というと言えば
UMKテレビ宮崎制作番組『HOT WAVE』
毎週土曜日18:30から放送しています。
UMK : http://www.umk.co.jp/index.html
HOT WAVE : http://www.umk.co.jp/hotwave/index.html
壁に書かれたサインは、この番組に出演したアーチストの数々です。
サインをかき始めてまだ半年ぐらいですかね??
コブクロさん、サスケさんをはじめ色々な方が書かれています。
この方がUMKのHOT WAVEのディレクター『ABEちゃん』
少しピンボケしたくらいが丁度いい(笑。めざましTV、アサデス等のDもやってます。)
本日写真はないですが、私の師匠giZmixの小倉さんと2人三脚で
やっちょんなさります!小倉さんをしらない?
知らない人はテレビ業界では潜りになりますよ!
心に刻まれるCMや大胆な発想企画で業界に君臨する方です。
この方はFDの『やすべ~』
番組内で『うまいものはうまい!』の生CMがありますよね
その最後の商品カットを考えてやっちょんなさっとです。
1年前は私がこの仕事してたのですが、これを考えるのが
結構大変で、その時期と番組の構成を考えてネタを作ります。
皆さん軽く流して見てるかも知れませんが、5秒に命かけてます!!
ちなみに・・・FDとはフロアー(F)ディレクター(D)の意味でスタジオを
仕切る仕事です。
イケメン3人。カメラマンの2人です。
右の方が映像畑所属の『ツルゾノさん』影のDと言われるほど
スタジオを盛り上げてくれるこれまた面白いカメラマンです。
スタジオで撮るビューティーカットは殆どこの方です!
その左にいる方が『ノツさん』サブ時代から81と頑張ってマス。
いつも兄弟みたいにつるんでマス。顔は『顔面凶器』ですが
汗が似合うナイスGUYです。
そして、みなさんお馴染みのMC陣です。
今回トミーの写真が撮れませんでしたが、リコとロッカです。
ロッカさんはとにかく、番組が始まるまでの間に自分を仕上げるのが
かなり凄いです。みなさんに見せてあげたいほど良く考えて仕事してます!
そしてリコ。いつも一生懸命です。一生懸命過ぎて空回りしちゃう事もあるけど
とにかく応援したくなっちゃいます。
デスクも隣なんでいつもたわいのないギャグでもりあがってます。
トミー。写真がなくて申し訳ない・・・。またこれが良く練習する方ですわ。なん入りな
下準備をして望みます。新入社員の時から見てますが、ホント成長しましたね~!
なんかたわいもないレポ?編集後記??わからんですが、
番組は一生懸命作ってますんで是非チャンネルは家族揃ってHOT WAVEで♪
次回はJAGA天に進入してみっか!
投稿者 pawanavi : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
ブログ続々と・・・
え~本日、ド○モの携帯を使ってるのにボー○フォンのTシャツを着ている
☆パワナビ甲斐です。
本日3つのブログを新しく追加致します。
一つめの管理人は・・・
DJ S@KOさんのブログ
略して「てげ日(てげにち)」何かに似ているのはご愛敬☆
S@KOさんのラジオ・テレビの仕事風景はもちろん
プライベートまでのぞけちゃいますよぉ!
それから、パワナビでもレース参戦レポートでお馴染みの
笠江友和さんのBLOG
現在、アジアンフォーミュラルノー参戦中の笠江さんのブログ
レーサーとして、モータースポーツの魅力や参戦レポートを更新中!
尚、笠江さんのオフィシャルホームページではレース参戦に協力していただけるスポンサーさんを募集しています!宮崎出身の活動をサポートしたい!って方は是非!
そして、もう一つは
昨日(10/24)JOYFM「耳が恋した」にもゲスト出演していた15JAM(イチゴジャム)のブログ
です。メンバーのプライベートな動きも見れちゃいますよ☆
ブログの良さは管理人さんとコメントなどを通して直接会話が出来ちゃう部分にもありますよね!
みなさんも気になる記事があったら、是非コメントで参加してみて下さい!
他にも
シローさんの「シローのコアな部屋」
spiritの「spiritのポスト607号室」
金子裕則さんの「砂に書いたLove Leter」
ハマッ子さんの「唐突ですが横浜から」
もチェックして下さいね!
あっ。 この編集日記もコメント大歓迎ですので(笑)
すべてのBLOGは
→→→ ↓この辺クリックするとコメント出来ます。
投稿者 pawanavi : 20:30 | コメント (9) | トラックバック
のぼりざるフェスタにて
こんにちは、パワナビ☆ケイです。
朝晩めっきり冷え込んでいる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
先日この編集日記でも報告しましたが、僕は役者もやっています。
今年のクリスマスに延岡市総合文化センターで公演する予定の"スカバン!"に出演します。
只今、スカバンメンバーはいろんなイベントにて告知を行なっていまして、
10月24日に延岡市で行われる"のぼりざるフェスタ"でも
プレ公演をやらせていただくことになりました。下の画像はプレ公演前日、23日の練習風景です。
この芝居は、30代の"負け犬的"な女性2人が中心になってバンドを結成して行く
というお話でして、もちろんバンド演奏も劇中に行なうんですな・・・。
だから、お芝居の練習はもちろん、バンドの練習も大切なんです!
バンドメンバー中、9割が女性、そんな中で唯一男として頑張っているのが
ベーシスト!そして男なのに女装して正体をかくしているのがドラマー。
ドラムを叩いているのが私ケイなわけですが、ある女性を思い女装 !?
しつつも「彼女のそばにいたい」という一途な恋に走っている男の役を演じます。
当日はばっちり女装させていただきますのでよろしく。
ベース担当はバンドリーダーの佐川君、ケーブルメディアわいわいで活躍中です。
そんな風に芝居もあり、バンド演奏もありってな構成なので、
プレ公演だけに、芝居や演奏を当日する内容と同じでするのは面白くない!
ってことで、この日用の台本も作ってやったんですけど、なにせ台本が上がったのが
本番前日の昼間でして、もう前日はセリフは覚えないかんわ、
曲の展開は覚えないかんわでテンヤワンヤの状態。
まあ、最悪グダグダにならなけりゃいいやん?ってな考えに辿り着き、
前日の練習を終わりました・・・が、ちょっと心配。
さて、ここからは10月24日”のぼりざるフェスタ”の当日も模様です。
毎年たくさんの買い物客でにぎわうこのイベントですので、
開始前にはチラシ配りもさせて頂きました。チラシを配ったことの無いメンバーもいて、
かなり素通りされたこともありましたが、演技や演奏以外のこんな事も
全てが経験となる事でしょう。
そんなこんなでいよいよ本番を迎えました。
メンバーもこの日のためにいろんな友人知人に声をかけていたようで、
開始前には結構な数のお客さんがステージ周辺に。
中には両親・兄弟・おばあちゃんと一族そろって駆け付けた家族もいました。
一瞬保育園の生活発表会のノリか!と思いましたが、
面白いので何も突っ込まず…ちなみにばあちゃんは熊本から駆け付けたようです(笑)
演奏だけでなく簡単な芝居も行う関係上、役者達には台詞があるのですが、
ハンドマイクで演技するわけもにもいかず、ピンマイクなどはありませんので…
コレだけの方達に生の音声が届くかが心配でした。
一部聞きにくい部分があったかもしれませんが、
バンド演奏・弾き語り・三味線演奏(バンドに三味線が2本入っているのです!)
