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2005年01月12日

アウトサイダー

☆パワナビ松田

昨日シネマレビューのコーナーにアウトサイダーをとりあげた。
成人式ということで、アウトサイダー公開当時の1983年に
ちょうど20歳前後だった出演者が今では40代・・・。
なにせ21年前の作品・・・。
出演者の名前を見ると実にすごい
■C・トーマス・ハウエル(当時17歳)
■マット・ディロン(当時19歳)
■ダイアン・レイン(当時18歳)
■ラルフ・マッチオ(当時22歳)
■トム・クルーズ(当時21歳)
■パトリック・スウェイジ(当時31歳)
■エミリオ・エステベス(当時20歳)
■ロブ・ロウ (当時19歳)
■ソフィア・コッポラ(当時12歳)
公開当時20歳前後だった彼らの明暗をわけたこの作品、
成人式の取材をおえたばかりということで選んだが
詳細はこちらをよんでいただくとして↓
http://www.pawanavi.com/cinema/review/016/index.htm
人生は本当にわからない・・・。
上記のなかでもC・トーマス・ハウエル、マット・ディロンなどは
この作品あたりが人気のピーク・・・。
しかも17・19歳・・・競馬でいえば早熟タイプだ・・・。
逆にトム・クルーズ(現在42歳)の活躍はこの後のトップガン出演からはじまり、
さらにに当時31歳だったパトリック・スウェイジなどはゴースト出演が38歳・・・。
こちらはまったくの逆パターン。
この作品で使われているスティービー・ワンダーの楽曲
ステイ・ゴールドはまさに人生そのもの!
下記の歌詞が流れるエンディングがもっとも印象的。
作品としてはベタな内容かもしれないが、
今一度最後までじっくりみる・・・。
確かに21年前にもみたが、37歳の今だからこそ
このラストシーンを見ると違ったものがこみ上げてくる。
友人を失い、今の自分をみうしなった10代の主人公が
金色に輝く太陽を見つめなんともいえない表情を浮かべる。
そしてながれるステイ・ゴールド↓

■ステイ・ゴールド/スティービー・ワンダー

しっかりつかまえていよう黄金の時を
そこには若くおそれを知らない君がいる

輝き続けよう全てが永遠だと信じていたあの頃のように
たとえうつろいゆく空のように全てが変わってしまっても

太陽が沈むとき一筋の光を残すように
思い出が生き生きと輝いて見える

人生は悲しみと哀れみに満ちて 瞬く間にすぎる
全てのものは黄金の時を通りぬけ 年老いてゆく

投稿者 pawanavi : 2005年01月12日 12:04

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