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2005年07月12日
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
■タイトル スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
■監督 ジョージ・ルーカス
■出演 ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ
みんなの平均点→4.428点
シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。
■パワナビ松田・30代 男性 (評価:4点)
バットマン・ビギンズ、宇宙戦争といった作品が目白押しの2005年夏!話題のSF大作3連発の最後を飾るのが、この”スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐”だ。他の2作品も、様々な広報活動を行い確実に動員をのばしている。が、そんな動員戦争にはまったく動じない、王者の風格のようなものをこのスター・ウォーズシリーズからは感じられる。映画不況の時代だけに観客動員の分散も心配されるが、毎回数字的にも成功を収めている。それはスター・ウォーズが自ら作り上げた独自の文化があってこそなせる業である。そしてまた、スター・ウォーズは脅威的な数字を残した!日本での公開初日だけで約50万人を動員し、興業収入約7億円、土曜・日曜2日間のオープニングとしてはシリーズ最高の157万人を動員!さらに全世界70カ国で上映中!と、これだけでもスター・ウォーズファンが世界的にどれだけ多いかが分かる。1977年に第1作が公開されてから早28年、0歳だった子供が28歳になっているのだから凄い。というか凄まじい・・・。言い方をかえれば四半世紀なのである。ローマは1日してならず・・・・・ということわざがあるが、時間をかけて練り上げた独自の文化だけにその重みは計り知れない。日本でいえば大器晩成型の戦国武将、北条早雲、徳川家康のごとくゆったりとした時間のかけ方は、○○年たって老うどころか、晩年になるにしたがい輝きをましているから凄い!そんなことからもスター・ウォーズが一過性のお祭り騒ぎや流行物ではないことがわかる。この状態を維持するのは極めて困難なことだ。四半世紀にわたって大人から子供まで、あらゆる層に愛される物語は少ない。当初の予定では全9作中、初めに第4~6話を公開し、その後に前振りとなる第1~3話を公開、最後に未来となる第7~9話を公開との予定が、「このペースでは終わらない・・・」と全6話での完結となり、予定変更発表当時は各方面から「話が違うぞ」などヤイノヤイノと言われはしたが、1944年生まれのジョージ・ルーカス監督が30歳にして打ち上げたスター・ウォーズ計画というライフワークが61歳にしてようやく完結そたのだ・・・・・とにかくコレだけ長期間やる気を失わずに製作意欲を継続してきた事に頭がさがる思いがする。
基本的に、スター・ウォーズシリーズは”単なる”シリーズ物ではないので、話が次から次へと繋がっていく、最近はこうした手法で、数年のスパンで物語を完結するなどの作品をよくみかけるが、前にも書いてあるとうり、映画で”来週につづく”というのは個人的にあまり好きな手法ではない。できる限り一話で完結するか、毎回読みきり?のシリーズ物にするかしてほしいと思ってしまう。しかし、スター・ウォーズだけは、ただ単に”手法”などとはいえない、誰も真似のできない独自の路線を突き進んでいる。最近ではロード・オブ・ザ・リングの3部作が完結したが、あちらは、長い作品をぶつ切りにし、2001年~2003年といったごく短いスパン内で3回にわけて見せたというイメージがあり、3部作とはいったものの、1つ1つの作品に違う価値観をもつことはない。いわば、ワーグナーの楽劇”ニーベルングの指環”を14時間、4夜連続で見るようなものだ。しかしスター・ウォーズシリーズは28年という歳月が作り上げた独特の空気をもっている。