芝居と内容盛りだくさんの40分はあっという間に過ぎて行きました。
本番中には一部、アルコールで気持ち良くなってしまった方の乱入もありましたが
どうにかこうにか無事終了しました・・・・・・(笑)。
![]()
終わった後の撤収作業中には、いろんな方から声をかけて頂き
皆さん楽しまれた様子だったので一安心しました。
中には大阪から見に来ます!と言ってくれた方も。良かった良かった…。
こんな感じで”のぼりざるフェスタ2005”での告知活動は終わりました。
ご協力いただきました関係者の方々、本当にありがとうございました。
本番まで今日でちょうど2ヶ月。頑張って面白いものを作り上げようと思いますので、
ぜひぜひ今年のクリスマスには会場の延岡総合文化センターにお足をお運びください!
チケットは大人2000円子供1000円。11月より発売開始です!
投稿者 pawanavi : 11:01 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月24日
ディープインパクト無敗三冠達成の陰に宮崎人有り!
これは競馬の話題・・・興味のない方もいるかもしれない。しかし、そこに宮崎人が関わっているのだから見過ごすわけにはいかない・・・。昨日、日本競馬史上2頭目となる無敗の三冠馬が誕生した。66年間で2頭というから並大抵の栄冠ではない。しかし、この偉業は馬だけが強かったから達成できたものではない。馬と騎手、そしてこの馬を管理する全てのスタッフが共に勝ち取ったものだ。そんなスタッフ達をまとめている陰の立役者、映画で言えば監督にあたるキーマンが宮崎出身だと言う事は宮崎のみなさんは知っていたのだろうか?とにかく宮崎人が歴史的な偉業を達成したという話題でもあることから「おめでとう」と共に競馬に興味がない方にも少しだけ知ってもらえたら・・・という一競馬ファンの思いもあり長々と書いてみた・・・。
昨日、京都競馬場で開催された菊花賞で見事にディープインパクトが無敗の三冠馬に輝いた。既に様々なメディアで速報が流れているので詳細は不要だと思われるが、長い競馬の歴史の中でも牡馬三冠馬は今回のディープインパクトを含めて6頭しかいない。その中にはシンザンやミスターシービーといった歴史的・伝説的なスターホースが名を連ねる。日本初の三冠馬はセントライトで1941年というからすでに60年以上の月日が経過している。ディープインパクト以前の最後の三冠馬は1994年のナリタブライアン・・・。無敗の三冠馬となれば、1984年のシンボリルドルフと今回のディープインパクトの2頭のみだ。しかし競馬ファンとしてはとても悲しいことに、宮崎県ではあまり競馬が盛んではなく、特にどうといったこともないようだ・・・どこまでいっても一部のファンのものでしかない。全国的にみれば凄い数の競馬ファンがおり、昨日も京都競馬場には歴史的瞬間を生で確認しようと、菊花賞史上最高の13万6千人が詰め掛けたというから凄い。モニター観戦した方を含めればいったい何人になったのだろう・・・。プロ野球日本シーリーズが白熱する中ではあるが、負けず劣らず、日本中に”衝撃”をあたえたディープインパクトの栄光の陰の立役者が宮崎人だったのだから、宮崎の競馬ファンで、その事実を知らない方には、更なる”衝撃”が走る事になるだろう・・・。
様々な制度が導入され、馬券購入システムなども世界の最先端をゆく日本競馬だが、日本において西洋式の競馬が行われたのは1861年(144年前)というから古い。文久元年当時、横浜の在留外国人によるレースが最初と言われており、1888年(明治21年)には早くも横浜の根岸競馬場で「馬券を発行した国内最初のレース」が開催されている。三冠と呼ばれるレースが整備されたのが1939年、現代に至る66年間、人馬ともに様々なドラマを繰り返しつつ、見事に三冠を手中に納めた競走馬は6頭のみであり、”無敗の三冠馬”とよばれる競走馬に至ってはたったの2頭なのである。それほどの偉業を成し遂げるに至るには、大きくメディアに取り上げられているディープインパクトや武豊騎手のみの力では決してない、最近NHKのドラマでも放映されていたが、裏で支える「厩舎」という存在が大きい。彼らは、馬の管理をいっさい任せれているわけだが、どんなに素質があっても、しっかりとした環境のもとに調整が行わなければ、長期間にわたってトップを維持する事は不可能である。今回の偉業に関しては、この”厩舎スタッフ”にも大きな拍手を贈りたいと思う。
さて、この記事のタイトルに「ディープインパクト無敗三冠達成の陰に宮崎人有り!」と書いたが「いったいなにが?」と思われる事だろう。ここまで長々と話題をひっぱってしまったが、実はディープインパクトを管理している池江厩舎の代表、池江泰郎師は宮崎出身なのである。という事をどれだけの方が知っているのだろう・・・・・。池江泰郎師は05年10月24日現在、ランキング11位の実績を持っている。彼以外にも日本競馬界を代表するする調教師が管理する厩舎がいくつもあるわけだがトップに名を連ねるのは至難の技である。その中に宮崎出身者が管理する厩舎が名を連ねているのであるからすごい事だ。デイープインパクト同様に菊花賞を勝ったサンデーサイレンス産駒で強烈に思い出されるのは現在種牡馬として活躍しているダンスインザダークだが、この馬を管理していた橋口厩舎の橋口弘次郎師も宮崎県出身である。もちろんランキング9位(10月24日現在)のトップ調教師である。競馬ファンの間で池江厩舎、橋口厩舎といえば知らない人はいない有名な厩舎なのだ。また来週の天皇賞に出走予定のリンカーンを管理するランキング2位の音無厩舎、音無秀孝師、ランキング4位の山内厩舎、山内研二師も宮崎出身だ!そういえば以前、パワナビスポーツコーナーでJRA宮崎育成牧場で「馬に親しむ日2005」のレポートが掲載された時に「なんで宮崎と競馬はこんなに密接な関係があるのに、全然盛り上がらないのかな・・・?」といった文を日記かメルマガで書いた事があるが、今回のディープインパクトの三冠でますます思うようになった。競艇や競輪同様に、この広い宮崎県に1つぐらい場外馬券売り場があってもいいのでは?と、一競馬ファンとして思う・・・。地域によってはギャンブルがどうこうという問題も考えられるが、宮崎県に関してはパチンコ屋の数が異常なほど多く、県外から来た人間からみればギャンブルに非常に理解のある県だとも思えるので、いまさらギャンブルがどうのといった話は考えられない。地元に素材がないなら別だが、ないものばかりが増えていくのが少々気になる・・・。競馬に関しては、
・かつて競馬が盛んだった
・日本に2つしかないJRA育成牧場が宮崎にある
・日本を代表する厩舎の代表者に宮崎出身者が多い
・今でも重賞勝馬などが滞在したりする土地である
これだけネタがあれば、やり方次第で北海道同様(すでに競馬ファンの間では名物になっている)・・・いやそこまでいかないまでもヘタな事をするよりはよほど県外から人を集められると思うのだが・・・。この競馬ネタは競馬ファンにとってはとても魅力的な内容ではあるが、ただコレだけを知っていても何も始まらないのはわかる。やはり”アル”というだけではどうにもしようがない事が多い・・・動きのないものには人は集まらない。競馬ファンから一般の人へなんらかの波がつたわらなければ大きな効果を得られないが、逆にいえば、土地に対して根拠のないものより、元からしっかりと根付いている物があれば波の広がりもしっかりしたものになるはずだ。競馬ネタ以外でも宮崎にはせっかく”アル”のに”ない”に等しいもの、または自ら腐らせてしまっているものがたくさんあるように思われる。県外からやってくるとよくわかるが、せっかく”アル”宝ものを利用せずに、元々”ない”ものを無理矢理根付かせようとしている事が非常に多いように思われてならない・・・これは非常に残念だ。個人的な意見だが、私から宝物に見えるものは、地元の人々にとってはあまりに当たり前で紙くず同然なのだろうか・・・それとも、宝の価値を県外のコンサルタントか何かが金額に換算して見積もりをもってこなければ価値がわからないのだろうか・・・?
