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2005年3月30日

答えです。

image/pawanavi-2005-03-30T22:08:36-1.jpg
ヒデどす。
問題の答えです☆
正解は・・・
ニヒルテンションでした!写真はライブ直後のシローさん☆
ライブの模様は後日!お楽しみに(・ε・)/

投稿者 pawanavi : 22:08

作戦会議

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今からライブレポートです。オープンまで少し時間が空いたのでニシタチリサーチ!そして只今作戦会議中!なんの作戦?( ̄□ ̄;)!!もちろん企業秘密です(・ε・)/
さて、今日は誰のライブでしょうか?

投稿者 pawanavi : 18:11

清武町からアロハ〜

☆パワナビ松田

DSC00185.JPG

只今パワナビ事務所に到着。
先ほどまで、清武町文化会館・半九ホールにて開催された
メケアロハジャパンさん主催のイベント
HAWAIIAN ALOHA FESTIVAL 2005 MIYAZAKIに行ってきた。
メケアロハジャパンさんには以前から取材や
http://www.pawanavi.com/topics/2004/08/25/index.htm
プレゼントコーナーでお世話になっていたが、
今回のようなイベントを見たのは初めて!
夜になれば、まだ外は肌寒いが、
会場内はアロ〜ハ〜な雰囲気で、とても暖かかった!
上の画像は、以前取材したときに、
メケアロハジャパンの”あいさん”が
「今ハワイでクウイポ・クムカヒ先生についていろいろ教わっています。」
といっていた”クウイポ・クムカヒ先生”との共演シーン!
「そのうち日本に帰って本場じこみのフラとウクレレを披露します☆」
と”あいさん”がいっていたのが昨年の夏!
そして今日、披露されてしまった。
ん〜確実に一歩ずつ前進しているな・・・これは負けられないぞ〜。

詳しいレポートは又後日アップします。

投稿者 pawanavi : 00:04

2005年3月29日

アビエイター

■タイトル アビエイター
■監督 マーティン・スコセッシ
■出演 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセール
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→4.000点

シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

パワナビ松田・30代 男性 (評価:4点)
 アビエイターとは飛行機士または飛行家の事・・・。この映画は大富豪でありながら極度な潔癖症!いつでもティッシュ箱を小脇にかかえ奇人・変人と歌われながら、飛行機士(アビエイター)のほかにもレーサーや映画製作、航空会社設立や一般・軍用航空機開発など様々分野で活動し、その私生活でもハリウッド女優と関係を持つなど日々、活躍と奇行をくりかえす、謎の多い人物”ハワード・ヒューズ”の伝記的な作品。日本ではあまりなじみのない名前だが、アメリカでは有名な人物で、この作品では”レオナルド・ディカプリオ”がその役に扮している。
 油田採掘のためのドリルの発明で巨万の富を得た父親の遺産を相続し、生まれながらの大金持ちであり、極度に神経質で過保護の母親に溺愛され(彼の潔癖症の原因でもあり、彼は一生悩まされる)幸せな生活をおくる一方、友達は少なく、遊びといえばゴルフやメカいじりが主だった。この頃よりスチームエンジンのパーツからオートバイを作るなど、エンジニアとしての才能の片鱗を見せ付けている。しかし16才で母親が他界し、18才で父親も他界、18才にして巨万の富を得るにいたる。容貌はプレイボーイといわれるだけあって、本物のハワード・ヒューズもハンサムな男だが、航空界での活躍や業績は上記のごとく歴史にも残るものがある。1935年にヒューズ航空機制作会社を設立するかとおもえば、自ら開発した飛行機でスピード世界記録を更新。1937年にはロサンゼルス~ニューアーク間を7時間28分で飛び、これも新記録となる。1938年にはニューヨーク~パリ間を3日19時間17分で飛びリンドバーグの記録を破るり新記録を樹立。さらにリンドバーグが設立した航空会社TWAを買収したりもした。第二次世界大戦が勃発すると、大型の軍用輸送機の開発にのりだしたり、当時では考えられなかった、大陸横断の旅客飛行にも挑み、ワシントン~ロサンゼルス間の飛行に成功した。ハリウッドでもその名を残し、映画の監督・製作業を通して、この作品にも実名で登場する、キャサリンヘップバーン、エバガードナー、エロールフリン等、数々の名優達との交流も公私共に深い。中でもこの作品の前半に出てくるハワード・ヒューズ監督・製作作品”地獄の天使”(1930年作品)はスタンリー・キューブリックが選ぶ映画ベスト10の中にもオーソン・ウェルズの”市民ケーン”などと片をならべランクインしている。当時は87機もの現物の戦闘機を購入し、本物のフライトを撮影するといった、世界最大級の大規模な撮影を要した大作である。作品的には話題にもなりヒットはしたものの、けた違いの制作費と製作日数によって金銭的な回収には至らなかったようだ。他にも”暗黒街の顔”や”役ならず者”が上げられる。1976年、腎臓機能不全で死亡。その当時ハワード・ヒューズの遺産は90億円だったといわれる。
 しかし、知っている人には退屈かもしれないような”ハワード・ヒューズ”のプロフィールを、なんでこんなにも長々と書いたかというと、日本人にはあまりなじみのない”ハワード・ヒューズ”という人物の伝記的作品なわりに、その幼少期の描写や、人となりがあまり詳しく描かれていないからだ・・・。もちろん作品を見ていれば感じ取ることはできるが、知っておいて損はしないはず。アメリカではあまりにも一般的過ぎるのか?大まかな彼の生い立ちを知らないと、「ルールですから」とあたかも知ってて当然のようにあしらわれると腹も立つので、そうならないためにも知っておいてもらいたい。映画を見る前に勉強なんていうのもおかしなはなしだが・・・・・。
 この作品で監督を務める”マーティン・スコセッシ”といえば”タクシー・ドライバー”をはじめ”レイジング・ブル””ケープ・フィアー”など”ロバート・デ・ニーロ”とのコンビが思い出される。今回のアビエイターで主演を努める”レオナルド・ディカプリオ”とは”ギャング・オブ・ニューヨーク ”以来のコンビとなる。監督的には”ギャング・オブ・ニューヨーク”でも”レオナルド・ディカプリオ”の演技力を非常に高く評価している。そういえば”レオナルド・ディカプリオ”主演の”ギルバート・グレイプ”などを見てもわかるように、その演技力には若い頃から定評があった。それとは裏はらに”ギルバート・グレイプ”以降はなんとなく役者としてではく、変にアイドル的なイメージだけが先走り名前だけでヒットはするものの、役者としての”レオナルド・ディカプリオ”の技量は過小評価されているように思われる。自分はファンではないが、”マーティン・スコセッシ”と出会って以降の”レオナルド・ディカプリオ”は明らかに路線変更というよりは、自ら方向転換しているように見える。それはまるで失ってしまった時間をとりもどそうとするかのような作業にも見える。”ギルバート・グレイプ”から”ギャング・オブ・ニューヨーク”の間に”タイタニック”という世界的大ヒットを経験するものの、役者としての自分の立場に満足がいってなかったことは彼の様々な発言などからもわかる。”ギャング・オブ・ニューヨーク”以降の出演作品としては”キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン”などは自分も好きな作品だ。そして、この”アビエイター”では彼の役者魂が120%発揮されているといっても過言ではない。どちらかといえば、彼を好きではない私がそう思うのだから間違いない・・・。この作品は上映時間も長く、上記のように”ハワード・ヒューズ”を知らなければ
「レオはなにやってんの?」と思われる危険性をひめている・・・。となれば、”レオナルド・ディカプリオ”の背景を感じ”ハワード・ヒューズ”に多少なりとも熱いものを感じなければ、ただの「金持ちボンボンわがまま野郎、勝手に苦しめムービー」になってしまう。両極端な意見が聞こえてきそう。かなり評価がわかれる映画だろう・・・・・。そんな訳で私個人的にもゼロ点でも満点でもどちらでもありで、大げさだがどちらをつけた人の気持ちもわかる。ともあれ、とにかく洋画映画の好きな人は見ていて損はないだろうという思いから4点をつけた。
 さて、今回のアカデミー賞では”レオナルド・ディカプリオ”が主演男優賞にノミネートされていていながら、そこまで熱演していたにもかかわらず、受賞出来なかった・・・。(”ジェイミー・フォックス”が受賞、その他のノミネート者は”ジョニー・デップ””クリント・イーストウッド”)今回作品の鑑賞が終わり、映画館のロビーで皆さんから感想を聞いている時、昔からの洋画ファンという方とかなりの時間雑談をした、その方は女性だがこうつぶやいていた「レオナルド・ディカプリオの演技って凄いんだけどなんかヒトツたりないのよね・・・きっとアカデミー賞を受賞できなかったのもそんなところじゃないかしら?」とくにアカデミー賞という「賞」を受賞できたからどうというのはあまりおもわないが、「なにかヒトツたりない」彼女の言葉がひっかかり、その方と一緒にしばし考えて見た・・・。「そういわれてみると”アビエイター”の中でも彼は非常に様々な表情をみせるわね・・・彼の表情からはいろんな昔の俳優さんの影を見てとれるわ・・・でもね・・・」が、しかし、デモネ~が最後に付くのである。「じゃあ比べて見ましょうか」といって比べてみた。いろいろと出たが代表的なものとして”ジャック・ニコルソン”のような鬼気迫る表情をするが、そこまでサイコにはみえないし、大げさではない・・・。”ロバート・レットフォード”のように振舞うが、少々気品にかける・・・。”ポール・ニューマン”ばりのヒゲをつけてみて、少し枯れてみせてもどこかスマートさにかける・・・。かといって”マーロン・ブランド”のような危険な香りはしない・・・。”ロバート・デ・ニーロ”ほどキレれない・・・。かといって絶世の美男子なわけでもない・・・。「きっと彼は演技がうますぎるのね、みんなりアルになりすぎて、彼の演技が当たり前になっちゃうのよ!それよりレオ様とかの言われ方のほうがインパクトがあるじゃない。今でもレオ様のイメージがあるし・・・キムタクがどんなに泥臭く好演しても結局キムタクでしょって思っちゃうじゃない・・・。」これはまさに本格的な役者が一番嫌うことだ・・・お客さんが勝手なイメージをかかえ込んで。役者がどんなに頑張っても意味がなくなってしまうからだ。”ジェームズ・ボンド”のイメージを嫌った”ショーン・コネリー”。”スーパーマン”に縛られたくなかった”クリストファー・リーブ”。金銭的には”タイタニック”で成功したものの”レオナルド・ディカプリオ”としては”ギルバート・グレイプ”から”ギャング・オブ・ニューヨーク”の間で役者としてかなり遠回りをさせられたのかもしれない・・・。”金”は稼げたし、”タイタニック”があったから今の彼がいるともいえる。まったく無意味とはいわないが・・・。若い頃から役者としての評価を受け、若くして金銭的にも成功する一方本当の意味での未来が見えなくなり、自分が本当にやりたかった事に帰ろうとしているのではないか?彼はもともとアイドルスターではなく、本物の役者だから・・・。なんとなく、そういう意味では、”ハワード・ヒューズ”にかぶって見えてしまう部分が多い。ラストシーンの言葉は”ハワード・ヒューズ”の言葉ではなく、まるで”レオナルド・ディカプリオ”が「本当の自分はまだ取り戻せていない・・・これからが本当の勝負なんだ・・・。」と言っているように聞こえるが、アビエイターのラストシーンみなさんはどう感じるか・・・?
果たして本物の飛行馬鹿アビエイター”ハワード・ヒューズ”を演じた”レオナルド・ディカプリオ”は本物の役者馬鹿の域に達しているのか、ご自身の目で確かめてもらいたい。