あまりの時間経過に、ファンも新旧入れ替わり、映画に対する価値観の異なる世代を又にかけ、更新しつづけているため、1つ1つの作品がそれぞれに独立した価値観とファン層をもっている。かといって007のようなものではなく、全6作の全てが他の作品とリンクしている。少々無理があるかもしれないが、たとえばまずロード・オブ・ザ・リングを2作目から見始めたとする。多分ストーリーが”まるっきり”わからないで投げ出してしまうだろう。一方スター・ウォーズ。こちらは、どこから見てもなんとなく見れてしまうはずだ。何故だろう?と考える・・・。それはきっと28年間のあいだ、映画として生まれたスター・ウォーズが、アメコミでもなく小説でもなく映画を基礎として映画の中で生き続けてきたからに他ならない。漫画の持つイメージや、小説などの原作ファンによるキャラクターイメージに犯されることなく。ストレートに映画の画像が頭に浮かぶのだ。こういった現象は数年で出来上がるものでは決してない。長い時間をかけて、様々な情報が映画ファンだけでなく一般の人々にもすり込まれていくのだ。たとえば、誰に説明されなくとも、サザエさんはカツオのお姉さんだし、ドラえもんといえば何処でもドアといったぐあいに・・・。その結果、スター・ウォーズに関する多くの情報がなくても、誰もがなんとなくではあるが楽しめてしまうのだ。もちろん完璧に理解する事は、よくよく見なければ不可能だが、普通にダースベイダーやR2-D2のキャラクターが、人々の記憶にすり込まれている。これは一過性のヒットでは無理な事。何年間もそこに居座りつづけなければ簡単に忘れさられてしまうからだ・・・。バットマンやスパイダーマンが何年たっても第一線で活躍できるのは、もともとアメコミの世界が何十年もかけてキャラクターをすり込んだからで、そのような「アメコミ」といったものと同じレベルで「スター・ウォーズ」自体が、単なる映画にとどまらず、大げさに言えば28年の歳月をかけてアメコミ文化のようなスター・ウォーズ文化にまでに育ってしまったからといえる。もとと歴史のあるアメコミのヒーローや、歴史的な大ヒットSF小説の映画化ならいざ知らず、SF映画として生まれたスター・ウォーズのキャラクター”ダース・ベイダー”が世界各国に知れ渡り、映画を中心に様々な現象が生まれ、ひとつの作品に28年という歴史のおまけがつき、今回の完結編にいたってはシリーズ最大の記録的な大ヒットとなっているんだから、映画としては脅威的な事だ!前出のサザエさんしかり、ドラえもんしかり、作品自体に「あしかけ○○年」という歴史がひっついてしまうともう誰もかなわない。まるでアントニオ・ガウディのサクラダファミリアようだ。いまさら「あのデザインが・・・」なんて意味のない討論をしてもしょうがない。細かい点など突っ込みたくても歴史がそれを許さない・・・ただ、そこに存在するだけで説得力があるのだから・・・。とにかく映画を製作する人間にとってこれほど嬉しい事はないと思う。人気漫画や人気小説、ドラマに異存したり、イベント化されヒットした映画ではなく、映画スター・ウォーズが独自でつくりあげた、スター・ウォーズ文化の映画界貢献度はもはや5点満点をあげても足りないぐらいだと思う。ネタ切れによるリメイク作品が相次ぐ、ハリウッドにおいて、これだけのオリジナリティを発信しつづけて実績をのこしているのはスター・ウォーズだけといってもいい。もはやSF映画のテーマ曲ともいえるジョン・ウィリアムスの楽曲と共に「遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・」の名調子からはじまる導入部だけで鳥肌が立ってしまうファンは多いはずだ。そして、28年間を通じ、スター・ウォーズのオリジナリティを語る上で、忘れてはいけないのが、ライトセイバーの存在だ。レーザーガンや最新式のメカが飛び交うSF映画のなかで、最後の最後まで、古典的な武器である剣(ライトセイバー)が主役となって(ハイランダーはおいといて・・・)活躍したのがスター・ウォーズである。ライトセイバーの存在こそがその他のSF映画とは違う重みを持つ要因となっていると思われる。