ちなみにこの馬(ディープインパクト)の経済波及効果は3000億円ともいわれている。ビッグレースが生でみられる京都競馬場や東京競馬場、中山競馬場では、今回の菊花賞で「約136,000人動員とか、有馬記念で「177,000人」などもの凄い集客があり、近隣の商店街なども出店を出したりして賑わっている。G1シーズンは毎週お祭りみたいなものだ・・・。一方、競馬場のない地方の中央競馬場外馬券売り場でも週末の土日に約4,000人~6,000人の動員があったり、今のようなG1シーズン(4,5,6,10,11,12月)は毎週末の土日に約15,000人~18,000人の動員を記録したりもあるようだ(個人的に統計を取っているわけではないので正確ではないが)・・・。ただ場外馬券売り場に来るのは、かならず県内の人間だけではないので、県外からのアクセスや、隣県との交通事情があり、一概に人口から割り出せるものではなく、逆に立地条件によってさらにいい数字も見込まれるだろう・・・。
現代はインナーネットや携帯電話の普及によって、自宅にいながらにしてパソコンで馬券を買える時代だが、やはり大勢の人がいる中でリアルに馬券を買うのと、一人寂しくパソコン購入するのとでは雰囲気が違う。場外馬券売り場も作りかた次第では楽しいものになるはずだ。九州で言えばウインズ佐世保が有名、まるで西洋のお城のようだ。だからといって宮崎にお城を造ってくれというのではない・・・なんで全国的にみても素晴らしいネタがあるのに使わないのか・・・?コレに関しては不思議でしょうがない。今までに何か試行錯誤があったのだろうか?宮崎県に来て5年なのでそのような話題についてはよく分からない。しかしその間に、競艇や競輪の場外施設は次々に出来ている・・・。
今回のディープインパクト三冠に関しては、パワナビ市民レポーターケインさんが個人的にイベントを開催しており、当日会場には500人以上の人が訪れたという(ただいまレポート作成中)。競馬などはリピーター率も高く、G1シーズンともなれば、かなりの人々が足を運ぶはずである。九州に関してはJRAの場外馬券売り場に行こうと思えば、長崎県か福岡県に行くしかない・・・それこそ宮崎にでもあれば、周辺地域からも足を運ぶファンがいるだろう。電車やバスを利用する人も増えるし駅も賑わうだろう。
もっともっと早くから、宮崎において競馬が盛んに行われていたら今回の歴史的な偉業を成し遂げる瞬間を演出する宮崎人をもっと深く応援する事が出来ただろう。今回のレースはNHKでも事前レポートが報じられたり、スポーツや競馬専門誌以外でも大きく取り上げられる日本的内容のものだったので、なん人の宮崎人が自分の事のように熱くなれたかを思うと残念でならない・・・。
偉業といえば、今年、イチロー選手に次ぐ年間200本安打超を達成した、ヤクルト青木選手も素晴らしいが、盛り上がりはイマイチだったように思われる・・・。とかく、話題が登ってこなければ知らない事も多いはず。「なんだ宮崎人だったのか!」なんて事もよくあるが、急に言われても人間だからその日から急にファンになるのは難しいものだ・・・。パワナビも、もっとしっかりと頑張っている宮崎人を、わかりやすく紹介していかなければならない・・・。そのようなわけで、今後は全国で活躍している宮崎人のブログなども少しづつ紹介し、早くからその人達の活動に接する事ができるようにしたいと思う。
※ディープインパクトと池江泰郎師については各スポーツ誌などを見ていただければたくさん報じられているので、詳しい紹介などは省きます。
投稿者 pawanavi : 17:26 | コメント (0) | トラックバック
DJ s@koちゃんのブログ研修?
今日は朝早くから、JOYFM AREA J-MORNING や UMK じゃがじゃが天国
でおなじみのDJ s@koちゃんが、パワナビ編集部に遊びにきた。
実家が延岡市のs@koちゃん・・・パワナビ編集部からも直ぐそばなのだが、
それにしてもなんで朝一からかというと、新しく開設する自身のブログの
最終チェックと、編集のために必要な技術を習得するための
ちょっとした研修のために来ていたわけだ。
彼のブログはこちら→「てげてげ日刊 s@ko BLOG (てげ日)」
現在、宮崎市を中心に活躍中の彼の自宅は宮崎市だが、
先週末は私用のために実家の延岡市に戻っており、この機会を利用して、
ブログ編集のおさらいをしようという事になった。
しかし本日の午後からMCの仕事があるため、少しでも多く研修を!
という事で、デジカメやノートなどを持参して、朝一から勉強を開始した。
すでに、自分で試行錯誤したようで、ほとんど理解していたので、
とてもスムーズに最終チェックが行えた。
その時の模様は彼のブログにもアップされている。
今後とも是非、チェックしてもらいたい。
彼が関わっている番組などの裏話などが聞けるかもしれない?
そんなs@koちゃんが「これは僕のオススメなんですよ~」とお土産をもってきてくれた!