パワナビHIDE・20代 男性 (評価:4点)
 なんなんでしょう、この感じ。つまらなかった訳じゃない。でも面白かったとひと言で言えない。それは、エンディングのせいなのか・・・他の原因なのか・・・でも4点とか付けてるし・・・特に3時間弱の上映時間にしては「なげぇ~よ」っていう感覚もない。気合いの入りまくった レオナルド・ディカプリオの演技の賜物か・・・マーティン・スコセッシの魔法か・・・次々出てくる女優のお陰か・・・ん~後からだんだんと味がしみ出てくる食べ物のような感じかな。見終わった後にいろいろ考えると「面白かった」といえるのかもしれない。というよりは「良かった」の方がピンと来る感じでしょうか。
 18歳にして莫大な遺産を引き継ぎ、夢と希望に惜しみもなく巨額を投じる伝説の人「ハワード・ヒューズ」。喝采を浴びる映画、最速の飛行機、最大の飛行機、沢山の美女・・・全てを手に入れたようで、現在では「病気」とされている症状にずっと悩まされ続ける。「アビエイター」=飛行士(家)だからといって、この映画に、興奮やスピード、スリルなどを求めて「ハワード・ヒューズ」がどんな人かも知らずに見ると、「はい?」って事になります。自分はそれに近い状態でした・・・逆に事前に「ハワード・ヒューズ」に関して予備知識をもっていると色んな事が感じられると想います。ちょっとした表情や、行動にも一つ一つ意味があると気が付くと想います。これに関しては「ハワード・ヒューズ」役のレオナルド・ディカプリオのこの映画に対する強い思いが感じられました。そして、内容とか、いろんな事を気にしないとして、自分が好きだったのは「色」映画全体の「色」が好きです。もちろん映像的な色彩もそうですが、「空気」みたいなものが強く印象に残りました。色んな場面より全体的な印象の方が強いんです。感覚に部分なので言葉にするのは難しいですが、同じような感じ方をする方もいるかも知れませんね。
 この映画の感想には直接関係ないかも知れませんが、映画を見終わってHPでいろんな情報を見て、思ったのが色んな映画を見たいって事でした。「ハワード・ヒューズ」の作った映画は勿論、マーティン・スコセッシ監督の映画、キャサリン・ヘプバーン主演の映画・・・などなど。出来る限り見たいと思います。少なくともハワード・ヒュー監督の「地獄の天使」は見てみたいですね。もうすぐDVDにもなるみたいですし!自分も空の世界に憧れていた時期があったのでその点では飛行機にここまで情熱を傾けた人にはすごく興味があります。まぁ、自分の空への夢は「視力が足りない」というなんともお粗末な理由で絶たれた訳ですが(´Д`;そんな、こんなで、点数は4点。
 ちなみに、同じレオナルド・ディカプリオ出演で「キャッチ ミー イフ ユー キャン」が4.5点でした。も一回見たら、もっと興味が出てくるのかも知れないです。そんな映画だと思います。


■ASさん 女性 (評価:4点)
 ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)の恋人役でキャサリン・ヘップバーン(ケイト・ブランシェット)の名前が出たりして、昔普通に好きだった女優さんだったので、「へえ~あの当時こんな私生活があったんだ~」なんてみてました。特にキャサリン・ヘップバーン役の”ケイト・ブランシェット”はとても雰囲気がでていたと感心しました。個人的にはレオナルド・ディカプリオが好きなわけじゃないのですけど、彼の演技は凄かったですね!かなり長い映画でしたけど時間の長さは感じなかったですね。マイナス点としては、子供から大人になるシーンなどで、何か一つほしかったですね・・・アメリカ人ではないので、ハワード・ヒューズという人事態をあまり身近に感じていないせいもあって、なんでこういう大人になったのかもう少し深く知りたかったというところです。

■どとうさん 男性 (評価:4.5点)
 レオナルド・ディカプリオは好きじゃなかったけど、アカデミー賞関連ニュースなどで、よく耳にした作品だったから見に来た。好きじゃないせいもあって、思ったとおり、はじめは受け付けなかったけど、物語が進むにつれてディカプリオの演技に引き込まれていった・・・。ハワード・ヒューズはアメリカでは有名な人物かもしれないが、日本ではあまり耳にしない人物なので、ハワード本人のイメージがまったくない・・・そんなことからどうしてもディカプリオの悪いイメージがそのまま焼きついてしまう。自分にとっての悪いイメージとはタイタニックだ・・・。もともと演技には定評のあった俳優だが、なんとなくアイドルっぽさがぬけ切れなかった。しかし、今回の作品でおおきく評価がかわった。時間は気にならない。マイナスはラストシーンかな?自分は好きじゃないね。

■陽子さん 20代 女性 (評価:4点)
 主人公の謎な部分が多くて感情移入しきらないまま終わってしまった。もう少し、生い立ちなどを入れてくれると良かったとおもう。そうすれば主人公ハワードが大空に入れ込む訳を充分理解できたように思います。でも、戦闘シーンや飛行シーンはとてもよかった。自分は女だけど、なんとなくロマンを感じました。あと女優さん達もフィルム事態の見せ方かもしれませんが、古臭く見えてよかったと思います。音楽も素敵でした。


■Yさん 20代 女性 (評価:3.5点)
 レオナルド・ディカプリオにもう少し迫力があって、上映時間がもう少し短くて、少しでも航空機の歴史など知っていれば満点だったと思います。インターネットとかでハワード・ヒューズを勉強してから、もう一回みれば4.5ぐらいにはなるかも。でも迫力ないから満点にはならないかな~。

投稿者 pawanavi : 18:12

2005年3月28日

ローカル横浜ブログ

☆パワナビ松田

本日より、パワナビトップページに
ローカル横浜ブログ”唐突ですが横浜から”を新設しました↓
http://hamakko.seesaa.net/

このコーナーは、私パワナビ松田のわがままで作ったようなものなのですが、
地元横浜を離れて今年の7月で5年・・・。
取材と更新のため、中々帰省できずにいたのですが、
先月末(2月末)に4年半ぶりに帰省し、
久しぶりに地元をぶらぶらしましたが、たった4年半でも
イメージがかなり変わってしまったところが多かったです。
もちろん変わっていない部分もあるのですが、
あまりにも早く時間が過ぎ去ってしまっているように感じ、
そう思いはじめると気のせいかもしれませんが、
と心なしか両親の老化速度増しているようにおもわれました。
何とか、宮崎にいながらにして身近な故郷の情報が見たいと思っても
横浜とはいえ全国版のテレビ番組などではほとんど
私の見たい日常は出ておらず、たまにインターネットで
検索して懐かしんだりしていました。
調度その帰省時に合った地元の友達に
「どうしても、そっちの日常をのぞきたい・・・。
観光地めぐりなんていらないから、
凄くローカルな情報を教えてくれ・・・。
できれば、全国ネットのテレビとかで出てこないくらい
ローカルな出来事をお願い!」
と頼みこんで開設したのがローカル横浜ブログです。
宮崎のローカル情報を集めているパワナビを運営している傍ら
やはり自分の故郷のローカル情報も気になります・・・。

同じ海がメインとなる宮崎と横浜・・・私が個人的にネット上で
つなげていきたいと思います。
お暇な時に気ながに眺めてくださいね!
そのうち横浜版パワナビができるかも(笑)☆

投稿者 pawanavi : 19:15

2005年3月26日

サコの宅急便vol2

☆パワナビ松田

今日もまた”サコの宅急便”がやってきた。
コーヒーを持ってきてくれた。
「このまえは仕事がえりだっからスッピンで・・・
今日はちゃんとお化粧してきました・・・。」
まてよ、前回このブログに登場したときは
凄い反響で、コメントの書き込みもたくさん・・・。
管理人より人気があることに、やや嫉妬ぎみな私だけに。
メイクまでしてきたとは・・・
もしかして、差し入れで油断をさせておいて
このブログを乗っ取る気ではないのだろうか・・・?
既に乗っ取られているともいえなくないが・・・。
とはいえ、いつもありがたくいただいております。

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投稿者 pawanavi : 18:04

セナさんいらっしゃい!

☆パワナビ松田

先ほど
「パワナビプレゼントコーナーでカレンダーが当たりました!
今から引き換えに行きたいのですが、よろしいでしょうか?」
との電話が・・・。
そして数十分後。
引きかえ券ばかりか、なんと
「出来立てのパンです食べてください」
と差し入れまでもってきてくれたのは
ハンドルネーム”セナさん”
DSC00038.JPG
いつも色々と感想やメッセージえおいただいていているので
私の中では有名人でありました。
しかし、ご本人とご対面するのは今日がはじめて!
はじめ当選確認で本名を言われても分からなかったのですが、
”セナという名前で出ています”と聴き
こちらとしてはマイブームならぬマイ有名人に合ったような感じで
「いや〜あなたが、あのセナさんでしたか・・・。」
と土曜の昼下がり、眠気もぶっ飛ぶような感動をさせていただきました。

パワナビ☆ヒデはさっそく欲張っておりました↓
DSC00041.JPG

「松田さんカレーパン暖かいうちにたべないと味が落ちるよ」
だって・・・!
「こりゃいかん」
と、早速食べてみました。
カレードーナツとは違ったパン生地に
ご飯で食べてるイメージが沸きそうな美味しいカレーが入っていて
カレー自体をあえてパン用の固さにしていないところが
帰って新鮮、「とろとろの出来立て!」って感じで美味しかったです。
セナさんありがとうございました。
またあそびにきてくださいね☆

投稿者 pawanavi : 13:32

週間競馬予想

☆パワナビ松田

高松宮記念G1

◎プレシャスカフェ
○ギャラントアロー
▲ワンダーシアトル
△ゴールデンロドリゴ

買目
プレシャスカフェから
ギャラントアロー ワイド¥400
ワンダーシアトル ワイド¥200
ゴールデンロドリゴ ワイド¥400

今回は内枠の中京巧者を有力馬に絡めたい。
軸となる◎は人気サイドからメイショウボーラーとカルストンライトオと
プレシャスカフェの3頭から1頭だけ選びたい。
メイショウとカルストンはどちらも先に行きたいほうなので、
脚質がレースに合わない・・・。カルストンは1200mG1を逃げきっているが、
このレースでのイメージはない。さらに外枠なら消しだ。
メイショウは枠こそ悪くないが、ダートで勝ちすぎているのが気になる。
前走りフェブラリーSで高松宮を勝ったキングヘイローはフェブラリーSは13着だし、
その前のスプリンターズでは3着になっている。
メイショウはダートを今年3回も使っていて、そのどれも圧勝だ・・・。
かつて・・・とはいえ急に芝を使って突き抜けるイメージがわかない。
ということは4コーナー好位から差せるプレシャスに期待したい。
カルストンと変わらない枠だが、逃げるわけではないのでそこまで影響はないと思う。
ということでプレシャスカフェの相手は、中京巧者というよりは、
中京だから走れるぐらいの馬、されに内枠をひいた馬に流す。
2番のギャラント、3番のワンダー、5番のロドリゴと、
内から順番に買った。とはいえ勝ちきるまではないとのことでワイドにしておく。

投稿者 pawanavi : 00:36

2005年3月25日

卒業おめでとう!

☆パワナビ松田

今日の午前中は九州保健福祉大学の平成16年度学位記授与式に撮影で出席。
毎年恒例となったコレ↓
DSC00369.JPG
一度やってみたい。
一人で野球帽じゃ駄目×
大勢で、せ〜のってやってみたい。
それも、バーチャルじゃ駄目×
本当に卒業してこそ意味がある。

そのうち無理やり何かを卒業してやってやる。
赤いちゃんちゃんこ投げてたりして!
そうそう、自分と同じ歳の人は、投げてみませんか?
・・・・ちゃんちゃんこ。
かなり遠くて近い将来に!
行縢山の頂上で、城山で、愛宕山で、長浜で、
せーのをライブカメラで撮って・・・。

はあ〜・・・・・・・・・・・・・。

とにかくご卒業おめでとうございます。
中には様々な取材で1年生の頃から知っている学生さんもいたりして。
「もう4年たっちゃったの?」
なんて驚いてましたが、そういえばパワナビも今年5年目ですからね〜。

投稿者 pawanavi : 16:23

2005年3月24日

5時生テレビ!

☆パワナビ松田

下記の画像は昨日(23日)の画像↓
昨日は宮崎ケーブルテレビ”5時生テレビ”に月1回の生出演!
パワナビのレポートが、まるで紙芝居のように動画で流れる。

DSC00043.JPG

たどたどしい私に、突っ込みを入れてくれるのがこの二人↓
http://global2.coara.or.jp/cb61000/human/furimukeba/2004/10/28/index.htm

岩切あけみさんと冨永千香さん!
OKマークのようなポーズは千香さんのグルメコーナー
”花まるマーケット”のお決まりポーズ☆

DSC00050.JPG

帰りは宮崎で遅くまで打ち合わせ。
ループさんは打ち合わせのたびにインターネットやPCを提供してくれ
打ち合わせのテーブルを用意してくれる。
とても有難い。
http://www.pawanavi.com/shoop/2004/0405loop/index.htm
そこでまたまたループさんの”ひまわりオムライス”を食べる。
食後は必ずあわあわカプチーノ!