現代のSF映画の中で、このライトセイバーは特に協力な武器ではなく非常にシンプルなのだが、それだけにとても深みがあって、それを自由自在にあやつるジェダイの騎士達にロマンを感じるのだ。もし、ダース・ベイダーの武器が、体中に仕込まれたレイザーガンだったら、ここまでカリスマキャラクターにはなれなかったはずだ。スター・ウォーズという独自のカテゴリーを築きあげる事ができたのは、このライトセイバーの存在があったからだろうと思う。一連のスター・ウォーズという作品の中でMVPをあげるとしたら、ダース・ベイダーでもなく、ヨーダでもなく、私なら迷わず、ライトセイバーを選びたい。
話は変わって、今回の作品(エピソードⅢ シスの復讐)としての感想は4点としたが、それは細かい部分を上げればきりがないから、大雑把にいえば4点ぐらいかな~というところ。作品を観る限り、かなり膨大な時間の撮影をしているのがわかる。編集も大変だっただろうと思うし、上映時間を延ばして説得力をもたせようとすれば、それも出来たかもしれない。しかし、多くの子供達も観ることから、あまりくどくならないようにしているとも思われる。あくまでも難しい事を分かりやすくだ!そこでジョージ・ルーカスのこんな言葉を思い出した。記憶が定かではないが、確か「スタンリー・キューブリックは完璧なSF映画(2001年宇宙の旅)を作った、あれより優れた映画は作る気もない」そんな内容だったとおもう。ジョージ・ルーカスは、あえてスタンリー・キューブリックにはならず、独自の路線を歩いたのだ。もともとSF映画の多くの作品は芸術性やスケール感に欠け、安っぽいイメージが付きまとっていた。どうしてもスペクタクル巨編や超大作といった看板が掲げられないでいた。そんな時、巨匠スタンリー・キューブリックが芸術的なアプローチで”2001年宇宙の旅”によって全世界にSF映画の無限の可能性をアピールし、上記のような理由で、それとはまったく逆のスタンスでジョージ・ルーカスはSF映画に、子供から大人まで夢中になれる壮大なスケール感を演出し、SF映画に大衆の目線で夢とロマンを吹き込んだ!そのような事から”2001年宇宙の旅”は、100点満点、天才!という人と、意味が分からない0点という人・・・といった具合に意見が両極端に分かれる。大人でもそんな感じだ。しかしスター・ウォーズに関していえば、平均点が非常に高い位置で安定し、多くの人から市民権を得た。みすから「キューブリックのような完璧なSF映画を作るのは不可能」と語るジョージ・ルーカスだが、1つのカットに膨大な時間をかけ、こだわりを持つスタンリー・キューブリックからみても、コレだけの年月を1つのSF映画に費やせば、不可能を可能にしたと言っても怒られはしないだろう。そしてスター・ウォーズの第1作目からリアルタイムで観ていた方なら、思わずグッとくるようなラストシーンを観れば、誰もが1977年の第1作を今すぐに観たくなる衝動にかられるはずだ。そして「もうここまできたら細かい事は言いたくない」となってもらわなければ困る。
これだけの歳月が流れる間には、様々な流行の変化や、業界、映画そのものの変化もあった。特に特殊撮影の技術などは大きく進歩し、表現できる事の幅もひろがった。もし、この作品が1話から順に作られていたら今頃どうなっていただろう?単純に、撮影技術の進歩とともに映画の中での武器・兵器も格段に進歩をとげ、ジェダイの生き残りはライトセイバーは馬鹿らしくて使わなくなり、しまいにはサイボーグ同士の派手な戦いになっていたかもしれない。あえて6話目をシリーズ1作目とすることで、武器・兵器の激化をストップさせたことにより、スター・ウォーズより後出のSF大作とは異なる、節度ある映像を保つ事ができたのかもしれない。難しい事を間単に、やれるけどやらない。これこそがスター・ウォーズの真骨頂かもしれない。そういえば、ジェダイの騎士達はマトリックスのネオのような動きはしないし、帝国軍の兵器に液体金属サイボーグも出てこない。映像的には美しくなっても、スター・ウォーズの世界観「遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・」のノリを28年間最後まで守り抜いた結果、今作の大ヒットが生まれたのだと思う。とにかく世界的に、そして男女を問わず大人から子供まで、数限りない人が、十年越しに見続けている作品なのだ。ヘタしたら親子3代で見ているかもしれない。