お土産を受け取る、パワナビ編集長甲斐も、オススメの店名を聞き
「ああ知ってます。取材なんかでよくこの店の前を通りかかっていて気になっていたところです」
と、私も含め、何度この店の前を通ったことか・・・なのにまだ未体験である。
木城町にある”パティスリーKomado”さんのイチゴロールケーキだが、これが、
美味しいのなんのって、フワフワのスポンジに「これぞ生」って感じのまろやかな生クリーム・・・
そして大粒のフレッシュイチゴの微妙な酸味がスッキリとした後味を演出・・・
s@koちゃんオススメのスイーツを堪能した・・・かに思われた・・・・・。
しかし「美味い、美味い!」と少しづつ楽しんでいた私と甲斐の元に、
強敵、パワナビ☆ケイが現れた・・・。
「お疲れ~」といいつつ「オッうまそ~なケーキじゃん」と目を輝かす。
「ああ、これs@koちゃんの差し入れ!食べていいよ」と私
「それじゃ後で・・・」と一瞬遠慮をするケイ、
「なに遠慮してるの・・・らしくないね!ほら男ならバクッといきなさいバクッと・・・」
「そう・・・じゃあ食べちゃおうかな?じゃ、遠慮なくいただきま~す」
と言った次の瞬間おこった出来事・・・・・・↓
ま、まあね・・・男ならこのくらい大胆に行かなきゃね・・・うん、うん、
わかってるって・・・わかってる・・・どうこう言う問題じゃないって・・・。
でもね・・・・・・・いや、言っちゃいかん・・・男らしさを求めたのはこっちだし・・・。
いや、だからといって、いきなりガブッっていくとは思わないじゃないか・・・
まだ半分のこってたんだから・・・ブツブツ・・・。
ああ、そうか!恐竜だ・・・恐竜がやってきたと思えば腹もたたない・・・。
いや、なに言ってんだ、気でも狂ったか?
元はといえば「男らしさ」は俺が望んだことだ・・・俺が・・・はぁ~。。。。。。
腹が立つ訳がないじゃないか・・・・・・・・。くっそ~。
投稿者 pawanavi : 15:58 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月21日
日々輝(ひびき)ってる?
☆パワナビ甲斐です!20日は、☆パワナビ松田、日々輝コーナーのパワナビ☆オオタヒサヤと共に、堀切峠、内海などに行ってきました。真っ青な空にうろこ雲!まさに日々輝日和とはこの事・・・早速、私☆パワナビ甲斐も空にカメラを向けてみました。
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青空に見とれながら、ふと、横を見るとオオタヒサヤが”真面モード”に突入していました。あまりにも、もくもくと撮影していたので、ちょっと意地悪して「こっち撮ってこっち撮って・・・撮られたことないから」と、無理矢理パワナビのデジカメを渡し撮ってもらいました・・・。ところが、なんと気合が入っているのは自分だけで、他の2人は「たる~い」感じ・・・。
オオタヒサヤも、マイカメラではない事から、イマイチ魂がこもっていないよう・・・。「もう一枚、そうそう、シャッターを半押しにすると・・・」なんてやってるうち、いきなり、パワナビカメラをポイ捨てして、自分のカメラの整備をし始めた・・・。こちらからはなんと逆光、威圧感ありすぎで、おもわず・・・
もう一枚撮ってくださいとお願いしてみた・・・(実は上の画像を撮っているところ)
そんな願いは聞き入れてもらえず、彼はドンドン上に行き始めてしまいました・・・。被写体を見つけると、他の物が目に入らないのか?かなりキツイのぼり坂を、重たい機材を持ってのぼっていくのです・・・。学生時代は水泳でならしたという事なので、体力には自信があるみたい。
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彼は、日々輝の撮影をする時、かなり神経を集中しているので「とても疲れる」といっていましたが、まさか消えてしまうとはおもいませんでした・・・。
投稿者 pawanavi : 14:05 | コメント (17) | トラックバック
週間競馬予想
10月23日開催▼菊花賞 G1 京都競馬場 芝3000メートル
◎ディープインパクト
○シックスセンス
▲フサイチアウステル
△ピサノパテック
ディープインパクトとシックスセンスとフサイチアウステル 3連複¥700
ディープインパクト→シックスセンス→ピサノパテック 3連複¥300
先週の秋華賞時の予想でも書いたが、今年のクラシックは強い馬達がちゃんとしたローテーションで、普通に出走し、同じような力関係を保っている。菊花賞も、大雨が降りグシャグシャになったりしない限り力関係はかわらない・・・。デープインパクトにとっては、シンボリルドルフ以来の”無敗の3冠馬”という輝かしい栄冠がかかった1戦だが、シンボリルドルフは菊花賞が8戦目、その内、弥生賞だけは1番人気をビゼンニシキ(弥生賞2着)に譲っている。菊花賞でライスシャワーに敗退するまで無敗だったミホノブルボンもスプリングSでは武豊騎手騎乗のノーザンコンダクトに1番人気を譲っている・・・。追い込みのイメージが強い3冠馬ミスターシービーは菊花賞までの9レース全てが1番人気だが途中2度負けている。ディープインパクトはココまでの6戦、全てが1番人気で勝っており、人気的にはパーフェクトだ!伝説的なパフォーマンスといえば、その昔、デビューから全て1番人気で8連勝、2着馬に着けた合計の着差が61馬身というマルゼンスキー!もし○○だったら・・・と考えた事がある方も多いかもしれない。上記のミスターシービーも強烈なパフォーマンスの印象が深いかもしれないが、言うまでもなくこのディープインパクトも全てのレースおいて、上がり3ハロンはメンバー中最速(平均33.7秒)のタイムで勝っている。61馬身は無理かもしれないが、様々なアクシデントを乗り越えつつ後方から一気に差しきって勝利した、あのパフォーマンスも含め、ド肝をぬくには充分すぎるものをもっている。さらにサンデーサイレンス産駒に武豊ジョッキーで3冠とくれば、新聞などで”歴史的瞬間”などと騒がれてもしょうがない・・・。3冠馬や歴史的名馬といっても大概なにかが足りなくてあたりまえ。もちろん3冠を取れなかった名馬が圧倒的に多いわけだが、強いけど人気がない・・・人気はあるけどムラがある・・・勝ち方が地味・・・タイムが悪い・・・血統が・・・いやいや騎手が地味なんだよ・・・まああげればきりがないほど色々ある。しかしディープインパクトは全て揃っている。そしてパーフェクトでありながら、愛されるキャラクターももっている。家柄のいいお坊ちゃんでありながら、成績は抜群、しかもスポーツマンでカッコよく、それでいてどこか一つぬけている愛すべき人気者・・・そんなキャラクターは、、たとえ漫画の中でも金輪際現れないかもしれない。あるいみ出来すぎだからだ。今後の古馬との闘いがどうなるかは分からないが、そんな愛すべきヒーローが最後の3冠目を手中?におさめ真の英雄(既に武豊騎手はそうよんでいるが)になる姿を見守りたい。なんとなく、テイエムオペラオーとメイショウドトウを思いだしてしまうが、古馬が相手でない限り、このメンバーでの勝負ならどこまでいってもディープインパクトとシックスセンスだろう・・・シックスセンスも生まれてきた年が悪かった・・・。神戸新聞杯では▲にしたがしっかりと2着に来たので今回は○に。ダービー2着のインティライミはいないが、同じようなイメージで前で粘れそうなフサイチアウステルが▲。同様に前で競馬ができるピサノパテックが△。