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投稿者 pawanavi : 19:50

2005年3月22日

サコの宅急便

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☆パワナビ松田

上の画像はサコちゃん、本当の名前は寿子ちゃん。
どこから調達してくるのか、
パワナビにチョコチョコ差し入れを持ってきてくれる。
だから、パワナビでは彼女の事を
サコの宅急便と呼んでいる。
明日も例のやつ?よろしく。

ゴーゴーKiKiならぬゴーゴーSako。

投稿者 pawanavi : 19:01

ナショナル・トレジャー

■タイトル ナショナル・トレジャー
■監督 ジョン・タートルトーブ
■出演 二コラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジョン・ボイト
■作品詳細 シネマセントラル延岡プレイバックシネマへ

みんなの平均点→3.833点

シネマレビュー↓
※評価は5点が最高です!点数間隔は0.5点です。(平均が3点)
※コメントはあくまでも主観に満ち溢れていますのでよろしくお願いします。

パワナビ松田・30代 男性 (評価:3点)
 今回のシネマレポートは”ニコラス・ケイジ”いやいや髪の毛も増えてパワーアップした”ニコラス・ケイジZ”主演のディズニー映画「ナショナル・トレジャー」。パワーといえば20年近くもそのパワーを維持している人物がいる。業界No1ヒットメーカーの”ジェリー・ブラッカイマー”彼の製作したヒット作はあげればきりがない、が、とりあえす代表的なものだけでも・・・キング・アーサー(2004)、バッドボーイズ2バッド(2003)、パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003)、パール・ハーバー(2001)、60セカンズ(2000)、アルマゲドン(1998)、コン・エアー(1997)、ザ・ロック(1996)、バッドボーイズ(1995)、ビバリーヒルズ・コップ2(1987)、トップガン(1986)、ビバリーヒルズ・コップ(1984)、フラッシュダンス(1983)、その他・・・。子供の頃に何度か見たジャン・マイケル・ビンセント主演の摩天楼ブルース(1979)の頃はそこまでなかったが、若かりし日のリチャード・ギアが主演しているアメリカン・ジゴロ(1980)やナスターシャ・キンスキー主演のキャット・ピープル(1981)あたりで日本でも少しづつ名前が出始め、フラッシュダンス(1983)が大ヒット!さらにビバリーヒルズ・コップ、トップガンから、そのパワーは衰える事を知らない60歳!それにしても、なんとまあコンスタントに稼いでいることか・・・!B'zやミスチルも真っ青って感じの豪華ラインナップの数々である。さらに今あげた一部の中にも、ザ・ロック(1996)、コン・エアー(1997)、60セカンズ(2000)にニコラス・ケイジが主演している作品が3つも含まれている。このナショナル・トレジャーがコンビ4作目となるわけだが、劇場などに置かれている映画新聞をみても「全米3週連続NO1大ヒット!」などの見出しがつけられ、さらに「連戦連勝の黄金コンビはまたしても不敗神話を作り上げた」と大絶賛!”ジェリー・ブラッカイマー”いわく「ヒットするかどうかなんて毎回わからないんだ」などと謙遜しているがなんのなんの、ちゃんと色々とやっております。04年12月、都内で行われた記者会見後、日本での大ヒットに貢献するべく宣伝プロデューサーとして名乗りをあげたのは、なんとなんと北海道日本ハムファイターズの”新庄剛志選手”だからビックリ!「テレビCMやイベントのプロデュースなど、どんどん考えて宣伝していきます!」との事。そして昨年、劇場公開されたばかりの”ブラッド・ピット”主演の歴史大作「トロイ」では戦争の切欠となる美しき王妃ヘレン役で話題沸騰中の”ダイアン・クルーガー”をヒロインに迎えている。記者会見にも製作の”ジェリー・ブラッカイマー”、監督の”ジョン・タートルトープ”はじめ出演者も”ニコラス・ケイジ””ダイアン・クルーガー””ジャスティン・バーサ”に”新庄選手?”と、とにかく営業のほうもやる気満々!ヒットは間違いないのだろう・・・。ヒット間違いなしも凄いが・・・ヒットをうち続ける事実も凄い・・・きっと今回も面白いんだろうと思ってはみるが・・・しかし各方面のCMなどにある「秘宝へと導く驚くべき手がかり・・・それは、アメリカの魂ともいえる一枚の文書──アメリカ合衆国独立宣言書だった。」という大雑把な内容を耳にし、そして劇場などで予告編が流れる独立宣言書を盗み出すシーンを思い出す・・・。そんな部分を断片的に拾って上記のスタッフをつなげていくと、個人的にはかなり引いてしまう・・・「やはりこんな私はひねくれ者なんだろう。」と思いつつ作品を鑑賞する。
 この作品では、大げさなCGや度肝を抜くようなアクションよりも、様々な謎解きにウエイトを置いているようだ。その謎解きには、アメリカ人にとっておなじみのアイテムや場所が使われている。エジプトのピラミッドや神殿、山奥の廃墟での出来事ではない事から、アメリカ人的に、自分達が普段生活ている環境で起こる様々な事件やミステリーは共感を呼ぶのだろう。又、世界史の好きな人にもおすすめかもしれない!あまりアクションに凝り固まらず、歴史的背景をベースに謎解きが行われていくので「世界史なら任せろ!」という方は、トレジャー・ハンターとなって一緒に謎を解いていくのも面白いかもしれない。アメリカ合衆国独立宣言書に秘宝の謎が・・・という部分がなんともイカサマっぽく聞こえてしまっていたが、話がすすむにつれ、アメリカが大きく動いた歴史に何らかの思い入れを込めたのだろうと、その部分はまあ納得した。日本人が見てどれだけその部分に入っていけるかは?で、入っていけなければ、その謎解きも少々しつこく写ってしまうかもしれない。
 話は変わって俳優陣!主役の”ニコラス・ケイジ”は別として、彼を盛り上げる脇役がかすれ気味なのが気になる。ある意味ニコラス・ケイジが薄れるような強烈な個性をもった役者さんがいなかった・・・。適役の”イアン・ハウ”を演じる”ショーン・ビーン”のキャラクターが微妙な感じで、あまり憎さや小賢しさを感じず、悪者としてはかなりソフトだったように思われる。さらに”強烈”な美女ヒロイン”ダイアン・クルーガー”もその美しさが強烈に演出されておらず”強烈”さが半減(ストーリー的に必要ないかもしれないが)。実は強烈なはずのジョン・ボイトもキャラクター的にあまりこれといったインパクトがなかった。どれも「ディズニー映画だからしょうがない」といってしまえばそれまでなんだが・・・。それはそれとして「だったらニコラス・ケイジがいるからいいじゃないか!」それは違う。ニコラス・ケイジはブラッド・ピットやトム・クルーズとは違う。あくまでも個人的な意見として、ニコラス・ケイジには彼よりも、もっと強烈な個性を持った俳優が彼の持ち味を出してやらないと光らないような気がする。男優、女優どちらでもいいが、気持ち悪いくらいに個性のある俳優が横にいて、はじめてニコラス・ケイジのイマイチさが個性に変わるんだと思う。もちろんニコラス・ケイジが影がうすいというわけではない(薄いのは○だけで・・・)。どちらかというと影は濃いほうだろう。が、とにかくニコラス・ケイジは映像的にも1人でグングン引っ張っていくヒーロータイプではなく、強烈な脇役と美味く溶け合ってはじめて輝く(頭も輝き薄さも個性に変わる)タイプだと思う。そんなことから、今回は少々消化不良を感じてしまった。過去の”ジェリー・ブラッカイマー”とのコンビ作でいえば”ザ・ロック”では(ショーン・コネリーは除外)エド・ハリスが強烈に立っていたし、”コン・エアー”にはジョン・マルコビッチがいた。”60セカンズ”ではアンジェリーナ・ジョリーに”ロバート・デュバル”。コンビとは関係ないが”月の輝く夜に”ではシェールと共演。どの俳優もみんなニコラス・ケイジを食ってしまいそうな勢い!今回の設定では、いくら強烈な美女”ダイアン・クルーガー”でも、ニコラス・ケイジを食うまでいかなかった・・・。最後まで化学反応を起こせなかったのにも関わらず、ニコラス・ケイジの髪がフサフサしていただけに残念・・・。よって3点。


パワナビHIDE・20代 男性 (評価:4点)
 制作:ジェリー・ブラッカイマー。そう、この名前で思い出すのはジョニー・ディップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」。 パワナビではレポートしてませんが、レポートしてれば自分的には5点満点! 今回の「ナショナル・トレジャー」制作もこの、ジェリー・ブラッカイマー。 プロフィールの写真ではなんとなくルーカス似?・・・ んなこたぁどうでもよかですね。 で、・・・そう、要は楽しみにしてたってことなんです。 が、しかし、個人的にニコラス・ケイジが苦手なんですよ。特に理由があるわけでは無いんですが。 ということで、今回は、期待と不安が入り交じる中での鑑賞となりました。 今回の「ナショナルトレジャー」は、簡単に言うと、宝探しの映画で、内容としては良くありますが ただ冒険と謎解きをするだけじゃなくて、今までの宝探し冒険映画にはなかったような要素があるような気がします。 え~それはネタバレですので詳しく言えませんが・・・ 映画としては、全体的にテンポも良いし、飽きることなく見ることが出来ました。 そこで、今回重要だったのが、ニコラス・ケイジではなく、天才ハッカー、ライリー・プール役の「ジャスティン・バーサ」 映画界では新人さんですが、今回、彼が居なかったら点数は3.5点くらいだったかも知れません。 要所、要所でツボついてきます♪コメディ出演経験もあるからなのか"間"がグッ! 結局、最後も彼が持っていったような気がします。これから注目していきたい俳優さんでした☆ 物語的にも「ニコラス・ケイジが・・・」というのもあるかも知れませんが、主人公とパートナーの女性だけだったら いまいちキャラが弱かったような感じです。インディー・ジョーンズにはなれないかな・・・と。 しかし、さすがジェリー・ブラッカイマー?なのかわかりませんが、普通なら「おいおい、そりゃねぇ~よ~」 と突っ込みたくなる部分が、映画の中で「ノリ突っ込み」みたいな感じで解決?・・・先に手を打たれてます。 「そりゃ、簡単すぎるだろ~」と思ってると、台詞で「簡単すぎるけど・・・」なんて言われたり・・・ そうくるか!って感じですよ。しつこいですが、ニコラス・ケイジは別として、映画自体はなかなかツボにはまりました。 でも、この映画の企画自体が、ニコラス・ケイジありきで創られたみたいなので、なんだかんだ言ってしっくり来ます。 他に誰かいないかなぁ?って考えても意外と出てこないです。 ニコラス・ケイジ頭良さそうだし・・・悔しいけど、ハマリ役なのかも・・・(何が悔しいのかわかりませんが・・・ ということで、個人的には見所満載だった「ナショナル・トレジャー」。 おそらく続くだろう事を期待して4点。その時、ニコラス・ケイジの髪の毛にも注目したいと思います。
それより楽しみなのが「パイレーツ・オブ・カリビアン 2」☆★☆あっ余談です


■マックさん 男性 (評価:5点)
 基本的には洋画が好きで、中でもニコラス・ケイジは好きな俳優なので、彼の出演作品は必ずチェックしています。過去の作品ではコン・エアーとか好きです!ニコラス・ケイジは目や眉毛が特徴的ですよね・・・。今回の作品でもその辺を使った演技が目立ちました。ナショナル・トレジャーは作品的にド派手なアクションがあるわけではないですが、スリルを感じるシーンが多く、最後まで一気に見る事ができました。中でも独立宣言書を盗み出すところなんか印象的でしたね!また、ラストシーンは映像的にも目を見張るものがあって印象にのこりました。ニコラス・ケイジとしては、何かのインタビューで「髪の毛が増えて嬉しかった」と言っていました(笑)。いろんな意味で、はまり役ではないでしょうか!

■ミキさん 女性 (評価:5点)
 もともと宝探しや冒険、それにアクション映画が好きなので、このナショナル・トレジャーは、それらの要素がバランスよく入っていて、やりすぎていないのがいいですね!ニコラス・ケイジはこの物語に合っていると思います。髪の毛フサフサのニコラス・ケイジを見るのは久しぶりです☆


■名無しさん 30代 男性 (評価:4点)
 特にどこ、というわけでなく、"おもしろかったです!" インディージョーンズみたいに是非シリーズ化してほしいですね。 続きそうな予感がするシーンもいくつかありましたし・・・!


