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2005年01月04日
カキゾメ・・・
☆パワナビ松田
カキゾメか・・・パワ☆ヒデはなかなかやるな・・・。
そういえば小学生の頃にやらされて?以来やっていない。
パワ☆ヒデの現役時と今の差もよくわからないくらい
筆というものに接していないのが現状・・・。
パソコンが一般的になってから鉛筆・シャーペンはおろか
ボールペン等も使わなくなってきて、
あと10年もすれば「字がうまいね〜」なんて
セリフすら死語になってしまうのだろうか・・・。
子供の頃は(今でも子供はそうか)先生が黒板に
書いた事をノートに書き写す作業があったので
かろうじて鉛筆&シャーペンを使っていたが、
友達のノートを見ると、字を見るだけで誰のノートかわかったもの!
うまい奴、へたな奴、
中には定規をつかって文字の下部をそろえたり、
常にシャーペンの芯の先端を竹を割ったように45度にといで、
横線は細く、縦線は太くなるように使い
まるで写植をした字の如くきれいにまとめている奴もいた・・・。
もちろん、そのあわせ技を使う奴もいたが、
しかし、そいつのノートはあまりにもカチカチしていて
なんとなく人間味にかけ、かえって見にくかった事を覚えている。
とにかく、字には個性があって、その人の性格などがうかがえるが
最近は年賀状にとどまらず脅迫状などもメールになってしまい、
受けとる側としては「手書き」というだけで
「おお〜」と感動してしまったりする。
昔はあたり前だったことが・・・などと思う間もなく時代はすすみ
かたくなに抵抗する余裕も無く、とにかく漢字変換がありがたかったり
また、出てこない漢字に腹をたてたりする毎日・・・。
それでも、みんな個性をだそうと、絵文字、顔文字でアピール!
やっぱり人間は「俺はここにいるぞ」となにか叫びたいのだろう・・・。
個性と叫びの両方を年の初めにアピールする「カキゾメ」は
なんと高性能なものだろう・・・。もしかしたら
字なんか上手くないほうが個性的で面白いのかも・・・。
でも、それをゆるさないのが日本のいいところであり
また、わるいところでもあったり、どちらともいえない。
などとまわりくどいことを考えつつカキゾメ!
「低音生活」と自分の文字で表現したパワ☆ヒデは
新春早々のあわただしい中、わざわざ紙を用意し、筆に墨をつけて、
気持ちを込め、漢字四文字を書くだけの気持ちの余裕があったわけだ・・・。
字の上手い下手より、この気持ちの余裕が大切なのかもしれない。
投稿者 pawanavi : 2005年01月04日 09:52
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コメント
でも、
いつか字がきれいだとカッコイイって思われる時代が来るよ!きっと・・まあ・・たぶん・・
ほら・・三味線弾けるとギター弾けるよりかっこいいじゃん・・って意味不明・・?
投稿者 わがままおやぢ : 2005年01月04日 20:35