◎アドマイヤフジ
○シックスセンス
▲フサイチアウステル
△コンラッド
アドマイヤフジ、シックスセンス、フサイチアウステル、コンラッド
上記ワイドボックス各¥100
フサイチアウステル 複勝¥400
ディープインパクトが勝つと思うけど買いたくないです(炎がメラメラメラ)・・・。だってオッズ全然つかないし・・・。だったら「競馬に絶対はない」をモットーにして思い切って穴狙といこう(ワーワー)!◎はアドマイヤフジ・・・こっちもディープを切って気合ばっちり!じゃあ一番気合の入ったジョッキーはどいつだ~!って事で、先週、牝馬変則3冠をゴール前でかっさらわれ、この1週間復讐の鬼とかしている?福永騎手に3冠阻止の期待をかけてみた。○はシックスセンス・・・このメンバーでやっと人気になりそう。今までの実績からこいつは外せないなと・・・。▲はフサイチアウステル・・・穴ならこいつでしょう!ほとんど連対外してないし、上がり馬っぽい・・・しかしオッズ的には人気しそうな気がして心配。菊花賞は上がり馬に要注意なので、しっかりおさえます!そして△はコンラッド・・・すんません。ダンスインザダーク産駒というだけで選びました。いや、なくはないと思いますよ・・・。
■市民レポーターのけいんの割り込み予想
◎ディープインパクト
○シックスセンス
▲フサイチアウステル
△アドマイヤジャパン
△ピサノパテック
×コンラッド
×アドマイヤフジ
ディープインパクトとシックスセンスから3連単で
フサイチアウステル、アドマイヤジャパン、ピサノパテック、コンラッド、アドマイヤフジ
の5頭に各¥200づつ流し
歴史的瞬間を見逃してはいけない!けいん パワナビの初心者レポーター。競馬場でフリーカメラマンとして活動した経験を持つ。1万円で200倍以上の当たり馬券をGETしたこともあり今秋のG1は2連勝中!しかも神戸新聞杯にはカメラマン、レポーターとして直前取材にいってきました。そんなボクが先輩たちに挑戦します!とうとうやってきました!運命の日曜日!菊花賞が京都競馬場で行われます。シンボリルドルフ以来の三冠を目指すディープインパクトの菊花賞が行われます。ボクは当日は菊花賞観戦イベントに参加してます!宮崎育成牧場で行われる予想大会に阪神JFのチケットをかけて出場しています。そんなボクの予想は・・・。当然、◎はディープインパクト!もはや敵は泥んこ馬場と穴ぼこだけです。でも今の京都の絶好の馬場では走りやすいところを選んで走れば能力は抜けています。神戸新聞杯に取材に行って間近でみてあれだけの美しく無駄のない走り方!それはいままで見た馬の中でも最高のものです。○はシックスセンス あの馬(ディープインパクト)さえいなければという気持ちが一番強いのがこの馬です。例年のレベルなら充分G1クラスの力はあると思いますが、ディープインパクトがいるためにこんな結果になってます。前走後の関係者の表情からも、ここは絶対に2着は譲らない!そんな気持ちでたたかうなら2着は堅いでしょうが・・・。▲フサイチアウステル 長距離が一番合うのはこの馬!うまく前で抜け出せれば・・・。△ピサノパテック 昨年の覇者 岩田康騎乗 この鉄板レースの中で何かを仕掛けるとしたらこの人△アドマイヤジャパン 前走のゴール前、故障と疑ってしまったボクですが調教を見る限り大丈夫だったようで×コンラッド なんとなく変わり身があれば3着に?×アドマイヤフジ 末脚勝負なら流れ次第で!
投稿者 pawanavi : 12:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月18日
ヤ○ザじゃないよ、役者だよ!
みなさんこんにちは、パワナビ☆ケイです。今日(18日)も天気がよくてなによりです。
おとといの日曜日(16日)、パワナビレポーターの81・エイイチさんのお仕事を、
"役者"としてお手伝いしてきました。ん…?そうですよ・・・いけませんでしょうか・・・。
"役者"としてお手伝いさせていただいたんです。
下の画像、左が81さん、右が私ケイです(思いっきり逆光だし)。
そうなんです見た目こんなですけど(笑)実は役者もしてるんです。
誰ですか・・・?「役者とヤ○ザを間違えてるんじゃない?」なんて言ってるのは・・・!?
ハイハイ、それはさておき、お手伝いした内容は、
日曜朝9:00からUMKで放送されている
「みやざきゲンキTV」の「おしえてケンチョー」のロケです。
そのコーナーに「役者」としてお手伝いしてきたんです。
もちろん、女優の方もいらっしゃいますよ。
"テルミー"こと横山アナウンサーと、そして僕の役者仲間”下津さん”
(Xmasに延岡総合文化センターで公演する"スカバン!"に一緒に出演する)
この日収録したのは、10月30日に放送予定の"フィルムコミッションとは?"。
現場は堀切峠道の駅フェニックス。
この日は雲一つない晴天で、絶好のドライブ日和ということもあってか、
たくさんの観光客の方もこの地を訪れていました。
皆さん、遠目からでもこの衣装を見れば一目瞭然です。
「あっ!テルミーだ!」って何回この日聞いたでしょうか…大人気です。
特に子供さんに大人気でした。撮影の合間には、記念撮影会になってました。
自分は、下津さんと月9ドラマのような芝居をしました。
気分はすっかりタクヤ君で…まあ、ホリがものまねするタクヤ君でしたけど(笑)・・・。
その後は、他の出演者の方たちと一緒に撮られたりロケのお手伝いをしたりでした…。
堀切峠という絶好のロケーションとたくさんの方が見ている中で、
いろんな演技を要求されいい経験をさせてもらいました。81・エイイチさんに感謝です。
この日は午後からスカバンの稽古も入っていたために、
ロケ終了後すぐに延岡へトンボ帰りで、
ご一緒した方たちに満足に挨拶もできないまますぐにロケ地を後にしました。
関係者の皆さんありがとうございました。
この日の模様は、10月30日のAM9:00より
UMK「みやざきゲンキTV」の「おしえてケンチョー」にて放送される予定です。
もしよろしかったらご覧下さい。
あと、今年のXmasには延岡市総合文化センターにて音楽劇"スカバン!"にも出演します。
僕の役は、女装してドラムを叩く役です(笑)
今日一緒に出た下津さんは、ボーカルです。
興味のある方は、芝居の稽古の模様などをブログでUPしていますので、コチラもご覧下さい!
http://skaban.cocolog-nifty.com/skaband/
今年のXmasは大事な人と一緒にSKAのリズムに乗って、一緒に楽しく過ごしましょう!