■リッキーさん 30代 男性 (評価:2点)
 この手のトレジャー・ハンター系の作品は謎解きと特撮の見せ方がどうしても鼻についてしまう・・・。ナショナル・トレジャーは必要以上の特撮やオカルト的な部分ばかりが目立つ作品ではないので好感はもてたが、ニコラス・ケイジがどうしても駄目だ・・・。髪の毛はどうだっていいが、緊張感を感じられないところが好きではない・・・じゃあ何で見たか?”ジェリー・ブラッカイマー”製作だから、チェックは必要とおもった。”ダイアン・クルーガー”をもっと引立たせてほしかった。

投稿者 pawanavi : 18:06

2005年3月21日

ブリッジ・ミュージック・フェスタ

☆パワナビ松田
昨日(3月20日)はFULMさん主催の日之影町ブリッジ・ミュージック・フェスタへ!
スペシャルゲストに”愛はかげろう”でおなじみの三浦和人(雅夢)さんを迎えてのコンサート。
地元からは日之影中学校吹奏楽部の演奏なども聴けたが、
なんといってもパワナビ松田としては、仕事でもプライベートでも
お世話になっている耳恋&ニヒルテンションの”シローさん”が司会として
さらに、アコースティックユニット”シロじゅん”として出演
さらにさらに、宮崎市で活動中のビッグバンド”ニューサウンズ・オーケストラ”の
トランペッターとしてシローさんの親父さん(ジュンジさん)が出演、
さらにさらにさらに・・・お手伝いとして、ラジオではたびたび名前のでてくる
弟のアキラ君の顔もみかけたので、親子3人の貴重な画像を撮っておきました↓
DSC00045.JPG

たまにはみんなで撮ろうよ!
と、シローさん、じゅんじゅん、パワナビ松田でポーズ会議・・・。
撮影は耳恋リスナー”○○○○ガンタレさん”ん。
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シローさんの演出ので、酔拳、蛇拳、笑拳できめてみたものの
”ガンタレさん”が「ああじゃない、こうじゃない」と
ポージングに細かくつこっみをいれる↓
DSC00153.JPG

結局これといったショットが撮れず「うるさ〜い」と袋叩き・・・。↓
DSC00154.JPG

とはいえ、いつもシローさんのライブにイベントに遠くから足を運んでくれるばかりじゃなく
いつもパワナビにもアクセスしてくれる有難い人達なのです・・・。

21日・・・さっきニコラス刑事(デカ)主演のナショナルトレジャーを鑑賞してきました。
後ほどみなさんの感想と共にアップします。
髪の毛ふさふさです。

投稿者 pawanavi : 13:57

2005年3月20日

明日は・・・

ヒデです。

明日っていうか今日は幼なじみの結婚式秊

お昼から、人前式〜披露宴烈烈

お祝儀少ない代わりにマンとして活躍しまッス!

お久し振りの同級生も集まるしドンチャン烈烈です☆


が、しかぁ〜し!


夕方からは取材なのでノンアルコールさっ聯

二次会は行けなさそうだから三次会くらいから合流か?四次会か?


が、しかぁ〜し!


月曜日は午前中に映画レポなので微少アルコールさっ輦

あっ、お祝儀袋・・・買ってない。フィルムもだ。嶺

投稿者 pawanavi : 02:25

2005年3月19日

あ・さ・だ・・・。

☆パワナビ松田

わーい!わーい!
外が明るいぞ。
とうとう
朝になっちゃった・・・。
最悪・・・。

投稿者 pawanavi : 06:15

週間競馬予想

☆パワナビ松田

スプリングステークス G2

◎ヴァーミリアン
○マキハタサーメット
▲ワールドアベニュー
△ストラスアイラ
△ウインクルセイド

買目
ヴァーミリアンとマキハタサーメットから
ワールドアベニュー 三連複400
ストラスアイラ 三連複¥400
ウインクルセイド 三連複¥200

先週はサンデーサイレンス産駒がどうのといって、
実力上位のラインクラフトを△に下げた結果見事にやられた・・・。
とはいえこのレースも、昨年はサンデーサイレンス産駒の1・2・3着独占、
1昨年はサンデーサイレンス産駒のワンツーとなにやら先週の続きを見ているようだ・・・。とはいうものの今回はペールギュントのみ・・・。
ちなみにサンデー産駒が3着以内に2頭以上絡まない年は逆に1頭も来ない事が多い。
近年では02年、00年、99年がそう。
という事で、どうせ1頭しかいないなら、3着以内に2頭くる事はありえないので、
いっその事サンデー産駒は捨てましょう!
ここでペールギュントは消し!さらに中途半端はいけないので、
サンデーの子供達の産駒も消しましょう。
パリブレスト、ダンスインザモアが消えちゃうよ〜。
それでもってよさそうなところから順番に!

投稿者 pawanavi : 04:52

2005年3月17日

県央お花レポート

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☆パワナビ松田

今日(正確には昨日)はパワナビレポーターのぞみちゃんと一緒に県央のお花レポート!
画像はフローランテ宮崎!
日中はとても暖かく、半袖でもOKなくらい!
ふかふかな芝生がかなり気持ちよかった。
のぞみちゃんも思わず裸足に!
この後、子供の国へ移動、さらに青島入り口付近にある
亜熱帯植物園へ・・・レポートは後ほど「ぶらり県央」にUPします。

そういえば堀切峠付近のフェニックスドライブインは取り壊されていた?
4月より道の駅フェニックスになると聞いたがもうすぐ4月・・・
まだまだといったところだが、いったいどうなるんだろう・・・。

最近、パワナビトップページのヘッドをチョコチョコ変えているが
やっと落ち着きそう。最近は県外からのアクセスが非常に多いので
少しでも宮崎らしさをと思いベタっぽいのを承知で変えたが
見慣れてくると意外とそれなりに見えてくる。
海の青さと、空の青、フェニックスの緑に真っ赤なポインセチア!
青と赤と緑、海とフェニックスが一度に撮れる場所はすくない・・・。
いかにも宮崎といった、おすすめポイントがあれば教えてください。

投稿者 pawanavi : 00:22

2005年3月15日

15JAMがきた!

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☆パワナビ松田

延岡出身のボーカリストRully率いる15JAMが
ガールズバンドとなってはじめて宮崎にやってきた。
http://www.15jam.info/
パワナビではいつも”デジカメ日記”でご一緒しているRullyだが
http://www.pawanavi.com/dejikame/ruriko/2003bno/index.htm
いつもは東京を拠点にライブやメディアなどで活躍している!
今回はバンドのメンバーと一緒に地元でのPR活動ということだが、
実は、メンバー全員にRullyが大好きな
”天領うどん”と”おぐらのチキン南蛮”
を食べさせたかっただけといううわさもある!
その辺はまたデジカメ日記をみていただくとして、
上記の画像を残し、パワナビ☆ヒデと共に
早速うどんとチキン南蛮を食べにいってしまった。
画像のいちばん右側には、留守番をまかされ、
なんとなくうかない顔のパワナビ松田の姿がうかがえる・・・。

投稿者 pawanavi : 12:08

2005年3月14日

B'zはいかが?

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☆パワナビ松田
今日は仕事で「チケット予約の達人」がいるラーブルさんへ!
http://www.pawanavi.com/labulu/index.htm
チケット予約の達人”Fさん”は以前、”目○ましテレビ”や”スー○ーテレビ”
といった全国ネットのTVにも「チケット予約の達人」として紹介されている。
以前、事務所は東京にあったそうだが、インターネットのおかげで
地元に戻ってこれたとの事!
うちのスタッフも様々なチケット(特に福岡方面)をとってもらうが、
そこはさすがに達人!あのボン○ョビだろうが、イ○グ○スだって最前列(笑)。
奥田○夫やA○KOだって・・・。
そこで、達人から只今のおすすめ情報を1件!
7月12・13日のB'z怒涛のアリーナ2Day'sのチケット!
既に予約を受け付けているそうなので、
「絶対に稲葉さんの○○を目の前で見たい」
というファンは連絡をしてみては・・・。

投稿者 pawanavi : 17:32

2005年3月12日

坂本サトルさんライブ

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☆パワナビ松田

たった今、門川ハートフルライブから帰ってきました!
今年のゲストは昨年に続き”坂本サトル”さん!
上記の画像はライブ後の撮りたて画像!
坂本サトルさんと、JOYFM米谷アナウンサーの2ショットです。
今回のライブの模様は3月20日(日)の20:00より
JOYFMにてオンエアーされます。
普通のライブでは見る事・・・いやいや聴く事のできない
「質問コーナー」なんかもありますので要チェックです。
ライブは坂本さんのソロナンバーからジガーズ時代の楽曲
さらにカバー曲まで様々!とても聴き応えのあるライブでした。
ソロのアコースティックで聴くジガーズ時代の”Film”などは
ぞぞっときましたね!さらに”天使達の歌”を生声で聴く事ができ、
そのPAを通さない生声のパワーに感動しました。
詳しいレポートはまた後日アップしますのでそちらを見ていただくとして、
今回はいろいろと思い入れのある米谷アナウンサーの思い入れメッセージも
目にする事ができるはずです。
まずは3月20日のオンエアーをお楽しみください!!

とりあえず昨年の坂本サトルさんのライブの模様です↓
http://www.pawanavi.com/sound/2004/0313sakamoto/index.htm

投稿者 pawanavi : 21:30

2005年3月11日

29肉

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☆パワナビ松田

昨日は、朝6時に起床、そのままパワナビヒデと車で都城へ!
都城道の駅ではいつもはあまり止まっていない駐車場に車がいっぱい・・・。
トイレ休憩をしようと思い、とりあえず中にはいったら警備員さんに
「確定申告ですか?」
ときかれ、
「確定申告なんかしませんよ、ただトイレを使いたいだけです」
「只今車が満車状態で・・・」
「あれ、ここって道の駅じゃなかったんですか?」
「いえ、そうなんですけど本日は・・・」
こういうのは他の地域から来るとわかりませんよね・・・。
道の駅の駐車場がこんなことになっているとは
とりあえず、車が出るのをまってトイレ・・・。
そのままシティFM都城で、パーソナリティーの岡本さんと打ち合わせ!
岡本さんはパワナビのデジカメ日記でもお世話になっています↓
http://www.pawanavi.com/dejikame/vivian/2002bno/index.htm
”素敵に764(なろーよ)”
生出演のあと、すぐにピックアップショップの取材!
カントリー雑貨がいっぱいのかわいいお店・・・これは後日アップします。
そしてまたまたシティFM都城で今度はグルメレポートでおなじみの
柳田珠貴さんの番組”ピュアピュアモーニング”の収録!
そのまま、お次は柳田さんと一緒にグルメレポート。
上記の画像はその時の一部!
牧場直営の美味しい国産牛をタップリ食しました!
本当にやわらかくて、脂身があまくて美味しいんです☆
こちらも詳細は後日アップいたしますね!
実はここだけの話、柳田さんはワインをかなり・・・。
ということで、都城を後にお次は宮崎市で打ち合わせ!
JOYFM前でぱったり耳恋のシローさんにあって
世間話!シローさんがベースで参加しているニヒルテンションのライブが
3月30日(水)に宮崎市SR-BOXであるそう!
シローさんファンの方はぜひ応援にいきましょう↓
http://www.pawanavi.com/dejikame/shiro/2002bno/index.htm
打ち合わせ後、お腹がすいたので
パワナビプレゼントコーナーでおなじみのループさんへ
大好きな”ひまわりオムライス”¥730を注文
やばいぐらいに美味しかったです↓
http://www.pawanavi.com/shoop/2004/0405loop/index.htm
そうこうしているうちに23時・・・・・。
延岡に帰ってきたのは翌1時・・・又、午前様です・・・。

投稿者 pawanavi : 22:09

週間競馬予想

☆パワナビ松田

フィリーズレビュー G2

◎エアメサイア
○ジェダイト
▲モンローブロンド
△ラインクラフト

買目
エアメサイアから
ジェダイト ワイド700
モンローブロンド ワイド¥300

4歳牝馬特別からフィリーズレビューに変わって
過去4年中3勝がサンデーサイレンス(SS)産駒。
1着から3着までのワイド圏内を着順に振り返ると、
01年がSS-SS-その他、
02年がSS-その他-SS2世(フジキセキ)、
03年がその他-その他-その他、
04年がSS-その他-SS。
SSが1頭もからまない03年はSS2世(フジキセキ)1頭のみ出走といった
かなり特殊なケースということで、今回はワイド狙い!
軸の◎はやはりSS産駒から選びたい、THE SUSセイヤ君と同じような理由もあり↓

