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2005年05月17日
キングダム・オブ・ヘブン
☆パワナビ松田
キングダム・オブ・ヘブンのシネマレポートをアップした↓
http://www.pawanavi.com/cinema/index.htm
シネマレポートを書く時よく思うのだが、
日本映画ならまだしも、海外の映画は特に
歴史的な背景や他国の文化がわかっていないと
なかなか理解できにくいものがある。
今回レポートしたキングダム・オブ・ヘブンもそう。
でも、だからこそ逆に、他国の文化や習慣などを楽しみながら
知る事ができる「映画」は素晴らしいと思う。
パワナビシネマレポートでは企画として
「5点満点中、何点?」
という評価を入れているが、
何点であれ、どこかに新しい発見がある。
さらに、レポート・・・といっても感想文だが
コレを書くと、今まで以上に理解できるようになった。
こんな事をするまで、特に自分の感想をまとめたり
する事がなかったので初めての経験である。
頭の中でまとめて、文章にする作業はとてもいい訓練になる。
グルメやイベントレポートとはまったく違うが
音楽のレポートともまた違う。
やはり、ストーリーのあるものの感想文を書くのは大変だが、
とても楽しい。文章を書きながら、
もう一度、自分の頭の中で、自分なりの映像が浮かび上がる。
その映像はたまにゆがんでいて
まったく別物になったりもするから、それが面白い。
このレポートも49本を数え、次回が50本になるが
まだまだ、たくさん映画を見ていきたい。
あまりスポーツとニュース以外のテレビ番組を見ないので
映画や小説はとても楽しい世界につれていってくれる
大切なアイテムだ。
点数は何点であれ、個人的にはどれもそれなりに楽しんでいる。
自分でやっていて、いうのもなんだが数字にするのは難しい・・・。
でもあえて点数をつけて苦しんでいる。
感想を書く以上どんな作品にもマイナスポイントは必ずある。
じゃなきゃ「いい」でおわってしまう。
あれやこれやアラ探しするのも楽しいもの!
メチャクチャダサい部分がカッコよくみえちゃうそんな映画が好き!
たとえばブルース・リーの燃えよドラゴンなんて
キックの途中でボスが見事に人形になっちゃう!
でも、そんなシーンがリアルだから凄いとは思わない。
そこはやはり人形でお願いしたい。
最新のCGを駆使したスムーズに動く恐竜よりも
レイ・ハリーハウゼンのカクカクしたダイナメーションがいい
CGがダメなんじゃなくてダイナメーションの動きがすき!
「アルゴ探検隊の大冒険」には夢がある。
カンフーアクションはできないがハリー・キャラハンもすき。
ラストサムライの真田広之もいいが、
ジャパンアクションクラブの反対を押し切って出演した
麻雀放浪記のアクションをしない真田広之もいい。
まあ、こんな話をはじめたらいつ終わるかわからない・・・。
から、やめた・・・。
投稿者 pawanavi : 2005年05月17日 20:35
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