投稿者 pawanavi : 18:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月15日
週間競馬予想
10月16日開催▼秋華賞 G1 京都競馬場 芝2000メートル
■パワナビ松田の予想
◎ラインクラフト
○ジェダイト
▲エアメサイア
△エイシンテンダー
ラインクラフト→ジェダイド 馬単¥300
ラインクラフトとジェダイド ワイド¥700
1966年から実施されているこのレース。他のG1に比べ歴史はそう古くないが、傾向ははっきりしている。あらゆる専門誌などでも言われているが、今年は新勢力があまりにもふがいない。そんな時は春の戦力図がそのまま秋華賞の着順に繁栄される。そして春のクラシックで活躍した馬達が順当に出走し、しっかりと人気した場合、波乱の要素は限りなく低くなる。さらにシーザリオは秋のG1戦線離脱を余技なくされたが、今年のクラシック路線は牡馬・牝馬に関係なく強い馬がしっかりと人気し、着実に勝っている・・・。馬券的にもファビラスラフィン、ブゼンキャンドル、ティコティコタックが勝った年のような波乱含みのイメージはわいてこない・・・。前記の波乱3年には共通点がある。共に1番人気のオークス馬が大負けしているのだ。ファビラスラフィンが勝った年の1番人気オークス馬はエアグルーブ→10着(前走オークスから直行)。ブゼンキャンドルが勝った年のオークス馬はウメノファイバーで4番人気4着(前走オークスから直行)。しかし、この年の秋華賞1番人気はトゥザビクトリーで13着(前走ローズS4着)だった、実はこの年のオークスはトゥザビクトリーが1番人気で2着している。先行し直線で早めに先頭に立ったがゴール前で大外から差してきた東京巧者の7番人気馬ウメノファイバーにハナ差かわされ負けはしたが、競馬的にはトゥザビクトリーのほうが強かったということでその後はトゥザビクトリーに人気が集まった・・・この年のオークスは東京のゴール版手前、ライブで見ていたのでよく覚えている。そしてオークス後、ローズSで4着に敗れているにも関わらずトゥザビクトリーが秋華賞で1番人気になったという事は、ファンの間ではウメノファイバーの勝ちは”まぐれ的”な感覚があったのにちがいないない。この時自分はウメノファイバーを追いかけていたので少々悔しかった・・・。そしてティコティコタックが勝った年のオークス馬がシルクプリマドンナだが1番人気で10着(前走ローズS4着)・・・。逆にオークス馬が1番人気して勝ったのはメジロドーベルの97年のみ(2冠馬スティルインラブはアドマイヤグルーヴの2番人気だった)・・・ただこの年のメジロドーベルは秋華賞の前走、オールカマー(中山2200mG2)で古馬牡馬と斤量2k差で1番人気し勝っている(2番人気はアブクマポーロ)。というわけでオークス馬が、オークスから直行ぶっつけ本番やステップとなるローズSで結果が出せないでいるにも関わらず1番人気している年は波乱の結果に繋がるようだ・・・。さて今年はどうかというと日米オークス馬となったシーザリオは出ていない・・・。新戦力となる馬もなければ、波乱の立役者となるオークス馬もいないということは、今年は波乱の要素はまったくないといっていい!そこで軸馬は素直にラインクラフト!京都コースで2戦2勝し、桜花賞とNHKマイルを勝ち、ローズSでもしっかりと結果をだしている。休み明けをひとたたきし仕上がっているラインクラフトについてどうこう語る必要はない。菊花賞のディープインパクト同様に、馬券的な妙味から買うか買わないか?というだけの問題で、馬についてアラをさがす作業はむなしい。さらに桜花賞・NHKマイル共に本命にしている以上、秋華賞もこの馬から行きたい!さて相手だが、馬券的には人気薄になりそうなジェダイドを買いたい。実はこの馬、昨年からここの予想とは別に裏で買い続けている馬なのだ。はじめはただ単に、娘がレンタルビデオで借りてくる「セーラームーン(古!)」のイケメン悪役の名前と同じだからジョークで勝ってみたのだが新馬戦から10戦3勝2着2回と、2回に1回は連にからみ、うまい具合に勝ったり負けたりしてくれ、なかなか切るに切れないハマル馬となってしまったのだ。着差をみてもオークスこそシーザリオに0.6秒差をつけられているが、それ以外では、勝っても負けてもほとんどのレースを0.3秒差以内に納めており大負けはしていない。相手関係はG1とは比べ物にならないが、とりあえずオープン戦の2000m忘れな草賞で勝鞍もある・・・。さらに、スプリンターズSではデュランダルで悔しい思いをした池添騎手が初騎乗となるので、彼の気合にも期待したい。大レースでぜひ例のごとく人気薄をもってきてほしい。ここの予想ではあまり意味や理由がないので、ただ単に個人的に追いかけている馬を上げる事はないのだが、今回は馬券的にも追いかけている2頭をそのまま素直に買う事にする。ただ▲に下げてはみたがエアメサイアの実力も認めざるを得ない・・・。力はラインクラフトと互角だ。春のエルフィンS(京都OP1600m)では私の”?”ジェダイトもエアメサイアに首差負けて2着になっている(笑)・・・・・。馬単1点勝負でいきたいがここはワイド馬券の保険もかけておこう。ちょっとひねりを加えてみたが正直いって馬券的に面白いレースではなさそう。ここはラインとエア2頭の勝負をみまもりつつ私の(笑)ジェダイトが滑り込んでくれる事を祈るだけだ・・・。
■THE SUS セイヤの予想
◎ラインクラフト
○デアリングハート
▲エアメサイア
△ライラプス
デアリングハートとライラプス ワイド¥1,000
◎はラインクラフト・・・実績から言って本命だろう。前走は叩き台と考えて、本番は勝ちに来ると思う。京都も2戦2勝だし。○はデアリングハート・・・桜花賞3着、NHKマイル2着。いい成績をのこしても人気にならない馬のパターンか?牝馬版シックスセンス?ともいえるかも!気分的にエアメサイアを対抗にしたくなかったのでこの馬を対抗にした。▲がエアメサイア・・・おそらく2番人気になるだろうけど、ローズSの勝ち馬は秋華賞の成績につながらないので評価を落としたといったところ・・・。△はライラプス・・・何か穴っぽい馬を買いたくて色々探ってたらここ3年連続で8枠が馬券に絡んでる!8枠の中で来るとしたらこれかなと。馬券も思い切ってこいつを絡めて買います。
■市民レポーターのけいんの割り込み予想
◎エアメサイア
○ニシノナースコール
▲オリエントチャーム
△ラインクラフト
△レースパイロット
エアメサイアとニシノナースコールとオリエントチャームとラインクラフトとレースパイロット
の3連複ボックス¥100