THE SUSセイヤ君の意見
「エアメサイアはこのレースでも好調の父SS産駒に母は桜花賞3着、
オークス2着、秋華賞3着のエアデジャブー!
さらにエアメサイア自信1600mのOPを勝ち、
成績も1、2、1着と安定、そして騎手が武豊とくれば
人気になるのは分かっていながらこの馬から流す。」

やはりラインクラフトより人気になってしまうと微妙だが、
◎はエアメサイアということできまり!
相手○もSS産駒から、前走でエアメサイアに破れはしたものの、
阪神JFでは0.3秒差と阪神コースを経験しているジェダイト!
デムーロ効果も期待している。
▲はSS2世産駒からモンローブロンド、阪神JFで13着と大敗、
騎手も安藤勝から佐藤哲なら人気は下がるだろう。
SSが出走していても△はその他グループから実力馬のラインクラフト!
あっさり勝ってもおかしくっはないが、人気を考えて馬券からははずす。
近年このレースを勝った馬は桜花賞では勝てない・・・
2000年2着のシルクプリマドンナがオークスをとったが、
この頃はまだ4歳牝馬特別といっていた。
桜花賞を勝ったのは97年のキョウエイマーチぐらいだろう。
きっとレース名がカタカナに変わったのがよくないんだ。
どう考えても4歳牝馬特別のほうが漢字ばかりで馬柱を見るとき強そうにみえる。

投稿者 pawanavi : 19:32

2005年3月10日

ラジオ☆

image/pawanavi-2005-03-10T11:58:13-1.jpgヒデどす。
今日は都城シティエフエムのラジオだす☆写真はグルメレポでお馴染み珠貴さん☆今日はこの後お肉の取材なのでお手てでニ9(肉)☆( ̄□ ̄;)!!
見えますか???
レポートのアップもお楽しみに♪

投稿者 pawanavi : 11:58

2005年3月 8日

パワナビ松田故郷日記

☆パワナビ松田

先日のミラノ取材に伴い、4年半ぶりに実家の横浜に里がえりしてきました。
その時の画像をレポートにまとめてみましたので、
よろしかったらごらんください↓

http://www.pawanavi.com/nikki/002/

投稿者 pawanavi : 15:33

2005年3月 7日

81登場!

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☆パワナビ松田

パワナビでは以前からレポートなどで協力してもらっている人がいる・・・。
掲示板などにも「81」という名前で登場し、宮崎グルメ関係にもかなり詳しい!
・81さんレポート参考↓
http://www.pawanavi.com/topics/2004/08/25/index.htm
そんな81という名前由来は、本名のエイイチからきているそうだ。
エイト/8にイチ/1ということで81・・・。
実はダンスの先生であり、調理師・栄養士などの免許ももっていて
調理関係の学校の先生もしていたという変わった経歴をもっている・・・。
そんなことから、板前さんやシェフなどに友達も多く、教え子も多いことから
宮崎グルメ事情に明るいのもなっとくできる・・・。
そんな81さんが今日はパワナビ編集部に来て編集の打ち合わせと作業!
パワナビ☆ヒデと二人であれやこれや作業をしているのですが、
これがなんとも個性的な仕事の進め方・・・。
人をアゴでつかうとはまさにこのこと!
いくらなんでも実社会でこんな光景を目の当たりにするのは不可能だとおもう(笑)。
かと思うと正座で作業・・・経歴同様かなり変わっている・・・。
変わっているといえば髪形も変わっている。
こんな81さんにダンスを習いたい人はこちらをご覧ください(連絡先)↓
http://tpds.fc2web.com/

投稿者 pawanavi : 19:19

緊張の店ばん

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☆パワナビ松田

今日は仕事の関係でパワナビスポンサーでもあります
フラワーショップまつだ大門店さんにいったところ、
http://www.pawanavi.com/matsuda/index.html
様々なことがかさなり、なんとお花屋さんの店ばんをすることに・・・。
ほんの少しの時間とはいえ、花の事はよくわからないので
お客さんがこない事をいのりつつ、作業をしているフリ・・・・・。
とりあえず、お店を訪れた人には元気よく笑顔で「いらっしゃいませ!」
なんかとてもなつかしい感じがして、必要以上に元気よく
「いらっしゃいませ!」・・・。
みなさん怖かったのか?購入には至りませんでした・・・。
一緒に写真に写っているのは店長の津野さん・・・
津野店長いけてない店番でご迷惑をおかけいたしました・・・。
お花屋さんはやっぱり女性がいいのかな?
でも、エプロンをかけると身が引き締まり、
お花屋さんになれたような気がします。

投稿者 pawanavi : 18:49

2005年3月 4日

週間競馬予想

☆パワナビ松田

弥生賞G2

◎ディープインパクト
○アドマイヤジャパン
▲ブレーブハート
△レットバトラー

買目
ディープインパクトと
アドマイヤジャパン 馬連¥900

ブレーブハートと
レッドバトラー ワイド¥100

先週は取材のため予想はお休み!1週あけたらとたんに春ムード!
もう弥生賞の季節だ☆それにしても今年は大サンデー大会だな〜。
数あるサンデー産駒の中からどうやって順位をつけようか・・・。
前回はペリエ、ペリエと言っておきながらペリエからいかなかったからバチがあたった・・・。
よし、今回は全国騎手成績順で買ってみるか!
きっとそれらしい予想になること間違いなし!
只今の全国騎手成績は
1位・武豊、2位・横山典、3位柴田善、4位・藤田、5位・福永・・・・・。
ということは、入院中の藤田騎手を抜かせば上記のようになる。
あれ・・・やっぱり全員サンデー産駒に乗ってる・・・。
うん、それらしくまとまった・・・。

投稿者 pawanavi : 21:21

2005年3月 3日

05-06冬 ミラノコレクションレポート

☆パワナビ松田


*** 05-06冬 ミラノコレクションレポート *******************************


2005年の1月に、パワナビスポンサーでもあるガクオンユニティフェイス
加来社長より「日本人デザイナー瀬田一郎氏のミラノコレクションの舞台裏と、
2日間のファッションショーを撮影し、資料を作ってもらいたい」との話があった。
加来社長は以前から瀬田氏に注目をしており、ファッションアイテムも
同様に以前から、瀬田氏のオリジナルブランド「setaichiro」を愛用している。
また瀬田氏の奥様エマさんとは一緒に事業なども展開している。
※左から瀬田エマさん、瀬田一郎氏、ガクオン加来社長
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ミラノ滞在期間は2月23日~27日の4泊5日、
ショーは現地日時で24日に瀬田氏がミラノでチーフを勤めるブランド「GIBO」が、
そして中1日をおいて26日にご自身のブランド「setaichiro」が開催された。。
※下の画像で黒いパーカーに眼鏡をかけている方が瀬田一郎氏。
瀬田一郎 瀬田一郎

■瀬田氏がチーフを勤めるブランド「GIBO」のショー風景(会場:ミラノGIBO)
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■瀬田氏オリジナルブランド「setaichiro」のショー風景(会場:ミラノGIBO)
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観光ならまだしも、ミラノコレクションの舞台裏が体験できるような機会は
関係者でもなければ中々ないので、貴重な経験になると思い喜んでお受けした。
ヘア&メイクなども、日本の一流アーティストが手がけるとの事。
一流のアーティスト達の仕事ぶりを、それも海外で生で見れるという事もあり
行く前から、かなりワクワクしていたのを今でもはっきり覚えている。
いや、このように画像を見ながら思いかえしていても、
あの何ともいえない雰囲気がよみがえりいまだにワクワクする。
準備から撤収まで、誰も怒鳴り声をあげる事もなく、いい緊張感をたもちながら
軽快に進んでいく。作業中もただピリピリしているだけではない、
みんながお互いの作業を気づかいながらも、時には真剣な表情で、
そして時には笑顔で、その場の雰囲気を盛り上げつつ進行する。
印象的だったのは、みなさん、とても腰が低く、紳士的だったことだ・・・。
中でも下の画像で紹介しているMake-up担当のYUKIさんと、
Hair担当のABEさんはひときわ光って見えた。
その仕事ぶりを間近で見れただけでもラッキーだ。
瀬田氏と同じように、ついついお二人の表情や手元に見入ってしまう・・・。
お二人とも日本のメジャーシーンで活躍中である。
画像左はMake-up:YUKIさん 画像右はHair:ABE氏
下のURLはお二人が所属しているFEMMEの公式ホームページ
http://www.femme-de.com/
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そして旅を共にしたのが、上記で紹介したガクオンユニティフェイス
加来社長と、海外旅行なれした東京在住のA氏である。
ツアーコンダクターの伴わない、私達にとってA氏の存在は非常に心強い!
実際に私などは、精神的に何度も助けられた。
A氏も加来社長同様に瀬田一郎氏に関わる仕事をいている。
今回は、私こそ資料作成という立場だが、加来社長、A氏共に
今後仕事をするにあたり、とても重要な現場視察を兼ねてのミラノ行きなのである。
3人は品川で待ち合わせをし成田エクスプレスに乗って成田国際空港へ、
http://www.narita-airport.jp/jp/
さらに直通便でイタリアはミラノ・マルペンサ空港へ約18時間の旅である・・・・・。
http://www.sea-aeroportimilano.it/
搭乗したのは、緑と赤と白の機体がトレードマークのアリタリア航空のジャンボ。
http://www.alitalia.co.jp/
そして、とりあえず、小額だけ成田でユーロに換金しておいた。
この当時は1ユーロが140円前後だったが、今もあまり変わらないはずだ。
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EUR&t=JPY

とにかく、今回は、華やかなショーの表舞台だけでなく、
そのショーがどういったテンションで造られていくのかを体感しつつ、
瀬田氏をはじめ、スタッフ達の動きや、イベントのシステムなどに注目し、
それらを相対的にしっかりと脳裏に焼き付けておきたいと思いつつ日本を離れた。

さて、私はこの18時間でどれほど機内放映映画が観賞できるか挑戦してみた。
日本語、英語、イタリア語がたのしめる・・・。とはいえ理解力はとぼしいのだが・・・。
まず離陸してはじめに見たのが、ハル・ベリー主演のキャット・ウーマン!
軽快な作品!オープニングにはちょうどいい。これは日本語版を観賞した。
続いて観賞したのが、キング・アーサー・・・。何故か30分をまたずにねむくなってきた・・・。
昨夜は横浜の実家に泊まり、朝方まで地元の友達と遊びほうけていたので
眠くないほうがおかしいのだが、スタートからコレでは挑戦した意味がない。
種目チェンジでリフレッシュ!既にパワナビシネマコーナーでレビュー済の作品、
トム・ハンクス主演のターミナル!ストーリーはわかっているし、
ここは一発眠気覚ましに、イタリア語で聞いてみた・・・(もちろんわからない)。
なにはともあれ、イタリア語はとにかく賑やかな言葉だ。
暗いシーンでもあまり悲観的になれないのがいい。
さらに、名子役、ダゴタ・ファニングが生意気な女の子を演じている
アップタウン・ガールズを観賞。これは以外に面白かった!思わず2回観てしまった。
そしてキング・アーサーにチャレンジ・・・。しかしまた睡魔に襲われる・・・。
観賞を断念し、1時間ばかりウトウト・・・機内食を食べた・・・。
様々な音楽PVを見たのち、少々長めの007ダイ・アナザー・デイを観賞。
これもレビュー済なので、イタリア語に挑戦してみたがピアース・ブロスナンの
イタリア語があまりにもハマッテいておかしすぎた。
やっぱりプレイボーイといえばイタリアだ。
さて、恒例のキング・アーサーの時間・・・やっぱり眠くなった。
そんな時、隣のカップルが観ていた字幕スーパー版、ターミナルがチラッ・・・。
何気なく盗み観ているとそのまま最後まで観賞・・・。
自分の前のモニターで観るのとはまた違ったスリルがある。
目の玉を思いっきり右に向けていたので、かなり疲れた。
そのまましばしウトウト・・・・。すると隣のカップルが騒ぎはじめた。
目を閉じたまま、聞き耳を立ててみると、どうやら外の景色が美しいらしい。
人間、十何時間も一緒にすわっていると、仲間意識が芽生えるらしい。
なにせ人間生理現象には勝てない、通路側の私の前を何度となく
「前をスイマセン」と通りすぎるのだ・・・ゆっくり眠れるわけもないが、会話も増える。
そんなことから気安く「どれどれ」と前を失礼し、外を眺めた。
「きれいですよね」と彼女。なるほど、窓から外をみると、
そこには夕焼けにそまったアルプス山脈のテッペンがキラキラと光っている。
ロシア方面からチェコ、ドイツ、スイスと南下してくるルートなので見る事ができるのだ。
まるで、この世のものとは思えない風景だ。やっぱり地球は美しい。
悲しいかな画像には納めていない・・・。