そして今回の”エピソードⅢ シスの復讐”がより悲劇的な結末を迎える事で、あらためて28年前の1作目に希望のかけらが生まれていた事を再確認したくなる。そう希望に満ちた6話目をシリーズ1作目とし、絶望の3話目をシリーズ最終作としたことで物語は永遠にループされるわけである・・・。最後がハッピーエンドなら、物語はそこで終わってしまい、ループはしなくなる。がしかし、逆に考えれば28年もかかったことで、当初から壮大な時間経過の計画はあったにせよ、とにかく細かいディテールなどのバランスを保つのが非常に難しくなったと思われる。全6作品の中には子供っぽいものもあったろうし、人によって好き嫌いもあるはずだ。でもそれは、単に長い物語をぶつ切りにした作品ではないからに他ならない。それぞれの作品に独自のカラーやテンション感があって、どの作品にも様々な思い出とともにファンがいるのだ。ただ単に長い1本をぶつ切りにし「つづく」としていたら、28年間もつづくことはなかっただろう。さらに、無情にも時は流れ現実的には最後の作品を観れずに亡くなった方もいるはず・・・。そうした事を含め、時間とは凄まじいものだとあらためて感じずにはおれない。「継続は力なり」というが、まさに膨大な時間によって、今となっては小さなズレや設定の違和感などは全て思い出にしかならない。ただ、ただ、映画ファンとして、この作品を全てリアルタイムで劇場で見れたことに感謝したいと思うだけだ。しつこいようだが総評としては5点満点でもたりないだろう。さらに、事故により、レーシングドドライバーという夢を絶たれたにも関わらず、映画制作に転向し、このような尺度で作品を作り続けた上に、監督としてだけでなく、フランシス・フォード・コッポラとの紆余曲折を経て、様々な映画制作環境作りに乗り出し、常に世界の高額所得者ランキング最上位にも名を連ねることの出来るジョージ・ルーカス監督に脱帽・・・・・。
■パワナビHIDE・20代 男性 (評価:5点)
シネマレポート、初満点!かな。ですね。スターウォーズ、ついに一応のシリーズ完結しましたね。寂しい思いもありますが、これはこれで良かったと思います。スターウォーズを始めて見たのは中学生の時だったでしょうか?もちろんレンタルビデオですが、大まかなストーリーが宇宙の中を斜めにスクロールする、あの独特のオープニング画面がやはり印象的。文字が流れた後、そのままカメラが下がっていって、宇宙船が出てきたり、戦闘シーンになったり・・・ここで、すでに映画の世界にカメラアングルと共にぐっと引き込まれてしまうんです。全てのシリーズで同じオープニング手法、今回も例に違わず・・・あの音楽がなり始め、エピソード3にストーリーがスクロールしていく、そして、宇宙の背景からいきなりの大船団が目の前に現れる、そして2機の戦闘機と共にその船団の中を飛び回る。まるで自分もその世界にいるかのようだ。もう、すっかり、夢中だ。レポートも忘れて、頭の中は中学生。オビ=ワンとアナキンと共に議長を助けに行く。右手に握った缶コーヒーはライトセーバだ!(笑)今回のストーリーは「シスの復習」、重要な部分はダースベイダーの誕生秘話だ。自分としてもスターウォーズシリーズの中で最も気になる謎の1つだった。この謎が解けただけでも大満足だ。この後のシリーズはすでにあるので、誰が、ダースベイダーなのかなどはすでに解っていたが、何故そうなったのか、どうしてフォースの暗黒面に落ちたのかなどは解らなかった。シリーズを見ていない人は何を言ってるのかサッパリでしょうが説明しようがありません・・・見てください・・・話せば長くなります(笑)細かいところを言えば「ここをもっとこう見せて欲しい」なんて部分はありますが「好き」なのでそんな事差し引いても5点なんです。すみませんねぇ。