児湯郡西都市エリアを担当してます市民レポーターのけいんです。のんびり田舎暮らしをしてます・・。でも実をいいますと前職は・・・。競馬カメラマンだったりします。しかもその当時は・・。収入の半分は馬券で・・。そんな堕落した生活をおこなっていました。といっても、夏の間は北海道の牧場に寝泊りして、馬の馬体や怪我などの専門的な勉強をしながらのかなりの勉強をしてたんで・・・。そんなボクの割り込みG1予想!「秋華賞G1 京都競馬場」二強対決ムードがいっぱいの秋華賞。流れ一つで前にも後ろにもチャンスのある京都芝2000m内回りはそんなにすんなりいくコースではありません。経験上この時期にあわせて、競馬場の造園課の人たちは春に荒れた芝コースを最高のコンディションに整えようとするのですが、そこが穴馬の台頭するチャンスにつながっているのです。今年のように暑い夏をこえた芝は意外とねつきがよく密集していて、走る時に意外と負担がかかります。秋華賞で追い込みが決まる時は大体前の馬がそんな内側のコースを走ってスタミナを失うパターンが多いと思われます。となるとやはり人気の追い込み馬中心になるのですが・・・。ちなみに僕の馬券は3連複5頭ボックス10点買いです。やはり本命は◎エアメサイアです。トライアルで豪快に差しきった末脚の威力が魅力です。武豊騎乗で距離延長も問題ないようで、しかも豊も自信のコメント連発(これは結構珍しい)安定度からも一番手評価は人気でも仕方ないところ。二番手は○ニシノナースコール、このレース最後は決め脚勝負になるのは必死。条件戦でもひときわ目立った末脚をみせたブライアンズタイム産駒に期待。あとは気になる三頭、オリエントチャーム。来週の主役池江厩舎2頭出しから人気薄の1頭。札幌2走惨敗で人気は落としているが体調アップも伝えられここは抽選もクリアしての出走。こういう馬にチャンスがあるのが秋華賞。安定度抜群のラインクラフト。どうもエンドスイープ産駒というのが気になる。基本的に1600mベストは明らか。馬体をみてもやっぱり短距離向き。でも完全に切るのはやっぱムリなんで・・・。最後に安藤勝騎乗のレースパイロット、オークスの9着が人気を落とす原因となっているが、二度目の大舞台。慣れも見込まれる。
投稿者 pawanavi : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
こまった野猿・・・
高千穂のアンちゃんです・・・。今、県北の山沿いの地域では、
野猿の被害にあわれている方が多いんです・・・。
主に畑を荒らしたりするんですが、今後どのような事故が起こるかわかりません。
そこで、今後の対策などを考えるため、高千穂町農林振興課、主幹の田崎さん(右)と
延岡市で開催された「有害鳥獣の研修会」に行ってきました。
今回の「有害鳥獣の研修会」のメインとなったのは、上記で書いた野猿の問題・・・。
この困った野猿達はとうもろこしをちぎっていったり、民家をあさったりするのですが、
いつ、人間に危害を加えるかわかりません・・・なんと言っても野生の猿なわけですから。
そんなわけで、皆さんにお願いがあります。このような猿を見かけても、ぜったいに
お菓子等などを与えないでください。これがくせになると、もらう事が当然のようになり
お菓子等を上げない人間を威嚇したり襲ったり、さらに手口が大胆になります。
そのうち集団であらしにきたりするようにもなるので、くれぐれもご注意ください。
県外では集団の野猿が1時間でリンゴの木1本をダメにしてしまったりもしています。
都市部の方はあまりピンと来ないでしょうが、山間部で農業などをしている
人たちにとっては、自然災害と同じく、大きな問題となっています。
高千穂も、先日の台風14号で大きな被害を受けましたが、こういった
有害鳥獣などの問題も、毎年のようにやってきます。
餌が獲れなくなっているという事もあるでしょうが、とくに若いオス猿は
経験をつむために1匹で旅にでたりするそうです。都市部に近い地域でも
姿を見かける事があるかもしれません・・・。
とにかく、お互いの為に絶対に野生の猿などに餌付けなどしないようにお願いします。
PS:只今、先日開催された高千穂鉄道の復興と存続を願う
「がんばろう!高千穂鉄道」鎌倉研ライブのレポートも
イベントコーナーにアップしていますのでよろしくお願いします。
投稿者 pawanavi : 13:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月13日
カウントダウン菊花賞写真展
パワナビでも盛り上がりを見せている中央競馬!今秋はなんといっても
三冠に挑戦するディープインパクトに注目が集まっています。
そんな中、宮崎でも・・・。
神宮にある宮崎育成牧場では11月6日まで
カウントダウン菊花賞写真展を行っています。
普段から育成馬の撮影や取材でお世話になっている
ボクも今回の写真展に企画撮影を担当させてもらえることになりました。
ということで神戸新聞杯に撮影に行ってきたんですが。
ディープインパクトの印象は?
強すぎます。体の柔らかさが半端じゃなくて、走り方が美しすぎます。
通常競馬のカメラマンは撮影の時に走る時の足の形に集中して
シャッターを押すんですが・・。何も考えることはなくただ自然に押すだけで・・。
4足が宙に浮いている写真が撮れました。
こういう事は5年ほど競馬場でカメラマンやってましたが初めてでして。
菊花賞もたぶん問題なく勝つような気がします。(アクシデントがなければ)
そんなディープインパクトの写真がいっぱいの写真展に皆さんもぜひお越し下さい。
下記の画像は私、けいんが撮影したものです↓
![]()
期間中、菊花賞当日の23日に宮崎育成牧場ではイベントを行います。
初心者乗馬・競馬教室 無料で乗馬体験が出来るかなりお得なイベントです。
満20歳以上の方で馬に乗ってみたい人はぜひお越し下さい。
チーム対抗予想合戦 菊花賞の予想大会です。
なんと商品はG1阪神ジュビナイルフィリーズ観戦ツアー。
予想を当てて競馬を体験してみてください。
![]()
■募集に関するお問い合わせ
JRA宮崎育成牧場 0985-25-3448
もしくはメールk24-03k@zpost.plala.or.jpまで(14日以降はこちらに)
■JRA宮崎育成牧場
TEL:0985-25-3448
9:00~17:00
月・火休み
駐車場 あり
投稿者 pawanavi : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
お姉ちゃんチのわんこ
10月9日(日)18:00頃、姉とワンコの散歩に行きましたv(^-^)v
いつものコースらしいんですが、ワンコ達の方が道を覚えていて、
私は、グイグイと引っ張られて行きましたぁ(笑)
公園には、他のワンコ達も沢山いて、嬉しそうに戯れていました☆
↓このリンちゃんヤバクない?!
私は「載せない方がいい」と言ったんだけど、
パワナビ松田さんが気に入ったらしい…(^-^;)
ホントは、もっと可愛いのよ♪(^-^)♪
↓チョビちゃんは、何をしてもかわゆいの(#^-^#)
でも、小さいくせに噛まれると以外と痛いのよ(>_<)
こういった画像を自分のブログでもアップしようと思ってたのに、
途中で、お姉ちゃんが送信しちゃって…(^-^;)
私のブログの方では、こんな感じになってしましました…(T_T)
投稿者 pawanavi : 19:47 | コメント (2) | トラックバック
心新たに・・・
☆パワナビ松田から引き継ぎ 10月から編集長を務めさせて頂きます
パワナビ甲斐でございます。
至らぬところも多々あるとは思いますが、皆様よろしくお願い致します!
そして・・・
更新の遅れなど皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、
先ほど(10月11日11時52分)パワナビ大幅リニューアル完了致しました。(人´∀`*)
日付の変わるギリギリでの完了でございました。
画像のリンクミスなどがあったら危なかった・・・
何が危なかったって・・・?