23日~1日目
そんなこんなで、ミラノ・マルペンサ空港に到着したのは夜の8時過ぎ・・・。
日本とイタリアは約8時間の時差がある。
本来なら翌早朝のはずだが、まだ夜の8時なのである。
じっくりと眠れるわけもなく、座りっぱなしの18時間。
3人とも「なんかメチャクチャ腹減ったね」と意見が一致・・・。
「空港内のレストランとかまだ開いてるかな」「いや市内でたべようよ」
頭はイタリアンピザ&パスタにすっ飛んでる。
私達にはツアーコンダクターなどはいない。
しかし海外なれしているA氏がいるので、列をつくり順番待ちをするツアー客の脇を
スルスルとすりぬけ、そのスムーズさをみせつけるように出国したのだった・・・。
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ところがあまりにもスムーズにいきすぎた・・・。
それも違和感があるほどに・・・。
「ちょっとなんか軽いよね」と私・・・。
「軽いってなにが?」一瞬、間が開く。
「あっ」・・・「ああっ~!・・・」。と2人。
何故か?本当に何故か?ありえない事がおこってしまった。
私達3人はトラベルバッグを持たずにお気楽モードで出てしまったのだ・・・。
あまりにになれているからこその思わぬミスだった・・・。
なれていない私一人だったらバッグは忘れないが、スムーズに
出国できたかどうかはわからない・・・ここはハワイではないのだ。
まったくここからが大変だった。英語で理由を説明、ほとんどがA氏によるもの。
いったりきたり、パスポートを出したりしまったり、ベルトや時計をとったりつけたり。
やっとの思いで、ポツン・・・とおかれた3つのトラベルバッグを確認。
パスポートなど紛失しないでよかった。
このときのA氏の行動力は迅速で的確だった・・・。
今後の事を考えると、この時ほんとうに「A氏が一緒でよかった」と思った。
しかし、夜の空港内は寂しいほど静まりかえっていた。
高速バスでミラノ中央駅に向かったが、乗客は3人だけ・・・。
運転手はこういった「うちの会社はね、3人の時は1人サービスしてるんだ」
・・・・・・?そんなサービスって・・・・・きっと気を利かせてくれたのだろう。
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私と加来社長、そして瀬田氏及びスタッフは郊外のホテルに宿泊する事になっている。
そんな事からまずは、駅から一番近い、A氏が宿泊するホテルに荷物を置かせてもらい、
とにもかくにも、晩御飯を食べる作戦会議!しかしすでに10時過ぎだったことから、
もっていったレストランガイドなどは役にたたない・・・。フロントに置いてある
近隣地図とニラメッコし、地理を頭にいれつつ、無計画に外にでてみた。
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30分ぐらいだろうか、土地感もないまま歩きまわった。が、中々店がみつからない・・・。
バーなどは、確かに営業しているのだが、店舗内が確認できない海外のバーに、
男であっても入国早々いきなり入れるほどの度胸はない・・・。
かなり必至だったようで、ウロウロしている時の街中の画像が少ない・・・。
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やっと見つけた、いかにも入りやすそうなピザ屋!
店舗内も確認でき、陽気な雰囲気が漂っている「ここなら安心だろうと」入ってみた。
店舗名は「PIZZERIA SPONTINI」。帰国後にネットでしらべたら
ホームページがあった↓
http://www.pizzeriaspontini.it/default.htm
気さくな店員さんに「あんちゃんいい帽子かぶってんね~」と言われた。
いや、彼のジェスチャーからそう感じたわけで、話がわかるわけではない。
彼は4ユーロのオリジナルピザをすすめた。みんなハイネケンとセットでたのんだ。
やっとのおもいで出国・・・半ば絶望しながらの店探し・・・そんなこんなで、
この店のピザの味は忘れられない・・・なんと美味かった事だろう!
客観的にもチーズの味が日本のピザとは違うように感じたのは気のせいではないハズ。
さらに生ハムの味は絶対に違う!これは自信がある。格段に美味い。
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お腹もいっぱいになり、足にもきていたので、
スーパーで夜食の買い物をし、ホテルにもどった。
A氏とちがい私が4日間滞在するホテルは郊外にあるので、
ミラノ中心部からタクシーで20分はかかる。
途中夜食という事で、ガス(炭酸)入りのミネラルウォーター「SAN BENEDETTO」と
http://www.sanbenedetto.it/
クラッカーのようなものを買った。ミネラルウォーターは
空気が乾燥していたせいか、気分的にガス入りがほしくなった。
ホテルは長期滞在型だったので、かなり広く、バスルームにキッチン、
リビングにダブルの寝室。これを1人で使っていたのでかなりの贅沢だ。
瀬田氏やそのスタッフも、同じホテルに泊まっている・・・。
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部屋などの画像も撮影しておこうと、ついついそんなことばかり考えてしまう・・・。
シャワーを浴び、わけもわからず、ミラノの深夜番組をみていると
備え付けの電話がなった。加来社長からだ。
話の内容は、デザイナーの瀬田氏が明日に控えたショーの準備がおわり
部屋に戻ってきているので、顔合わせをさせたいとの事だった。
時計を見ると御前1時をまわっていた「忙しい中、こんなに遅く大丈夫だろうか・・・」
現地での貴重な時間なはずだ、私も迷惑はかけまい、
かるく名刺を渡すだけにしようと、エレベーターに乗り込んだ。
私はまだ1度も瀬田氏の顔を見た事がないので、顔だけでも知っておきたかった。
部屋の前で立ち止まり、ノックをすると、すらっとした長髪の男性が現れた。
状況から考えても、私は直ぐに、この人が瀬田氏である事を理解できた。
「夜分遅くに申し訳ございません」と私。
すると「いえいえこちらこそ」と笑顔で部屋に入れてくれ、
とても丁寧に話を聞いてくださり、ワインまでご馳走になってしまった。
実際は、肉体的にもかなりきついはずなのに、そんなムードは
全然表にださず、逆にこちらを気づかってくれた。
奥様のエマさんもとても素敵な方だった。
瀬田氏は「ミラノがおわったら次は中国なんですよ」といっていた。
身体がいくつあっても足りなそうだ・・・私の忙しさとはレベルが違う。
40分ほどいただろうか?私は瀬田氏の部屋を後に、自室に戻り、
2分と待たずに眠ってしまった。


24日~2日目
時差ボケとは非情なものだ、あんなに疲れて、グッタリねてしまったはずなのに、
もう目が覚めてしまい、寝付けずにいる。朝5時・・・まだ3時間しか眠っていない。
あまりに目が冴えてしまったので、またシャワーを浴びた。
よけいにスッキリしてしまったのはいうまでもない。
さっきまで深夜番組を見ていたかとおもえば、今度は早朝のニュース。
相変わらず言っている事はわからないが、かろうじて天気予報はわかった。
日本は今昼の1時頃だろう・・・・・。
朝食は9時・・・今は6時、あと3時間何しよう・・・。
そこで、数時間前に出来なかった、ホテルの撮影をすることにした。
しかし、まだ外は暗く、しばらくはニュースと向き合っていた。
私がお世話になったホテルは「ATAHOTELS Quark Due Residence」といって、
Via Lampedusaに面している。目下にはマックが見える。
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待ちにまった9時、やっと朝食。こんなに朝食が待ち遠しかった事があったろうか?
1階のカフェでは、瀬田氏のスタッフも朝食をとっていた。
加来社長もすっかり身支度を整え降りてきた。もちろんファッションはsetaichiroだ。
ここでもやっぱりチーズが美味しかった。本場イタリアのチーズはやはり美味しいのだろう。
ちなみに真っ赤なのはトマトジュースではなくオレンジジュース。
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コレクションの会場はホテルからタクシーで15分ぐらいだろうか?
まだ時間もありすぎるぐらいあるので、会場までは地図を片手に歩いて行ってみた。
ミラノの街は小さな路地まで、ちゃんと名前が付いているので、
建物の角に付いている、通りの名前をみれば直ぐにわかる。
逆に、イタリア人が日本に来たらどうなんだろう?とも思った。
下の画像は、会場となる「GIBO」だが、「GIBO」の看板の左と
手前にそれぞれ通りの名前が記されているのがわかるだろうか?
コレと地図を照らしあわせれば、意外とどこでも一人で歩いていけるのだ。
それにしてもバスが長い・・・。
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まだまだ職人さん達が会場設営中・・・。
瀬田氏やスタッフ達も朝早くから準備で忙しい。
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ショーが始まるのは夜、地元のモデル達が会場入りするのも夕方なので、
時間は充分にある・・・。そこで、一人で街をウロウロして見ることにした。
この「GIBO」の建物がある地域周辺は、観光地とはかけ離れたところで、
周りには工場などが多い。でもこれから数日間お世話になる街だから、
少しでも知っておきたいと思い、とにかく休まずにあるいた。4時間は歩いただろう。
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途中、路肩の売店でパンを買ったりして食べながら歩き続けた。
カフェでお持ち帰りのパンを買ったのだが、店員に
「ヘイお前さん、カプチーノは飲んでいかないのかい?」
と言われた・・・いやそう感じた。だからはっきり「NO」と言ってやった。
そういえば外国では”はっきりした態度で・・・”と何かの番組でやっていた。
私はNOといえる日本人になったような気がした・・・。
ここはミラノ中心部から離れている工場が多い街なので、
先ほどの静けさはどこえやら、昼時になるとドッと人が溢れてくる。
マックに入って、ハンバーガーの注文がしてみたくなった。客は多かった。
コーラとチーズバーガーをかたことのイタリア語で頼んでみた。
すると、いつものアレがはじまった・・・。いや、正確には何を言ってるのかはわからない。
たぶん流れからして「ご一緒にポテトはいかがですか?」と言っているのだろう。
私の前に座っていたブルネットの女性が、同僚らしき男性にイタリア語でまくしたてていた。
私は、じっと眺めていたが、この瞬間、やっと「ああココは日本じゃないんだ」
と感じた・・・鈍いといえば鈍すぎる。たぶん、今までは日本語が通じる人間が1人は
身近にいたからあまり深く考えなかったんだろう・・・。
入国して16時間、なんだかやっと楽しくなってきた。