あっ好きといえば、スターウォーズグッズ。世界中に数え切れないグッズがあります。実際に映画で使われたものからどこかの業者が勝手に作った偽物まで、自分も別にコレクターではありませんが、好きなキャラクターの小物などは部屋にもあります。今回もついつい映画館でボールペンを買ってしまいました。R2D2のボールペン。このレポートの下書きはそのボールペンで書きました♪こういったキャラクターグッズは映画などの人気を計る物として解りやすいですよね。最初の映画が誕生して今までの間、しかも世界中でここまで映画そのもの以外で愛されているものは多いようで、実はそんなにないのでは?メインのキャラクターから、ちょい出のキャラクターまで勢揃いです。ちなみに自分はR2D2とヨーダ、ジャバ・ザ・ハットが大好きです。ジャバ・ザ・ハットは専門学校の課題で描いたこともありました(笑。もう、映画のレポートでは無くなって、「私、スターウォーズ好きです」って言ってるだけですね・・・。それにしても、エピソード4から始まったこのシリーズって凄いですよね。どういう考えでそうしたのか。子供の頃はそれが、途中から始まっているなんて知らなかったし、そんな事自体どうでもよかった。ただひたすら「ハマッた!」ただそれだけ。どれほど、映画館で見たい!と思ったことか、そして、エピソード1からまた制作されてそれが映画館で見られると解った時、すでに点数は決まっていたのかも知れません。無理なことでしょうが、もう一度全てのシリーズを映画館で見てみたいです。スターウォーズは「映画館で見たい映画No.1」です!今まで見てない人もせめて今回のエピソード3だけは見てくださいね。後で後悔してもしりませんよ~。そして、子供のいる人はぜひ、子供にも見せてあげてください!「グッズ買って!」と言われるのは覚悟の上で!
■30代 男性 (評価:5点)
少なめに見積もって5点です。中学生の頃に映画で見た、スターウォーズ世代です。思い入れが強く、10点でもいいです。(笑)テレビシリーズなどの噂もありますが、映画シリーズは終わり。映画の新作が見られないのは寂しいですが。このままダラダラと続くくらいなら・・・これで良かったのかもしれないです。
■春 20代 女性 (評価:4.5点)
なんか悲劇的な物語ですね・・・少し悲しくなりまたが、見終わった後で、又DVDで全部の作品を見たくなりました。ちょっと暗めだけど、そんな気にさせる不思議な終わり方でした。あのラストシーンには目頭が熱くなりました。泣きはしませんでしたけど(笑)。
PS:R2-D2が以外に強かったです。
■KAI 30代 男性 (評価:4点)
新シリーズの中では、間違いなく最高傑作だしょう。前2作は、ちいさな子供や少年が主人公だったことから、話の内容や映像に、どこか子供っぽさを感じ、それを引きずっていましたが、こんかいは、完全にダークサイドに徹した大人のスターウォーズに仕上がっています。だからといって、子供が見れないわけではないのいで、そこが凄いところです。最後の最後でこの重厚な面を見せてくれた事がとてもよかったと思います。また1作目がみたくなるような終わり方です。ただ、今回の作品で、マイナスポイントをあげるとすれば、アナキンがダークサイドに落ちてゆく展開を、もう少し掘り下げてみせてもらえるといいと思いました。上映時間が長くなるかもしれないのですが、あと10分ぐらい伸びても問題ないでしょ(笑)。
■neko 20代 女性 (評価:4.5点)
スター・ウォーズは、エピソード1からみ始めました。前3部作はビデオでみましたが、この作品を観て、DVDボックスが出たら絶対に買うぞ!と思いました。今回はアナキンの演技が非常に光っていました。かわいいじゃなくカッコイイ!話の展開が少し速いと思われる部分もありましたが、全てのキャラクターが活き活きしていたので、そんな事はわすれてのめりこむ事ができました。あのラストシーン・・・・・絶対1作目を見てきゃダメです。そして映像を焼き付けてください。本当に感動します。
■英二 50代 男性 (評価:4点)
いや~生きてるうちに最後が見れてよかったって感じですよ(笑)。1作目を見た時は20代だったのに、もう50代ですよ~。おーいルーカス、俺の青春を返せ~。ということでマイナス1点は俺の青春。
投稿者 pawanavi : 2005年07月12日 18:50