11日は「大安」だったからです。`,、(´▽`) '`,、
リニューアルは自分がパワナビ編集部に入り4度目となりますが
何度やってもその瞬間は緊張します・・・
リニューアルの最後の作業は「index.htm」というファイルを上書きする事なんですが
このファイルは皆さんがアクセスするトップページのファイルでして、パワナビの顔であり
これが、消えたり、表示がおかしくなったら即OUT!
「なんじゃこりゃ~?」「パワナビ消えとるどぉ~」「めちゃくちゃやぁ~ん」
となるわけですね・・・ ですので、何度も何度も確認はするのですが、やはり緊張するのです。
しかも、今回は今までのリニューアルの様にただ並びやデザインを変えるだけでなく
「blogシステム」というものを使い、各コンテンツを作り変えました。
このシステムは各レポートにコメントが出来たり、バックナンバーを生成してくれるなど
便利な機能も沢山あるんですが、自動的に処理する部分が多い為、プログラムの中に
一行 いや、「 / 」←このスラッシュ一つでも抜けていると、すべてが機能しなくなります。
そんな事もあり、いつもに増してドキドキでした。
といっても、今からでも起こりうるトラブルなのでこれからもずっとドキドキなんですけどね(笑
何はともあれ今はシステム自体は正常に動いています。
そう、システム自体は・・・
これからは、このシステムを上手に使って「動いている」ではなく
「動かしていく」事が重要で、いくら素晴らしいシステムがあっても動かさなければ無意味です。
新しく変えたからには、今まで以上に充実したコンテンツをお届けしなければ・・・
心、新たに頑張って行きたいと思います。
至らぬところは遠慮なくガツンと活を入れてやって下さい。
よろしくお願い致します。
最後になりましたが、皆様お気づきのように、
TOPページの編集部紹介に新たな顔ぶれも登場しています。
新パワナビでは、「パワナビレポーター」のみなさんと共に、
今まで以上に広く、且つコアなレポートをお届けできると思います。
すでにレポーターのみなさんも活動を開始しています。
レポートも続々とアップ出来ると思いますので、楽しみにお待ち下さい!
あっ。大事なことを言い忘れていました。
新パワナビは なんと・・・
携帯電話に対応致しました。アドレスは
http://www.pawanavi.com/
となります。
そう、パソコンと変わりません!
携帯電話でアクセスして頂ければ自動的に携帯用のパワナビに接続されます!
掲示板なども携帯電話に対応致しました。
新しく、パワナビ☆オオタヒサヤがデザインしたキャラクター
p-bot(ピボット)の待ち受け画像などもあったりします(笑
「パワナビ見ましたプレゼント」など携帯を利用したサービスもございます。
是非ご利用下さい! パケット代には気をつけて下さいね・・・
それでは、皆様、これからもパワナビをよろしくお願い致します!
投稿者 pawanavi : 00:16 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月09日
癒された審査員・・・。
今日は昼から夕方まで「のぼりさるフェスタ」の「料理コンテスト」に
審査員として参加してきた。もちろん取材もしてきたので後日アップする。
ちなみに下の画像は試食と審査風景(お~い、カバンぶら下げたままだよ・・・)↓
リニューアル作業で、昔のデータを移動するため、ここのところ14日間
ぐらいの平均睡眠時間は3時間ぐらい・・・はっきりいって眠い。
予定では10月11日中にはリニューアルできると踏んでいる。
リニューアル後は携帯電話からも見えるし、
オリジナルキャラクターの待ちうけ画面なども用意しており、
仕事は大変だが作りながらも楽しい部分もある。
しかし、肉体的には最悪の状態だ・・・・・。
話を料理コンテストに戻そう・・・。
今日のコンテストは、そんなカンズメ状態の忙しい中でのひと時だった。
久しぶりに外にで出れて非常にリフレッシュできた・・・なにせ毎日、
朝おきて子供を保育園に送ったら、そもままPCにかじりつきで翌朝4時頃まで作業、
そしてまた翌日は保育園・・・この繰り返しなのだ。
はっきり言ってニュースすら見ていない。
しかし、作りながらも楽しいのがいけない・・・完成を考えるとワクワクする
「あと少しやろう」がつづいて朝になってしまう。
肉体的にはきついが決していやな作業ではないからいけないのかも。
また脱線した・・・そう。今日の料理コンテストは楽しかった!
印象に残ったのは、みんな料理自慢をするような作品はもってこず、
本気で”売れる”作品をもってきていると・・・。
プロ・アマ問わず!というのも緊張感がありいい感じで大会が進んでいた。
何せ、優勝者には、お菓子部門、料理部門にそれぞれ賞金5万円が、
そして、10月22・23日に開催される”のぼりざるフェスタ”で
特設ブースをもらい、お菓子、料理の販売ができ、
さらに売り上げは全て自分達のものになるのだから驚きの企画だ・・・。
うまく行けば2日で数十万の売り上げに繋がるだろう。
そして、この日グランプリを獲得した作品は共に
思わず”買いたくなる”作品が選ばれた・・・。
この2品をしっかり覚えておいていただき、フェスタ当日はぜひとも
試していただきたい。とても個性的な食感と味が楽しめる。
詳細は後日のレポートを見ていただくとして、
グランプリ受賞者とその作品をご紹介しておく↓
■料理部門グランプリ
イタリア創作料理KANAYAオーナー金井さん作品
「秋のトマトパスタとバケットカップ・モンブラン仕立て」
金井さんいわく「歩きながら食べれるパスタが作りたかった」との事。
画像ではわかりにくいが、くり抜かれたバケットの中にトマトパスタが
ぎっしりつまっている。上にのっかているのは、かなり甘さが抑えられた栗のクリーム。
バケットの厚さが絶妙で、ホットドッグのようにかぶりつけるのがいい。
「パスタの屋台なんかあったらいいな~」と夢が広がっている。
原価と商品のバランス、作業工程のスムーズ化なども考えられている。
女性が飛びつきそうなお洒落な外観も合わせプロならではの作品である。
■お菓子部門グランプリ
ウルスラ女子短大チームの作品
「ふわふわ秋の味覚」
上記のKANAYAさんとは180度反対のアマチュアらしい作品が選ばれた。
このコンテストのために、大学の仲良し5人組みで考えたそうだ。
表面はパリパリなのに中はふわふわ・・・そして中にはサクサクのフルーツが・・・。
単に「こんなお菓子があったら食べたいよね」そんな感覚で作られたものだが、
プロにはない大胆さや発想が支持されたのかもしれない・・・。
外観も女子大生らしい、シンプルな可愛らしさがうかがえる。
最後に大会会長を務める虎屋上田社長から一言コメントがあった
「ほんとうにいいお菓子とは、後からもう一度食べて見たくなるものである。
それは人も同じ事、もう一度会いたくなるような、そんな人間にならなければならない。」
計算されたプロの作品と、奇想天外なアマチュアの作品・・・
それぞれにコンテストに対する思惑は異なるかもしれない。しかし、
会長の言葉どおり、どちらももう一度食べてみたくなる作品が選ばれた。
惜しくもグランプリに選ばれなかった作品も、それぞれに個性が光って