夕方、ショーの会場に戻ると既に、準備がすすんでいた。
朝とは違い、現場にはたくさんの人々が溢れ、物凄い活気だった。
日本では、お茶や御菓子が定番のケイタリングが、
イタリアではカプチーノとクロワッサンサンドなのがお洒落ではある。
クロワッサンを頬張るモデル達も絵になる。
もちろんMake-upはYUKIさん、HairはABE氏が担当している。
それぞれのセクションのリーダーが一流だからか、忙しくはしているが
ドタバタしていない・・・もちろん怒鳴っているスタッフはいない。
緊張感の中にも余裕があって、ショーの準備から入っている
各国の記者達が気持ちよく取材できるような環境も作られているようだ。
「邪魔だから出って行って・・・」といったような素振りをみせないのは凄い。
あたりまえだが、このレベルになると、どのスタッフにもやらされている感などはない。
私はただ撮影しているだけなのだが、なんだか気持ちよくなってくる。
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瀬田氏は地元ミラノや、カナダなど、様々な国のメディアのインタビューを
受けながらの作業だったので、実に忙しそうだったが、常に穏やかな表情だった。
メディアの数も多く、はっきりいって戸惑ったが、地元ミラノの記者が実にやさしく、
撮影のポイントや、小物を貸してくれたりした。もちろんほとんどの会話はジェスチャーだ。
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この日(24日)は瀬田氏がミラノでチーフを勤めるブランド「GIBO」のショーだった。
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ショーも大盛況の中、無事終了!お疲れ様の挨拶のあとは、
ミラノ市内のレストランで打ち上げ、パスタ&ピザが最高に美味しい店だった。
特に生ハムと半熟卵のピザ「ビスマルク」は美味しかった、生ハムはまったくしょっぱくない。
そういえばミラノに来てからというもの、ワインは赤のみである。
打ち上げで行ったおみせは「RISTORANT-PIZZERIA Demus」。
20139 Milano Viale E Martini 15 (P.le Gabrio Rosa)
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25日~3日目
この日はまったくのオフ、みんなでミラノ市観光をしてみた。
とりあえず朝一で会場には顔をだした。オフというのもショーがないから
私達が勝手にオフなだけで、明日のショーに備え、スタッフは作業中なのである。
瀬田氏に注目している賀来社長はコレクション(2005年の秋冬)を物色。
会場にいたスタッフのブーツが可愛かったので画像におさめておいた。
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地下鉄BRENT駅から、観光スポットが多いミラノ中央駅へ・・・。
風景ばかり淡々と撮るのもなんだか味気なく殺風景なものだから、
せっかく瀬田氏のファッションアイテムに身を包んでいる加来社長にはモデルになってもらった。
しばし男は引っ込んでいることにする。
ミラノは道路もわかりやすいが、地下鉄も色分けされており、
大よそミラノ市内なら、どこでも1ユーロで行けてしまう。
券買機もあるが、大抵、日本でいう売店(キヨスク)で購入できる。
地下鉄にはギターやバイオリンを抱えた流しが乗っていて、
「兄ちゃんおいらの歌を聞いてくれや」と歌う。日本では考えられない光景だ。
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ミラノ中央駅・・・。ミラノ市街中心の北側に位置する巨大なドーム状の駅。
国際線の乗り入れもあり、一種独特な雰囲気がある駅だ・・・。
一昨日はバタバタしていたので、撮影をしなかったが、
こんな駅では、思わず何度もシャッターを切ってしまう。
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中央駅の直ぐそばにある、ミラノでは最も有名な建築物、ドゥオモ!
1386年にミラノ公”ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティ”の命によって
着工されたイタリア最大のゴシック様式の建造物。
只今ファサード修復中でシートがかけられており、残念だったが、
そのランドマークたる壮大さは充分うかがえる。
モデルは女性にといいつつ、ココだけは記念に撮ってくれとせがんでしまった。
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こちらはヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア!
ドゥオモ広場とスカラ広場を結ぶ十字型3層吹抜のアーケード内には
様々なショップがたちならんでいる。観光客の数が非常に多い。
シックなマックがみれる(笑)。
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ミラノといえばブランド街も有名だ。古い建築物をまもり、イタリアらしい街の外観を
損なうことなく、一歩店内に入るとオリジナリティ溢れるアート空間が飛び込んでくる。
このギャップが、旅行者達の購買意欲に拍車をかけるのだろうか?
それにしても、相変わらずバスが長い・・・。
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Vetrerie di Empoli S.p.Aのグラスで焼酎を飲んでみたい。
ロックで飲めば、さぞかし美味く感じる事だろう?
http://www.vetreriediempoli.com/
とりあえず買ってみた・・・たぶんワインを飲むのが正解だとおもうが、
あえて、日本に帰ってから焼酎を飲んでやると決めた!ブルーとレッドをペアで購入した。
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ブランド品もいいが、やはりイタリアと思ったのは、街のあちこちで
お洒落な、家庭用カプチーノマシーンを見かける事だ。
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しかし、また失敗をしてしまった。あまりにウロウロしすぎて
ランチのタイミングを逃してしまった。時計を見ると午後2時45分、
ほとんどのレストランやカフェは夜の準備に入ってしまう・・・。
カプチーノだけならいいのだが、そうも行かず、またまたもくもくと歩き回った。
店探しだけで45分ぐらい歩いただろうか・・・?
やっとの思いでたどりついたお店さんがここ↓「L'Angolo del Panino」
でも実は、ランチの後片付けをしていたところに飛び込み、
「何か作ってもらえませんか?」と身振り手振りでお願いしたら
メニューを指差し「コレとコレならOKだよ」こころよく引き受けてくれた。
こちらは誰もイタリア語などしゃべれないし、たとえば知ってる英語で話そうにも
相手が英語を理解していない、ミラノでも観光スポットには英語を話す係員もいるが、
こうした個人経営の店舗はイタリア語オンリーだ。変なイタリア語より
どうにかしたい時は意外と日本語に大げさなジェスチャーが通じる。
この店はビジネスマンが営業途中に気軽に立ち寄るような位置づけのカフェだと思うが、
パスタは美味かった。イタリアは全体的に食事が美味しい。
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なんだかんだと、ショッピングなどをしていたらA氏から連絡が入った。
そういえばA氏はサンタ・マリア・デレ・グラーツィエ教会にある
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に行くと別行動となった。
「いやあれは予約しておかないとダメでしょ」なんて
当たり前のような事を言ってしまった私は、お土産めぐりの旅・・・。
逆に海外なれしているA氏は「いやいくだけ行ってみる、もしかしたら見れるかもしれない」
そして、今「お願いしたら見せてくれたよ」との連絡が入ったのだった。
本来ならその「もしかしたら」スピリッツは私が持っていなければならないもの。
イタリアの地にきてA氏の行動力に脱帽させられた・・・。
もちろん私は「最後の晩餐」を見逃した。
A氏と合流すると「やっぱり本物はいいな~」と興奮気味に語っていた。
私は夜のミラノ市内をあるきながらかなりへこんだ・・・。
SONYだとか、無印良品だとかの看板しか覚えていない・・・。
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あまりにも無計画すぎるという事で、この日のディナーはガイドブックを参考に
「Ristorante LE 5 TERRE」という店に行った。
MILANO- Via Andrea Appiani 9 
この店も帰国後ホームページを見つけたので紹介しておく↓
http://www.ristorantele5terre.com/
とても雰囲気のいいお店で、ゆっくりできる。
とりあえす、3人でスパークリングワインを開けた。
喉も渇いていたから、グイっといってしまった・・・。かなり効いた。
お料理は日本人にもばっちりあっていて、どれも美味しくたべられる。
画像の叔父さんがドルチェ(デザート)を切り分けてくれるのだが、
食べる前から何とも美味そうな雰囲気を演出している。
お腹いっぱいになり、足取りもままならず、タクシーで帰った。
明日は「setaichiro」のショーがある。ずっと寝不足なのでゆっくり寝ておこう。
http://www.ristorantele5terre.com/
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26日~4日目
なんだかんだいって朝5時に目が覚めてしまう。
それも、キッチリ計ったようにだ・・・。昨日は0時に寝たので5時間は眠れた。
身体で覚えた時間の感覚は中々抜けるものではない。
朝のニュースと天気予報にはすっかりなじんでしまった。
一昨日に「GIBO」コレクションが発表された会場で、
今日は瀬田氏のオリジナルブランド「setaichiro」コレクションが発表される。
これからシャワーを浴びて時間をつぶしても時間はあり余る。
この日は昨日一緒に出歩いた加来社長、A氏ともに用事があり、
夕方まで、私は一人で行動する事になる・・・。
どうせだからと思い、早朝から街に出かけ、夕方まで市内を歩き回ろうと決めた。
しかし、イタリアまで来て、私自身の画像のなんて少ないことか・・・。
もちろんカメラを持っているのが私なので、必然的に自分は撮らない・・・。
日本ならスイマセンカメラを・・・と声をかけられるが、ココでは無理だ。
ツアーで来ていれば何の問題もないのだが、ココにツアコンはいない。
しかしなにか形跡は残したい。結局鏡に向かって自分で撮ってみた。
セルフタイマーを使うとなんか違う方向に走りそうなので、それだけはやらなかった(笑)。
おや!?ドクタースランプあられちゃんがイタリア語でなんかしゃべってるぞ・・・・。
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今は2月、白い息を吐きながらホテルから街にでてみた。
目的はミラノ市内の「青空市場めぐり」・・・どうせツアーじゃないんだから、
ゆっくり、ゆっくり歩いてやろうと思った。しかし腹が減った・・・。
昨日は酔ってしまい、なにも買い置きはしていなかった。水もない。
腹は減っているが、ホテルの目の前のマックはまだオープンしていない。
とりあえず最寄の地下鉄の駅まで歩くことにした・・・。
この日は土曜日だ・・・通勤する人もまばら、犬の散歩が少々・・・。
そういえば、こちらに来てからやたらと目につく看板があったので撮ってみた。
街のあちこちでこの看板を見かける。「intimissimi」
イタリアで人気の下着メーカーだ。日本でも楽天などでネット販売している。
http://www.intimissimi.it/
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途中小さなカフェが開いていた。中を覗いてみたら顧客さんが2人いる。
カウンター付近にはテイクアウト用のパンが売られていた。
私が入って店内を見回していると、店主が珍しそうにこちらを眺めていた。
この辺は観光地とは違って、まったくの地元人ばかり・・・。
片言のイタリア語で「このパンをください」といった。
わかったような雰囲気で店主が皿に2つのパンを置いた。皿??
こちらに向かって何か話しかけてきている・・・???。
ああ、そうか「あんたカプチーノは飲まんのかね・・・」そんなところだろう。
それで皿か・・・。なるほど、私がはっきりとテイクアウトを告げなかったので、
食べていくものだと思ったらしい。
「NO」。そして、ジェスチャーを交えテイクアウトを主張した。
店主は「ああ・・・」といった表情で、袋にパンを包みはじめた。
またなにか言ってきた???「本当にカプチーノはいいのかね?」
と、カップを飲みほすしぐさをした。もちろん「NO」といって、袋を受け取り、
御礼をいってそそくさと出てきた・・・パンを買うだけなのに疲れる・・・。
せめて英語が通用すれば方法はあるのだが、イタリア語以外はNGなのだ。
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地下鉄の駅構内では、早朝から路上ミュージシャン建ちが
楽器を片手にパフォーマンスをしている。構内というのが凄い。
地下鉄に乗った瞬間に目に入った落書き・・・なんて事はないのだがうけた。
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「青空市場」はミラノ市民にとって欠かす事のできない文化だ。
定期的に市内に100弱もの青空市場が立ち、観光客等もあしを運び賑わう。
パピニアーノ通りの青空市場が一番有名だが、こうした市場は昔から
ちゃんとした規定のもとに、行政が協力しシステムを確立しているから凄い。
青空市場の清掃なども市がバックアップしていると聞いた。
行政も手間がかかることはたくさんあるかもしれないが、無意味に
大金をはたいて借金を増やすぐらいなら、労力を惜しまずに青空市場のような
システムを作って、実践してみればと思う。活気をつくるのは人であって
ものでは無いというのがわからないとも思えないが・・・。
とにかく市民の交流だけでなく、観光客も訪れる青空市場は活気が溢れている。
その反面、個人店舗などは日本同様に大型ショッピングセンターなどの
影響で少しづつ減っているそうだ。やはり青空市場が人気なのは
完全に地域密着型というところだろう。フリーマケーットに近いが、テンションは違う。
同じような雰囲気は、年末に東京のアメヤ横丁(アメ横)で味わったような気がする。
品数は豊富、果物、野菜、魚、肉、チーズ、といった食料品だけでなく、
衣類や化粧品、雑貨にアクセサリーとなんでも揃う。なにより屋外というのがいい。
歩いているだけでも活気があり楽しくなる。散歩がてらに毎週末いっても飽きないだろう。
時間の許す限り、様々な青空市場に行ってみた。
この「青空市場」についてはレポートの最後でも取り上げている。
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郊外から地下鉄で中心に近い街に行った。
相変わらずいたるところで「青空市場」をみかける。
私はあえて有名な観光スポットには行かず、ただただ、街中をうろついた。
人も多いが車も多い、しかしあまり大げさな車は走っていない。
自分達の街に似合った車をしっかりと選んでいるのだろう。
マーチなどの日本車も結構見かけたが、日本でおなじみの
高級なヨーロッパ車はまず見かけなかった。六本木のほうがたくさん走っている。
それにしても縦列駐車の仕方が凄い・・・ほとんど出れないハズ。
ミラノ在住の方にちょっと聞いてみたら
「誰にも見られてなかったら、お構い無しにガンガンやっちゃう!」
ちょっと過激だが、車のバンパーはぶつかってもいいと考えていればそれもアリか?
広場や小さな公園、ベンチなどは実に多い。
散歩したり、ウィンドウショッピングをしている人達の姿も多くみかける。
個人店舗でも、まだまだ満員御礼の店がたくさんある。
チーズ専門店とか、肉の専門店だとか、中に入れない店もあった。
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こんなスタンド形式のものが街のあちこちにある。
規模は小さいけど、通りに密着させようとしているのがわかる。
ちょうど昼は、スタンドでホットドッグとコーラを買って歩きながら食べた。
誰にも「お行儀が悪いからやめなさい」と注意されなかった。
何故か地下鉄の切符がたまる・・・普通は改札で渡すのだが???
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そろそろ時間となったので、瀬田氏のファッションショーが開催される会場へ。
上記で書いたとおり、一昨日のショーはミラノのファッションブランド「GIBO」の
コレクションを発表したもので、瀬田氏は「GIBO」のチーフデザイナーである。
いっぽう、ショーを開催する会場は同じだが、内容は異なり瀬田氏のオリジナルブランド
「setaichiro」のコレクションを発表するものである。そのためデザイン的な趣も
一昨日とはガラッとかわる。もちろんモデル達のヘア&メイクも一変する。
担当は一昨日同様にMake-upはYUKIさん、HairはABE氏である。
この日は、ヘアーとメイクに注目をした。専門ではないので語れないが、
出来上がるまでのプロセスは初めて見る事ばかりだったので終始うならされた。
この日も各国のカメラマンが準備の段階から取材に入っていた。
そんな中、真剣にビデオをまわす加来社長の姿もあった。
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26日の「05-06冬 setaichiro」コレクション、ショー風景
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この日のショーも無事終了。「GIBO」のコレクション発表時と少し異なる点は、
観覧席にいる日本人らしき人の数。瀬田氏オリジナルブランドという事もあり、
断然多かったのはいうまでもない。日本でも注目度が高いということだ。
今回の瀬田氏のミラノコレクションはコレで終了。
スタッフ達から「お疲れ様でした」の声がかけられると同時に、拍手が沸いた。
一昨日のショー終了時よりも、柔らかいホッしたような笑顔が印象的だった。
さらに記念写真を撮る姿なども一昨日には見られなかったと思う。
スタッフ達の心からの笑顔が、仕事の達成感の大きさを物語っている。
一方、瀬田氏は終了後もインタビュー責めにてんてこ舞いだった。
地元のファッションモデルの中にはヘア&メイクが気に入って
「このまま帰りたいんだけど、ちょっといじってください」なんていうシーンもあった。
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この日、私はなんとなく、その場になじめず、
会場から、一人で歩いてホテルまで帰った・・・。
たいした仕事もしていないのに、その場にいるのがいやだったのだ。
一緒に盛り上がる資格はないと思った・・・。
まだ23日のように遅い時間ではなく、また週末という事もあって
どこのレストランにも人がいっぱい入っており、大騒ぎをしていた。
あまりに圧倒され、一人で店に入ることもできず、
路上の屋台でホットドッグを2つ買って、ホテルで食べた。
コーラの缶との比較でわかると思うが、馬鹿でかい・・・。
屋台のオヤジさんに「その身体で2ツ食べるのかい」
みたいな冗談を言われたような気がする。
さらに、夜食も買ってしまったが、m&m'sとKit Katじゃなんの冒険にもならない・・・。
ぶらぶら街を歩いていると、街の明かりがなんとなく悲しく見えてきた。
「せかっく土地感もついてきたのにな~・・・せめて33ヶ月ぐらい滞在できれば」
などと思いつつ、シーンと静まりかえったホテルに到着。
シャワーを浴びてホットドッグを食べながら
いろんなTV番組をみた。イタリアのバラエティー番組は強烈だった。
はっきり覚えていないのだが、確か、マイケル・J・フォックスのTVドラマ、
ファミリー・タイズを放映していた局があったと思う。
さらに日本ではCSで見た事のあるOH!マイキーを放映していたが、
なんといってもイタリアンなアラレちゃんが最高だった。
結局ホットドッグは1ツしか食べられなかった・・・。
「あ~、帰りの飛行機ではもう見る映画がないな~」ふとそんな事を思った。
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27日~5日目
また5時に目がさめた・・・早朝、長々とシャワーを浴びるのが気持ちよく感じるようになった。
それも、これで終わり・・・、荷造りする時間は充分過ぎるほどある。
なんとなく、最後に記念と思い自分で自分を撮ってみた。
あまりうまく撮れなかったようだ・・・。
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午前9時ごろ、スタッフ達が続々と降りてきた。
ホテルで分かれるもの、空港まで一緒に行くもの様々。
「これからパリに直行で日本に帰れないんです・・・」そんなスタッフもいた。
私達3人と瀬田氏は同じ便で帰る事になった。
来たときはあれほどバタバタしたのに、帰るとなるとこうもあっさりしたものか・・・。
と言うほどすんなりマルペンサ空港に到着。
もちろん免税店やレストランもバリバリ営業していた。
最後の食べ納めとばかりに、ピザをたくさんたのみ、みんなで食べた。
帰りは映画など見ずに、たっぷり眠ってやろうと、空港でエアー枕と購入。
そして、私達をのせたAZ0786便は、14時55分にあっけなく離陸した。
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寝よう、寝よう、せっかく枕を買ったんだ!
昨日まではバリバリ歩き回っていた時間帯である。そうそう眠れるものではない。
そうこうしているうちに、となりの席の加来社長が、
「なんか面白い映画なかった・・・」「ああアップ・タウンガールズがおすすめです」
「これどうやって見るの・・・」「こうやて、ココをおして」
やがてアップタウン・ガールが始まったようだ。私は音楽でも聴こうと思い、
自分のリモコンを操作するのだが、まったく反応がない。結局故障していた。
「ついてないな~」と思いつつも、「まぁ寝ようとおもってたんだからいいじゃないか」。
そう言い聞かせ、なにげなく隣のモニターに写っていた、ダコタ・ファニングに目をやったまま、
結局、最後まで観賞してしまった。
・・・・・機内レビューの結論・・・アップタウン・ガールズをおすすめする↓
http://www.foxjapan.com/movies/uptowngirls/


今回は世界的に活躍をしているファッションデザイナー瀬田氏の
ファッションショーの表と裏を見る事ができ、本当によかった。
どちらかといえば、表舞台よりも、舞台裏を見れた事が大きかった。
実際にその場に行き、空気を肌で感じる事ができたのが何よりだ。
私もいろいろなシーンをカメラに収めはしたが、
この舞台裏の空気感を伝えるだけの技術は、どうやら私にはないらしい・・・。
現地でのスタッフ達の仕事ぶりは、もっともっとカッコよく光っていた。
帰国し、画像をチェックしながら、もっと頑張らねばと思った。
ファッションショーそのものはほんの数十分で終わってしまう・・・。
まるで打ち上げ花火のように美しいのは一瞬だけだ。
コンサートや舞台・映画などに比べても時間的には非常に短い・・・。
しかし、コレクションのためのデザインなどを含めると、準備は同等にかかっている。
さらに、アルバム等のツアーのように一定期間公演があるわけでもない。
まさに「パパッと咲いてパッと散る・・・」そんな言葉がピッタリあてはまる。
一瞬の輝きのために、様々なアーティストが自分の仕事を着実にこなしている。
アレやコレやと何でも屋がたくさんいるイベントとは訳がちがう。
まるで水泳のメドレーリレーのように、自分の種目をキッチリこなし、
気持ちよく次の泳者にバトンタッチする・・・。
ミラノコレクションということもあり、各国からのメディアも多く、
もちろん表舞台は賑やかで華やかだったし、素晴らしかったが、
それよりも一流のアーティスト達がおりなす、一連の連携プレイは実に気持ちよかった。
そんなことから、レポートの画像は舞台裏を多く掲載したかった。
私はファッション業界プロではないので、今回のように海外でのショーの
裏舞台に触れる事ができる機会はもうないかもしれない。
そんな中、現場の空気にじかにふれさせていただいた事に感謝している。
もし、またいつか、こんなレポートを書けるような機会が訪れたら、
次回はもっと立派なレポートが書けるように腕を磨いておきます。
関係者のみなさま、ご協力ありがとうございました。
そしてこのような機会を設けてくださったガクオン加来社長、そして
ミラノではとても心強かったA氏に感謝。別れ際にA氏が言った
「また一緒に旅ができるといいね!」という言葉にえらく感動した・・・。

PS:パワナビ的感想
ミラノで一番印象的だったのは「青空市場」!上記で書いた事と重複するかもしれないが、
「青空市場」はミラノの文化となっており、取りまとめは行政がシステムをつくり行っている。
毎回出されるゴミの回収は市の清掃係が、交通整理は市の警察が行う。
宮崎でも大きなフリーマーケットやバザーなど、イベント的な開催はあるものの、
ミラノの「青空市場」のように街ぐるみで伝統的な文化にまで仕立てあげてはいない。
ミラノにはブランド街のように、世界中から買い物客が集うお洒落なエリアがあるが、
この「青空市場」で売っているファッションアイテムには高価なものはない。
なのに、活気溢れる「青空市場」へは観光客もたくさん集まってくる。
もちろん、ミラノコレクションで発表されるようなものは、まったく比較にはならないが、
しかし一般市民が普段着として着れるようなものが格安でたんまりとある。
食料品や雑貨なども、ヘタしたら日本の大手スーパー以上かもしれない。
宮崎でも、商店街が元気がないなどの声も聞こえるが、ミラノも大手スーパーの進出で
まちなかの個人商店は厳しい状況らしい・・・。
しかし、そんな状況下でも、昔からの根本的な人種の違いなのか、なんなのか?
街ぐるみで「青空市場」を運営し、地域住民に愛されるものを造り、
週末は観光客を交え賑わい、凄まじい人間エネルギーを放出し、それを継続している。
これらの「青空市場」は立派に大手スーパー並の集客をしているし、
ミラノの名物として、普段は何もない空き地や公園が立派な観光地となっているから凄い。
これは、陽気なイタリア人パワーにほかならない。
時流には逆らえない・・・街にはダメな部分もあり、当然無くなっていくものもある・・・。
でも、人間力で盛り上げられるものには惜しみなく明るいパワーを注ぎ込もうという部分は、
陽気な南国宮崎人も見習うべきだと思う。こんな事を言うと、
「人口が違うじゃないか・・・。気候が違うじゃないか・・・。」そんな声が想像できる。
しかし違うからこそ、その土地の風土と市民のキャラクターにあったものが出来上がり、
一風変わってるからこそ、世界中の人々が違った文化に触れようと集まってくる。
地場産品などはその典型である。その土地ならではのパワーがたくさん詰まっている。
上記でも書いたが、「活気をつくるのは人であって物では無い」。
だからどんなにいいものを作っても、人間に活気がなければ人は集まってこないし、
活気のある人にはドンドン活気のある人や物が付いてくる。
ハードばかり追い求めているうちは、何をやってもダメだとおもう・・・。
ミラノの青空と一面にならんだテントや屋台がそんな事を思わせた・・・。
とにかくミラノの「青空市場」からたくさんパワーをもらったような気がする。

投稿者 pawanavi : 02:25

2005年3月 2日

本場のピザは最高!

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☆パワナビ松田
書き込みわすれた・・・。
本場のピザはメチャクチャ美味しかったですよ!!!
なにがって・・・とろとろのチーズがタップリで、
チーズ自体も美味しい!カリッとした生地の焦げ目も美味しい。
シットリ&カリッにはまってしまいました!
まずはご報告までに!

投稿者 pawanavi : 17:18

ついでに横浜

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☆パワナビ松田

ついでにミラノへの行き、帰りは、私の地元横浜などを
うろちょろしましたんで、また改めてレポートを書きますね!
いらないかもしれないですけど、故郷自慢ということで・・・。
みなとみらいのランドマークタワー、クイーンズスクエア、中華街
など撮影してきました!!

投稿者 pawanavi : 17:12

帰ってきました!

パワナビ松田

みなさん長い間(10ぶり)に宮崎に帰ってきました!
いろいろご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした・・・。
ミラノコレクション&タウンレポートは、
また編集が終わり次第アップいたします!

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ミラノは食べ物が美味しかったです。
特に本場でもあるピザ&パスタ料理は最高!
飲み物は
水→コーラ→カプチーノ→ワインの繰り返し・・・。
1ヶ月もいれば太ること間違いなし(笑)。
なのに地元の人達はカッコイイんだよな〜。
レポートは早く上げるようにがんばります!!
とにかく今は眠い・・・。

投稿者 pawanavi : 17:05

2005年3月 1日

ついに

先ほど編集長から連絡がありました。
無事に日本に到着しているとのこと。

後は、宮崎に無事に戻ってきてもらえれば山のようなお土産話が聞けると思います☆

なにやら、イタリアの地理に相当強くなったみたいです(笑

自分はその間、この工事が多い期間に、テレビ、ラジオ局への道中、
約束の時間に目的地にたどり着けるような安全ルートに相当強くなりました。
この1週間で3回宮崎方面に行ったので、3回とも行き方を変えて時間を比べたりして見ました。
一見、無駄な事に見えますが、いざという時に、到着時間が計算できると
心にゆとりが出来て、結果安全に目的地に辿り着く確立が上がると思います。ます。

えっ?宮崎までの時間最短ルート?企業秘密です。
むしろ、国家機密の地下道です。チ・カ・ミ・チです。
えぇ、もちろん嘘です。

投稿者 pawanavi : 22:55